五感組逆行譚〜我ら人生4周目、ワカメブッコロがし隊〜   作:幸翔雪

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お久しぶりです。更新遅くなりすみません!


五感組、柱の座を賜わる

 

「かかってこい、嘴平!」

 

「よっしゃやってやらぁ!!!」

 

 

 一体どうしてこうなってしまったのか。基本的に平和主義なはずの炭治郎は「頑張れ、伊之助!!」と紛うことない本心で伊之助を応援、そんな様子に引いている善逸、どこか遠くを見つめているカナヲ。お館様の御前だというのに散々な有様に、玄弥は頭を抱えた。

 

 

――――――――――

 

 

 鎹鴉に導かれて森の中を駆ける。目指すは巧妙に隠された鬼殺隊本部、産屋敷家。決して鬼に漏らしてはいけない、鬼殺隊の要所中の要所だ。

 

 入隊時には上級隊士でも差し支えのない実力を既に持ち、今となっては柱の中でも上位になるであろう五人だが、柱となるのはこの生が初となる。大正の時代は無惨を討伐後鬼殺隊は解体、玄弥は殉職、残りも炭治郎が禰豆子との件で一度平隊士として柱合会議に参加したのみ。戦国も同じく、縁壱が千五百の細胞、炭治郎が残りの三百を斬り討伐を完了したため解体している。五人は全員当時の柱の継子だったため参加経験はなし。令和にはそもそも鬼殺隊は存在していない。

 

 そんなわけで、強さはあっても初めての経験を今からすることになる炭治郎一行。自分達の知る柱はきっと誰もいないだろうと分かっているから、全員それなりに緊張していた。

 

 

「おい、柱合会議ってどんな感じなんだ!? 戦うのか?」

 

「会議だっつってんでしょーが! 話し合いだよ、話し合い!」

 

「なるほどな、決めた、俺様がトップになるぜ!」

 

「ねえ俺の言葉聞いてた!?」

 

 

 鴉がいるから声には出さないが、この嘴平伊之助、しっかり令和の生を生きてたよな? 大正は見ての通り野生児、戦国もまぁ野生児。なら令和はというとコイツ、大学まで入って研究者になってたはずなんだけどな。鬼と戦うようになって脳筋に磨きかかってんじゃない?

 善逸が心の中でツッコミを喰らわせまくっていると、玄弥に肩をポンポンとされる。五感組ツッコミツートップ、ガシッと握手を交わした。あの伊之助はやっぱ野生児なんだよな……研究者だなんてきっと何かの間違いだったんだよな。

 

 

「……あそこが」

 

 

 しばらく経って、森の中に突然大きな屋敷が目に入るようになる。目の良いカナヲはいち早くそれの存在に気がつき、ぽつりと言葉を漏らした。カナヲは戦国で花柱の姐さんに色々情操教育をされたが、基本的には感情を内に秘める無口なタイプ。スイッチが入れば人が変わったように饒舌に喋るが、大体ぼーっとしていることが多い。ぼーっとしていてもすごく色々考えてはいるのだが。

 

 追うように全員が屋敷を目視、そう経たない間に五人は屋敷の入り口に辿り着いた。改めてでかい屋敷、立派な門扉だ。

 

 

「でっけぇ……」

 

 

 そう呟いたのは誰だっただろうか。

 

 

「あれ、見慣れない顔だね。鴉に案内されたところを見るに……柱合会議に呼ばれたのかな?」

 

 

 入るのに、伊之助も含め全員が躊躇していた五人に、後ろから誰かが声をかける。柱の誰かなのだろうと振り返ると、そこにいたのは中性的な佇まいの剣士だった。この時代には珍しいウルフカットをしている男性で、桃色の羽織を羽織っている。

 

 

「えっと、俺は不死川玄弥っス。五人で呼ばれてて……貴方は?」

 

