ナザリックレ○プ!至高の"元"御方と化した先輩! 作:ニコラス―NICORUTH―
許せる!( スパイダーマ )って方は、どうぞ!
「 なにあれ? 」
ダークエルフの少女の身には、凄まじいほどの理不尽が降りかかっていた。
彼女はナザリック地下大墳墓第六階層の守護者、その片割れとして創造された。男装の幼子。種族人間種、闇妖精。
その青と緑の双眸の奥底には、その幼い姿から想像もつかないほどの残虐性を持ち合わせている。
職業はビーストテイマー。文字通り、高レベルの魔獣を使役する他、レンジャーとしての、優れた探索能力を有する。
これまでに彼女たちは、ある人物たちを探すべく、その暴威で以て3つの国を滅ぼしてきた。
目的は一つ。彼らの生みの親と呼べる者たちを探すことだ。
『 至高の御方々 』。ナザリック地下大墳墓を築き、少女や弟を含めた、その住民たちの創造者たち。
41人中40人は、いなくなって久しく、最後に残って守り続けていた「 死の支配者 」も、戻ってきていない。
彼女たちは、そんな御方々を探すことにした。
第一〜三、第六階層守護者は特に意気込んでいたが、それと対照的に自分たちのリーダーであるはずの守護者統括は、それを冷たい目で見つめていたのを、彼女は覚えている。
まるで、自身の仲間であるはずの彼らに、深く失望しているようだった。
彼女らにとって、造物主たちに仕えることこそ、無上の喜びである。錬金術師タブラ・スマラグディナによって生み出された守護者統括アルベドも、その例に溺れない筈だった。
気になった彼女は、直接本人に聞いてみることにした。
返ってきた答えは、こうだった。
「 現実をみなさい、アウラ。 」
この一言だけ残して、守護者統括はそそくさと去ってしまった。あれはなんだったのか、アルベドはタブラ様に会いたくないのか。そんな疑問を抱きながらも、少女は弟共々、生みの親を探す為に駆り出されることとなる。
―――何処をどう探そうが、見つかるわけなどない。
仮に見つかったとしても、御方はナザリックを棄てた。
戻るはずがない。
その目、その言葉の真意を、この少女は知る由もなかった。
己の魔獣たちが民草を蹂躙し、老若男女問わずに踊り殺すさまを、嗤いながら見ていた。さながら面白いアニメやら映画を観るように。道端のアリを解体して遊ぶことに、なんの罪悪感も抱くことはない。二つの国、さらにより多くの亜人たちの集落を滅ぼしてなお、御方は一人として見つからず、ナザリックの魔の手はこのバハルス帝国にも及んだ。彼女もこの国で遊びながら、御方を探している。
母をたずねて三千里といったところか。しかしながらなんとまぁ、悍ましい真似をする"忌み子"であろうか。
帝王に仕えし騎士たちも、彼女の、彼女の率いる魔獣の敵ではない。あっという間に肉片に変わり、血の花々が咲き乱れる。
屍山血河の中、今回も手がかりなしだと思ったその時、一人だけその場から逃げおおせようとする者を見つけた少女は、配下の魔獣たちを放った。
獣の牙が爪が迫る中、彼女はどうしたか。
飛んだ。〈 飛行 〉である。
ウサギといえどもただ捕食者に喰われるわけではない。最後の最後まで足掻き続けるものだ。例えそれが一時凌ぎに過ぎないとしても。飛ぶ手段のない魔獣たちは、執拗にその魔法詠唱者を追い回す。
「 まぁいいか。そのうち捕まるでしょう。 」
彼女は、これまでに相対した相手から、この世界のレベルが自分たちより遥かに低いものだと知っていた。
この娘も例に違わず大したことない。そこらの小石か虫と同等。
その油断が、命取りとなる。
魔獣たちを弟共々追いかけていたダークエルフの前には、見たこともない茨の壁が聳え立っていた。
その頑丈な枝と枝とが絡み合い、鋭利なトゲとともに行く手を阻んでいる。
