デスノートさえなければ強くてニューゲームなのに! 作:世界三大探偵って実は同一人物ってマジ?
※極秘資料のため部外秘、データコピー禁止
Aキラ
デスノートを
憑いた死神はリューク。
Bキラ
デスノート対策本部発足後、最初に『ノートを使った殺人者』として認識されたキラ。自身の所属する
憑いた死神はゼルオギー。
Cキラ
家族の仇を心臓麻痺で殺害したあとノートを死神に返却した。のちにレムと呼ばれる死神からの申告により発覚。
その潔さから月に
憑いた死神はレム。
Dキラ
世に悪名高い『キラ事件』の犯人。罪の軽重に関わらず犯罪者を心臓麻痺で殺害し続けた(ただし様々な理由で罰せられなかった被疑者などは事故死や病死を織り交ぜて殺害するなどしていた)。
死刑囚を釈放し地域別に報道させ、即座に殺害された地域を重ね合わせる方法であっさり捕縛されたが、数日間で公式発表されただけでも180人以上を殺害したジェノサイダー。名前の由来は犯人の
憑いた死神はグック→アラモニア=ジャスティン=ビヨンドルメーソン(グックのアドバイザー)。
Eキラ
欠番。なぜかLがここを飛ばし、Fキラ以降名付けることをやめた。Fより後は捜査員が会議の結果決めている。夜神総一郎は名付けにあまり合理的でないと文句をこぼしている。永遠のキラ。
憑いた死神はリューク。
Fキラ
日本の老人を主に病気の悪化によって殺害し続けたキラ。当時まだ孤児院にいたニアがちょっとした横入れをした結果いつの間に終結。月は
憑いた死神はキンダラ=ギベロスタイン。
Gキラ
Fキラの自称後継者。殺害範囲を老人のみならずホームレスなどの社会的弱者全般に広げたため葬儀を飛び越して
憑いた死神はミードラ。
Hキラ
Dキラ以上に世間では有名なキラ。デスノートのページを粉末状に破砕にすることで『死神が見える粉』を作りサタニストの”信者”を大量に作り出すとともに、デスノートが被害者の死の状況をある程度操作できることを利用した『予言』によって莫大な富と暴力を手にいれることに成功した宗教家。しかし、天国も地獄もないという事実に耐えきれず、『この世こそ
なお、どう考えてもデスノートで資金稼ぎをしているのだが、当時Hキラについた死神はノートの直接売買以外を金稼ぎとして認識できなかったようだ。
憑いた死神はダリル=ギロオーザ 、ヌ(立ってただけ)。
Iキラ
インターネット上で人気者になるため、
憑いた死神は不明(Iキラに呆れて帰ったため)。
Jキラ
憑いた死神は不明。
Kキラ
憑いた死神はシドウ。
Lキラ
憑いた死神はST。
Mキラ
ノートの死の直前の行動を操作できる特性を自身の『作品』作りに利用した文字通りの
憑いた死神はキンダラ=ギベロスタイン。
Nキラ
欠番。
Oキラ
欠番。
Pキラ
現状、世界で最も有名なキラ。
B、Cキラの報道からデスノートの存在を確信し、『(D)キラ事件』発生後の犯罪者プライバシー国際条約の成立までの間に世界のあらゆる犯罪者の顔と名前を収集し続け、Hキラ事件後に世界の犯罪者を”裁いた”。
Dキラと概要は類似しているが、ことを起こす直前にインターネットなど監視網のない途上国に渡航し、一ヶ所に留まらなかった点、少しでも冤罪の可能性がある犯罪者の名前を記述することは避けて凶悪犯罪者を国や地域をアトランダムに量刑順で裁いた点、殺害者の頭文字で自身の殺人が無限ではないことを宣言したうえで犯罪者が生まれる限り何度でも”殺人”をする用意があることを宣言した点で特異的。
身体、精神力ともに超人。キラ対策本部のローラー作戦により交通機関を用いた移動を追うことに成功したが、山や森に阻まれた国境を徒歩で越えるという荒技で捜査を撹乱し続けた。世界中の戦争が停止し、犯罪率が9割減少したことで捜査本部の前に現れノートにより自殺。死因は心臓麻痺。
残された遺書には、『Yキラ(後述)』により事故により即死と思われていた最愛の妻と”不自然な”最期の時を過ごせたこと、自分と同じような手口を考えていたDキラの失敗、そしてHキラのばら撒いたビラを読んだことで、『天国も地獄もないというのなら私がこの世を