「俺は鬼殺隊星柱、古谷(ふるや)星仁郎(せいじろう)。名前の通り星の呼吸の使い手だよ」

 

「星の呼吸……てっきり羽織から花の呼吸あたりかと思ってました。あ、俺は竈門炭治郎です、よろしくお願いします、古谷さん!」

 

「ああ、この羽織は俺の同期のものでね。その彼女がズバリ花の呼吸の使い手なんだ」

 

「あっ……すみません、俺……」

 

 

 鬼殺隊において羽織は、自分の使う呼吸が漠然と現れたりしているが、それ以外だとかなり過去が関わってきたりしていることが多い。それなのになんて失礼なことを聞いてしまったんだと炭治郎は自責の念にとらわれる。例えば義勇さん、それにしのぶさん。形見ではなかったけど、煉獄さんも意味のある(・・・・・)羽織であった。この人、古谷さんも義勇さんのようにそういう類の形見だったのかもしれない、炭治郎はそう考えたし、他の四人も漠然とそう思った。

 そんな炭治郎の様子に一瞬キョトンとした古谷は、ああ、と納得したように笑ってみせた。

 

 

「俺のこれは形見とかそんなのじゃないから気を遣わなくて大丈夫だよ。あいつは元気に生きてるさ」

 

「そうだったんですか、よかったです!」

 

「うん、ところで君達は見るからに柱合会議は初めてだね? よければ俺が案内するよ」

 

「俺は嘴平伊之助様だ! よろしくな、古川!」

 

「伊之助、古谷さんね。私は栗花落カナヲです、これからよろしくお願いします」

 

「これから……ってことは、もしかして新しい柱だったりするの? そういえば最近下弦討伐が続いてたよね」

 

「我妻善逸です。ま、そうっスね」

 

「今の柱は少なかったから、五人一気に新しい柱が増えるなんて助かるなぁ。まだまだ若いし、うん、鬼殺隊の未来は明るいね」

 

 

 古谷に案内されて、産屋敷家の庭に着く。かつて炭治郎が裁判にかけられたあの場所だ。どうやらこの時代は柱があまり居ないらしく、五人がそこに着いた時点で、古谷を合わせて柱は三人。一通り柱を紹介してもらった後、「あとは炎柱殿が来られたら全員だよ」と教えられた。

 

 

「遅くなった……子ども?」

 

「煉獄殿! どうやらこの子達は新たな柱みたいなんです」

 

「柱だと……? まさかこんな子どもが……」

 

「君達、この方が炎柱、煉獄槇寿朗殿だ。実力は俺達の中でも随一なんだよ」

 

「お前が言うと皮肉だな。俺との鍛錬は勝率五分五分というところだろうが……改めて、炎柱の位を授かっている煉獄槇寿朗だ。随分と幼く見えるが……同じ柱として拝命された身、励んでくれ」

 

「……ん? どうしたの君達……」

 

 

 ポカンと固まっている五人に古谷が声をかけた……が、それに誰かが答える前に、屋敷の襖が開かれた。

 四人の柱が瞬時に跪き、頭を振った五人も柱より少し後方に下がってそれに倣う。

 

 

「皆様、この度は柱合会議にお集まりいただきありがとうございます。当主の体調が優れないため、代理といたしましてわたくし、しずかが出席させていただきますことをご理解賜りますようお願いします」

 

「お館様の御命の御灯が一日なりとも長くお繋がりになられますこと、一同、衷心よりお祈り申し上げます。並びに、ご内儀様、ご子息ご息女様におかれましても、どうか決して御無理はなさいませんよう、伏してお願い申し上げます」

 

「ありがとうございます、煉獄様」

 

 

「……すっげぇ、ギョロギョロ目玉親父がマトモだ……!」

 

「おい、伊之助!」

 

 

 慌てて玄弥が嗜めたがもう遅い。完全に槇寿朗の視線は伊之助に定められた。

 

 