件の少女はこの先だろう。
弟は一応、転移魔法を覚えているが、それでは彼女と魔獣が通れないので、広範囲攻撃魔法で除去してもらうことにした。仮に遠くに逃げられて、何処かに隠れても、レンジャーである少女の目と、魔獣たちの、特に彼女のお気に入り、毛深い黒き魔狼の鼻は誤魔化せまい。
そんな中、彼女はふと、アルベドのことを思い返していた。
あの言葉から察するに、彼女は御方が戻らないと思い込んでいるようである。そんなことがあっていいはずがない。
確かに、現在のナザリックは、最後の一人までもいなくなってしまった。だがそれが、自分たちだけ置き去りにされたなどとは考えにくい。
御方々はきっと何処かにいる。主人を信じ続ける。そうすれば、また会えるはずだ。
ぶくぶく茶釜様にだって。
少女の脳裏には、己を生み出してくれた、あの桃色のスライムの滴る様が思い浮かんだ。
その時だ。誰かに見られている。この茨の先に、誰かがいる。そんな感覚を覚えた後に、
「 ―――――!! 」
甲高い雄叫びが木霊すると、無数の雷が降りかかってきた。魔獣たちが、なんの抵抗も出来ずにそれに撃たれていく。
「 何!? 」
それを見たダークエルフは、驚愕した。
ドラゴンだ。それも三ツ首の巨竜。十数体の龍たちを率いて、こちらに雷を飛ばしている。
「 なにあれ?あんなの、見たことない! 」
少女はその時、得体のしれないなにかと遭遇したこと、そして、今度は自分が狩られる側だということを理解しかけた。
が、既のところで留まった。
自分は、御方によって創造してもらった存在。御方以外の下賤な者共に、膝をつくなど許されない。
階層守護者としての矜持が、彼女を奮い立たせる。
が、現状は変わらなかった。いくら矢を射れども、ソレにはダメージこそ通ってはいるが、一向に倒せる気がしない。魔獣たちも懸命に彼女の盾となってくれるが、次々に雷に撃たれ、焼き殺されていく。
「 マーレ!? 」
弟の名を呼び、助けを求めるが、彼は別の敵4人を相手に大立ち回りを強いられていて、サポートは期待できない。
なんだ彼らは?あんなに強い奴ら、これまでは出てこなかった筈だ。なんで急に?
そして、そうこう考えているうちに、有効打を与えられぬまま、最後の魔獣、
畜生の地に伏す姿とともに、少女の胸の内より希望が薄れ、消えていくのがわかった。
「 フェン・・・! 」
「 キュルルルルルォ、アアアォオアアアォオアアアォオオン!!! 」
空高く響くその咆哮は、勝利を確信してのもの。その竜はまさしく、彼女の絶望の象徴、悪魔そのものだった。
そして、それは、生き残った少女に興味を持つかのように、視線を向けた。
「 な、なに・・・? 」
もはや彼女に、抗う意思などなかった。その眼には、怯えるボロボロの少女の姿しか映らない。この先にまつ結末は、このダークエルフの少女にも理解できた。
―――死だ。
一応、彼女は地下大墳墓の財貨を使えば蘇生することは出来るのだが、そうなった場合、無様な醜態を晒して、ナザリックに損害を齎したとして、彼女への目は侮蔑を孕んだものになるだろうことは、想像するに難くなかったが、現状はそれどころではなかった。
龍の三つ首が、少女に迫る。
『 キュルルルルル! 』
『 キュルルルルル! 』
自身への恐怖に竦み、近づくにつれて呼吸が荒くなる少女の姿を面白がるように、龍は嘶く。
『 キュルルルルル! 』
『 キュルルルルル! 』
その真ん中の首、金色のアギトがゆっくりと開いていく。まるで、ギロチンの刃が上がっていくように。
少女はさながら、断頭台に立たされた受刑者であるようだった。
その大口が近づくにつれて、ドクン、ドクン、と心臓が大きく鼓動するのがわかった。
殺される。殺される。殺される・・・!
