オラリオでDGPを開催するのは間違っているだろうか?   作:寝心地

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前話の仮面ライダーの名前の所にルビで誰が変身したのか付け加えました。誰が誰か分からないからね


第8話

仮面ライダー達はバラバラに分かれゾンビジャマト達を攻撃する

 

リューもクローを駆使しゾンビジャマトをこうげきするが

 

『ジャ〜………ジャマ〜ジャマ〜』

 

「どういうことだ?」

 

仮面ライダーとしてジャマト達を攻撃しているのにゾンビジャマト達は平然と起き上がり攻撃が効いている様子がない

 

考えている間にもゾンビジャマト達は群れを成し襲い掛かってくる

 


 

「クソ、どうなってやがる」

 

タウルスことヴェルフもゾンビブレイカーを振り回しゾンビを斬るがやはり体が再生し何事も無かったかの様に再び襲い掛かってくる

 

「クソ!!名前通り邪魔な奴らだ」

 

そう言って振り抜いたゾンビブレイカーがたまたま一体のジャマトの頭部に命中すると体が崩れていく

 

「………………まさか」

 

ヴェルフは別のジャマトの頭部を砕くと体が崩れる

 

「やっぱりそうだ、頭を潰せば良いのか!!」

 

ヴェルフはそれが分かるとジャマトの頭を潰し一帯のジャマトを殲滅し終える

 

SCORE UP

 

 

いち早くジャマトを倒したヴェルフのスコアが上がり1位になる

 


 

「はぁあああああああああ!!」

 

ベルはまた別の場所でゾンビジャマトの相手をしていた

 

『ジャマ〜……………ジャマ〜ジャマ〜』

 

「クッ、倒しても倒しても復活する、倒す方法に何か条件があるのか?」

 

ベルは素早い動きでゾンビジャマトを斬っていくがやはり復活し囲まれ襲われる

 

「クソ、どうすれば……………そうだ」

 

ベルは前回の【宝探し戦】で手に入れた赤いバックルを思い出しニンジャバックルを外し赤いバックルを嵌める

 

「一か八かだ!!」

 

SET

 

BOOST

 

READY? FIGHT!!

 

緑色の鎧と武器が消え代わりに赤い鎧が付く

 

『ジャ〜マ〜』

 

「はぁ!!」

 

武器が無くなり代わりに拳を繰り出すと腕に付いていた細いパイプから炎が噴き出し威力と速度を加速させジャマトの頭を吹き飛ばした

 

「凄い、これなら」

 

ベルは更に拳を繰り出し続けゾンビジャマトの頭を砕いていった

 

SCORE UP

 

 

そうしてベルも周囲のジャマトを殲滅した

 

『ジャマトが全て倒されました。これにより第1ウェーブを終了します。仮面ライダーの皆さんはサロンに向かって下さい』

 

そんなツムリの声が響き仮面ライダー達は首を傾げる

 

「第1ウェーブ?これで終わりじゃないのか?」

 

「さぁ?でも第1があるって事は第2第3もあるって事じゃないですか?」

 

「と言うかサロンって何処ニャ?」

 

アーニャがそう言うとスパイダーフォンが鳴り道を示す

 

「どうやらこの案内に沿って行けばサロンとやらに着く様ですね」

 

リューはそう言いスパイダーフォンの示す通りに進んでいきそれに続く様に他の参加者もスパイダーフォンの示す通りに進んで行った




残りのメンバーの戦いは第2ウェーブで
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