ナザリックレ○プ!至高の"元"御方と化した先輩!   作:ニコラス―NICORUTH―

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ナザリック閉店の日

 

「 はい。これがあそこの宝物庫にあったワールドアイテム。その他諸々よ。 」

 

 シモキタザワに帰ってきたオレたちに、レイムはバンと山積みにされた高位のアイテム群を見せた。

どれもこれも珠玉の一品ばかりである。

車で言うとどれくらいだ?セルシオくらいっすかね?

これらはナザリックの宝物殿から奪ってきたものだ。

これでもまだ保管されているものの一部に過ぎないが、それは地下大墳墓を潰してからでも遅くはないです。

ワールドアイテムらしきものは一通り持ち出してきたらしく、中にはオレがアインズ・ウール・ゴウン時代に見たことがないものもある。

 

「 ご苦労・・・はいいんだが・・・ 」

 

 MURはそう言って、レイムの後ろの檻に入れられたソレを見やる。

 

 

「 ン貴女ァ!ン私のマジックアイテムうぉ!

至高のウォン方々の至宝うぉぉお!

そんな手荒く扱ってぇぇええええ!

んそんな置き方だと傷がついてしまうぅぅぅぅぅう!!

んせめてンもぉっと、んていんねいにぃぃぃぃいいい!! 」

 

「 黙んなさいよアンタ!ホント声も性格もうるさいわねぇ!! 」

 

 時代が時代ならば、(ナチは)まずいですよ!と情報規制が入りそうな黄色い軍服を着た、埴輪みたいなのっぺりとした面。

久しぶりにコイツを見た気がしますよ〜するする。

これも、ナザリックのNPC、領域守護者の一体だ。

なまじアイツの趣味が入っていて、たまにドイツ語を話したりする。

曰く、レイムたちは宝物殿に忍び込んだ後、コイツをぶちのめしてこうしてアイテムと一緒に持ってきたらしい。

 

「 モモンガのカッコいいがつまった奴だからね、多少はね? 」

 

「 え?あのイキリガイコツこんなんセンス悪すぎるでしょ。 」

 

「 これも若気の至りなんだよなぁ・・・(染み染み)

でも痛すぎィ! 」

 

「 ンァアッ!?今貴女、私の創↑造↓主たるンモモンガ様を愚弄しましたなぁ!?ン訴訟も辞さないィィィイイイイ! 」

 

「 アンタの立場で法廷立ってもナザリックのやらかし諸々のせいで7:3くらいで負けるわよ。 」

 

 うーん、腐ってもナザリックの住民っすね。言動はエラく可笑しい( 可笑しい )が、こんな状況下でまるで芯がおれちゃあいない。

快楽堕ちしてるAURやマーレよりも精神強いってそれ一番いわれてるから。

でもそのうち自害しそう。

 

「 ンメコン川様ァ!なにゆえこのようなことをンなさるのです!?このようなことでは、貴方方を恋しく思い、ン私にウォン身の似姿を取らせては泣き崩れていたンモモンガ様が報われません!! 」

 

 はえーアイツそんなことしてたのか。尚更申し訳なくなりますね。

モモンガ、許してくれよな〜、頼むよ〜。

 

「 お、大量じゃねぇかよ! 」

 

 そう言って、部屋の中に、タクヤさんとKMRが入ってきた。

やはりいつ見てもアンバランスな体格だ。

ただいつもと違うのは、おかっぱのボールギャグを咥えられたダークエルフに自分と似たような格好をさせて、それに乗っていることですね。

こうやってみると、強靭な上半身は本当に立派なんだけどなぁ・・・

下でヨツンヴァインになってるショタっ子がそれを引き立ててますね。

星砕きのラダーンかなにかかな?(エルデ並感)

大の大人が10ちょっとくらいの少年を調教して跨ってるとか、事案もいいところだってはっきりわかんだね。

その少年の出身地がナザリックでなければ。

この子のキルスコアは114514万人を優に超えてる可能性が微粒子レベルで存在してるからね、多少はね?

