12の火種を渡してスーパーファイノン人を作れば勝てるということだけは知っている 作:舐められペリー
これからもゆっくり!楽しく!書いていきます。
新しくストーリーが追加されましたね!!!新情報のせいでまたオリ主が不思議な存在になってしまった。
突然ですが話が飛びます。キング・クリムゾンというやつです。
これまでの長い話をしよう。
ニカドリーを倒すこと自体は簡単だった。
そう倒すこと自体は。
ファイノンさんとモーディスさんが攻撃し星と私が攻撃を防御する。とても上手く行き装甲を剥がし本体?をボコボコにはできたのである。
ただこのタイタン不死身だったのだ。
更にその不死を利用し天罰の鋒を使いオクヘイマを攻撃しようとしたのである。なんて卑怯なコンボだ!
このままでは埒が明かない。という訳でモーディスがタイタンを足止めしこちらで
オンパロスの運命より重いものをクソデカ天秤に置きなさいとか言ってきやがった。ねえよそんなの。
星が私に天秤を攻撃しろと言ってきたのでやってみたんだが天秤の一部が壊れたけどそれだけだった。 私のハイスペ身体でも無理なのか……。
でも丹恒が仲間(カメラ)を置いたら天秤が動いた。
で、オロニクスに会ったんですが……急にオギャリ出した。
何を言ってるか分からないと思うが私も何を言ってるか分からない。
頭がどうにかなりそうだった……。
更に急にピンク色のマスコット、ミュリオンが突然現れた。
私はこの子が食い逃げすることしか知らない。
私の最近どころか昨日まで動いてなかった脳みそに情報を叩き込み過ぎ。
話を戻すとミュリオンは「記憶」の星神の造物か、星神自体に関わりがある生物かもと言うことでこの子を使いニカドリーの弱点を探ると言うことで一旦星とキャストリスさんと別れ丹恒さんとファイノンさんに付いていきニカドリーの足止めに参加した。
ここからは星とキャストリスが帰って来るまで耐える耐久戦だったが予想以上に2人は事を済ませるのが早かった。
2人が何をしたか知らないがニカドリーが全盛期の強さになったかわりに不死性がなくなった。天罰の鋒を振り抜いたり投げつけたりしてきたが私が全力で受け止めた。
なかなか私はそういう攻撃を弾くか受け止めるのに忙しく攻撃に参加できなかったが他の仲間がしっかり決めてくれてニカドリーを倒すことに成功した。
そしてついに 1つ目の火種をファイノンさんがゲットしたのである!スーパーファイノン人に一歩近づいた!やったぁ!!!
そしてファイノンさんは「紛争」の半神になるための試練を………成功できなかった。
試練から連れ戻すためにモーディスさんと星と丹恒さんが連れ戻したんだが顔がグロッキー一歩手前だったのでよほど苦難の相次ぐ試練なのだろう……。
私もその連れ戻しに参加したかったが何故か試練に入れなかった。
……本当になんでなんだろ。
あ そういや今どこにいるか言ってなかったな。
樹庭にいます。
星とキャストリスさんとトリアンさんとご一緒して
まあ暗黒の潮のせいで壊滅してるっぽいけど。
なんで来るとこ来るとこなんか色んな意味で終わってる後なんだろうか……。もしかして私疫病神?
「
木のてっぺんまで来たのはいいが…アナイクス先生……うなだれてるんだけど大丈夫……なわけないよね。
そしてもう1人の黒いやつ……ボスってことしかわかんないけど。敵だよね、確実に。
ライトセイバー起動しとこ。
「皆さん、準備はいいですか…あれこそがサーシスの言っていた、暗黒の潮より生まれたハンターかと──
あの布の持ち主であり…
「半神…ではないな
退け、さもなくば死あるのみ。」
仮面かなあれ? 隙間から顔が少し見えるが暗くてよくわからないな……。
「みんな…早く逃げて!あたしたちだけじゃ…勝てっこないわ…」
そういえば一ヶ月前くらいからミュリオンの声が鮮明に聞こえるようになってきたんだよな。
「大丈夫、ライトが倒してくれる。じゃあ私達は逃げるから、あとはよろしく」
「お前も戦え。それにだ、相手がどれくらいかは分からんがタイタンが来るまで持ちこたえればまず負けはしないだろ。」
「ええ、
「ボ、ボク、みんなを守るぞ。ボクは勇敢なんだ!」
「今回ばかりは…「死」が私たちを守ってくれるように願います。」
黒いマントの男がこっちを向いたな。
「一…」
虚無から自分の分身を出して攻撃してきやがった。
だが
木っ端微塵に切り刻む!
「ニ…」
分身攻撃のスパン意外と短いな
だけど私の身体なら追いつける!
この感じなら
「オンパロスでまだ1回も肉を細切れにできなかったが…… 喜びな黒いやつ! オンパロス初めてのサイコロステーキは貴様だ!」
しかし初めてだ。切り合いというのが成立する相手は。
と言うか私との戦闘を避けてるような動きしてるな。他のトリアンさんやキャストリスさん、星を狙ってる。
カブトムシ狩りの時から間に割って入って相手をズタズタにするのは慣れているがこんなに高頻度なのは初めてだ。
切り合いはギリ私が優勢たが分身が味方を狙うからなかなか決定打が打てない。
だがこっち優勢だ。ここにタイタンが加われば絶対に勝て
っ!?
「ライト!?」
投げられた!? いつの間にか後ろにいた分身に投げられたか…
「すぐに戻ります! それまで持ちこたえてください!」
クッッッッソ
さすがに木のてっぺんから投げ飛ばされるとは思ってなかった。今回は埋まらずに着地できたからいいけど。
しかもあの暗いやつの分身がご丁寧に出現してきや……いや多すぎだろ。
分身に限界があるかは知らないけど私に戦力回しすぎだろ。
切って切って切りまくってるが全く数が減らない。カブトムシより供給スピード速いぞ多分。
ニカドリーの眷属やカブトムシよりこの分身硬いからラリアットとか飛び蹴りしても一発で消えない。無駄に耐久力もある。
少しずつ上には登れているが
「開け…百界門!」
この声…もしかしてトリアンさん百界門開けた!?
いつの間にか分身いなくなってるし!?
走れライト!
絶対今黒いやつ拘束されてる!
うおおおおおおお!!!
「トドメだくらえ!黒いやつ!」
ちょっと待ってや私が来た途端素直に百界門に吸い込まれていくなや。
しかし今ライトセーバーの光で少し顔が見えたな。
いや見えたところでだけど……。なんだろう。ファイノンに似てたような気がする。
てそんな場合じゃない。
四人全員床に倒れてる。
……あれこれどうやって安全地帯まで運べばいいんだ?
ちなみにライトは見てのとうり身体のスペックは高いけど技力はゴミクズです。
動きに無駄が多いです。
力の出力もクソカスです。
そのせいでニカドリーやフレイムスティーラーなどには攻撃がかすりもしません。
相手が同じ身体能力ならほぼ誰にも勝てません。
しかし今回のフレイムスティーラーのおかげで少し改善されました。
やったね!