12の火種を渡してスーパーファイノン人を作れば勝てるということだけは知っている 作:舐められペリー
そんな感じて描いてます。
オンパロスキャラが欲しいけど圧倒的に石が足りない。
今大地獣というやつに乗っています。
あの後色々色々聞いた。どうやらこの星はだいぶやばい状態らしい。多分ザンダーとやらのせいだろう。
この星の神が人類に敵対したのもザンダーのせいなんだろうな。
そんで黄金裔が文字どおり黄金の血が流れてるすごいやつ。
そういや私の血って何色なんだろう。
お あれが聖都オクヘイ……なんか煙出てないですか?
初手安全地帯無くなってんじゃん。
あの白い敵もしっかりいるしね。
丹恒さんと主人公も降りたし私もやってやろう。
人いるかもだしまだまだ拳と蹴りで粉にしてやる。
なんともあっけない。
この白い奴らはもう少し防御力上げたほうがいいと思う。
あの2人も余裕そうだし。まあ序盤に出てくるやつが死ぬほど強いのは勘弁だけど。
さて推定聖都前でもこんなに敵いるんだから中はウジャウジャいそうだな。早速行かないと…
て道塞がれてるじゃん。
「大通りがふさがれてしまった!トリビー先生──」
「慌てない、慌てない。あたちたちに任せて──「我が呼びかけに答えよ、
「過去の幕を取り払い──」
「「過去のさざ波を呼び起こせ!」」
いまさらっと主人公もやってなかった?
「状況はどうだ?」
「3人とも…すまない、また巻き込んでしまったね。
まさかこのタイミングで
「人類の敗北だね。」
おい主人公、諦めるのが早すぎる。と言うかすごいなこの娘。こんなときでもボケれるんだ。
「慌てる必要はないよ。幸い、オクヘイマもこういう事態のために準備はしてきたんだ。「神託」がとっくに警告していたからね。天災ではオクヘイマは滅びないよ。」
「ノーデスさんたちはもう避難所に行ったよ。後のことはあたちたちに任せて、あなたたちは市民のみんなと早く避難してね。」
「あんたたちと一緒のほうが安全な気がする。」
「それは同感
という訳で一緒にいさせて下さいお願いします。何でもしますから。」
「今のは「戦闘に加わりたい」という意味だ。貴女もボケ始めないでくれ…」
「避難してほしいと言ったのは、3人の腕前を疑ったからじゃないんだが……
わかった。ただし、僕の傍を離れないでくれ。君たちがここにいる残党ごときにやられるとは思ってないけど──
僕たちの仲間である「黄金裔」なら…話は別だ。」
「何をしている?ここは危険だ。早く避難しろ」
「いや、ここはとても安全よ!」
さっきあったおじいちゃんタイプだね。ゲームならイライラするタイプの護衛だがこのハイスペック身体なら守れる自信があるぞ。
ちょうど敵も来たし お前らも粉にしてやる。
「ひどい有様だな…それにしても正門の前にこれだけ敵がいるのはおかしい。」
「ファイちゃん──」
あトリビーさんが増えた。これは私も知ってるよ。赤髪ロリっ子は3人いるってのは。
「ト、トリビーが3人!?」
「ボクたち、トリアン!」
「あたしたちはトリノンです。」
なるほど 覚えられる気が全然しない。
「あたちたちはトリビー──って違う!自己紹介してる場合じゃないでしょ!」
「オンパロスは驚きの連続だな」
オンパロスってのはこの星の名前かな これは覚えておこう。
そして頑張ってトリビー、トリアン、トリノンも覚えないと。
「ファイちゃん!モスちゃんは本隊と何十回もドンパチしながら、空からポリスの中まで来たんだぞ!オマエも早く助けに行け!」
「やはりな…あいつは殺気立つと、他のことを何も考えられなくなるんだ。お三方、市民をお願いします。」
「安心しろ!ボクたちがいるんだ。「百界門」を使えば、一瞬でみんなをオンパロスで一番安全な場所に送ることができる──」
「それってオクヘイマでは?」
「……」
「──静かにして!それより早くみんなを救助しなきゃ!どこでもいいから、すぐにみんなを安全な場所に送って!」
「安心してくれ。トリビー先生は少し子供っぽいところがあるが、黄金裔の中でも経験豊富で、オクヘイマを支える者でもある。彼女たちは信頼できる人だよ。」
知ってる、彼女たち死ぬほど強いんでしょ?なんかロケットぶっ放してくる事は知ってるんだぞ。自分たちごと。
ハートヌスと言う人がピンチらしいので駆けつけてみれば、切られる2秒前じゃないですかヤダ!!!