 

 

「 タクヤさん、お疲れ様ッス。 」

 

「 ウッス!これがあの大墳墓のオタカラでいいんだな?」

 

「 一部だけッスけども、残りも回収するのは時間の問題ッス。 」

 

「 今宝物殿はヨームやNPCたちが見張ってるし、トラップの情報を持ったNPCもこちらの掌中よ。 」

 

 何故、レイムたちが宝物殿に忍び込めたのか。

 

それは昨日に遡る。

 

 

 

 

「 ここは、これを使おう。これならいちいち超位魔法の使用回数も、シューティングスターも消費しないで済む。 」

 

「 おお、オメェ、いいの持ってんじゃねぇか! 」

 

「 ありがとうございます・・・ 」

 

 あるじぇんとのだしたマジックアイテム、龍玉(ドラゴンボール)。これがその要員ッスね。22世紀でも有名だからな。アイテム名聞いただけでもその効果はすぐ分かるだろう。 このマジックアイテムの効能。それは、

 

「 いでよ神龍(シェンロン)!そして願いを叶え給えーーー!! 」

 

 〈 星に願いを(ウィッシュ・アポン・ア・スター) 〉クラスよりも少し高度な願いを叶えてくれる、龍を呼び出すこと。

それでもワールドアイテム"二十"にくらべれば、まだ制約はあるが、指輪を取り寄せるくらい十分にできるだろう。

それこそ特定の場所からワールドでもないマジックアイテムを取り寄せるなんてわけもない。

 

 かくして七つの願い玉がオレンジ色に輝いて、宙に飛び、夜空に雷雲がモヤモヤっと沸きますよ〜沸く沸く。

そして舞い降りるのは、王道を征く、緑色の東洋龍ッスね。

あるじぇんとの連れてるのよりずっとデカい・・・デカくない?

龍のヘロヘロの健康診断くらい真っ赤な目がこちらをジッと見つめている。

 

『 ドラゴンボールを集めし者よ、さぁ、願いを云え。

どんな願いも一つだけ叶えてやろう・・・ 』

 

 この神龍に、ナザリックの奴らが殺した人たちを生きけぇらせてくれー!(悟空さ)って頼もうと思ったが、ここでこのドラゴンボールに一つ制約が設けられていたことが判明した。

 

『 容易いことだ・・・と思ったが、それはできん! 』

 

「 ダニィ!?( ベジータ ) 」

 

『 蘇生させられるのは一人だけだ。それに奴らのそれは、神の力を超えている・・・ 』

 

 原作に比べて、大分ナーフされてますね。しょうがねぇなぁ。だが神龍がそういうくらいってのは、やっぱ看過できないッスね。早くしないとこっちにも魔の手が伸びるってはっきりわかんだね。

 

「 じゃあ奴らの持ってるリングオブアインズ・ウール・ゴウン、全部こっちに寄越すってのは!? 」

 

『 よかろう。願いを叶えてやろう。 』

 

 龍の赤い瞳が光り、オレたちの前には赤い宝玉の嵌め込まれた金色の指輪。それもかなりの数だ。

 

『 願いを叶えてやったぞ。ではさらばだ! 』

 

 神龍はそう言って、眩い光を放ったかと思ったら、消滅して七つのデカい石が落ちてきた。

それにはもうさっきまでのオレンジの輝きはない。

これでしばらく、少なくとも1週間ぐらいはドラゴンボールは使えない。

オレはその場に残された指輪を見る。その宝玉の中に、あの懐かしいエンブレムが刻まれていた。個数は、40個メンバー全員分・・・ん?