それが間近にまで来て、いざ自身を喰らおうとする。
「 うわぁぁぁぁぁぁぁあああ!! 」
嫌だ。嫌だ。死にたくない。死にたくないよぉ。
今にも泣き崩れそうになる少女。最期に思うのは、姉弟か、仲間か、それとも生みの親たるスライムか。
いずれにせよ、彼女の命運はここに尽き―――――
―――――なかった。
「 え? 」
すぐそこには龍の首。それはいざ彼女を喰らわんとするのかと思いきや、呑み込まずにガチンと口を閉じたのだ。
さて、そんな彼はどうするか。
喰わぬのならば、どうするか。
彼女の身体の匂いを嗅いで、また甲高く鳴いた。
『 キュルルルルル! 』
『 キュルルルルル! 』
それは、死の淵に立たされ、怯えきっていた彼女をせせら嘲笑うようだった。
( 助かった・・・? )
一瞬そう思い、安堵する彼女であったが、その後に察する。
( いや、違う・・・ )
この怪物は、"彼"は、殺すよりも、有意義な使い方を、この少女に見いだしたようだった。
何故、彼と称したか?その龍が突然縮み始めたと思ったら、人間の男、いや、竜人の姿になったからだ。
「 殺されると思ったろ? 」
「 え? 」
「 お漏らししてるの、わかったかんな。 」
「 ・・・! 」
ダークエルフの少女は、羞恥とともに、嫌悪感に近いものを覚えた。あの時、食わなかったのは、失禁した自分の香りを嗅んだからか。
「 おいおい、そんな顔するなよ。別にオシッコ漏らしたから殺さないってわけじゃないんだぞ。 」
「 じゃあ・・・ 」
「 どうしてか?殺すよりも色々聞きたいことがあるしな。それに・・・ 」
「 それに? 」
それになんだ?気になるところだが少女はどこか危機感のようなものを本能的に感じ取る。
これからされるであろう行為。なんとしてでも避けねばならない。
「 君で"楽しみたい"と思ってな。我ながら、なんとまぁ気まぐれなことか。 」
楽しみたい。その意味も分からず、気付けば生理的恐怖のままに、一目散に逃げ出そうとしていた。
しかし・・・
「 いやぁ、スミマセ〜ン。 」
本格的なタックルによって下半身が捕縛され、そのまま下を脱がされてしまう。
「 結構すぐ脱げるんだね。それにしても、君女の子か。
なら、お仕置き確定だな。にしては小さすぎるが、まぁいいだろう。 」
これから具体的にナニをされるかは分からないが、少女は自身の身が辱められることだけは、なんとなく察しがついていた。必死に抵抗するが、無情なことに、それはまるで意味を為さなかった。引き離すどころか、男はこのダークエルフに、より一層興味を持つようだった。
「 嫌・・・ 」
「 未知のエリアへ♂♀ 」
「 嫌ァァアアァアアアアアアアア!!! 」
少女、アウラ・ベラ・フィオーラの絶叫が、夜闇に木霊した。
暗がりの中で、二人は獣のごとく、蠢いている。
周囲の魔獣たちの咲かせた死の花々は、彼女の哀れな敗北を強調していた。
もはや、彼らは、主人を守る為に、この竜人に飛びかかる事すらない。ものいわぬ死肉に成り果てたのだから。
「 嫌!嫌!やめて!やめてよぉぉおお!! 」
悲鳴をあげ、咽び泣く少女の姿に、それまでの惨たらしい殺戮行為を働いた残忍さはなく、ただ蹂躙される女の姿がそこにあった。
―――少女よ、弱肉強食の世界を体感せよ。
「 お姉ちゃん!! 」
弟、マーレはその絶叫で姉が悍ましい毒牙に晒されていることを確認し、即座に向かおうとする。
しかし・・・
「 そこです!
