3人以外は受け入れて、他3人は思想と反するので離反ということにして進めます
死柄木弔が決断を下したところからスタートです!
しばらくして
「決めたぞ。俺はここを出る」
「オッケー。じゃあ行こうか」
行こうとするとテレビから静止がかかる。
「待ちなさい、弔」
「なんだ?先生...いやAFO」
「なんだい?その口の聞き方は...」
声に怒気が含まれてる。
ちょっとキレてるね。
「これは教育が必要だ」
「「「「ゔぉえ」」」」
その場にいたみんなの口から泥が溢れ転移させられた。
そこには僕とAFOだけがいた。
「君が弔を唆した富士未来だね?」
「唆してないですよ。あなたと違って何か隠し事したわけでも嘘ついてもないですから」
「よく動く口だ」
槍骨で顔目掛けて突き刺してきた。
避けもせずに受け、槍骨を突き刺さったまま一度死ぬ。
そして、一つの未来を決めて生き返る。
生き返った瞬間かつ体から槍骨が抜けて前に倒れ込む瞬間に、槍骨を掴みAFOに近づく。
「ああ...忘れてたよ。君簡単に死なないらしいね?」
さらに多くの槍骨を突き刺してくるので、今回は屈み前に進むことで避け、AFOの腹を殴る。
だが、体が硬く大したダメージにならなかった。おそらく身体強化の個性を使われたのだと思う。
ついでに、AFOが右腕に多数の個性を発動させ殴られた。
頭が宙を舞い、体は倒れ込む。
再び未来を決定し、生き返る。
これを繰り返し、約1時間ほど粘る。
周囲は完全に倒壊し、瓦礫の山である。
そして、ついに避難が終了したのかオールマイトが現れた。
「すまない富士少年。遅れたが...わたしが来た!」
「遅いですけど、許容範囲です。こっちは任せましたよ。エンデヴァーのところに行ってくるので」
「ああ!任せたまえ!」
AFOは一旦オールマイトに任せ、約束していた燈矢くんVSエンデヴァーの対決をさせる。
そのためにAFOにわざと殺させ、未来を調整した。
マスキュラー、マスタード、ムーンフィッシュの三名はこっちの提案に乗らないことはわかっていた。
なので先に捕まえさせにヒーローたちに任せていた。
もちろんエンデヴァーは除いているため、燈矢くんVSエンデヴァー戦は簡単に起こるだろう。
そう考えていると蒼い火柱と赤い火柱、そして氷柱が上がった。
どうやら、轟くんも来ているようだ。それなら緑谷くん、委員長、八百万さん、切島くんも来ているだろう。
懸念として爆豪が来ているのかが謎だが...来ていたなら転弧くんたちに襲いかかるだろうなぁ...
少し心配だったので、腹から止丸を引き抜き、自分の首を切り未来を見た。
爆豪は来ていないようだ。よかった。面倒なことは起こらなそうだ。
燈矢くんが死にそうなら止丸で凍らせるつもりだが、それまでは見守ろう。
燈矢くんはまだ正体を明かしていないようなので、生で荼毘ダンスが見れそうだ。
他の面々はあらかじめ伝えておいた、場所に黒霧にワープしたらしい。
借金して山を買っておいてよかった。
さあ、後悔しないようにね?燈矢くん
最終話はAFOの死亡で終わらせる?それとも卒業後の様子を少し書いて終わらせる?
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AFOの死亡
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卒業後を少しだけ