 

「 どうだ、タドコロ? 」

 

「 確かに、リングオブアインズ・ウール・ゴウンっすね。でも・・・ 」

 

「 でもなんだゾ? 」

 

「 んにゃぴ・・・それがッスね、個数が合わないんすよ。 」

 

「 個数? 」

 

「 はい。モモンガが最終日までナザリックに残っていて、その後何処か別の場所に移ったのなら、指輪は全部で40個ある筈なんすよ。だが、神龍が持ってきてくれたのは、37個。3つないんすよ。 」

 

「 神龍が願いを違えるとは思えない。とすれば・・・ 」

 

「 他にも、誰か来てたってことかゾ? 」

 

「 そう、なりますねぇ。まぁ、ナザリックの暴走具合を顧みるに、全員でどっか行ったんでしょう。

それで今、あの大墳墓にはプレイヤーがいない。

辻褄が合いますねぇ。(名推理) 」

 

「 先輩、あの双子は確か・・・ 」

 

「 1フロアを守ってるNPCッスね。だからモモンガや他のメンバーを見てないのも納得が行きますよ〜行く行く。 」

 

「 なにはともあれ、合い鍵はこれで手に入った。後は、こいつ着けて忍び込むだけね。タドコロ、覚えてる限りのこと、教えて頂戴。 」

 

「 あ、イイっすよ。まずあそこはトラップ塗れや。 」

 

「 当たり前だよなぁ!? 」

 

「 ただ、このトラップの情報全部持ってる奴がいるんすよ。 」

 

「 へぇ、誰? 」

 

「 確か、シズ・なんとかっていったかな?戦闘メイドっていう第九か宝物殿にいるNPCッス。コイツを押さえれば、もうこっちのもんッスね。 」

 

「 へぇ。そいつレベルは? 」

 

「 50もいかなったと思うんだよなぁ・・・ていうか第九階層はレベル1とかのザコNPCに容量回してる無駄の多い階層なんだよ。戦闘メイドだって第八階層にいるやつ以外、100はいないッス。

99のイヌと100のセバスチャンっていうオンジくらいしか特機戦力はいないッスね。 」

 

「 セバスチャン。聞く限り執事でしょ? 」

 

「 そうだよ(肯定) 」

 

「 そうだよ( 便乗 ) 」

 

「 MURはん!? 」

 

「 すまないぞタドコロ。つい便乗してしまったゾ。 」

 

 こうしてオレは知りうる限りのナザリックの情報をみんなに伝え始めた。

勿論、このモモンガ作の二重の影のことも。

その甲斐あって、レイムたちは宝物殿の制圧に成功。そこの番をしていたコイツも拘束して、こ↑こ↓に連れてくるに至るわけだ。

 

「 子種王も大総統もご苦労なもんだよな。あいつら文句も特にいわねぇで働いてくれてる。本当にありがたいぜ!

・・・お前も見習わないとな。な、ポイテーロ。 」

 

「 ふ、ふぉい・・・ 」

 

 下でヨツンヴァインになってる少年はタクヤさんに返事をしたが、口が塞がってるので上手く聞き取れない。

 

「 ポイテーロ?この子そんな名前だったっけ?もっとこう、巨人とかとゆかりありそうな感じだったと思うのだけれど。 」

 

「 それはですねレイムさん、ボクが記憶を消したんですよ。〈 記憶操作 〉で。 」

 

「 ファッ!?そんなことも出来たのか・・・(驚愕) 」

 

「 ある程度、問題なく記憶を弄られるらしいです。丁度彼で試しました。

彼はもう、あの大墳墓のNPCではありませんし、自分の名前も覚えていません。

タクヤさんのお弟子さんですよ。 」

 

「 コイツなぁ、隙を見計らって自殺しようとしてたんだぜ?なんでも至高の御方々の、ナザリックの名に泥を塗っただとかなんとかってな。無理に思い出させれば、また同じことをするだろうぜ。そうなるくらいなら、忘れさせてまた別の人生を歩ませた方がマシかもな。 」

 

 たまげたなぁ。自分から命を絶とうとするなんてなぁ。そこまでナザリックに依存してるのか・・・( ドン引き )

と思わんでもないが、元々彼奴等はあの大墳墓で生を受けたようなものだ。

それがすべてであるならば、まぁわからんでもない。

そういえば、ルプスレギナの奴も、この場で自害をどうとかって抜かしてたな。

 その前の言動も相まってイライラしたんだよなぁ。頭いきますよ。

忠誠心どうのこうのはいいが、それでいちいちユグドラシルコイン消費する羽目になるとか面倒くさい・・・面倒くさくない?

