近衛司くんに質問です。
Q.好きな食べ物は?
A.こし餡とピザーラのアップルパイ
Q.苦手な食べ物は?
A.生クリームとマシュマロ
夕日が差し込む教室内で、■■■■と司が机を向き合わせて数学の問題の答え合わせをしていた。
「こら!司君、ちゃんと途中式書いて!」
「別に良いでしょ。頭の中でやったんだから」
「これから複雑になるから、しっかり書く癖をつけないと大変なことになるよ?」
「それさ、毎回言ってる気がするけど、困ったこと一回もないじゃん」
「うッ⋯⋯⋯それはそうだけど、でもほら!いつか必要になるよ。だから⋯⋯ね?」
「説得できないからって、情に訴えかけてこないでください」
「ば、バレてる!」
「先生演技下手なんだから、すぐに分かります。まぁ、書きますよ。一応⋯⋯⋯⋯なんです、その顔?」
「んー?司君はなんやかんやで直してくれるよね〜って思っただけ」
「教えてもらってる側なんだから、ある程度は聴きますよ」
「でも、司君は自力でも良い点数とれるよね?こないだの小テストも満点だったし」
「良い点とれる生徒が教えを請うのは駄目なんですか?」
「そんなことはないよ。何時でも大歓迎です!」
「じゃあ良いでしょ」
「あ、今誤魔化したでしょ〜。先生わかるよ〜」
「鈍感な先生には分かんないと思います」
「酷い!皆の悩みをバシッ!と解決する教師になりたいこと知ってるのに言うこと!?」
「バシッ!っていう擬音使ってる時点で具体性の欠片もないじゃないですか」
「ちょっとはあるんだよ?例えばね⋯⋯不良に絡まれてる生徒の下へと颯爽と駆けつけて、「コラ!やめなさい!」って感じで諌めるの」
「それでやめる不良は不良とは言えないでしょ、先生も一緒に襲われて終わりだって」
「でも、ほら⋯⋯えっと⋯⋯⋯何とかならない?」
「無理ゲー、無謀、無意味だと思います」
「そこまで言わなくても良いのに」
しょぼくれだした■■■■に言い過ぎたかと思った司は、顔を反らして目を合わせないように横を向きながらフォローする。
「まぁ、アレ。もしそんな時が来たら呼んでくださいよ。勉強見てもらう相手がいなくなると困るので、先生と生徒を抱えて逃げますから」
「私も抱えられるの!?もしかして足手まとい!?」
「もしかしてなくても足手まといでしょ」
「う〜立派な教師になりたい。⋯⋯⋯でも、ありがとね。気持ちだけでも嬉しい」
「やっぱ鈍感」
「え?なんて?」
「きっと立派な教師になれますよって言ったんです」
「んふふ。ありがとっ!」
話の流れでした程度の口約束。お互いに本気でそんな状況を想定した訳でもないし、普段の日常の中に消えていく雑談の一つだ。
でも、俺はその全てを忘れていない。忘れたくない、このE組から消えてしまうだけは嫌だったから。例え他の皆が忘れても、俺だけは忘れないと心に刻んだ。
だから、俺が守らないと。■■■■が残していったE組を守らないといけない。絶対に、傷つけなんてさせない。
「よぉ、楽しそうだな。俺も混ぜろよ」
助手席にいた誘拐犯であろう高校生を適当に殴って気絶させた後、間抜けにもドアを開ようとした豚みたいな誘拐犯は、司を見た瞬間に怯えたように体を震わせてスライド式のドアを閉めようとしたが、司はドアの隙間に片手をねじ込んで無理矢理開く。
案の定、中には口を布で塞がれた中学生と思われる女子が三人いた。誘拐犯は気絶させた奴と運転席にいる奴、目の前にいる豚みたいな奴を含めて三人のようだ。学ランを着ている相貌が悪い高校生⋯⋯ここまでは情報通り。
「なっ、なんだテメェ!」
「この制服に見覚えあるだろ?」
「⋯⋯⋯⋯⋯ッ!?」
動揺していた運転席にいる誘拐犯は、感情のままに思ったことを口にする。司がその問いかけに無視して威圧的に質問を投げると、運転席にいる誘拐犯は司の制服に目を向ける。
運転席の誘拐犯は質問に答えはしなかったが、知っている制服だったのか、驚愕したように目を見開いてしまった。
「あるって反応だな」
「何だお前!せっかく楽しめる所だったのに、お前のせいで台無しだ!」
証拠はないが、コイツらが渚たちの班を襲った誘拐犯であることは半ば確定したのだが、さっきまで黙っていた腹が出た誘拐犯が目の前で喚き始める。
最初は怯えていた癖に、後から邪魔された怒りで塗り潰されたらしい。
「どう責任取るんだよ!せっかくのムードが台無しだろ!ふざけッブベラッ!」
