スネイル閣下に転生しましたのでハッピーエンドを作らせます。   作:ジールライ

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高評価と感想を楽しみに待てます。


11話「飼い主」

ウォルターSide

 

 

 

「ごす…」と620が俺を呼ぶ

 

「どうした?620?」

 

「……618帰ってこないね…」

 

「……そうだな…」

 

「死んじゃったんだよね…618は…」とその言葉に俺は…心の中ですまないと何度も謝りながら「そうだ…」と頷いた。

 

そう、あの時あの依頼を受けなければ…今頃618は…とそう考えていると通話が飛んできた。

 

「なんだ?こんな時間に…それも…俺に用?」と俺は通信機の方に向かう。

 

俺に通信する奴は……カーラか依頼ぐらいだが…一体誰が…と俺は通信先の名前を見た時目を疑った…『アーキバス』と書かれており俺は、なぜ俺に通信を?とそう考えながら警戒しながら通話に出る。

 

『つながりましたね…ごきげんよう…ハンドラー・ウォルター…私はV.Ⅱのスネイルです。』と丁寧な口調の男性の声がし俺は驚愕した。

 

「ヴェスパー第2隊長スネイルが俺に何のようだ?」と俺は警戒しながらも奴の用件を聞く。

 

『618』とその言葉を聞いた時俺は嫌な予感がした。

 

「……なぜ、その番号を…」と俺は平静を装いながら奴に聞く。

 

『あなたの猟犬でしょう?彼女がいま何処にいるか教えて差し上げましょうか?』とその言葉を聞いてもしかして生きているのか!とその考えが浮かんだと同時に俺は通話越しのやつを睨む「まさかだが…再『そのようなことはしておりませんのでご安心を』……」と奴は、俺が言ったことを分かってたかのように言いそして『私はあなたに取引をしに来ました』とそう告げた。

 

「……いいだろう…だが、618が無事なのを確認させろ…」

 

『ふむ…すみませんが、今は618は睡眠をとっていますので、寝息だけでもいいというのなら…』

 

「……まぁ、いいだろう…」と奴はしばらく席を外したのか無言になりそして『聞こえますか?彼女が寝ている声が…』と誰かの寝息が聞こえた…そして…『ごす…』と寝言も聞こえた…

 

あぁ…生きているのか…良かった…そう思った…あの時は、618の機体の反応が消え死んだと思っていたのが、まさか生きているとは…これ程嬉しいことはない…だからこそ、俺は奴の取引に乗るしか無かった…

 

『さて…無事の確認を済ませたと思いますので交渉と行きましょう…』と奴は、そう言い取引を持ちかける。

 

「いいだろう…何が望みだ…」とそういい奴は用件を言う『これは、借りとそして、あなたの今後について話してもらえると嬉しいです…』とそう提案してきた。

 

「……なぜお前に教えなければならない?」

 

『あなたに教える理由があるとでも?』とそう言われ俺は何も言えなくなる…

 

『まぁ、無理に教えてもらうつもりはないです…が、あなたとは友好関係を築きたいと思っています…なので、あなたの不利益になることは、しないと誓いましょう…この私の名にかけて…』

 

「……わかった…いいだろう…」と俺は次にやることを教えることにした。ここで下手な嘘を言った時何をされるか分からないからな…

 

「装備が整い始め惑星封鎖機構にある通信設備いや、衛星砲のセンサーである基地を狙う…」

 

『なるほど…それは、こちらとしても都合が良い…』

 

「なに?」

 

『惑星封鎖機構には、うんざりしているので、ついでです…そちらの装備…こちらが揃えましょう…何か要件があればいいなさい…遠慮なく…それと…ついでに独立傭兵も雇っておきましょう…取引したばかりですぐに死んでしまうのは私としても不愉快なので…ですので、我々も協力しましょう…』

 

「……助かる…」

 

『さて、618は私が丁寧に送り届けるとしましょう…場所を指定しておきなさい…そこに彼女を置いておきますので…明後日に送りします。』

 

「いいだろう…」と俺は通信を切り厄介な相手に借りを作ってしまったなと思うが…それ以上に俺は「618が生きてくれてよかった…」とそう思った…帰ったら盛大に喜ぼう…それが俺にできる最大の…

 

 

 

スネイルSide

 

 

 

「ふぅ…やっとだ…」

 

そう、やっとなんだ…原作がもうすぐ始まるタイミングをつかんだ…必ずハウンズを無事に帰還させてやる…

 

「……618とお別れですか…」と618の寝る姿をみて少し寂しく思う…たった数十日過ごしたいだけだ…それだが…「…これが父性と言うやつなのでしょうかね…」とそんな事を考えながら618の頭をなでる

 

「……幸せに生きてほしいものです…子どもは特に……」とそう言って私は部屋を出て618の為に準備していたローダー4を見る

 

いま、俺ができる彼女のために改造したACのローダー4を見る

 

機体構造

 

MA-201 RANSEUSU-AR

 

PB-033M ASHMEAD

 

BML-G1/P29CNT

 

BML-G1/P29CNT

 

 

 

HC-2000 FINDER EYE

 

CC-2000 ORBITER

 

AA-J-123/RC JAILBREAK

 

LG-012 MELANDER C3

 

 

 

ALULA/21E

 

FC-006 ABBOT

 

DF-GN-06 MING-TANG

 

 

 

「……できることは最大限にやるべきこと…それを…私はしなくてはならない…」と私は、アーキバスの製品を一つも使ってないな〜とそんな事を考えるも仕方ないことだと割り切り完成した。

 

金?企業(ATM)からだが?