これはナザリックNPCメンヘラ説ありますあります。

 

「 まずは、この近くにある都市国家連合ってとこでウリを始めっとこからか?

そこはまだ連中の手はついてねぇ。可愛いガーリッシュなルックスに均衡のとれた身体。

十分客は取れるぜぇ?勿論オレもウリで狂うぜ。

ステータスもそのままだ。人攫いにあう可能性も低いだろうしな。 」

 

 タクヤさんはマー・・・じゃなかったポイテーロをひどく気に入ったらしい。それは良かった。 

 

「 ンなんということぉぉぉぉおおお!至高のウォン方々がお創りになられたン存在たちにィィイイイ!ンなんたる仕打ちうぉぉぉぉおおお!! 」

 

 この軍服埴輪うるさいっすね。声が枕と同じくらいデカすぎる。

ペルソナがでそう。( 5並感 )

 

「 あるじぇんとさんにも、〈 記憶操作 〉のスクロールを2枚渡しておきました。 」

 

「 ンメコン川様ァァァァォアア!!んどうか、お考えなおしくださいィィイイイ!! 」

 

「 おぉそうか。んじゃあよKMRぁ。 」

 

「 彼ですか? 」

 

「 どう?できそう? 」

 

「 したいのは山々ですが、この子の他にもう一人にも手を加えたので、MPの消費が激しいですからね。今日中に弄りきれるかどうか・・・ 」

 

「 それだったら、私がやっていい? 」

 

「 お、お前覚えてんの? 」

 

「 一応精神系よ。覚えてるわよ。それにコイツを負かしたのは私よ。 」

 

 レイムは檻の中の二重の影に指を差して、力をこめた。

 

「 〈記憶操作〉。 」

 

「 ンお辞めください!んどうか後生です!ん私からモモンガ様の思い出を奪わないでぇぇぇええええ!!

( ヒロイン ) 」

 

「 私もそこまで鬼じゃないわよ。アンタの仲間と違ってね。寧ろアンタにはご主人様を探してもらうから。多分どっかにいると思うし。そうでしょタドコロ? 」

 

「 うーん、可能性としてはありますねぇ!指輪の数とかも考えると、他にも3人この世界に転移した可能性もありますあります! 」

 

「 ということでアンタにはそれを探してもらうから、ナザリックの余計な思い出だけ消してあげ・・・

ん?なにこれ?設定とか弄れそうよ。 」

 

「 ファッ!? 」

 

「 えぇ・・・( 困惑 ) 」

 

 KMRが困惑してる。無理もないな。NPCの設定変更は、創った本人かギルドマスターにしかできなかったんだからな。

KMRもこれは想定外だったらしい。弄ったのは、記憶だけみたいだな。

設定欄とかは見れても、変に手を加えようとしない律儀さはコイツらしい・・・らしくない?

しかし、本当に仕様が変わってますね。そこはユグドラシルとの差異の一つなんだろう。

 

 

「 パンドラズ・アクター?贅沢な名前ねぇ?( 湯婆婆 )

アンタの名前は今日からパンよ。 」

 

 

「 んなぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!? 」

 

「 それに軍服もやめましょうか?アンタに似合うのは逆バニーよ。 」

 

「 ファッ!?レイム、正気、なのか? 」

 

「 んいやぁぁぁぁぁあああああ!! 」

 