「聞いてないし、どうでもいい。助手席の奴は、一応通りすがりの誘拐犯っていう可能性があったから気絶させた程度で済ませたけど、お前らはこれからしばらく病院暮らしな」
喚いていたブタの頭を掴んで鼻に膝蹴りをした司は、邪魔な
「
「クッソ!!!」
司の脅しに、運転席の誘拐犯はワゴン車を急発進させる。車内に片足を踏み込んだ程度だった司は、急発進の勢いでドアから体が放り出されるが、ドアを掴んでしがみつくように留まった。
「チッ⋯⋯⋯」
(人質にされる可能性もあったから攫われた人の近くからやったけど、運転席を始めに制圧すれば良かったか?どちらにしよ、対応する順番ミスったな)
このままでは、焦った誘拐犯が何を仕出かすかわからない。安全運転を心掛けてくれるとはとても思えないし、大通りに出れば大事故になる可能性だってある。
司は誘拐犯の確認をしたことを後悔しながら軽く舌打ちをして、開きっ放しになっているドアからもう一度侵入する。そのまま後ろから頭に蹴りを突き出して吹っ飛ばす。
蹴られた勢いで横の窓に顔をめり込ませた誘拐犯は、ぐったりと力が抜けていく。司は運転席に体を滑り込ませ、アクセルを踏んだままの足を軽く蹴飛ばしてブレーキを全力で踏んだ。
「うおっ!思ったよりブレーキってしっかりしてるんだな」
全力で踏んだせいで急停止した勢いに驚きながらも、なんとなく知ってる程度の車の知識を引き摺り出して車を止めようと試みる。
「えっと⋯⋯ブレーキは踏んだ。後、サイドブレーキ引けば良いんだっけ?まぁ、鍵抜けば大丈夫だろ」
「司くん!」
「おわっ!なに先生、急に来ないでよ」
「片岡さんから話は聞きました!危ないことはしたら駄目ですよ!一歩間違えたら大事故です!」
「それは、ごめんなさい」
急いでいるのか、早口で叱る殺せんせーに何も言えずに素直に謝罪する。何故か黒子姿なのは気になるが、そんな空気でもないので司はスルーした。
「車と誘拐犯は先生が対処しますから、司くんたちは他校の生徒を保護してください。それではお願いします!」
「あっ、ちょっと待っ⋯⋯⋯⋯て」
慌ただしくしながらこっそりと触手を動かして車を完全に停車させ、誘拐犯を誘拐してどこかに去っていく殺せんせー。
完璧に対処できなかったもどかしさと、早く助けに行きたい気持ちが葛藤しながらも、司は他校の生徒を保護することに決めた。
「司!」
一旦車から降りた司に向かって、後ろから声がかかる。聞き覚えのある友人の心配の声に、素直になれない気持ちを抱えながら、ゆっくりと振り返る。
そこにいたのは、汗だくになりながらもワゴン車に追い付き、心配そうな顔で司を見る磯貝悠馬だった。
「大丈夫か!?怪我とかはしてないよな。普通に立ってるし、何かされたりは!?」
「大丈夫だからペタペタ触んな」
「本人が気付かぬ内に大怪我だったみたいな話だってあるし、しっかり確認が必要だろ」
悠馬の迫真の顔に押され、司はされるがまま数分程触診されていると後ろから木村と前原が、少し後ろに片岡たちが走ってきていた。
「二人とも、俺より、速くね?」
「ホントだぜ。車に追いつく近衛もやべーけど、それに追いつくのもおかしいだろ」
追いついた木村と前原が激しく息切れしていると、片岡たちも合流する。どうやら、全員走って追いかけて来ていたらしい。
「アンタたち二人!そこに直りなさい!」
追いついたのも束の間、息切れしながらも片岡が悠馬と司に雷を落とす。二人は体をビクつかせ、驚いた表情で片岡を見る。
「どれだけ心配したと思ってるの!殺せんせーがいなかったら、一体どうなってたか!」
「いや⋯⋯先生が来る前に⋯⋯⋯」
「そもそも俺は何もして⋯⋯⋯⋯」
「問答無用!そこに正座!」
「ありゃあ相当怒ってるな」
「そうだね。落ち着くまでしばらく放っておこうか」
般若と化した片岡が二人を怒鳴り、大人しく正座する二人。誘拐犯を制圧した司と心配の気持ちでいっぱいだった悠馬も、怒れる片岡には形無しだった。
「で、これからどうしよっか」
雷を落とし終えた片岡が、全員に向かってこらからのことを話し出す。司が先程まで起きたことは絞られながらも説明済みであり、ひとまずは誘拐された人が無事で良かったという風な形で丸く収まった。
「烏間先生と殺せんせーに聞けば良いんじゃないかな?」
「聞いたけど、烏間先生は旅館に戻れって。多分、烏間先生他の対応で手一杯なんだと思う。唯でさえ色々な手配をしてたのに、途中で全部中止なってるもの」
この暗殺修学旅行の全体指揮を行っているのは烏間先生だ。その計画が途中で全て中止になり、生徒が誘拐されたとなれば更に対応に追われる。
