556:名無しの転生者
イッチ大丈夫かなぁ
557:名無しの理解者
>>556 どうした?
558:名無しの転生者
いやぁ、ちょっとね。自分の子供と同じくらいの歳だからねぇ
559:名無しの転生者
親の気持ちってやつ?
560:名無しの転生者
たぶん?それに戦闘訓練が今日でしょ?もっと距離置かれるかもなんて考えちゃってね
561:不死身の転生者
大丈夫ですよ。黒デクの回収劇見たから余計にそう思えますし
562:名無しの理解者
イッチ来てたのか
563:上弦の参にも祝福を!
でも、まだみんなそこまで精神面で成長してないだろ?
564:チェンソーマンの仮面ライダー
主に爆豪とか轟とかね
565:名無しの転生者
ライダーニキ、久しぶり!
566:チェンソーマンの仮面ライダー
久しぶり、こっちで色々あってね。しばらくは大丈夫だよ
567:チェンソーマンの仮面ライダー
あとはこっちで協力してもらった人もここに興味持ってたから紹介しておいたよ
568:不死身の転生者
どんな人か聞いても?
569:チェンソーマンの仮面ライダー
2人はハイスクールD×Dで殺し屋しててカップルだよ
それでもう1人はライダーの世界でイマジンやってるよ
ちなみに魂が大物な人たちだからね
570:上限の参にも祝福を!
魂が大物?
571:名無しの転生者
しばらく仕事らしいからまた今度になるかな
572:名無しの転生者
了解です!授業中に来てたらコテハンつけるように言っといてください
573:名無しの転生者
わかったよ。青春楽しめよー
574:名無しの転生者
了解。伝えとく
575:名無しの転生者
じゃあ、またあとで
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1〜4限が終わり昼食を食べていると
「君、一年生かい?」
「何で一人でご飯食べてるの〜?不思議〜?」
「...」
雄英のBIG3がいた
そこでふと黒髪で個性的にも同士だと思っている天喰環先輩をじっと見たあと
「こんにちは、先輩方」
と微笑みながら挨拶した
「こんにちは、それで学校生活はどうかな?」
「普通の授業は簡単でしたね。ヒーロー科の授業はまだなのでそっちは何とも」
「何食べてるの〜?」
「海鮮丼と牛汁ですね」
「牛汁ってなぁに〜?」
「豚汁の牛バージョンとでも思っていただいたら」
「何で海鮮丼にしたの〜?」
「気分だったので」
((ねじれの質問攻めに対応している!?))
「近況聞きに来た感じですか?」
「あぁ、一人でご飯食べてたから」
「ちょっと色々ありまして」
「何があったの〜?」
「ちょっと個性関係で、まぁ時間かけたら大丈夫ですよ」
「それならいいけど...なんかあったら相談してね?」
「はい。それじゃ次の時間、ヒーロー基礎学なんで失礼します」
「またね〜」
手を振り、教室へと向かう
教室へ入ると少し気まずい感じがしたがほっといても大丈夫だろう。
そんなことよりも早くコスチュームに着替えたかったので壁をいじってみよう。
さわさわさわ
何か視線を感じるが問題ない
ゴゴゴゴ
「空いたな」
「17、17これだな」
自身の出席番号を確認すると自身の分だけ持って教室を後にする。もちろんコスチュームのロックはかけてから出ている。
なぜ、こんなことをするかというと装着に時間がかかるからだ。今日の朝に先生に許可はもらっている。
なんか、壁を触っている子がいるけど気にせずに職員室へと向かう。鍵を返すためだ。
「失礼します。相澤先生いますか?」
「ここだ」
「お借りした鍵を返しに来ました」
「着替えたあとは市街地Aに向かえ。そこで授業だからな。オールマイトには言っとくよ」
「わかりました。それでは失礼しました」
そして職員室を後にした俺は更衣室に向かった。
「...わざと孤立してるのか?アイツは」
「おいイレイザー!アイツが噂の個性をグロく使ったってやつか?」
「あぁ、おかげで悩みの種が一個増えたよ」
「そんなにか?」
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市街地A
(ここって一般入試のとこだよな...)