 元ナザリック地下大墳墓宝物殿領域守護者、パンの叫びが木霊した。

しかし本当にうるさいっすね。音割れ先輩といい勝負だ。

その後パンはナザリックを潰し終えた後に解放し、モモンガを探しに行かせる事にした。流石に逆バニーはやり過ぎなので格好はそのままにしたが。まぁ、再会はするんだろうが、こっちにヘイト向けないでほしいけどな〜オレもな〜。

 

 

 その頃、独房にて。

 

「 アウラ、そしてユリ。またお前たちで遊ぶことにした。 」

 

「 なに?今度は魔獣とセックスさせてくれるの? 」

 

「 まさか。それは、他の奴の役目だ。 」

 

「 え? 」

 

「 こっちのことだ。忘れろ。 」

 

「 まだ、私たちに苦しめというのですか? 」

 

「 ああ。愚鈍なお前たちには、良い躾だ。 」

 

 レンガ作りの壁に鎖で拘束されたメイド服のデュラハンの女。オレは手に持った鞭を振るい始めた。

 

「 アァッ!? 」

 

 一度のみならず、2打。3打。4打。グォレンダァ!

オレの彼女への鞭は止まない。ユリはレベル51だと聞いている。オレは言わずもがな、100。本来ならばこのレベル差によって、彼女は肉塊になってそうなものだが、こうして責めが成立している要因は、オレが今使っている人の歯がびっしりとつなぎ合わされたような武器にあった。

 

 この歯の鞭は、相手を殺せぬ武器。他には相手にバッドステータス付与の効果もあるが、アンデッドであるユリには意味は為さないだろう。これによって、問題なく彼女を鞭打てる。ダークエルフの娘は、オレに操を奪われた辺りで諦めがついたか、黙って、いや股間の辺りをもぞもぞと引くつかせながら、それを眺めている。

どうやら自分も、鞭でしこたま打たれたいらしい。

まさか一日でこうなるとは思いもよらなかった。

・・・さて、このくらいでいいだろう。

そのメイド服はボロボロに破かれ、剥き出しになった胸に、手を宛てた。

 

「 アアッ♥ 」

 

「 アンデッドとは云え、神経は生きてるんだな。 」

 

 そのままオレは、男子にとっては魅力的この上ない果実を揉みしだきはじめた。

ユリの喘ぎは、悶えはより強くなっていく。

やはり、NPCであろうが、女は、女か。

 

「 ・・・いい? 」

 

「 なんだ? 」

 

「 マーレは、弟は今どうしての? 」

 

「 たった一日で、もう姉弟が恋しくなったか。 」

 

「 だって、私の弟なんだよ?気にならないわけないじゃん。 」

 

 その姉弟を気にかける姿に、どこか懐かしいものを感じた。これを創ったのはぶくぶく茶釜だったか。いつもペロロンの奴が暴走しそうになると止めにはいっていたが、その時の彼女はひどくおっかなかったのを覚えている。が、所詮面影を感じるだけだ。

 一度、ユリのおっぱいをモミモミするしながら、オレは彼女の双子のダークエルフが、どうなっているかを話す。

 

「 彼は記憶を消され、お前たちのように、『愛されて』いる。もう彼は、お前のことを覚えてはいない。 」

 

「 ・・・!? 」

 

 アウラは、やはりというべきかショックを受けているようだ。当然か。

どこか、諦めがつきながらも、それでも感情を無視できないのか、このダークエルフのオレへの声色は、震えていた。

 

「 どうして、そんなことするの? 」

 

「 さあな。だが、お前も、そうなるかもな。 」

 

 ナザリック。知古どもが夢の跡。タドコロは潰す気満々のようだし、オレも存分に手を貸してやろう。

あいつやウルベルトは友だちだが、あそこには良い思い入れはない。あんなそびえ立つ糞の連中など、できるだけ苦しめてから殺してやりたいぜ。

 

 

 




 ほぼ詰みと相成りました。
後はアルベドはともかく、あるじぇんととシャルティアが幸せなキスをして、終わり!となるご予定でございます。
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