本編とは多分何の関係もありません。
随時更新する予感。
・ジンニキのキャンペーンシナリオ一覧
1-1 バーボンの助言
バーボンの助言から、「ルルイエ」という単語に似た「縷々家」という文字が古い釣り道具のマークとして彫られていたことを知る。
メーカーは既に倒産していたが、持ち主は皆揃って狂死しているのだと釣り師の間で噂になっていた。
かつてメーカーのあった田舎町を巡る軽めのシティシナリオ。
1-2 彩怪しく
「縷々家」の文字の元となった論文を書いたのは、ミスカトニック大学の教授であった。
単身渡米し大学に乗り込むが、教授は3日前から行方不明だという。
その裏には、大学内で活動を行う美術サークル「異次元の色彩を求めて」の関与が疑われた。
彼らの凶行を止め、教授を助け出すことができればシナリオクリアとなる。
戦闘あり。召喚より前に狂信者を倒さないと死ぬ。
1-3 夢に吠える子山羊
「縷々家」はやはりルルイエのもじりだったらしい。
助けた教授の許可を得て、その原文が記された書を求めて禁書庫への入室申請を提出した。
1日もあれば許可が下りるだろう。
暇つぶしに「異次元の色彩」の拠点のあったプレハブを覗けば、子山羊を模した象牙の彫り物があった。
次の瞬間意識を失い………目覚めると、奇妙な空間にいたのだった。
シンプルなクローズド脱出シナリオ。
前話の狂信者がどこから召喚術式を得たかの答え合わせも踏まえてる。
1-4 鱗の影
教授の小さな孫娘に懐かれた。
禁書庫にある「ルルイエ異本」を読ませてもらう。
言語は古いイタリア語で書かれていたが、一緒に保管された英語に翻訳済みのメモを見せてくれた。
写本の写本のそのまた写本、とのことで欠けが多い。
それによると、かつてルルイエという大都市が終わる際、各地に怪物が散っていったのだという。
その一つが、ミスカトニックの近隣にもある。
かつて深きものどもの混血が暗躍した港町で、その痕跡を探すシティシナリオ。
1-5 インスマウスの怪
奴らの本拠地がわかった。マサチューセッツ州にある漁村、「インスマス」だ。
表向きは観光資源として風光明媚な景色と美味しい魚とを売っているらしい。
単なる観光客を装って入り、漁村を探索することになる。
前後編。前半はシティシナリオ、後半はダンジョンアタック。
1-6 バーボンの嘲笑
短い会話シナリオ。
ニャルの化身と仲良く会話するだけ。
選択肢をミスると即バッドエンドになるが、上手くいけばヒントをしゃべってくれる。
問題は、この化身は仕事が忙しくていつだって機嫌が悪いということ。
1-7 贄を捧げる会
バーボンの助言により、アブダビ近郊にあるとある遺跡を調査することに。
怪死した有名遺跡研究者の死の謎を追って、秘密教団「贄を捧げる会」を追う。
「贄を捧げる会」の文書を読んで、次シナリオのダンジョンアタックを有利に進めるのが目的。
基本的に戦闘はなく、スニーキングミッションをすることになる。
1-8 黒き神の神殿
純然たるダンジョンアタック。
狂信者が星の精を鬼ほど呼んでくるので、罠で嵌め殺したり銃火器を使ったりしてじっくりと立ち回ろう。
仕掛けと敵を全て退ければ、最奥には「ネクロノミコン」の原本が眠っている。
ただし、アブドゥル・アルハザード自身が塗り潰したのか、一部不明瞭になっている。
「貴方は私にした事を後悔しているかもしれないが。貴方を友としたことを、私は悔やんでいない。空に跨る大いなる守護の主よ。────よ。どうか悔いるな」
壁に落書きがある。
不明な言語なので読めない。
「お前の大事にしていた羽虫はもういない。自死した。取るに足りないものだ。忘れろ」
→ジンニキ近況報告
遺跡最奥から魔導書「ネクロノミコン」を回収した。
左手を粉砕骨折+失血が酷いがギリギリ無事。
組織の息のかかった病院で治療を受けてる。
魔術「微睡むものの再封印」を習得。
他にも様々な魔術が載っていたが、自身の安全を考えて習得は断念した。
怪我が治り次第、あの漁村へ向かう。
勝負は一度だけ。
儀式が成るその瞬間に、「微睡むものの再封印」を掛けるしかない。
ジンは傷だらけの体と満足に動かぬ左腕を抱え、その日をひたと待つのだった。
1-8 微睡の王
ラストシナリオ。
戦闘ダンジョンアタック。
真っ直ぐに深きものどもの群れをぶっちぎって最奥まで侵入し、タイミングを見計らって地下洞窟を粉砕したついでに再封印の呪文をかけるだけの簡単なお仕事。
魔術なんてちまちまかけていると死ぬので、戦車を一両ほど用意することが推奨される。
戦闘ヘリの援護があるとなおよし。
1-9 バーボンの満足
短い会話シナリオ。
ニャルの化身が笑顔で労ってくれる。怖E。
そして第二章のヒントをくれる。
やっぱり機嫌を損ねると即バッドエンドだが、前話の活躍次第では多少機嫌が良くなっている。
・ニャル谷さんの近況
本体に相談してキャンペーンシナリオ第二章をごそごそ用意している。
「羽虫如きが足掻いて、足掻いて。ふふふ。可愛らしいと思いませんか?」
・諸伏さんからのコメント
ゼロ、お前最近悪趣味すぎると思う。