二日目に突入した
あるところでは
ウワァァァァァァァァァ
と叫び声が聞こえ
またあるところでは
奇声を発しながら‘’電気を放つ少年‘’や‘’水に手をつけ上空に向かって爆破する少年‘’がいたり
またまたあるところでは
洞窟から呻き声が聞こえ、その下で走り回る少年やケーキを食べる少女が、上ではひょろひょろしたビームを放出する少年がいた
まあ、うん…カオスな様子である。
そんな中、僕は緑谷と『我ーズブートキャンプ』に参加していた。
理由としては再生系個性の頂点とラグドールに判断されたからである。
「はぁ...はぁ...」
「ふぅ、後もうちょっとで6セット目が終わるから頑張れ緑谷」
「はぁ...うん...」フンッフンッ
やっぱり、まだOFA継承者の個性は原作通り使えないみたいだ。
原作との乖離は無いみたいで安心だ。
少し進みやすくしておくか?
「終わったら先生に頼んで鬼ごっこしない?」
「はぁ...お、鬼ごっこ?」
「個性ありの」
「...うん。やろう」
ここで体力を削いでおくのもいいだろう
「じゃあ、後4セットやろっか」
「...はい」
ここでB組が合流したのでB組のブートキャンプ参加者の回原旋、宍田獣郎太と共に鬼ごっこを行った。
虎さん曰く
「実践的な体の動かし方を学べるなら構わんっ!」
だそうだ。
もちろんトイレに行くふりをして、死んでからじゃんけんをして鬼を逃れた。
結果としては僕は一度だけ鬼となったがすぐに図体のデカい宍田獣郎太を狙い、後は隠れてやり過ごした。
緑谷にあとで何で居場所がわかったのか聞くと途中まで後ろから追跡していたらしい。
そのあとは行きそうな所を手当たり次第にという感じで見つけたようだ。
やっぱり洞察力が高いな。まあ、今日だけでかなり体力が削れているだろうから明日の襲撃には参加できないだろう。
敵連合の偵察も今日の深夜だから問題ない。
後は夕飯を作って、急遽変更ってことにしておいた肝試しだ
カレーライスはみんなで作っていたが、僕はサイドメニューにポケットさん*1からもらっていたオレンのみとラムのみを使ったサラダを振る舞った。
ポケットさん曰く、ものひろいの特性を持つポケモンから貰って、栽培に成功したそうなので、
そして、八百万さんを守護らねば!
「「「いただきまーす!」」」
「店とかで出てたら微妙かもしれねーけど、この状況も相まってうめーーー!!」
「言うな言うな、ヤボだな!」
「ヤオモモがっつくねー!」
「ええ、私の個性は脂質をさまざまな原子に変換して創造するので、沢山蓄えるほど沢山出せるのです」
「うんムグッ!」
「瀬呂くんはデリカシーって言葉を知っているかな?」
「ング..おう!」
「今言おうとしたことは、デリカシーあった?」
「...ありませんでした!」
「考えようね?」
「はい」
周りと八百万さんは「?」状態だったが、八百万さんの周りにいた耳朗、上鳴の2名は何となく察したのか、goodサインを送ってきた。
そして、緑谷が洸汰くんのところに向かったのでついて行くことにした。
なんやかんやあって
「....うるせぇよ。頭イカれてるよ。みーんな...馬鹿みたいにヒーローとか敵とか言っちゃって殺し合って。」
「僕もそう思うよ」
「「えっ!?」」
「えっ?何か変なこと言った?」
「お前、ヒーロー目指してるんじゃ...」
「僕が生きる未来に雄英入学が必要なことだからってだけでヒーローは絶対じゃないよ」
緑谷は一応は納得した。洸汰くんは納得いかないのか聞いてきた。
「なら、お前の未来って何だよ!」
「僕の未来は無償で孤児院と児童相談所を経営することだよ」
「は?」
「そのための障害がいるんだよ、日本の闇の中に。それをどうにかしないと始められないんだ。」
怪訝な目で見られているが気にせずに洸汰くんを抱えて戻った。
「肝試しだけど、初めの演説的なのだけでも聞いて行ってよ」
「...初めだけだからな」
神話風
無償にてこの営みを続けるは、天が与えし〈競走の神託〉より富が流れ込むがゆえである。
そして今──次なる告げを放つ刻こそ、敵なる者らの募集を閉ざす最終の扉となる。
もし、汝らが物語に刻まれる「敵」を望むならば、
その者の来歴、魂の色、纏う個性を、活動記録の感想へと記し送り届けよ。
いずれ襲来の儀が始まる時、ムーンフィッシュの座を揺るがし、
選ばれし影をこの世界へと招き入れよう。(by ChatGPT)
元の文
無償で経営するのは「競馬」で稼げるからだ! そして、次を投稿する時が敵募集を締め切るぞ。書いて欲しい敵がいたら活動報告に設定と個性を感想で送ってくれ。襲撃の時にムーンフィッシュあたりと入れ替えて出します。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=330505&uid=494816