殺せんせーが捕らえた誘拐犯の不良高校生がこれで全員とは限らない以上、烏間先生が京都中に散らばった生徒たちを保護するのは現実的に難しい。
ちなみに殺せんせーも来ることは出来ない。ここには誘拐された他校の生徒がいるので、殺せんせーが来たら正体がバレる危険性がある。危険性を省いたとしても3mはある先生なんて、拐された被害者に怯えられるのがオチだ。
「すみません。私たちのせいで」
「そんなことないよ。悪いのは誘拐犯なんだから」
「そうそう、気にしないで」
薄桃髪の女子が申し訳なさそうに謝るが、矢田と倉橋がしっかりフォローに回っている。ビッチ先生と仲が良い二人は、相手を落ち着かせる会話術も習っているので適任だ。
「同い年なんだし、敬語も大丈夫だよ」
「そう⋯⋯かな?」
「私たちはなんにもしてないしね」
「つーか、ほぼ近衛が解決させたし。車に乗ってる不良を制圧ってどうやったら出来んだよ」
女子たちの励ましと前原が茶化したことで少しだけ空気が柔らかくなる。残念ながら、薄桃髪の女子生徒の後ろで隠れるようにしている二人の女子生徒は、司に対して少し怯えているようだが。
「彼女たちの先生への連絡用の携帯も不良たちに捨てられたみたいだし、一回駅に送って彼女たちの先生に保護してもらおう。具体的なことは烏間先生に任せることになるけど」
「私たちに出来ることなんてこれくらいしかないしね。じゃあ決定で」
「でもアレだろ。俺たちも旅館に行かないと心配させることになるよな。駅に行ってから旅館に行くと、相当遅くなるぞ」
悠馬が京都駅まで送る提案をすると、片岡たちも賛成した。しかし、前原の言うことも最もだ。ここから京都駅に行って旅館に向かえば、辺りはすっかり夜になってしまう。
警察を呼ぶという手もあるが、その場合は隠さなくてはならないことが司たちには多すぎる。誘拐犯たちは殺せんせーが誘拐してしまったし、誤魔化すも大変だ。学校への対応は政府経由で烏間がやってくれるが、その場の対応は司たちがどうにか誤魔化す必要がある。
「でも、放っておけないよ」
「よし!俺に良い案がある」
悩みどころだが、前原にはすでに考えがあるらしい。手招きで司たちを集めると円陣を組むように集まる。しゃがんで円になる光景は非常にシュールだが、本人たちは至って真剣だ。
「二手に分かれて、駅に送った側の奴を殺せんせーに運んでもらえば良いんだよ。安全面を考えるなら一番安全だろ?」
「お〜確かに!でも誰がいくの?」
「そりゃあ、助けた張本人と潤滑油的な人が適任だよな」
前原の言葉と共に、司と悠馬に全員の視線が集まる。さっきから微妙に距離をとっている二人はどう見ても不自然だ。集まる視線にも、二人は気不味そうにして目を逸らしていた。
「なら決定で、よろしくね二人とも」
「「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯」」
何か反論したいが、他の代案が思いつかずに口を開いては閉じる悠馬と、借りてきた猫のようにそっぽ向いて固まっている司は、微妙な距離感のまま他校の女子生徒を駅まで送ることになるのだった。
京都駅までバスで送ることになり、悠馬は他の二人の女子生徒と一番後ろの席に腰掛け、薄桃髪の女子と司が一つ前の席に座っている。もうすっかり夕方の時間帯なのに、バスの中は司たち以外はおらず、座席はすっからかんだ。
「あの、ちょっといいですか?」
京都駅に向かうバスの中、薄桃髪の女子生徒が司に話しかけてきた。外の景色を眺めていた司が視線を向けるのを同意と捕らえたのか、ゆっくりと話し始める。
「その、助けてもらったのにお礼も言えてなかったので、助けてくれて、ありがとうございます」
「敬語」
「え?」
「俺にも敬語は必要ないし、怖がらせた奴にお礼も必要ない」
そもそも、司は茅野と神崎を助けるために誘拐犯を追った。他の被害者についてはあまり深く考えておらず、その場の流れで助けたのであって、感謝されるような立場にないと司は考えていた。
一歩間違えれば、余計に事態を悪化させた可能性だってある。本来、ただの中学生が首を突っ込んで良いことではなかった。
助けた二人の被害者は怖がって司に近づこうとしないのが、何よりの失敗だ。悠馬がいなかったら、バスの空気はもっと酷かっただろう。
「それは、違うと思う」
「⋯⋯⋯?」
薄桃髪の女子は、申し訳ない様子から打って変わって司の言葉を真剣な顔付きで否定した。急な変化に戸惑っていると、司の目を真っすぐに見据える。
