12の火種を渡してスーパーファイノン人を作れば勝てるということだけは知っている   作:舐められペリー

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亀の歩みのごとくゆっくり書いてます。

小説を書くのは楽しいですね

ですが私には戦闘描写というものを書く能力がマイナスに振り切っているので基本戦闘描写はキング・クリムゾンしてます。

え?書かないと上手くなれないって?
ごもっともですね。

あと今回少し短いです。


これだけは理不尽だと私思うわけ

タイタン戦の結論を話そう。

私はタイタンに全然攻撃ができなかった。いや私のハイスペックの身体能力なら全力の一閃でタイタンを真っ二つにできないかなぁと思ったが。

普通に避けられたね。カブトムシになら当てれていたのに…。

 

ファイノン曰く昔より弱体化はしてるけど歪んでいるらしい。

 

つまりなんかおかしくなってもこの星の神。強いわけだ。

 

その後露骨に私に対して攻撃してくる。全力で私を近寄らせたくないんだなってのが伝わってくる。

 

そのまま普通に他の3人にもおされているが相手できてるし。

 

ライトセイバー伸ばすと言う手もあったが建物破壊する可能性あるし。万が一仲間に当たってスパッと切れたら……うん、考えないようにしよう。

 

まあその後すぐに金糸がタイタンの動きを拘束し、ファイノンがとどめを刺した。

 

でタイタンの動きを拘束できる金糸を操りだていたのが多分目の前にいる美女。 確か名前はアグライア。

アグライアさん曰くさっきの本体ではないらしい。つまり本体はもっと強いということだな。精進せねば。

 

でだ ファイノンがアグライアに歴史の授業を引き継ぎし、丹恒と銀河打者が「界域アンカー」というものを設置してそのままオンパロスの歴史を聞いていた。

 

そのあと神聖な地? だったが本当は黄金裔しか行けないところを一人なら連れていけると言うことで銀河打者が行った。そこで本当の歴史と言うものを聞かせてもらったらしい。

とある条件付きで。

 

 

そこの歴史の話で一つ気になったことがある

 

 

 

「英雄たちが神々を殺し、12の火種を摘み取り、再創紀の偉業を成し遂げる」

 

あれ? 12の火種をファイノンにぶち込むんじゃないっけ?

 

世界作り変えるために火種さがしてるの?

 

つまり私のこの知識は私の間違い?

 

 

と思ったが多分「そんな再創紀できる12の火種を人に取り込ませれば凄いのできるんじゃね?」 みたいな流れになるんだろうな。

 

そして神々を狂わせた不可解な力を使ってるであろうザンダーをスーパーファイノンがぶっ飛ばす。

 

うん!完璧な推理だね!

 

で話を戻すがとある条件というのは「市民たちに「天外の世界」のの存在を明かさない」というものである。

 

この辺私は完璧すぎる。天外ぽい物はライトセイバーしか持ってないし、銀河打者と丹恒さん達もそんなヘマするわけないから安心して火種を追う旅できそう。

 

ただ丹恒さんの言ってた「運命」と「アイオーン」てなんだ?

私は知らないぞそんなの。

 

そのあと聖都に行って銀河打者が「オロニクスの祈言」を一発で成功してたり。

伝言の石板をもらったり。

写真撮影をしたり。

大地獣の世話をしたり。(途中銀河打者が大地獣のエサを食べ始めて絶句した)

 

 

 

 

そのあと何事もないかのように天外の世界のことを市民にバレかけたり。

 

 

 

 

まあ色々あった。

 

で 約束事を守らなかった人はどうなるか知っているか?

 

「これは冗談などではなく、本当の尋問です

あなたたちが都市の中を散策していた時、その行動をずっと監視している者がいました。もちろん、お三方が約束を破った瞬間も含めて…とても残念です。」

 

 

まあこうなるよね。まあ私も拘束されるのはわかるよ。私も天外から来た人だし。都市の散策も3人で行ってたし。さっき写真撮影で一緒に撮ってもらったし。もう銀河打者と丹恒さん達の仲間と言っても過言ではないと思う。

 

 

 

 

ただ私だけ拘束が厳重すぎやしないか?横の二人見ろよ。手しか縛られてないよ?

それに比べ私全身拘束されて地に足がつかない状態に吊るされてるんですけど?

 

 

「やはり知っていたか…だが、あれは人助けのためだった。」

 

「聖都の運命は細い糸のように脆い。災いの種を除くため、私は慎重にならざるお得ません。

破れた信頼の絹を縫い直すチャンスを一度だけあげましょう。私に代わって金糸が裁決を下します──真実を語れば生き延びることができ、もし嘘偽りを語れば…死ぬことになる。」

 

「またお会いしましたね。」

 

「彼女があなたたちの死刑執行人です。」

 

「お前の言う通り、俺たちの不注意で約束を反故にしてしまったことは否定できないが、「天外の世界」の存在を明らかにした場合、どのような悪影響があるのかを説明されたことは一度もない。

一体どれほどの罪を犯したのか、それを知る権利が俺たちにはあると思うが。」

 

「合理的な要求です。もっと早くにすべてを伝えられなかったのは、私の不手際でした。」

 

要約すると天外に行こうとしたらエーグルとか言う神に都市ごと燃やされると言うこと。

そりゃ禁忌になるよね。一人天外に行こうとしたら国ごと連帯責任で壊されるんだから。

 

で今から4つの問を出すから嘘つくなよって言う試練をやらされる。3回嘘ついたらキャストリスに殺られる。

 

「花畑で穏やかな眠りにつくように、少しの苦しみもないことを…約束します」

 

そんなこと約束しないでくれるかな?

 

「つまり2回までなら嘘ついてもいいってこと?」

 

すげえこの銀河打者。普通思いついても言わないようなことを平然と言ってのける。

そこに痺れぬ憧れぬ……。

 

「彼女がなんと言おうと、俺たちにやましいことなど………ない。誠実に答えよう。」

 




亀甲縛りさせようかなと思ったが理性が勝った。そのことをここに記しておく。
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