「……失礼、しずか様。この餓鬼どもは新たな柱ということで間違いないのでしょうか」

 

「はい」

 

「それでは俺が、手合わせをして実力を確かめさせていただきます、よろしいですね?」

 

 

 有無を言わせぬ勢いでそう進言した後、槇寿朗は腰に携えていた刀───即ち真剣を構える。

 

 

「おいそこの餓鬼、柱としても隊士としても先達となる相手に礼儀がなってないぞ。どれだけ子どもとは言えど、鬼殺隊の顔となる身、その巫山戯た性根、叩きのめしてくれるわ!」

 

「はっ、俺は巫山戯てなんかねーぜ」

 

「そうだ! 俺達は如何にもやさぐれて飲んだくれになりそうな貴方があまりにもまともだったから驚いただけだ!」

 

「ちょっと炭治郎、黙ろうか!? 伊之助もね!? ほんっとにごめんなさい炎柱さん!! コイツらが馬鹿すぎて……!」

 

「謝罪はいい。刀を抜け、猪頭!」

 

「猪頭じゃねぇ、俺は嘴平伊之助だ!」

 

「そうか。……かかってこい、嘴平!」

 

「よっしゃやってやらぁ!!!」

 

「ああああ………!!」

 

 

 善逸の情けない悲鳴が、開戦の合図となった。

 

 

「先手必勝! 壱ノ牙 穿ち抜きィ!!」

 

「やるな……嘴平、お前は何の呼吸を使う?」

 

「獣だ! 俺様が作った呼吸だぜ」

 

「我流か。……参る、弍ノ型 昇り炎天!」

 

 

 先、伊之助の突きが槇寿朗の首を狙う。それを後ろに跳んで躱すと、瞬く間に距離を詰めた槇寿朗が刀を下から振り上げた。

 

 

「拾ノ牙 円転旋牙ァ!!! 行くぜギョロ目! 覚悟、玖ノ牙 伸・うねり裂き!!!」

 

「な、腕が……!? 関節を外した、のかっ!」

 

「まだまだぁ! 狂い裂き!」

 

「壱ノ型 不知火!」

 

 

 槇寿朗の刀を防ぎ、関節を外して腕を伸ばしての攻撃。不意を突かれて隙が出来たところを畳み掛けるも、その攻撃は防がれた。

 柱の中でも実力が上位というだけあり、槇寿朗と伊之助の勝負は互角に持ち込まれる。真剣同士の打ち合う金属音がしばらくの間鳴り響く。

 

 

「へっ……これで決める! 猪突猛進ッ! 獣の呼吸 肆ノ牙 切細裂き!!!」

 

「チッ……参った。嘴平、お前の勝ちだ」

 

 

 激闘の末、伊之助の右の刀を槇寿朗が飛ばしたが、それを難なく回収、その後すぐに六連撃が槇寿朗を襲い、最後の一撃が槇寿朗の首を捕えた。

 

 

「嘴平、他の四人もお前と同じくらい立ち回れるのか?」

 

「おうよ! 全員俺様のライバルだからな!」

 

「らい……ばる?」

 

「好敵手という意味です」

 

 

 カナヲの補足に槇寿朗は頷くと、一礼をして刀を鞘に収めた。伊之助もそれを見ると後ろに飛び退き、刀を腰に挿す。

 

 

「……実力としては柱に申し分はないと確かめさせて頂きました。むしろ、この年齢でここまで鍛え上げた彼らは尊敬に値します」

 

「そういえば、嘴平くん達は幾つなんだい?」

 

「私と善逸が十三、他が十二です」

 

「うん、若いねぇ、煉獄殿?」

 

「ああ。俺の息子との方が年齢が近いな。……お前達、鬼殺隊の柱となるからには、その地位に恥ずかしくないよう、十分に励むんだぞ」

 

「「「「「はい/おう!!!」」」」」

 