 

「ローダー4…いや…ローダー4Vとでも名付けるとしましょう…ちゃんと守ってあげてください…618…貴方の操縦士を」とそんなことを言いながらその場を去る。

 

 

 

翌朝

 

 

 

「さてと…618…あなたに報告することがあります。」

 

「?なに?」

 

「…あなたは、ハンドラー・ウォルターの元へ帰る時が来ました。」とそう告げると618は、パァッと明るくなり嬉しい顔をする。その顔を見ただけでやっぱり助けてよかったと思った…

 

「さて…貴方がここをでるお祝いとして…ついてきなさい!」と618を連れて行って見せる

 

「コレは…」

 

「貴方のデーターを統合した結果最適な機体がコレでした…お気に召しませんでしたか?」

 

「うぅん!スネイルのお兄さん!ありがと!この子!大事にするね!」とはしゃぎ子どもの様にする618をみて再度思う…「助けてよかった…」と…

 

「あっ…」と618は総言葉を漏らし「どうしました?」と618と目線を合わせる。何か気に入らないところがあったか?とそう思ってると「……もうみんなと会えないんだね…」とそんな寂しそうな言葉を吐く。

 

嗚呼…そうだ…もうここに来ることはできない…のか…

 

まぁ、予想はしてたさ…さて…と…と通信をする「準備は?」と聞くと『問題ありません!スネイル隊長閣下』とメーテルリンクの声がし私は「618…今日は特別な日にしましょう…」と618をお姫様抱っこし歩き始める。

 

「スネイルのお兄さん??!??」と顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしながら、私の顔を見る618に私は、改造されてるけど子どもは子どもだなとそう思いながら優しく微笑みかけ「大丈夫ですよ…」とそう言いある場所に向かう。

 

 

 

618Side

 

 

 

私は、初めての経験がここにはたくさんあった…初めて勉強というものを教えてくれた…初めて私に友達が出来た…そして…この胸のドキドキとしたこの体が熱くなる事も初めてで…私はこの感情を知らない…

 

私はスネイルのお兄さんに抱えられて私は、部屋に案内された…

 

「さぁ、ドアを開けなさい…」と降ろされて私は、指示される通り扉を開けると「パンッ!パンパンッ!」と銃声とはまた違う不思議で明るい音がしきれいなキラキラしたものが私の周りを輝かせる。

 

綺麗…まるで…明るい星空を見ているように思えた…

 

「「「「「「「「「618!今までありがとう!」」」」」」」」」と皆の声がしそっちの方を見ると見たことのない物がたくさんあった…

 

白い城のような大きな物に、何かの丸焼き…そして…きれいな知らないものが沢山あった。

 

「さて、皆さん…飲み物を配ってください。」のスネイルのお兄さんが皆に指示をメーテルリンクのお姉さんが「わかりました!スネイル隊長閣下」とメーテルリンクのお姉さんが皆に飲み物を配る…そして、私にも…「なにこれ…綺麗…」と渡された飲み物はオレンジ色をしたきれいな飲み物だった…

 

「スネイルのお兄さん…これは?」

 

「オレンジジュース…まぁ、私が育てたわけではないですが、売ってたあったものを絞りジュースにしたものです。」と説明し私は飲もうとすると「まだまだですよ…」と止められそして「ごほん!」とスネイルのお兄さんが咳払いをし「では、皆さん…618のお別れ会を開催します…彼女の今後の人生に祝福と幸運…そして…幸福を祈り…乾杯!」と飲み物を天に掲げ皆んなも真似するように「乾杯!」とスネイルのお兄さんのマネをする。

 

私もスネイルのお兄さんのマネをして、持ってる飲み物をもってそれを天にあげて「かんぱーい!」と言う。

 

スネイルのお兄さんが用意してくれた料理はどれも美味しく…たくさん食べた。

 

あの白い城みたいな食べ物はケーキと言ってとっても甘く美味しかった。

 

「お前が強くなるのを楽しみにしてるぞ」と私の頭をなでるフロイトのお兄さん

 

「お前は、この先もまだまだ強くなる…コレをやる」とオキーフのお兄さんは、銀色の腕輪をくれた

 

「これをお守りとして持っておけ…」とラスティのお兄さんが白い髪飾りをくれた。

 

「618ちゃん…しっかりと生き残りなさい…」と時計を渡してくれた。

 

「……正直貴方と離れるのは…私は嫌です…しかし…貴方にも帰るべき場所があるのですよね…」とメーテルリンクのお姉さんは寂しそうな顔をしそして「もし困ったことがあったらいつでも連絡してね?」と通話用の電話を渡してくれた…あぁ、これで皆と話ができる…

 

「6"1"8"!!!辛い゙ごどがあ゙っ゙だら゙い゙づでも゙ぎな゙ざい゙!」と泣きながらも私を抱き締めるスウィンバーン先生…「コレを…」と今まで私が学んだ事が書かれてあるノートをくれた。

 

「……618…まだまだ教えたいことはたくさんありますが…帰ることになったのは仕方ない…です…私もコレを」とペイター先生は、アーキバスのACパーツの性能が書かれたノートを渡してくれた。

 

「……618…私からのプレゼントは…ここでは無理なので来なさい」と案内する。

 

向かってる場所は…ACが格納されている倉庫?とついた場所の前に立ちスネイルのお兄さんは扉を開けた。

 

「コレが私からのプレゼントです…」

 

そこにあったのは…ローダー4に似せたACがあった…

 

「貴方のために用意したACです…名前は『ローダー4V』と名付けました…貴方の新たな相棒として大切にしてくれると嬉しいです…」とスネイルのお兄さんはそう説明し私は涙が溢れそうになり「ありがとぉ…」と悲しくないのに涙が溢れた。でも、その涙は悪くないと思った。

チャリベ(チャティ✕リーベ)って良くね?

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  • いっそのこと合体!(おいこら(#^ω^)
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