不死者がヒーローとなる未来を選び取る物語   作:ちゃがまくら

10 / 42
不死者の学校探索

279:名無しの転生者

開発工房っしょ!

 

280:名無しの転生者

会議室!

 

281:不死身の転生者

開発工房かぁ〜

 

282:名無しの転生者

発目ちゃんを見れるかもな...爆発する

 

283:名無しの転生者

>>282 お茶吹いたわw

 

284:名無しの転生者

まぁ、入学初日やしすぐ返されてるやろ

 

285:名無しの転生者

>>284 でも、発目だしなぁ

 

286:不死身の転生者

というか、発目と出会したらまずい気がするなぁ

 

287:名無しの転生者

そりゃまたなんで?

 

288:不死身の転生者

どんな怪我をしても治る俺と危険な物から便利なものまでなんでも作るマッドサイエンティスト

混ぜると危険では?

 

289:名無しの転生者

確かに!でも安価は絶対だから...

 

290:名無しの転生者

だよねー。そろそろ向かうよ

 

291:名無しの転生者

いってらー

 

292:ライダーとは無関係の理解者

発目に会うじゃなくて開発工房に行くだから絶対危険なわけじゃないよ

 

293:不死身の転生者

そうだけどさぁ、絶対に出くわす気しかしないが?

 

294:名無しの転生者

パワーローダー先生が返していることに賭けよう

 

295:名無しの転生者

だな!

 

 

 

_____________________________________________

 

「ごちそうさまでした」

「ランチラッシュさん美味しかったです」

「またきてね!」

 

次は開発工房だな。出くわすだけならいいが個性がバレないようにしないと。

ただでさえ胴を捻じ切るようなものを作るイカれ女だ。

都合のいいモルモットになるつもりはない。

着いたから、はい..BOOM!!

 

ボキッ

 

_____________________________________________

 

天からのびる帯のような何か

それが何なのか感覚的に理解する

これから起こる未来だと

 

それを見た俺はできるだけ安全なものを選び取った

 

_____________________________________________

 

「あなた!再生系の個性ですか!!!」

案の定こうなってしまった

「おい!発目!!まずは謝れ!!」

「あぁ、すいません。協力をお願いします!」

首を振る。もちろん、横に。

「何でですか!」

「さっき爆発させてただろ。それだけで理由としては十分だと思うが?」

「何でですか!!」

「諦めろ、発目」

「え〜」

「出禁にするか?」

「諦めます!」

「パワーローダー先生ここの見学に来たんですが...」

「見ていくといいよ」

 

1時間後

「ありがとうございました」

「いいよ、うちの発目が迷惑かけたし」

「じゃあ、彼女に伝えておいてくれますか?」

「何をだ?」

「パワーローダー先生が認めた発明品を作ったら実験に協力するって」

「いいのかい?」

「パワーローダー先生の検閲が入るって考えたら、まだ安心できますからね」

「わかった。伝えとくよ」

 

今日は帰ろう。

先輩方の作品も見れたし、何よりいい未来に近づいたからね。

 

次回へ続く




発目とパワーローダーってこんな感じでいいかな?

魔法使い募集中
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=330505&uid=494816
↑ここにコメントしてね
質問箱も作った方がいい?このアンケートは8/29 23:00に締め切ります

質問箱いる?

  • いる
  • いらない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。