キヴォトスの生活費?Vtuberで稼ぐか... 作:開拓者
誤字とかあると思うんで先に謝っときます
「こ、ここがキヴォトス三大学園の一角...トリニティ総合学園」
こんばんは君たち、なんだか久しぶりな気がする水城ミイだ。
僕は今トリニティ総合学園とかいうお嬢様専用お前みたいな男は受け付けないンゴwww学校に来ている。
勿論そんなのは僕の偏見でしかなく、ちゃんと僕でも通える高等学校である。
先日ゲヘナ学園という生徒数の多さだけなら凄い学校に見学をしに行ったのだが予想通り治安の悪さで却下された。
ごめんね空崎さん。
そして僕は残された見学予定の2つの学園であるトリニティ総合学園に来たというわけだ。
"おお〜、やっぱトリニティでかいね〜"
シャーレの先生も連れて。
早速トリニティに入って見学したい所だが、なんとあのクソ治安のゲヘナとは大違い!警備がバリえぐいので証明書を見せる必要がある。
「あの〜...今日見学に来た水城なんですけれども〜...」
僕は警備員と思われる人に声を掛ける。
ちなみにミイだと確実にどこかで干されるので苗字のみにしてある、安全対策はバッチリさ。
"ああ、私は保護者です"
なに言ってんだこの人
「お待ちしておりました、水城様」
「(え"、なんにも言われない...ガチで保護者なの?)」
なんで先生に任せたんだろ、というか先生の名は知れてるはずなのになんで保護者で通ったんだよ...
"今日はどんな事が出来るんだい?"
「本日は授業の様子をご見学いただけます、さらに部活動の様子や学園の設備なども見学可能となっております」
"ふむ...中々な内容じゃないか"
なんだこの人
「それともう一つ、今回の見学では生徒会長が直々にご案内をしたいと仰っておりまして...」
「せ、生徒会長?」
なんで僕のために会長レベルの人が...
"...誰が動くんだい"
「ティーパーティーホストの"桐藤ナギサ"様となります」
...桐藤ナギサ、僕もその名前は聞いたことがある。
トリニティの生徒会長、3人の中の一人...現最高権力者。
というか流石に僕でも各学園の会長は名前くらい分かる。
"...はぇ〜"
なんだこの人、反応薄すぎだろ。
「説明は以上となります、他にご質問等あれば」
「"大丈夫です"」
被せてくんな。
「では、あちらでナギサ様がお待ちになられておりますので、お通りください」
そうして僕と先生(保護者)はトリニティ学園の門をくぐるのであった。
「うおひっろ...」
"あ、あそこにナギサ居るじゃん"
僕達は桐藤さんの元に向かった。
「トリニティ学園にようこそ。本日ご案内をさせていただきます、桐藤ナギサと申します」
以下にもお嬢様といった風貌だな、桐藤さん。
「こちらこそ宜しくお願いします」
"久しぶり〜、ナギサ"
「ちょ、先生挨拶軽いし呼び捨て...」
「ご無沙汰しております、先生」
え、知り合い?
"いつぶりだっけ?まあ良いか、じゃあ案内宜しくね〜"
「承知いたしました、ではこちらに」
そうして僕らのトリニティツアーは幕を開けるのであった。
「すご...こんな感じなんか」
只今授業を見学しています、水城です。
「こちらが普段の様子となります、私もこの時間では授業を受けているのですがミ...水城様の案内がありますので今日は受けておりません」
"ナギサ優秀だからまあ1日くらい大丈夫でしょ"
「先生、そういった油断が大事を招くのですよ」
なんか、先生より先生してるじゃん。
「こちらが体育館になります」
「でっか...」
"私も昔は無双したもんだ..."
「ここは食堂ですね、私も何度か利用しています」
「広っ...」
"結構お腹空いてきたな...."
そんな感じでトリニティの大体を見学していた。
「最後に私から水城様に説明がありますので先生は少しお待ち下さい、」
"分かったよ〜"
「では水城様、こちらのお部屋へ」
僕はすんごい高級そうな部屋に案内された。
「さて...やっと二人きりになれましたね
ミイ様♡
「...ん?」
あれ、桐藤さん今名前...を?
「あの...名前をどこで?」
「勿論、配信からですよ」
「(うおだっる...リスナーやんけ)」
しかもよりによって生徒会長。
というか気づくべきだったんだろう、思えば違和感しかなかった、生徒会長が見学者のために動くか...と。
「いつもより声が高かったので最初こそわかりませんでしたが...こんなもので騙せると?」
そう言って桐藤さんは僕のボイスチェンジャーを触る。
「ついに念願のミイ様とご対面...胸が疼いて疼いて....♡!」
「あ、あの〜...これから何を?」
もう逃げ場はない。
「...そうですね」
「できれば解放とk「しません♡」
ドンッ!
「ピエ...」
桐藤さんとの距離がどんどん縮まる。
「はぁ...なんて素敵なお姿!今すぐ私のものにしたい...!」
桐藤さんの目から光が消える、ちょっと、消さないでよ。
「せんせぇ〜!!!助けてぇぇぇぇ!!!」
最後の希望に賭けるしかない...!
「無駄ですよ♡先生にはちょっとばかり遠いところに行ってもらっていますから」
「終わった...」
「さあミイ様、始めましょう」
「な、何を始めるんですか...」
「私とミイ様...二人だけの*1メン限配信を!」
見たい章を教えてください。(あくまで参考程度に)
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アビドス高等学校編
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時計仕掛けのパヴァーヌ編
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エデン条約編(きつい)
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RABBIT小隊編
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最終編