「それでは、 花柱・栗花落カナヲ様、(けもの)柱・嘴平伊之助様、(らん)柱・不死川玄弥様、日柱・竈門炭治郎様、鳴柱・我妻善逸様。鬼殺隊の柱として、これからどうぞよろしくお願いいたします」

 

 

 一連の流れに口を挟むことなく、静観していたしずかが口を開いた。古谷と煉獄がそちらに向かって礼をして再び跪くと、会議が始まった頃とは逆、五人が前に出た。

 

 

「花柱の地位、拝命致しました。その名に恥じぬようこれからもより一層鬼殺に励んで参ります」

 

 

 カナヲに続いて、同文を順に述べる。その後はこれといった問題もなく会議が進み、今回はこれでお開きにしようという流れになった。

 

 

「新たに柱となられました五名は、当主が直接話をしたいと申しておりますので、このまま屋敷にてお待ちください」

 

 

 そのしずかの言葉に反論することはない。むしろ待っていた、面と向かって話す日を。

 

 

「いやぁ、すっかり煉獄さんのお父さんが今は現役だというのを忘れていたな」

 

「伊之助と炭治郎が槇寿朗さん煽った時は頭痛かったぞ」

 

「そうそう、カナヲちゃんはダンマリだしさぁ」

 

「……ごめん」

 

「にしてもあのギョロ目親父、もしかしたらギョロ目よりも強いかもしれねぇ……」

 

「実際、大正の時に聞いた話だと、しっかり任務をこなしていた頃は今みたいに鬼殺隊最強って言われてたようだしなぁ」

 

 

 案内された部屋で駄弁る。戦った伊之助によると、覇気はどうやら悲鳴嶼並みだったそうだ。確かに今の槇寿朗と悲鳴嶼で戦うと、互角の戦いになるだろう。飲んだくれになる前の槇寿朗は、炎柱の名に恥じることなく、しっかりと強い。

 

 

「失礼します! 私が皆様のことを父の元まで案内させて頂きます!」

 

「おい晟斗(あきと)、先に行くなと言っているだろう。柱の方々ですね、俺は産屋敷閃理(せんり)と申します。鬼殺隊当主産屋敷照利(しょうり)の次男です」

 

「すみません兄上……私は産屋敷晟斗、当主の三男です」

 

 

 襖を開けて入ってきたのは、黒髪の子どもだった。いつかの輝利哉と同じような格好をしていて、直ぐに五人は産屋敷家の誰かだろうと理解した。そして次に入ってきたその子どもよりは一回り大きな者。今度は髪は短く切られ、格好は最終決戦後、女装をやめた輝利哉と同じようなものを身に纏っている。

 

 九十六代目産屋敷当主、産屋敷照利とその内儀、しずかには四人の子どもがいる。長男が後の産屋敷家を継ぐことになる、耀哉、現在十歳。そしてその双子の妹、いおり。炭治郎達の最終選別の案内役を務めていたのがこの二人だ。現在、耀哉は父によって当主のノウハウを叩き込まれており、いおりもその助けになれるよう日々励んでいる……が、呪いのこともあり、そう経たないうちに他所に嫁いでいく予定だ。

 そして、耀哉の一つ下の次男閃理、それから三つ下の三男、晟斗。閃理は仕来りである女装などに反感を持ち、男性の衣装を着ている。物心ついた頃は寿命についても受け入れられなかったが、稀に父に連れ立ち会議に参加するなどをするうちに、今はその短い寿命の中で懸命に足掻くことを決めている。晟斗は閃理のようなことはなく、仕来り通りの女装をしている。

 

 が、炭治郎達はそのことを知らなかったので、まさか妹様だけじゃなく弟達までいたのかと現在驚愕中である。まあ無理もない。大正では、不安定だった閃理が父親の死によってそれが強くなり、弟と、実質母親も巻き込んでの心中を図ったのだから。

 

 

「……皆様、どうかなさいましたか?」

 

