駄文です。誤字脱字等あれば教えてくださいm(_ _)m
基本八幡目線です。
pixivで投稿始めた頃の作品のコピぺなので効果音の表現とか気になりますが大目に見てください
ゾイド!
それは金属の肉体と、動物の本能、闘争心を持ち、生態系の頂点に立つ、最強生命体である!
ゾイドと人が究極の絆を結んだ時、秘められた力が覚醒する!
その名は………
ここはデスメタル帝国から遠く離れた森の奥地そんな所に帝国兵がいた。
下っ端A「こんな森に本当に村なんてあるのか?」
下っ端B「あぁ、間違いないぜ。しかも結構金目の物がありそうだ。」
下っ端A「クククッ、そりゃ楽しみだな!さっさと行って金を頂こうぜ」
そんなことを言い合っていたその時
???「どこに行くって?」
下っ端B「どこってそりゃ……誰だ!!」
下っ端A「レジスタンスの奴らか?!」
どこからともなく聞こえた声に当たりを見渡すと1人のフードを被った人と一体のラプトールがいた
???「レジスタンス?知らねえな。俺はただの掃除屋さ。行くぞラプトール」シュン……ガキン……ガキン……バタッ
瞬く間に帝国兵のゾイドは倒されてしまった。帝国兵はゾイドに乗り、
下っ端AB「「覚えてろーー」」ピューーン
そう言って逃げていったのだった。それを確認し男はフードを取った。
ハチマン「お疲れ、ラプトール。さぁ、戻るか」
そしてラプトールと共に村へと帰るのだった。
村に戻ると大人たちが出てきた。
「おい、ヤツが戻ってきたぞ!!」
「その化け物を連れて出ていけ!!」デテケ…ソウダソウダ……キエロ…
大人たちは、揃って村を守る2人に非難を浴びせる。
この村でもゾイドは良くないものと思っているものは少なくない。それは3年前のある出来事のせいだった。
それはまだハチマンとラプトールが相棒になって間もない頃。その日ハチマンはラプトールと一緒に見回りをしていた。
ハチマン「よし!!ラプトール見回りに行くぞ!」
10分後
ドン!!
ハチマン「なんだ?!」
急いで村に戻るとそこには、壊れた家、倒れてる自警団や相棒のゾイド、野生小型ゾイド、そして今にも襲われそうになっている少女と飛び掛りそうなゾイド“ディロフォス”がいた。
ハチマン「うおぉぉ!!」
俺はヤツに体当たりし少女に逃げる様に言いヤツを見た。するとヤツは標的を俺に移し向かってきた。俺はヤツの猛攻に手も足も出ず倒れてしまった。ヤツがトドメを誘うとしたその時、コンッ
ヤツに何かが当たりそれが飛んできた方を見るとさっきの少女だった。ヤツは尻尾で少女を吹き飛ばし吹き飛ばされた少女は木にぶつかり気を失ってしまう。ヤツは怒りのままに少女へトドメをさそうと近づく。
俺はそれを見ていることしか出来なかった。
ハチマン「や…やめ……やめろ……やめろぉぉぉぉ!!」ピカーー
その時、俺とラプトールが究極の絆を結んだ証ゾイドキーが出現する。
ハチマン「お前も助けたいんだなラプトール。行くぞ!!」
ハチマン「駆けろ!ラプトール!!俺の魂と共に!本能解放!!
その瞬間、ラプトールの背中の大爪“ドスクロー”が展開する。これがラプトールのワイルドブラスト状態だ!!
ハチマン「突き破れ!リッパーエッジ!!」ズバーーン!!……ギャオオオン……ドシーン!
ハチマン「や、やったのか?」
やつを倒し少女の方へ向かおうとしたその時
村人?「居たぞー!」
村人?「自警団が負けるなんて雑魚すぎじゃね?てかハチマンがアイツをつれてきたんじゃね?」ザワ…ザワザワ
少女「ちが……」
ハチマン「そうさ!俺がコイツを村まで誘導してきたのさ!お前たちの前で自警団でも倒せない敵を倒してヒーローになるためにな!」
村人達「なんだって?!ふざけんな!この野郎!そのゾイド連れて出てけ!!」デテケ!…デテイッテ!…ウチノコヲカエシテ!
そして俺は村から出て村外れに住むようになった。
ここまで見ていただき本当にありがとうございます。
好評ならシリーズ化するかもしれません。
八幡ならこんな感じで自警団を庇うんじゃないですかね?
それとこの場を借りて感謝申し上げます。
初投稿の小説“拒絶と再会”が約2000回視聴されました。
そんなに読んでくださってありがとうございます。
1日も経たずにそれだけ読まれてたのでびっくりしました。
これからも投稿頑張りますので良ければ見てやってください。
是非とも感想コメントお願いします。
最後になりますが、ここまで見ていただき本当にありがとうございます。以上!!あとがきでした。
ここまで見ていただき本当にありがとうございます。
八幡ならこんな感じで自警団を庇うんじゃないですかね?い。
是非とも感想コメントお願いします。
誤字脱字等の指摘もお願いします