たがこのハイスペック身体はこの距離ぐらい瞬間的に近づける!
おら飛び蹴り!
ふ!私の前で人を殺そうなど、百年はやい゛!?
「「後方なら安全だ」……
大層な仕事ぶりだな」
「皮肉はやめろ。敵は僕じゃない」
あの全身赤入れ墨……何かを私に飛ばしてきやがった……。
まあ誤射だろうし許す。
「はっ…油断が命取りになるぞ…「救世主」!
くだらん雑魚どもめ。こんな奴らを相手にするぐらいなら、お前と一戦交えたほうがマシだ。戦いの余波で雑魚どもも勝手に死ぬだろう。」
……
「私に言ってるの?」
「まあ確実に私は入ってそうだなその雑魚の中に。」
「貴様ら、誰だ?」
この全身赤入れ墨野郎。
「眼中にもないのか貴様。」
「モーディス、余計なことをするな。聖都を滅ぼしたいのか?」
ライトセイバー限界まで伸ばして私が聖都を真っ二つにしたい。
「ハートヌス!」
ハイおしまい。
まあ殴れば粉になる奴らは本当にこのモーディスとファイノンの戦いの余波で勝手に死にそうだな。 もしかして殲滅ならそれが一番いいのでは?
「ファイノン……」
「はあ、無事でよかった……
モーディス…僕の記憶違いでなければ、君の義務は「市民」を守ることだったな。」
「どういう意味だ?今、現に守っただろう。それともこいつらは「市民」ではないとでも?」
「ここの人の名前はみんな変わってるね。」
おおっと?何を言い出してるんだこの娘は?
「答えになっていない。アグライアは僕たちに「市民」を守るよう言っていた。君はアグライアの命令に従う気があるのか?」
「あの女の命令は「市民を守り、外敵を排除せよ」だ。
脳筋だな。カブトムシ刈りの時も私同じこと思ったもん。意外と仲良くなれそう。
「そんなことよりお前はどうなんだ?先ほど、お前がそこの3人を「市民」と見なさなかったのは……
そいつらを「外敵」と認識してるからだろ?」
「何が言いたい?」
「
そこの3人よ。こいつを信用しているようだが、考え直した方がいいと進言しよう」
「この状況で盟友を唆すなんて、何を考えているんだ?」
「盟友?最初に言ったはずだ、ファイノン。これまでもこれからも、俺たちクレムノスの者がお前たちとのわだかまりを解くつもりは決してない、と。
──クレムノスの継承者として、この俺も独断で一族の問題を解決することはできない。「賓客」たち、はっきり忠告しておこう。お前たちの案内人は決してもてなし上手だとは言えない。注意しておくことだ。」
そういやニカドリーまだ放置してるような気がするんだが大丈夫なんだろうか。
「もういい…内輪揉めしてる場合ではない、今。まだ退いてない…狂王。奴を阻止しろ、黄金裔……」
「わかってる。お前は下がれ。この先は俺だけで十分だ。
ふん…
「言われなくても」
「ところでお前、名はなんという?」
「銀河打者!」
真面目に答える気無しかこの娘。
「先ほど他人の名をとやかく言っていたが…お前の名も奇妙だな。」
信じちゃったよこの人。
「ファイノン様。それから…
来訪者のお三方
ようこそ、オクヘイマへ。」
「敵が…反応していない?」
この紫色の娘のことは覚えているよ。確かキャストリスて名前だったはず。
なんかケリュドラとか言うドラゴンを召喚してそのケリュドラ爆散させるなんか強い人。と言うかファイノン除けば黄金裔の中で一番強いとか言われてたような気が。
「お三方もついてきてください……
ただし、5歩ぶんの距離を保って。」
「敵意を感じない?」
「私は「死」の影……死を前にすれば「紛争」にも迷いが生じるのです。」
へぇ……さすがケリュドラを召喚できる人。近づくだけで敵を無力化できるとは。
て、銀河打者さん? 近寄りすぎでは?
「五歩ぶんの距離を保てと言われたからしっかり距離を保ちましょうよ……」
体を持ち上げて距離を取らせる。
何だその不貞腐れた顔は。そんな顔しても近寄らせないよ?
