永遠の切り札   作:古明地こいしさん

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何となく............怪盗が探偵道具使うのに問題視は目を瞑ってください


BeginsNight

この物語はフィクションである。

 

作中の如何なる人物、思想、事象も、全て紛れもなく、貴君の現実に存在する人物、思想、事象とは無関係だ。

 

以上のことに同意した読者にのみ、このゲームに参加する権利がある。

 

同意する

同意しない

 

確かに承った。

 

いま世界は、本来あるべき姿にあらず、歪みに満ち、もはや『破滅』は免れない・・・

 

定めに抗い、変革を望み、そして永遠を刻む者・・・それは時にとりっくすたーとも呼ばれた。

 

汝、トリックスターよ・・・今こそ、この世の歪みの深淵に立ち向かうがいい。

 

 

 

『よし、逃走開始だ!』

 

「みんなは先に、このまま俺がシャドウ達を引きつける」

 

『ちゃんと....帰ってきてよ?ノートの事、まだ終わってないんだから!』

 

笑ってしまった。いや、笑うところではないのだろうが、笑みが零れた。‪✕‬‪✕‬の応援が、仲間達の応援があるんだ。大丈夫だ

 

「ああ」

 

「いたぞ!追え!」

 

たく、暇なヤツら...いや、罪を擦り付けるためならその暇すら潰してでも動いてるんだろう

 

【バード!マキシマムドライブ!】

 

「飛ぶぞ!アルセーヌ!」

 

シルクハットを被った悪魔のような巨大な影が、否 ペルソナが現れる。俺の中の内なる存在らしいが

バードのガイアメモリを使いカジノ内を飛び回る。銃撃をかわしながら

 

 

そう、俺という存在も、ガイアメモリも本来この世界にはないはずのもの

アレは俺がここに越してきたという事になった翌日だった

 

 

 

 

 

「はっ....あれ...俺、死んだんじゃ」

 

寝落ちから起きるかの如く周りを見ると車の中だと理解する

 

「なに言ってんだお前、寝惚けてんのか?にしても渋滞だな...」

 

誰だ?とりあえずは従っておこう

連れてこられたのは...学校?秀尽学園...シュウジン?なんか名前からして縁起の悪い学校だな、死んだはずなんだが...もし俺がそのままなんだとしたら高二か

 

「おい、早くしろ。先生方待たせてるんだからよ」

 

「あ、はい」

 

ポケットに手を突っ込んだ時に固いものが当たった。スマホかと思ったが違う。見た時目を見開いた

ホンモノかどうかは知らないがガイアメモリだ。EとJと他と違う書かれ方がされてあった。【E】TERNALと【J】OKERと書かれてある。EとJ、なんの関連もないが強いて言うなら俺がこの訳の分からない世界に来る前に大道克己のように自身の存在を永遠に刻みつけるその時までって言ったからか

JOKERは....死んだ原因が子供を庇ったから...とか?わからないが人助けしたからだろう

 

「なにボーッとしてんだ?挨拶しろ」

 

「あ、はい。えっと」

 

名前を言おうとしたその瞬間

 

『貴方はこの世界で雨宮蓮と名乗らなければならない。そうしなければバレてしまう』

 

「...雨宮蓮です」

 

なんだ?今の声...声色的に女性だったが、とにかく雨宮蓮...か

 

「佐倉さん、しっかり見ていてくださいね?」

 

「はい、そろそろいいですか?店、放って来てるんで」

 

「ああ、すみません。雨宮蓮君。君を受け入れられる学校なんてそうそうない、運が良かったと思うといい」

 

「あ、はい。ありがとうございます」

 

なぜか記憶にない事柄が入ってくる。女性を庇った?訴えられた?女性は証言しなかった?なんだこの記憶...でも

このメモリが何か教えてくれそうな気がする

 

「猫?」

 

「おい、車出すからそこで待ってろ」

 

「あ、はい」

 

黒猫が学校に入っていった気がする

気がするってのは入ったその先を見れてないからだ

 

「たくっ、まだ混んでやがる...そういや明日からは電車で行けよ。ああ、そういや電車で思い出した。この間の脱線事故で亡くなった子、15だって?可哀想に...」

 

それ今話します?佐倉さん

家(店)に着くと2階というか屋根裏部屋に戻り疲れたため寝た

これがこの世界での最初の1日だ

ヒロイン

  • 双葉
  • かすみ(‪✕‬‪✕‬‪✕‬)
  • 千早
  • 貞代
  • 一子
  • 一二三
  • 10股
  • いやダメだろ彼女がいてetc
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