オラリオでDGPを開催するのは間違っているだろうか? 作:寝心地
オラリオに降りた参加者達はバックルを嵌め変身する
『変身!!』
「さて、団長ジャマトは何処に居るんだろうな」
「【ジャマト・ファミリア】は大規模ファミリア並みの規模だろうね、つまりそんな存在を纏める団長ジャマトがいる場所と言えば…………」
「団長室ですね」
そう言うと仮面ライダー達はジャマトを倒しながら【ジャマト・ファミリア】の本拠地へ向かう
しかし【ジャマト・ファミリア】の本拠地があると思われる方向から津波の様にジャマトが現れ全く進む事が出来ない、更に
『『ジュラピラ……………ヘンシン』』
「ジャマトライダー!?」
「おいおい、今までもヤバかったが今回特にヤベエぞ!?量も質も桁違いだ!!」
「だったらこれで…………」
ベルはニンジャバックルを外すとコマンドツインバックルを嵌める
「はぁ!!」
押し寄せるジャマトの群れを押し返しベルは剣を振る
フィンもアローバックルを再起動する
弓から放たれた緑色のエネルギーがジャマトを貫き爆発を起こすが焼け石に水だった
「クッ、やはり小型のバックルでは限界があるか」
| SECRET MISSION CLEAR |
|---|
スパイダーフォンから音声が鳴りフィンはスパイダーフォンを確認する
| ジャマトを3体同時に倒す |
|---|
フィンの目の前に箱が現れ箱を開けるとそこにはブーストバックルが入っていた
「成る程これが例のシークレットミッションか、ありがたい。使わせて貰おう」
下半身のブーストを点火し蹴りと弓のコンボでジャマトの波を無理矢理突き進む
ベルも無数のジャマトを斬った事で力が溜まる
ベルもキャノンでジャマトライダーを切り倒し先に進む
「オラァ!!クソ、どんだけ居るんだよ」
「兎に角倒す!!」
ビートアックスを鳴らし周囲にいるジャマトは雷撃に撃たれ消える
「やっぱ強ぇな、俺も負けてられねぇぜ!!!!」
新たに現れたジャマトにヴェルフも攻撃を仕掛け先を急ぐ
全員が何とか【ジャマト・ファミリア】の本拠地に侵入するとそこには無数のジャマトがいた
本拠地自体もまるで迷路の様になっており進むプレイヤーを惑わせる
「中に入ってジャマトの数自体は減ったが。やはり一筋縄では行かないな」
「はい、ここさっきも通った気がします。それに何ていうか、空間が歪んでる?」
「外では無数のジャマト…………奴らの本拠地は迷宮の様に広く複雑…………」
フィンは団長ジャマトを一刻も早く見つけるべく周囲を見ると壁に傷を付ける
「フィンさん?」
「迷宮の攻略方法なら熟知している。地図が確立されていない場所は印を付けながら進むのが定石だよ、まぁ、君の言う通り空間が歪められているなら無意味な行為だけどね」
2人は頷くとジャマトを一掃し【ジャマト・ファミリア】の本拠地を探索し始めた