不死者がヒーローとなる未来を選び取る物語   作:ちゃがまくら

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書くの忘れてたけど富士未来は現在コスチューム着ている状態です
どこに入れて来たのかは腹の中に入れてきてます。


不死者の暗躍2

富士視点

 

とりあえず神野のアジトまで来たけど、こっちの話聞いてくれるかな。主に転弧くん

拘束もすぐに外せるように腹に色々入れてるから良いけど。

 

「とりあえず、話聞いてくれるってことで良いですか?」

「ああ。あと、その敬語もやめろ。形式だけの敬語なんてきしょく悪い」

「じゃあ、遠慮なく。こっちの言いたいことは一つ。」

 

 

「All For Oneを裏切ってこっちにつかない?」

 

少し目を見開いてこちらを見る転弧くん

 

「どこで先生の名前を知った?」

「こっちに着くなら教えるよ」

「チッ...俺らがお前に着くメリットは?」

 

まずはメリットからか

 

「敵連合全体の共通のメリットから聞きたい?それとも個人の?」

「...全体の方だ」

「一つ目は金が簡単に手に入る。二つ目は今の社会を変える権利。一番大事な三つ目が、死の運命を回避できる」

 

こちらを睨みつける連合の面々

 

「俺たちが死ぬって?面白い冗談だな...?」

「残念ながら冗談じゃないぞ?全員が死ぬわけじゃないが...ここにいる奴らの半数はいなくなる」

「...根拠は?」

「サー・ナイトアイの個性、未来予知で未来を見たって言ったら信じる?」

「そうか...じゃあ、お前のメリットは?」

 

僕のメリットってたいして無いんだよなぁ

 

「人手がいる、かつ教育系の仕事の手伝いして欲しいんだよね」

「は?教育?俺たちが?」

「そうそう。正確には敵に育てられた子とか個性の影響で趣味嗜好が歪んでたり、性的嗜好や心の性別が違ったり、個性が原因でネグレクトされたり、いじめに遭ったり、敵扱いされたり、そんな子たちのね」

「何で俺たちが...」

 

敵連合の面々を見渡して、

 

「敵連合がそんな子達の受け皿になってるからだよ」

「俺にそんなつもりはない。勝手に集まっただけだ」

「勝手に集まるくらいには居心地がいいってことだろ?」

「...それで、先生を裏切ることのヤバさ、お前わかってるのか?」

「裏切るも何も先に君に手を出したのはAFOの方だしな」

「あ?どう言うことだ?」

 

原作通り覚えてないみたいだね

 

「君に幼少期の記憶ある?親は?兄弟は?ペットは?」

「俺のガキの頃の記憶...家族の記憶...?」

「君はAFOに家族を殺させられたんだよ」

「家族を、俺が...?」

「その崩壊を植え付けられてね。君には復讐する権利があるし、裏切っても僕も君の仲間も責めないさ」

「...」

「それに、AFOは君の体を奪うつもりだよ」

「...」

「それでも、AFOに従うつもり?」

「...考えさせてくれ」

「明日までに決めてね」

「ああ...」

 

それじゃ、他のメンバーに話しておこう




もうトガちゃんとかマグネには説明したことにして次話に行きますのでご了承ください

マスキュラー、マスタード、ムーンフィッシュのアンケートも次の話書く前に締め切ります

マスタード、ムーンフィッシュ、マスキュラーはどうする?

  • タルタロスにぶち込む
  • 処刑
  • 何らかの救済を与える
  • 廃人にする
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