なんて思いながらみんなを待っていると
「...どうよ!」
「...がいいな!」
なんて声が聞こえてきた。
「おっ!富士!」
「先に来てたのか!」
切島と上鳴だった。
「うん。これ着るのに時間かかるから先にもらって着替えてたんだ」
「だから昼に取って行ったのか」
「その後、壁をペタペタ触ってたのは黙ってた方がいいかな?」
「あはは...黙っててもらえると」
「ところで、今日何すると思う?当たったらジュースでも奢ってあげるよ」
「マジか!ん〜...コスチュームに着替えたってことは戦闘訓練だろ?」
「その中身を聞きたいんだ」
「中身か...最初だし個性の使い方を増やすとかか?」
「実践で使える使い方とか?」
「俺は連携と屋内戦だと思うよ」
「そりゃーまたどうして?」
「ここにはでっかい幾つも使えるくらいビルが残ってて、全員が1vs1なら時間足りないかなって」
「なるほどなぁ」
そんなこんなで時間が流れ数分後
「じゃあペアを決めようか!」
ペアは口田くんになった
「次に対戦チームを決めよう」
相手は芦戸・青山チーム
ちなみにこっちがヴィランチームになった。
「作戦どうする?」
「えっと、鳥たちに外を見てもらって入ったら戻ってくるようにさせたいんだけど...」
「わかった。入ってきたら無線で来たって言ってくれたら相手をしにいくよ」
「うん!」
「あとは相手の個性について擦り合わせよう」
「芦戸さんは手から酸を出す個性で...」
「青山は腹から光線を出してたから...鏡でもあれば反射させれるんじゃないか?」
「そんな都合よく...」
「あるぞ」
「え..!?」
「階段にあった鏡を割ってきた」
「あっ」
「じゃあ、こいつを渡しとくから光線打ってきたらそれで撃ち返すってことで」
「わかった」
「芦戸は俺との相性が悪いからまかせろ」
「うん...!」
『スタート!!』
「じゃあ、行ってくるよ」
コクコク
『下から来た...!』
「了解」
どうせなら鋼人七瀬っぽく無口で行こう
近くに鉄骨あったし、二人の前に急に現れたら驚いた隙をつけるだろうしな
「...」ドン!
「わっ!」
「ッ!」ビクン!
鉄骨で突く
案の定避けられたが振り回せば当たる距離だ
「...」ブン!
「ウッ..」
「ガッ...」
二人を壁に叩きつけた。
動かないが念のため、鉄骨を手の届く距離に置いて手枷をかけるために近づく。
「今っ!」
酸をかけてきたが後ろに下がり回避する。
しかし、気絶していた青山へ手枷をかけることには成功したため落ち着いて対処する。
ここでの最適解は電撃だろう。しかし、電撃はUSJまで取っておきたい。
そのため、少しズラして鉄骨を投げた。それで視界を塞ぎながら鉄骨の後ろを駆ける。
壁へと着弾する前に下に滑り込み芦戸の後ろへ回る。
そして、手枷をかけた。
『敵チームWIN!!』
「お疲れさま。運んどくから寝ておきな」
「う..」
「口田くん、核のハリボテ持ってきてくれる?」
「わかった」
「この子達保健室に連れて行ってくるから」
「先生に伝えとくね」
「助かるよ」
保健室
「リカバリーガール」
「なんだい?怪我人ならそこに寝かしておくれ」
「わかりました」
「運んでくれてありがとうね」
「いえいえ。では」
次回へ続く
戦闘訓練を書き切りたかったから3時前になったよ
ちなみに総評はやる?8/30 12:00まで
総評する?
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