「着いたぞ」
相澤先生がそう言うとみんなはゾロゾロと降りていき
「おしっこ...おしっこ...」
「つかここパーキングじゃなくね?」
「アレ?B組は?」
「お、おしっこ...」
すると
「よーーーうイレイザー!!」
「ご無沙汰してます」
「煌めく眼でロックオン!」
「キュートにキャットにスティンガー!」
「「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ!!」」
マンダレイとピクシーボブと洸汰くんが現れた
「連名事務所…」(以下緑谷のワイプシ語り)
「心は18!!」
「へぶ」
コントの裏でマンダレイが
「ここら一体は私らの所有地なんだけどね。あんたらの宿泊施設はあの山の麓ね」
「「「遠っ!!」」」
みんながざわついていると
「今はAM9:30、早ければ12時前後かしらん」
みんなはこれから何が起こるのか気づいたのかバスに戻ろうとするが
「悪いね諸君、合宿はもう始まっている」
土流にみんなが巻き込まれると崖の下に落ちていった
「お前も早くバスから降りろ」
「いや〜、みんなにバレずにサーに連絡するチャンスなので使わせてもらいましたよ」
「あとで聞かせろ」
「はい。わかってますよ」
崖っぷちに立ち
「行ってきまーす!」
「ああ」
「「いってらっしゃーい」」
頭から落ちて死に、生き返る。
「おい!大丈夫か!?」
「大丈夫だよ。土がクッションになってるし」
「それなら良かったが...頭からだったしな」
「それより早くしないと、お昼抜きだよ」
「ああ!そうだな!」
そしてなんとか皆で森を抜けたのはPM5:20だった
「やーっと来たにゃん。とりあえずお昼は抜くまでもなかったねぇ」
みんなは不満を漏らすが
「悪いね。アレは私たちならって意味」
「実力差自慢のためか...」
「ねこねこねこ...でも正直もっと時間かかると思ってた。私の土魔獣が思ったよりも簡単に攻略されちゃった」
そして一泊おき
「いいよ君ら。特にそこの4人。三年後が楽しみー!ツバつけとこー!」
ピクシーボブに他2人が呆れていると緑谷が洸汰くんのことを聞き、玉が狙われた。
「はいストップ」
「!?離せ!!」
「男ならわかるだろ?ここは大事なんだよ?」
「うるせぇ!」
「みんなにミニ爆豪って言われちゃうよ?」
「誰だよ!」
「「「ブフッ!」」」
爆豪を指差し
「あの般若も逃げ出す顔をした爆発男のことだよ」
「俺の名前を蔑称にすんじゃねぇ!!」BOOM!!
「みんなも似てると思ってるよ?そこのところどうなの緑谷?」
みんなの視線が緑谷に集中し
「まぁ、小学校入ったくらいの時に似てるかな?」
「おいコラ、クソデクゥ!」
洸汰くんに向き直り
「アレになりたくないならやめときな?」「喧嘩売ってんのかぁ!!?」
「...うん」
その後、飯を食い風呂に入って寝た。
峰田は原作通り洸汰くんに落とされた。