「確かにちょっと怖かったけど、あの不良から助けてもらったのは事実だよ。それを否定したら、助けたことが間違えだったみたいになっちゃう。⋯⋯⋯⋯⋯あっ、違うの!お礼が言いたいのであって説教みたいなことをしたかった訳じゃ⋯⋯⋯ないの」
真剣な表情で話したと思えば、手をワタワタさせながら慌てて弁解を始め、最後には消え入りそうな声で否定する薄桃髪の女子。
「悪い⋯⋯訂正する」
「アレだよ!怖くはあったけどカッコよかったし、助けてもらった時はちゃんと安心したよ!」
(別に聞いてないし、気にしてもないけど、急にフォローされても慰められてる感じになるからやめて欲しい)
それからちょこちょこ会話を挟みながら、バスは特にトラブルに巻き込まれることなく、無事に京都駅に到着した。
「あっ、先生だ」
バスから降りた女子生徒が、バス停に向かってくる先生を見つけたようで、その声は安堵に満ちている。悠馬がフォローしたおかげか怯えた様子は鳴りを潜めていて、むしろ二人とも熱い視線を悠馬に向けている気がする。
「あ、あの。最後に名前と中学校を書いてもらっていいかな?」
「後でこっちから連絡行くと思うけど」
「一応、念の為だよ!」
若干噛んだせいか、日本語がおかしくなっている。念の為のためだし、困るような情報でもないので差し出されたメモ帳にボールペンで『椚ヶ丘中学3年E組 近衛司』と書いて薄桃髪の女子に渡す。
「じゃあ、改めてありがとうございました」
「俺が言うのも変だけど、気をつけろよ」
そうお礼を言った薄桃髪の女子は、他の女子生徒二人と一緒に先生の元へと走っていく。二人になってしまった司と悠馬はしばらく沈黙するも、やがてお互いに口を開いた。
「「ごめん」」
全く同時に放たれた言葉に、思わず目を合わせる二人。どこかおかしくなって少しだけ笑ってしまった。
「青春してますねぇ、二人とも」
「殺せんせー!いたの!?」
「バスに乗る前からいましたよ。司君は気づいてたようですがね」
ちょこちょこ黄色い物体が視線の隅をとんでもないスピードで横切っていたので、何となく殺せんせーがいることには気づいていた。そのことを伝えなかったことを司に、悠馬が少しだけ非難の視線を向けるが、気まずくて言えなかっただけなので言い訳のしようもない。
「さて、片岡さんから経緯は聞きました。その場にいた訳ではないので、確かなことを言うことはできません。
でもね、司くんの助けたい気持ちと磯貝君の安全を思う気持ちは、どちらも正しいものです。どちらかを否定すれば、きっと別々の後悔をすることになる」
「なら、どうすれば良かったんですか?」
不安そうに顔を暗くさせた悠馬が、殺せんせーに問いかける。殺せんせーは司と悠馬の頭を触診で撫で、優しく諭す。
「簡単です。どちらも受け入れてしまえばいい。その場の状況だけで何が正しいのかを見極めるのは、非常に難しい。大事なのは、失敗や後悔を恐れるあまり行動できなくなることであり、失敗そのものではない。
今回、君たちはそれぞれの失敗と後悔を経験しました。その後悔から君たちは学びを得たはずです」
危険でも、もっと危険な状況にある茅野と神崎助けたい司と、班員の安全と二次被害を考えて戻ろうとする悠馬。どちらも別の正しさがあり、殺せんせーはどちらも否定せず肯定した。
相変わらず、心に染み渡るような声と言葉だと司は思う。重ねてしまうのだ、この先生にあの人を。だから、司は四月から警戒していたはずの殺せんせーをすんなりと受け入れられた。
「アドバイスを一つ授けるとするなら、何が正しいのかではなく、何がしたいのかを明確にしましょう。正しさとしたいことのバランスが取れれば、きっと君たちの答えが見つかるはずです」
暗殺修学旅行三日目。波乱の末、誘拐犯の一部を捕らえた司は少しだけ気不味さがなくなった悠馬と共に、殺せんせーに旅館まで送られるのだった。
Q.よく車に追いつきましたね?どうやったんですか
A.一般道ならそんなに速くないし、途中で裏道に逸れたからわりと簡単に追いつける。なんやかんやで皆も追いついてたし、普通。普通。
「俺たち、途中で見失うくらいの距離あったんだけどな⋯⋯⋯」
Q.最初に誰と話してたの?
A.さぁ?何のことやら。気の所為でしょ
暗殺教室を知っていますか?
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