TS転生憑依闇堕ち(無自覚)精霊姫様は原作を知らない   作:むーちゃん

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世はまさにデンレゼとアキ天とマキマキ時代!
チェンソーマンの映画が見たいんですよ私は


第1章登場人物まとめ

〇主人公くん

・元々は日本在住の一般男性。知らぬ間に異世界の姫様の中身にされてた。

・でかいのが好き。歩いてる最中揺れてる自分(姫様)の胸を見て『割とあるな……』とか思ってた。

・メンタルクソ強。全身がゴキブリにまみれてもヒョエーとしか思わないくらい。

・姫様の身体を正式にゲット。しかしその潜在能力は引き出せていないため、今後の成長に期待。

・クロちゃんと一緒に人里を目指して練り歩き中。

 

【つよさ】

 こうげき:D

 ぼうぎょ:E

 とくこう:C? 

 とくぼう:D? 

 すばやさ:B

 

 

〇『勇者』アーサー・ブレイバー

・光の大精霊フォスと契約し、対闇の精霊の前線を担ってきた当代の英雄。なお中身。

・姫様ラブ。そのラブは加減を知らず、姫様を勇者の前で侮辱した王国貴族の一人を血祭りにあげるほど。(お咎めはなかった。勇者なので)

・姫様が去ったことによりその過激さは増しており、『ひ』という発音を聞くだけで首がねじ切れんばかりの勢いで発言した者の方を睨む。

・ちなみにカレンのことは普通に好き。

・各地の闇の精霊をぶち殺しながら姫様捜索中。

 

【つよさ】

 こうげき:S

 ぼうぎょ:C

 とくこう:A

 とくぼう:C

 すばやさ:B

 

 

〇『爆炎の使い手』カレン・トビラム

・爆炎の精霊サラマンダーと契約。超火力のロマン砲で味方諸共全て葬り去るのが得意。

・前世の記憶持ち。現実世界が『妖精の花園』の世界であることを認識しており、ストーリーに沿う形で自身の望みを最大限叶えるハッピーエンドを目指していた。なおチャートは全崩壊済み。

・勇者ラブ。前世から好きなキャラかつイケメンで性格が良かった(過去形)幼馴染に惚れない理由は無い。姫狂いになった現状には頭を抱えている。

・姫の抹殺を目論んでいたが失敗。現状打開策もないため、姫がこのまま二度と現れないことを願っているが、たぶん叶わない願いだろうと薄々察している。

・勇者について各地の闇の精霊をぶち殺しながら、勇者の軌道修正に全力を注ぎ中。こうか は ない ようだ……。

 

【つよさ】

 こうげき:D

 ぼうぎょ:E

 とくこう:S

 とくぼう:D

 すばやさ:C

 

 

〇『蜃気楼』プリステラ

・霞の精霊と契約するヒーラー兼バッファー兼デバッファー兼サブアタッカー。もうあの人一人で良くないですか。

・安定した高給に釣られて、野良の傭兵から王国軍へ転向。やる気のなさとは裏腹の化け物じみた実力により勇者パーティーへ配属。火力はアーサーとカレンで十分なため後ろに待機することが多く、意外とやることなくて楽なのですとか考えている(得意攻撃は水流操作。手のひらで触れた相手の肌直下の血液を逆流させ、血管破裂やらなんやらで殺す)。

・合法ロリ。酒好き。ドS。ペット所有。

・最近ペットとのプレイがマンネリ化してきているため、アーサーやカレンも巻き込んで何かできないか画策中。

・夜の王都でペットを散歩させるのが最近の趣味。

・各地で闇の精霊をぶち殺しながら、大男を足蹴に酒を飲み中。

 

【つよさ】

 こうげき:E

 ぼうぎょ:B

 とくこう:B

 とくぼう:S

 すばやさ:C

 

 

〇『歩く要塞』グラッド。

・鉄壁の精霊と契約するタンク兼ドMペット。

・大貴族の四男坊。元は王国騎士団所属だったが、強い正義感が煙たがられ王国軍へ左遷。直属の上司となったプリステラに伸びた鼻をフルボッコのメッタメタにされた際にナニカに目覚め、何故か彼女に猛アタックを始める。なんやかんやありプリステラと交際を始め、彼女に引っ張られるように勇者パーティーへと配置。

・元々は前述の通り正義感が強く、誰に対しても正しく在ることを求めていた坊ちゃん。しかし鬼上司のしごき(意味深)により価値観が180度回転した。今は肉体的な苦痛よりも精神的な辱めが好物。

・最近の趣味は夜中の王都の散歩()。もしアーサーやカレン、その他元同僚達にバレたらと妄想することでより強いドMパワーを手に入れることに成功した。

・各地で闇の精霊をぶち殺しながら、合法ロリの椅子になり中。

 

【つよさ】

 こうげき:C

 ぼうぎょ:S

 とくこう:D

 とくぼう:A

 すばやさ:D

 

 

〇『精霊姫』

・神の寵愛を一身に受けた世界の秘宝。女神は彼女に微笑み、地獄の王すら彼女に傅く。

・皆にとっての理想の姫様。王国民から支持は絶大であり、実質的に王よりも名声は高かった。

・対闇の精霊、人類最強の切り札。特定の契約精霊を持たずしてその力を最大限引き出し、かつ空を埋め尽くす程の数の精霊を指先一つで完璧に操るその姿は人間にとっての希望の象徴であり、闇の精霊にとって絶望の象徴であった。

・『名』と『支配』に人一倍強いこだわりを持つ。

・王国の姫から世界の王へ転職するためのクエスト受注中。とりあえず目指すは闇の精霊王の捕食。

・配下に何体か強力な精霊を持つ(記憶の大精霊など)。

 

【つよさ】

 こうげき:??? 

 ぼうぎょ:??? 

 とくこう:??? 

 とくぼう:??? 

 すばやさ:???

 

 

 

 

〇闇の大精霊ミーヤ

・勇者にダルマにされた後、記憶の餌食()になった。

 

〇狂気の科学者マッド

・人知れずグラッドお手製巨岩の下で死んだ。

 

〇国王

・ストレスで胃と頭皮がやばい。

 

〇王国の占星精霊使い

・相変わらずボクっ娘巨乳ロリ。

 

〇闇の精霊王

・いきなり分体が呼び出された挙句速攻消失してびっくりした。

 

〇記憶の大精霊

・ミーヤをくんずほぐれつして真の仲間になってる。

 

〇クロちゃん

・なるようになると思っている。




という事で次から第2章です。
見切り発車だからまだ構想ふわふわしてるけど何とかなるでしょう。
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