ペルソナ3 The second world with You 作:harbor
つきましては、キャラクターの再構成のため、少々御時間いただきたいと思います。
ということで、主人公達の本作での設定と前週の綾時の記憶をば…
ごめんなさいm(_ _)m
急いでキャベツ刈ってきます。
有里湊
本作の主人公。
前週の後悔から前よりも積極的に他人と関わる様に。
学力、勇気、受容、根気、伝達力、ついでに体力、精神力もMAX。ただし胃袋はMAXにならない模様。
所持ペルソナ
タナトス
ブレイブザッパー メディアラハン
チャージ 空間殺法
マハタルカジャ 武道の素養
メギドラオン マハムドオン
オルフェウス
アギ 突撃
タルンダ ディア
スルト
アギダイン マハラギダイン
火炎ブースター 火炎ハイブースター
ラグナロク デスバウンド
ディアラマ 魔術の素養
鳴上悠
本作準主人公。
学力、勇気、受容、根気、伝達力MAX。
正直、八十稲羽に帰りたくてしかたがない。
つーか菜々子に(ry
所持ペルソナ:データなし
───『前週』修学旅行
──side望月
「なぁ、湊、綾時?」
「ん?」
「なぁに?」
「見えたか?」
お茶吹いた。あ、湊が、だよ?
「はぁっ!?僕はそれどころじゃ……何だよ綾時。」
「君の目が岳羽さんの脚に釘付けだったの見たよ?」
「なっ!?」
しめしめ。
慌ててるね。
「綾時ィ…」
「?どしたのジュンぺー?」
「ゆかりっちじゃ面白くねーだろ…?彼女なんだからそりゃ見るさ…」
「あ、そっか。」
湊はあからさまに安心してるな…
よし、爆弾投下、だね!
「まぁ、湊は山岸さんの胸元も見てたみたいだけど、ボク的にはやっぱり桐条先輩が良いな!あのバランスは芸術性すら感じるよ!」
「綾時、お前ッッ!!」
「あらあらあらー?湊、浮気はよくないんじゃねーのー?ww」
「浮気じゃない!!僕はゆかり一筋だ!!!!!」
う、うわー。
うっわー。
すごいや、湊。
まさかこんな堂々とこっ恥ずかしいこと言える人だなんて思わなかったよ。
流石のジュンぺーも呆れてるよ。
「湊?バカップル発動しないで?俺っちが恥ずかしくなってきたよ?」
「サ、サスガダネミナト。ボクニハマネデキナイヨ。」
「うっ…綾時。恨むからな。」
「なんでさ!?」
「お前が余計なこと言うからだ!!」
「いやー、湊がゆかりっちとか風花とかジロジロ見てんのがわりぃんだろ?ww」
「う、うるさい!!」
─────『今週』 有里の中
楽しかったなぁ…
あ、でも、今度は鳴上君も一緒か!
楽しみだな…
早く出たいな…
『お前が出てきたら僕の命はあと少しってサインだけどね?』
そう言わないでよ、湊。
ボクだってみんなと話したいんだ。
ずーっと、そっちに居られたら良いのになぁ…
『そうだね…』
まぁ、それよりも今は湊が生き残る方法を探さないと、ね?
『うん。』
(湊、君なら…)
(君なら絶対に、ボクも一緒に助けてくれるって、そう信じてるよ…)
頑張ろう、湊。
『ああ、そうだね、綾時。』
(もし居られるようになったら────)