ちょ…おま……力ずくで抜けようとしないで……どんだけキャストリスに近づきたいんだ君。確かに美少女だがもう自分と言う美少女に一番近いだろ!?自分で我慢しなさい!!!
「いい、だろう──来い!」
いつのまにか動ける敵が居た。なんか他のやつより少し大きい?
まあ関係ないね!君も粉にしてやる。
「戦士として終われたんだ。本望だろ?」
「アグライア様が仰っていました。あなたの貴重な時間を小競り合いに使う余裕はない、と
私でも彼らに安息を与えることができます」
「その言葉、そのまま君に返させてくれ。こんな小物に君の力を使う必要はないよ。
行こう。「紛争」に立ち向かう時が来た」
おっしやっとボスだね、そいつも粉にしてやる。
でも一応この星の神なんだよな?粉にするとは言ったが本当にできるか心配になってきた。
「キャストリスさんは一緒に来ないのかい?」
来てほしいな。そしてケリュドラの爆散を見てみたい。
「私はここに残って、街が破壊されないように見張らなければなりません
多くの人にとっては信仰が最も大事ですが…財産のほうをより気に掛ける市民もいますから」
それなら妥当だね。
「わかっている。ただ心配なのは……」
「ご安心ください。市民はすでに避難しました。この辺りにいる生命は…あなたたち3人だけです。」
え?マジ? じゃあやっとライトセイバー使えるんじゃね? 市民は誰も見てないみたいだし。
「あの遠くに見えるのが雲石の天宮だ。天罰の矛
何今の可愛らしい声。
「丹恒、お腹すいたの?」
「へぇ 丹恒さんはお腹が空いたときこんな音するのか」
「おぞましい咆哮。あれがタイタンなのか?」
スルーされたわ…。
「あの咆哮はかつて戦場を震わせ、あらゆるものをなぎ倒した。敵も味方も地に叩き伏せられ、強烈な風に吹かれた葦のような有り様だったよ。
その時の僕は、手足が震えて武器を持つことすらできなかった。恥ずべきことに、耳には心臓の高鳴る音だけが響いていたよ……
恐怖。それが「紛争」のタイタンが人々に崇拝される理由だ。もし「紛争」のタイタンがもたらす恐怖に立ち向かい、前進できる勇敢な者がいたとしたら、今後どんな困難にも打ちひしがれることはないだろう。
3人とも、これが引き返す最後のチャンスだ。」
「大丈夫。私はもう何度も死んでるから。」
え?銀河打者さん何回も死んでるの? で生き返ってるの?
この世界の生の倫理観がわからなくなってきた。
「私も一回しっかり死んでるので大丈夫です」
「あはは、3人ともいろんな危機を乗り越えて来たみたいだね。」
「俺たち2人はタイタンの洗礼に興味はない。それでも未知の世界に手を差し伸べるのは「開拓者」としての責務があるからだ。」
「「開拓」…面白い。君たちの世界では「開拓」もまた、多くの人々に崇拝されるタイタンのような存在なのだろうね。」
「私は「開拓者」というものではありませんがあなたに助けていただいた恩があります。この恩に報いるために力は出し惜しみません。」
「なるほど……
3人の決意を試すのは無粋だったようだ。これから僕たちは「紛争」の化身と戦う。クレムノスの大いなる脅威にさらされて、君たちはかえって意思が固くなったみたいだね。
さあ、ともに英雄になる時が来た!」
到着したはいいが……
「静まり返っているな」
「
よし早速行こう。
銀河打者の顔が険しくなったな。 やっぱり主人公だし敵がどんなものか分かったりするのだろうか。
「誰かが泣き喚いているの? 頭が痛い…割れそうだ…」
え?そっち?と言うかこのタイミングで不調だと?
「耐えろ!自分の信仰や大切なものを思い出せ──それができないなら、死を想像するんだ。それが生き延びる助けになる!」
え?私以外みんなかかってるやつ?なんで私だけなんともないの?
なるほどあれがニカドリーとやらか。
唸れ我がライトセイバー!久々にサイコロステーキになるのは……貴様だ!!!
深夜テンションなので誤字脱字がないことだけを祈り投稿
皆さん感想をお待ちしています。
感想くれたら皆さん次からすり抜けがなくなります。