スレ民たちによって決まったのはサー・ナイトアイ事務所だったので書類に書き込み職員室へ向かう。
「決まったか富士」
「サー・ナイトアイのところにしました」
「そうか、今日は遅いからさっさと帰れ」
「えぇ、さようなら」
職場体験当日
「コスチューム持ったな。公共の場じゃ着用厳禁の身だ。落としたりするなよ」
「はーい」
「伸ばすな。くれぐれも失礼の無いように!じゃあ行け」
それから東京駅に向かいバブルガール、センチピーダーと合流した。
「ようこそ東京へ。本日は事務所まで案内しサーと面談していただきます。そしてパトロールについて詳しくお教えします。」
「センチピーダーさんとバブルガールさん、これから一週間よろしくお願いします」
十数分後、サー・ナイトアイ事務所に到着した
「よく来た。富士未来」
「こんにちは、サー・ナイトアイさん」
「サーと呼んでくれ富士未来」
「ヒーロー名は『クロウ』です。それと何故自分を招待したのかお聞きしても?」
「理由は2つ。1つは体育祭中に歌うことで場を盛り上げようとする意志を感じた点。そして、もう一つは...私を笑わせたら教えてやろう」
「それは難しいですね...そんなに言いたくないと?」
「言っても構わないが、私の事務所は報告にもユーモアを求める。その練習とでも思ってくれ」
サーの要求難易度はかなり高い。なので聞く。
「笑わせる方法はなんでもいいのですか?」
「モノボケでも落語でもなんでも構わない」
「ネタの前にお手洗いに行っても?」
「ん?あぁ、いいが..」
「それでは」
トイレに篭り、首を掻き切り自死する。
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いつも通りここで選び取り、生き返る
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そして、手を洗い先ほどの部屋に戻る。
「戻りました」
「では早速、見せてもらおうか」
「はい、では始めますね」
そう言い僕はサーを小突いた。
カチャ
金属音がなるとサーはくすぐり装置に拘束された。
「「あ」」
「な!?」
衝突の衝撃で装置は起動しくすぐり始める。
「はははははは!」
「布団が吹っ飛んだー。ストーブがすっ飛ぶ。(以下くだらない駄洒落)」
「はぁ..はぁ..」
「復活したら続き教えてくださいね」
「はぁ...わ..わかった...」
数分後、復活したサーが事務所内の案内を受けていた僕たちに合流した。
「それで先ほどの続きだが君を職場体験に招待したのは君の未来が不安定だからだ」
「不安定?いたりいなかったりするんですか?」
「あぁ、私は未来を見る時フィルムのように見るんだが、見ていた未来に出たと思ったら次のシーンでは映っていなかったりしていてな」
サーに耳を貸してもらえるようにジェスチャーし
「心当たりありますけど聞いたら協力してくれます?」
「!内容を聞いてからでもいいか?」
「いいですよ。というか貴方は聞いたら協力すると思いますよ」
「...あぁ、これは確かに協力するな」
未来を見たみたいだから言わないでいいか
「それじゃメールアドレス渡しとくので、あとオールマイトと仲直りしないと彼より先に貴方が死んでしまいますよ」
「!?」
「それじゃセンチピーダーさん達とパトロールの体験に行ってきますね」
「あぁ。あと明日からしばらくミルコと一緒に事件に対応する予定になっている」
「ミルコさんとですね。わかりました」
その日はパトロールをして敵事件を2、3件解決して終わった。
強制爆笑させました。笑わせ方が分からない⇨良い物あるやんって感じで使いました。
結末決まってるけど先に話してほしい?
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はい
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いいえ
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ぼかして教えて