オラリオでDGPを開催するのは間違っているだろうか?   作:寝心地

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第1話

その世界には幸せに必要な物が何でもあった

 

食べ物が溢れる程あるので飢えに苦しむ者はおらず

 

温かい気候がある為寒さに震える者は居らず

 

戦争も死も無いため永遠の別れに悲しむ者も居なかった

 

その世界の名前は天界

 

文字通り天に作られた楽園(ユートピア)

 

そんな世界に住む者達は神と呼ばれそれぞれ様々な物を司り楽しく暮らしていた

 

そんなある日、一人の神が生まれた

 

その神は【創世】と言う変わった物を司り他の神は首を傾げていた

 

既に世界は創り終えられておりこれ以上創られる予定も無かった、そんな不思議な神は神々にこう言った

 

『まぁ見てろ、その内お前らに面白い物を見せてやるよ』

 

その神の言葉に他の神々は再び首を傾げたがその内そんな新米の神の言葉も忘れ軈て神々は下界に興味を持つ様になり神々は下界に降りる様になったその新米の神がそれを見て怪しい笑みを浮かべているのに気付かずに

 


 

俺は気付けば見知らぬ世界にいた、しかも全然違う姿で

 

日本人らしい黒かった髪と目は白髪青目に変わりまるで別人の様だった

 

更に身体の内側から溢れる不思議な力を知覚しそれがどんな物か理解する事も出来た

 

簡単な話、【仮面ライダーギーツ】に登場する主人公浮世英寿やその母が持つ創世の神としての力だ

 

それを理解してから俺はある事を思い付いた

 

名付けて【この世界でもDGPを開催しよう大作戦】

 

知らない人の為にDGPを説明すると様々なミッションにライダー達が挑み1位になった【デザ神】が望む願いを一つ叶えられると言う大会だ

 

しかしここで幾つか問題が起きた、まずこの世界は俺の力がなくても大概の願いは叶う、はっきり言ってDGPを開催する意味が無い

 

ならばと下界で開催しようとすると今度は他の神々の取り決めにより下界での神の力が封じられる

 

因みにそこで俺は初めてこの世界が【ダンまち】の世界である事に気付いた

 

そうして俺が考えたのは【分身(アバター)を下界に送り俺自身は天界から願いを叶える作戦】だ

 

その分身は折角なのでツムリの姿と名前を頂戴しDGPの案内人にした

 

そうしてドライバーを作ったりジャマトを生み出して育てたりと色々準備を進めている間に生まれてから数百年の時が流れていた

 

「さぁ始めよう、DGPの幕開けだ」

 

俺はそう言いツムリを下界に送り下界の様子を見守る事にした

 

『おめでとうございます。厳選なる審査の結果あなたは選ばれました。今日からあなたは仮面ライダーです』

 

そうそう、一つ言い忘れていた

 

「この物語、そして参加者とその行く末を決めるには君達の力も関わって来るから宜しく」




と言うことで仮面ライダー達のサポーターは今この作品を見ている貴方!!

参加させたいダンまちキャラを書いて推しを支援しよう!!

項目

①参加させたいダンまちキャラの名前(ただしダンまち本編までに生きていることが条件)

②仮面ライダーの姿の名前(動物モチーフなら何でも良い)&最初に手に入れるバックルの名前を書く事

③この小説では大型バックルは一つずつしかない設定なので先に書いた人が推しにプレゼント出来るから速い者勝ち&大型バックルを手に入れられなかった時の為の小型バックルも書いとく事
ただし!!最初に手に入る大型バックルはマグナム・ブースト・ゾンビ・ニンジャ・ビートのみ(モンスターやフィーバー等は後々登場する)

④上記の全ての内容を活動報告の【ダンまち推し活ライダー】に書くこと

それでは皆、良き推し活ライフを!!
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