ペルソナ、ギルダリア!〈 ブレイブザッパー 〉!! 」
「 こっちも忘れんなよ!
ペルソナ、スルト!〈 ラグナロク 〉だ!! 」
目に留まらぬ一閃と、灼熱をも超えた業炎に晒され、哀れ少年もリタイアとなり、その場で意識を失った。
「 ん? 」
男は、余人が見たのならば目も背けたくなるような行為の中で、少女の意識も闇の中へと沈んでいることに気づく。
まさかこんな目に遭うなどとは思いもよらず、あまりのショックに気絶してしまったらしい。
「 自分が狩られる側になるとは、露ほども思わんかったか。 」
彼女の下を着せてやり、男はその小さな身体を担ぐと、
闇の門を呼び出す魔法を唱える。
「〈
男、龍の求道者の姿は、闇の中に消えていった。
その後、シモキタザワの一室にて。
「 と、いうことがありました。 」
「 お前ロリコンのノンケかよぉ!? 」
「 ロリコンじゃあねぇ、フェミニストだ。それにオレは本来ならばドラゴンにしか興味ねぇよ。
あの子が魅力的なのがいけない。 」
「 それをロリコンっていうんじゃねぇの? 」
「 それにな、フェミニストならば、婦女子をレ○プしたりしないと思うゾ。(名推理)
お前のやってることはエンジョイアンドエキサイティングの精神ゾ( ワイアルド )。 」
「 最低よあるじぇんと。人間のクズがこの野郎・・・( 義憤 ) 」
「 だぁから責任取るっつったルルォ!?でいいなタドコロ?あの娘はオレの戦利品だ。ぶくぶく茶釜だって引退して久しいんだ。今さら文句もつくまい。 」
「 そうっすねぇ。タクヤさん、どう?女イケそう?」
「 ウッス。無理だわタドコロ、申し訳ないっす!もう片方の弟の方は問題ないけどな! 」
「 レイム、お前は? 」
「 私はどうせだったら、イケメンかショタがいいわ。あのマーレって子もダメよ。女々しすぎるわ。 」
「 だそうだ。というわけであるじぇんと、アウラはお前の物だ。好きに調教しな?
KMRァ、あの子たちがバハルス帝国ってとこを襲ってたで間違いないな。 」
「 はい。アルシェさんはそこで仲間に逃がされて、ここまで逃げ込めたと。それに・・・ 」
「 それに? 」
「 あの双子の記憶も読み取ったところ、今のナザリックは、プレイヤーがいない状態らしいです。 」
「 なるほど。それで主人たちを探して、殺戮の限りを・・・おい、元メンバー、冷えてるか〜? 」
「 バッチェ冷えてますよ。しかし、あのモモンガすらもいないとは、アイツナニしてたんすかね? 」
「 あの廃課金勢モモンガの事だ。どうせMURみてぇに花火買ってパァッとどこか標高の高いとことかで打ち上げてたんでしょう。 」
「 あれ他に買ってるヤツいたのかゾ・・・!?( 驚愕 ) 」
「 ありえなくは、ないです。 」
「 そんなにセンチメンタルなの?あの骸骨野郎。 」
「 アイツにとって、ユグドラシルは青春だからね。だからギルメンの中でも一番思い入れが強いってはっきりわかんだね。
オレたちもよ、そんなモモンガのことが好きだったんだよ! 」
「 ともかく、現在見られる敵勢力、ナザリックを十二分に警戒し、近辺を調査する。まずはそのバハルス帝国ってとこからだ。もしかしたら、生存者がいるかもしれないゾ。 」
「 それには賛成。あぁ、そうだ。KMRさん。 」
「 なんです? 」
「 悪魔合体の支度をしてくれないか?邪教の館の状態が見たい。 」
「 いいですけど、なにを? 」
