八百万を見つけ心操の元へ戻ると発目がいた。
あんなに目立ったから当然だろう。
「私!私をチームに入れてください!」
「なんでだ!?」
「心操、大丈夫か?」
「こいつなんとかしてくれ!」
「歌ってた人!私をチームに入れてください!」
「目立ちたいから?」
「はい!」
「まずはパワーローダー先生を呼んできて」
「?はい!」
発目がパワーローダー先生を呼びにいくと
「あの、なぜパワーローダー先生を?」
と聞かれたので、入学式の日にあったことを話した。
その後、パワーローダー先生から先生が認めるものを作ったことを確認し発目とチームを組んだ。
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始まる前に八百万に耳にかけるタイプのマイクを作ってもらい。装着した
『スタート』
『今回もまた歌わしてもらいます』
『Double-Action strike form』
指揮を心操に任せ、動く
『未来にいる 俺が見れば 今の自分は多分 考えなし ただ無邪気 愚かに見えるかも』
『Right now 手にしてるもの それはかけがえないもの だけど人はいつだって 振り返るまで気づかない』
『それぞれに結ばれた 今 感じなきゃ絆 そこにあるもの全部が奇跡かもしれない』
『こぼれ落ちる砂のように この手から消える前に 動き出そうぜ Double-Action』
『「俺が」「私が」2人で戦う時』
歌詞に心当たりがある者、数人がイラつき始め攻撃がこっちに飛んでくる。
それを避けながら心操に他のチームのptを奪わせる。
『巻き戻しはできないこと 知ってるなら きっと 先送りも 出来ないと 気付かなきゃいけない』
『Right now 想い伝えて どこにある?「いつか」なんて だけど人は疑いもしないから後悔する』
『運命が呼んでいる 離れないと信じる 未来 急ぐより先に「今」を守り続け』
『二つの声 重なる時 最高に強くなれる ずっとずっと Double-Action』
『「気持ち」「2人」誰にも止められない』
ある者は自身の戒めが綻び始め、ある者は更に激情を露わにする。
『いつでもマイナスからスタート それをプラスに変える そんな出会いがきっと 誰の胸にもあるはずさ』
氷が飛んできたが自身とサポートアイテムを犠牲に対処する。1人の悲鳴は聞かなかったことにする。
『こぼれ落ちる砂のように この手から消える前に 動き出そうぜDouble-Action』
『「俺が」「私が」2人で』
『二つの聲 重なるとき 最高に強くなれる ずっとずっとDouble-Action』
『「気持ち」「2人」誰にも止められない』
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オールマイト 視点
「『こぼれ落ちる砂のように この手から消える前に 動き出そうぜ』か...」
「君も心にくるモノがあったかいオールマイト」
「校長..えぇ、彼の歌はヒーローの本質をついているように思えまして」
「こんな歌知った今はもっと頑張らないとね!」
「えぇ!」
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次回へ続く
戦闘描写が少ないので別視点で次に書きます