ようやくこの時がきた!曇らせの時間ダァ!
670:名無しの転生者
ようやくだな、はじめの難関
671:不死身の転生者
救助訓練...!
672:名無しの転生者
イッチの目標は生徒、教員の無事でいいよな?
673:不死身の転生者
もちろん!
674:チェンソーマンの仮面ライダー
手負の獣ほど恐ろしいからな...徹底的に潰せよ?
675:ライダーとは無関係の理解者
手加減はするなよ?
676:名無しの転生者
しませんよ。脳無がいるんですから
677:上弦の参にも祝福を!
まぁ、強いが性能としてはイッチの下位互換だろ?
678:不死身の転生者
そうですけど、何があるかわかりませんから
679:ライダーとは無関係のの理解者
他のヒロアカの世界なら脳無が増えてたりするところもあるからな
680:不死身の転生者
手順は
1.転移させられる前に個性のしよう許可を取る
2.転移させられた場所の敵を掃討
3.脳無と死柄木の相手をして時間稼ぎ
の3つでいいかな?
681:名無しの転生者
それで大丈夫だと思う
682:チェンソーマンの仮面ライダー
問題は原作に居ないのイレギュラーな敵の存在の発生だろう
683:不死身の転生者
その時はスレをチラ見しながら対処するつもりなので簡潔に対策をお願いします
684:上弦の参にも祝福を!
ある程度、情報は落としてくれよ?
685:不死身の転生者
それは当然ですよ
686:不死身の転生者
じゃあ、行ってきます
687:ライダーとは無関係の理解者
行ってらっしゃい、頑張れよ
688:チェンソーマンの仮面ライダー
いざとなったら殺せよ?
689:上弦の参にも祝福を!
遠慮なく技を使え、人を守るための武術だから
____________________________________________
U(ウソの)S(災害や)J(事故ルーム)
「えー始める前にお小言を一つ二つ...三つ..四つ..」
13号先生のありがたい話が始まり
僕は噴水をじっと見つめながら聞いていた。
ありがたい話が終わると同時に噴水に黒いもやが広がる。
「相澤先生、あれは訓練の内ですか?」
「なんのこt 一かたまりになって動くな!」
「なんだありゃ!?もう入試の時みたいに始まってるパターン?」
「動くなあれは、敵だ!!!!」
「先生、自衛のための個性使用許可をください」
「なぜだ?富士」
「相手の個性に転移系は確実にある点から分散させられ襲われる可能性があるからです」
「自衛のためだけなら、個性の使用を許可する」
「後、警報が鳴ってないところを見るに電子機器が使えないと思われるので一番機動力のある飯田を外に逃すために行動します」
「わかった。飯田はここを出てからも個性の使用を許可する。許可するのはUAのヒーローを呼ぶまでだ、いいな!」
「...はい!」
「おやおや、それは困りますね」
「死ねぇぇ!!」
「オラァ!」
「危ない危ない...生徒といえど優秀な金の卵。散らして嬲り、殺す」
黒いもやが広がり生徒たちを包む
ここは山岳ゾーンか、なら八百万、耳郎、上鳴の三人がいるはず。
そう思い敵の集まっているところを目指す。
_______________________________________________
ヒロイン視点
くっ...数が多いですわ
どうにか突破口を見つけなくては
「絶縁シートを作れ、二人入る分な」
「何をいっt..わかりました!」
富士さんが遅れて来ましたわ。上鳴さんの放電で一網打尽にするつもりですね。そうと決まれば...!
御三方が時間を稼いでる間に絶縁シートを作り耳郎さんと私を...富士さんはどうなさるおつもりで!?
そう考えている間に富士さんが上鳴さんに指示を出してしまいました。
「上鳴!放電しろ!」
「わかった!!」ビリリリリり!!
富士さんは大丈夫か気が気でなかった私は静かになった途端に絶縁シートから出た。
その時私が見た光景は
「うぇ〜〜い」ヘロヘロヘロ
「捕まえた!」(地面に左手を突っ込んでいる富士の姿)
どんな状況ですの!?