「 実に有意義な事さ。なぁ、タクヤさん? 」
「 ・・・!いいじゃんいいじゃん。こりゃ仕込み甲斐があるぜ? 」
「 それはいいけどよ、あるじぇんと。お前、女の調教なんかできんのかよ? 」
「 マリッサ、前にコイツがタクヤさんの同類で、その手の仕事をしてるってイワナ、いわなかったっけ? 」
「 そうだよ。(肯定) 」
「 まじかよ。アンタウリしてんの? 」
「 オレは調教専門だ。ペロロンチーノからは朧っていわれてた。それがなにを意味してるかはしらんが、まぁそういう意味なんだろうことは察せたよ。 」
「 ・・・お前、対魔忍って知らないか? 」
「 話だけは聞いてる。なに?お前もそういう趣味? 」
「 アタシがやってんのは主にギャルゲーだったけどな。そういうエグいタイトルは結構やってるし、プレイした事もある。 」
「 ・・・
「 そいつは、○妖蟲を知ってるか? 」
「 多分。虫はキツイって言ってたからな。クラン時代に。 」
「 じゃあ月姫は? 」
「 吸血鬼がでてくるやつだろ?それならペロロン知ってますね。吸血鬼のNPC作るときに、すげぇ属性盛り込んでたからな。 」
「 ふ~ん、そいつも欲しいな。 」
「 信仰系の魔法戦士、しかも3回も体力全快できて、時間属性魔法でアホみたいな超スピード!?を発揮する。手強いぜ?下手なビルドだとやられちまうってそれ一番いわれてるから。 」
「 3回全回復!?失せやろ? 」
「 3回だよ3回。 」
「 うーん、だが、我がドラゴンの火力ならば、問題ないかもしれん。搦手も、そこそこあるから、勝ち筋は幾らでも作れるな。が、当分は、彼女の相手をすることになるだろう。 」
「 あ、おい待てぃ!(江戸っ子)お前ら肝心なモノ忘れてるゾ? 」
「 ん?MURはん、肝心なモノって・・・あっ(察し) 」
「 そうだよ。ワールドアイテムゾ。ギルドアインズ・ウール・ゴウンはユグドラシルでこのワールドアイテムを11個も保有していた。これを持ち出してくるのは目に見えてるゾ。 」
「 それもそうね。一つ一つぶっ壊れだもの。幾らプレイヤーが向こうにいないとしても、それを持ってこられたら不味いわ。タドコロ、アンタ元アインズ・ウール・ゴウンでしょ?なんかないの?向こうの宝物庫に入り込める合い鍵みたいなの。 」
「 ありますあります!リングオブアインズ・ウール・ゴウンっていう、指輪がまさにそれっすねぇ!
でもよ、みんな辞めるときにナザリックに置いてきたんだよなぁ・・・ 」
「 それに関してはなんとかなるかもしれませんよ、先輩。 」
「 KMR。 」
「 超位魔法〈
「 いや、KMRさん。それにレベルをコストにする超位魔法を使うのは勿体無い。ここは、こいつを使おう。 」
「 ファッ!?・・・おでれぇたぞ!お前これ持ってきてたんかぁ。( 悟空さ ) 」
あるじぇんとが〈 ポケットスペース 〉から取り出したもの。それは七つの橙色の中に赤い星が煌めく宝珠。ある国民的漫画、及びアニメーションのキーアイテムであり、ユグドラシルでは例に溺れず、コラボイベント以降に実装された代物だった。
・・・そのうち一つ、星が四つある珠だけはズルズルになっているが、まぁそんなことはどうでもいいさと気にもしないタドコロだった。
可哀想だと思うか?だがこいつらもそれなりのことしてるってそれ一番いわれてるから。
マーレきゅんはタクヤさんに調教されるからな。楽しみにしててくださいよ。