キヴォトスの生活費?Vtuberで稼ぐか...   作:開拓者

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お休みなさい

急いで書いたのでやばいです、多分
書き直すかもしれないです


アプリが開かない...!?

こんばんは...僕だよ、僕だって。

 

今日は配信ではなくて普通に動画を撮ろうと思う。

 

配信だと高額スパチャを投げてくる化物達が沢山居るのでちょっとお休みだ。

動画だと読まなくて済むからね。

 

さて、とっとパソコン点けてアプリを...ん?アプリ起動しないんだけど

 

「お〜い」

OSを再起動するが、アプリは開かない。

 

「...え?壊れた?」

パソコンやカメラがぶっ壊れるなら分かるが、アプリがぶっ壊れることなんてあるのだろうか。

 

「...動画どうしよ」

別にすっぽかしても良いのだが、明日の動画を大々的に告知してしまったため、普通にやばい。

最悪ファンクラブ上層部に心配を通り越されて殺される。

多分空崎さんにも殺される、いやあの人中身と僕の住所知ってるからね?

 

そして編集もあるため今日中には動画を取らないと間に合わない。

 

「先生助けて〜!!!」

こういう時は大人に頼るのが一番に決まってる。

 

"ど、どうしたの急に"

 

「僕のアバターを動かすアプリ開けなくなった!」

 

"...ミイのパソコンのスペックは?"

流石先生だぜ!パソコンと長時間向き合ってるだけあって機械には超詳しいな!

 

「winters 10、CPUは知らん、メモリとストレージは有り余ってる」

 

"10!?アプリの推奨スペックは?"

 

「ちょい待ち、今調べる...winters 12だってさ」

...絶対これのせいだな

 

"絶対それじゃん!あの時買ったよね!?"

 

「いや買って来たの先生やん」

勿論買ってくれたのは感謝してるぜ先生、というか推奨スペック下回ってんのによく配信出来たなあのパソコン

 

"あ..."

先生は図星である。

 

"ごめんミイ!というか今日って配信だっけ!?"

 

「あ〜、配信じゃないけど動画撮る、今日公開予定」

...編集間に合うかな、取り敢えず枠と字幕だけにしとくか。

 

"え"!?...ちょっと待ってて!"

そう言って先生はスマホを取り出し、操作し始めた。

 

 

何分か経つと

"ミイッ!今すぐサイン書いて!"

先生がサインを要求してきた。

 

「さ、サイン?」

 

"いいから早く!"

先生は僕に紙とペンを渡す。

 

「わ、分かった!」

そうして僕は渡された紙にサインを書く。

 

"何かよくわからないけどミイのだから大丈夫か!じゃあ行ってくる!"

そう言うと先生は猛ダッシュで家を飛び出して行った。

 

「...どこ行くんだろ」

 

 

 

▲▼▲▼

 

数時間後

"はぁっ...はぁっ..."

息切れをしながら帰ってきた先生、その手には謎の球体が握りしめられていた。

 

「お帰りなさい先生、その手の物は?」

 

"はぁっ...これはエンジニア部って言う凄い所に爆速で作ってもらったんだ"

 

...見たところはただの球体にしか見えないが。

 

"この機械はね...ミイの体に合わせてホログラムが出てくるんだ、簡単に言うと3Dかな"

先生は球体を僕に手渡す。

"あ、既にミイのアバターのデータは入ってるよ"

 

「...すごいな」

エンジニア部って所そんなの作れんのかよ。

 

「というか先生、あのサインは結局何に使ったんですか?」

 

"う〜ん...報酬かな?"

...え、あのサインをエンジニア部の人たちに渡したってことか?

 

"何か連絡してるときにミイのサインが欲しいって言われたからさ、多分リスナーなんじゃないかな"

 

「サインくらいで良かったんですかね、こんな凄い物を...」

本当にそんな物でこれを貰っても良かったんだろうか。

 

"ミイのサインじゃ価値が違うよ...大人気だもん"

 

「じゃあ良かったんすかね?」

まぁ、いっか。

 

 

「じゃあやってみますね」

僕は球体のボタンを押した。

 

球体が浮き上がり、僕の体が光に包まれていく。

 

そうしていると...

 

「凄っ!本当に姿が変わってる」

手や足を動かしてもその姿のまんまだ、エンジニア部はオーバーテクノロジーでも持ってるのか?

 

"あ、戻したい時はボタンをもう一回押してね"

ボタン一つで戻れるのも凄すぎる。

 

「...これどういう原理で成り立ってんだ?投影してるわけじゃないし」

 

"う〜んとね...わかんない!エンジニア部の子にあったら聞いてみて!"

おい先生。

 

「取り敢えず有難う御座います先生、これで動画も無事に撮れそうです」

 

"ミイの役に立てて良かったよ、生徒の為なら先生は頑張るさ"

 

生徒...そうだ、これを使えば!

 

「先生、何日か経ったら学校見学に行きたいです」

 

"お?ミイも遂に生徒になるんだね、でもそうすると配信とかスケジュールがきつくなっちゃうよ?"

 

「大丈夫です、朝昼が潰されようが夜が存在するので」

 

"でも...身バレとかしちゃうんじゃないかな?ヒナは多分誰にも言わないから良かったけど、大勢の人が居るから..."

確かに例のファンクラブ上層部の居る学校に行けば身バレがあるかもしれない...が。

 

「...それはもうしょうが無いですよ、宿命です」

身バレをしたくないから学校に行かないというのは違う、普通に学校に入学しないと人生が終わる。

 

"ボイスチェンジャーでも作ってもらおうか?"

 

「...それだッ!!!」

そうして僕は声を変えて学校見学に行くことになった。

見たい章を教えてください。(あくまで参考程度に)

  • アビドス高等学校編
  • 時計仕掛けのパヴァーヌ編
  • エデン条約編(きつい)
  • RABBIT小隊編
  • 最終編
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