その後、地面に手を突っ込んでいた左手を富士山が引き抜くと人が一人引き摺り出された。
富士さんが容赦なく気絶させると
「ロープかなんかで拘束しといて!」
と言い中央へと走っていった。
________________________________________________
富士視点
よし、上鳴が無駄に放電した分の電気を回収できた。
あとは相澤先生の援護に行くだけだ。
あらかじめ決めていたように八百万たちに敵を引き渡し中央へと戻った。
中央に着くと
「SMASH!!」
ちょうど緑谷も着いたようだ。ちょうどいいから相澤先生を連れて逃げてもらおう。
「緑谷!先生担いで逃げれるか?」
「できるけど、君は?」
「ここで足止めするつもり」
「でもそれじゃ君が...」
「緑谷...」
「相澤先生!」
「富士に任せろ...」
「なんでですか!?」
「こい..はプロよ...生き...ることに...化してる」
「な!?本当ですか!?」
「先生もそう言ってるから足止めは任せとけ。あと避難したら、これで腕を固定させて」
そう言い、頭のリボンを渡す。
それを受け取ると緑谷は頷く。
「わかった」
さて、あとはボコして...オールマイトが来るまで時間を稼ぐ。
「いいのか?先生を頼らなくても」
ニヤニヤしてて気持ち悪いな。この時期の死柄木ってこんなだったか?
「死体しか頼みの綱がない、ネクロフィリアには言われたくないかな?」
「...殺せ、脳無!」
「本当にそれしかないのか...じゃあ簡単だな」
「避けやがった!?」
「そりゃ、避けるだろうよ!見た感じ身体能力の向上と頑丈さが売りのカウンターしてくるサンドバックかなぁ!」
「な...!?」
「あとは再生能力ってとこか、な!!」
そう言い、鋭い石ころで脳無の体を少し切り付ける。
「頑丈さの売りはなんとなくわかったぞ。フン!」
石を投げつけ衝撃が和らいだのを確認。
「...変わってないな」ボソッ
「なんか言ったか?」
「とうとう耳までおかしくなったのか?」
「ふざけるな!」
「能力はわかったから、もういいや。次はお前の能力を知ろうかな!」
脳無の攻撃を避けながら石を死柄木に投げつける。避けれなかった死柄木を見て
「お前の身体能力は一般的か。なら個性は発動型か」
「そんなに知りたいなら...教えてやるよ!」
わざと腕を掴ませ投げる。
「お前、雑魚だな」
「なんで効かない!?」
「俺はな再生系の個性なんだよ。それでお前の個性を相殺してるんだよ。...お前の個性は触れたものを壊す能力か」
「ぐ...黒霧!」
黒霧は確か黒いもや体を変え、対象を包むことで知っている場所なら転移させられる個性だったな
「死柄木弔」
「遅いぞ!黒霧!」
「生徒を一人取り逃してしまいました」
「...何やってる!お前がワープじゃなかったら殺してたよ...」
「ゲームオーバーだ。帰るぞ。...だが平和の象徴の矜持を少しでもへし折って帰ろう!」
すると黒霧がゲートを開きその先には避難させた緑谷たちがいた。
そして、開いたすぐそばには八百万がいた。
それを見た俺は咄嗟にゲートに飛び込み、脳無に殴られた。
首のない自分の体を見ると、いつもの場所へと変わっていた。
天から帯のようなものが垂れ下がり、瞬時に選べる中でも最良の未来を選び取った。
オールマイトが到着する未来を...
次回へ続く
やっとオッパッピーができるぜ。
次回 不死者のオッパッピー!
ちなみにヒロインアンケートの結果は
八百万百 6票
葉隠透 5票
芦戸三奈・耳郎響香 2票
蛙吹梅雨・麗日お茶子 0票
八百万百を選んだ人たちにアンケートで聞こう
おひいさまがご令嬢だからヤオモモ選んだ?
-
Yes
-
No