キラ捜査本部に初めてYキラの存在を示唆した。
よく松田が感傷的にPキラの話をしては同僚に怒られている。
憑いた死神はヌ。かなり積極的に協力していた。
Qキラ
またこの時Qキラを”Q”キラとするかどうかというだけの会議を1時間行ったことにワタリが苦言(婉曲表現)を呈したので一部の単語が欠番になっている。Lもワタリの新しい一面にびびっていた。
Rキラ
個人ではなく、ノートの力を用いて
憑いていた死神はST。
Sキラ
集団
Tキラ
今までのキラの手口の
一時期『Uキラ』に神輿として担がれたこともあったが、目的意識が薄いことが災いし現在はほとんど廃人。
Uキラ
『Pキラ事件』によって生まれた信者集団。特定の団体ではなく、全員がデスノートのページを分け合い、いくつかの符牒によってお互いを認識している。警察内部や政府高官にも構成員が入り込んでいると言われているが実態不明。ページが流出しそうになったら自分ごと焼却するなどその信仰は常軌を逸しており、恐らくPキラの真似事をしていると考えられている。いくつかの『Pキラの品位を貶めるキラもどき』の情報を警察にリークすることもあり、目下キラ対策本部の最大の敵であり協力者。やたらと文書にVを使いたがるが、Pキラの本名の頭文字がV.V.であったことから恐らく死神の目の取引も辞さない人員がいると予想されている。
なお、死神大王がデスノートの切れ端にも死神がつかなければいけないというルールを作るかどうかを検討するようになった元凶である。
Vキラ
ルッキズムと反出生主義をこじらせたキラ(らしい)。
Uキラに私刑に処されたのち警察署に放り込まれ、デスノートは死神に返却されてしまった。警察病院で全治2年(!?)。名前の由来はヴィジュアル、ではなくVキラに持たされていた言伝『
憑いていた死神はデリダブリー。
Wキラ
欠番。
Xキラ
存在は把握しているが、ノートの使用に慎重であることから所在を特定できていないキラに仮置きで使われている。Aキラ、Tキラ、Vキラは元々これに該当する。例外はYキラ。
Yキラ
詳細不明。大規模な事故や災害時に、その被害者を本来の死因の直前に安楽死させているらしいと判明している。また、溺水による窒息からの脳死(その後死亡)といった経過が予想される人間に対し、『低体温症による窒息により意識を消失し、一時息を吹き返すが夫と会話後意識を失ったあと心臓麻痺により死亡』などと言ったデスノートで操作できる範囲での”死因のすり替え”を行なっていることがPキラによって示唆されている。しかし、情報の入手速度が通常の手段では説明不可能なものであり、捜査が停滞している。名前の由来は、災害時に当該被害者の司法解剖をした医者や救助を担当した自衛隊から呼ばれていた呼称による。
憑いている死神はアラモニア=ジャスティン=ビヨンドルメーソン (Armonia゠Jastin゠Beyondllemason)
Zキラ
欠番。これって全部埋まったらどうするの? というのは月の最近の素朴な疑問。これでAAキラとか言い出したらワタリは自分をコントロールできないかもしれない。
死神に関するメモ
・『ゲーム』を単に退屈潰しの遊びだと思って参加している死神
……キンダラ(コメディ映画みてるみたいで好き)、デリダブリー(人間がもった時間をグックとかけている)、ミードラ(特に他意はない)、シドウ(人間とのコミュニケーションに飢える)、グック(おみくじ感覚)、ゼルオギー(暴力大好き)
・『ゲーム』に人間界の都合が絡んでいると気付いているが、その上で遊びに付き合っている死神
……カリカーチャ(夜型なので消極的)、ST(ゲームは実際に遊ばないとな)、リューク(ゲームはルールを守るのがキモ)、レム(良心)、ダリル(ただし配慮する気はない、アクセサリーをくれる人間を探している)
・『ゲーム』が行われている理由を推察し、真意に配慮したうえで状況の調整に参加している死神。
……リューク(ジャスティンに教えてもらった、あくまで中立派)、ジャスティン(ちょっと義務感)、ヌ(趣味として)、死神大王(デスノート自販機)