「だ、大丈夫です! えっと、閃理様、晟斗様、案内のほど、よろしくお願いします」

 

 

 いち早く気を取り戻した善逸が述べる。兄弟は不思議そうにしながらも、五人を連れて案内をしてくれた。

 

 

「中に兄と父が居ます、どうぞお入りください」

 

 

 閃理に促され、晟斗が開けた襖。五人は目配せ一つすると、その部屋へと踏み入った。

 

 

「わざわざ来てくれてありがとう……私が鬼殺隊当主、産屋敷照利だ。こんな形での対面になってしまって申し訳ない。それから、私の息子の……」

 

「産屋敷耀哉と申します。よろしくお願いいたします」

 

 

 照利は、自分達のよく知る耀哉ととてもよく似た雰囲気の人であった。耀哉は父がまだ生きているからだろう、少し子どもらしさが残っている。鬼舞辻による呪いが身体中に進行し、もう床から起きることすら敵わないように見える。

 

 

「この度柱の地位を授かりました、竈門炭治郎並びに……」

 

「我妻善逸」

 

「嘴平伊之助!」

 

「栗花落カナヲ」

 

「不死川玄弥です。こちらこそ、よろしくお願いいたします」

 

「ああ。……ところで早速、七年程前に私の元に手紙を送ってくれたのは君達だね?」

 

 

 玄弥がバツの悪そうな顔をする横で、伊之助が「そうだ!」と元気に答える。すぐにカナヲに小突かれ、「敬語使って」と注意されたが。

 

 

「やはりそうだったか……改めて、直接礼を言わせてほしい。ありがとう。私は自分の重責から逃れたい一心で、確かに自殺を試みていた。君達の手紙のおかげで……初めて、耀哉のことまで考えることができて、その考えを断ち切ることができた。本当に、ありがとう」

 

「最終選別の際にも言わせて頂きましたが、私からも、父上の命を救ってくださったこと、ありがとうございます」

 

「いえ……それは俺達……というか俺の自己満足なので、お礼を言われるほどのことではありません……! それよりも、失礼ながらお館様、そして耀哉様、幾つかお耳に入れて頂きたい話があるのですが……」

 

「……ああ、聞かせてくれ」

 

 

――――――――――

 

 

「珠世様、あのガキ達うまくやってるでしょうか……」

 

「分かりません……でも、私達には信じることしかできないでしょう」

 

「それはそうですが……第一、俺はアイツらが転生していたり、未来を知ってることすら信じてないんですが」

 

「私は信じてますよ。それに、もし産屋敷に私達のことが認められなかったら、鬼殺隊をやめるとまで言ってくれてるのですから」

 

「はぁ、まぁ……ったく、ヘマしたらあの首叩き斬ってやるからな」

 

「愈史郎……」

 





本編耀哉様辛すぎて……四歳で父親(十九歳)が自殺してお館様としての責務を果たしつつ、弟(閃理くん)から罵られる日々の開始。そんで九歳の時にはとうとう閃理くん(八歳)が末の弟の晟斗くん(六歳)を巻き込んで屋敷に火を放って無理心中、お母様はそれを助けようとして大火傷、その後死亡。
いや辛すぎんだろ。つっっっら。え……辛い(n回目)二桁も行かない子どもが味わうアレじゃないんだわ。
あとこれあんまり知られてないっぽい?私も調べるまで知りませんでしたし……(本作に登場する耀哉の妹(いおり)は捏造です)あとこれまで鬼滅二次創作でそこに触れられてるのも見たことない気がする。
それにしても、カリスマの集大成産屋敷家でも閃理くんみたいな、「寿命を受け入れられない」子も生まれるんだなぁって、少し意外な気分でありつつ、本作ではそこも見ての通りどうにかさせてもらってます。

それはそうとして三ヶ月ほど開けての投稿となります。遅くなりました。この期間にもお気に入り・感想・評価していただいたこと感謝します!!!
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