スネイル閣下に転生しましたのでハッピーエンドを作らせます。 作:ジールライ
モチベとやる気が上がります
スネイルSide
「……ちなみになんですが…なぜ、強化人間をプレゼントしようと思ったのです?」
「みんなから参考にした…メーテルリンクは女、ラスティは贈り物、ホーキンスは植物を育てたりするもの、スウィンバーンはパーティーとか提案してたからな…
強化人間からこれをすべて満たせる…女だし贈り物!植物を育てるのに手伝いをしてくれるだろ?」
「……ありがとうございます…」と私は、621を運びなから*1向かっている。
「にしても…ソイツなんか、スネイルを顔見してないか?」
「まぁ…処分される寸前とかでしたし…困惑してるのでは?」
「……そうか…」
「……まぁ、まずはどれほどやれるかテストした後教育…うぉっ!?」と急に621は暴れ始めた。
元気だなぁ!
「嫌われてるな…スネイル…」
「……」と私は621を見つめる
621はビクッ!と体が震えおとなしくなった
なんかめっちゃ怯えておる気がするが……まさか?
「再教育…」ビクッ「は、古いですし今は普通の教育の方針でこの子どもがどれほど成長するか試すのもありでしょう」とそうつぶやくと621は驚いた表情をする。
……あ〜…これは…記憶持ちだな…裏切り待った無しだこれ…
どうしよう…か…あのプランはまだまだ先だし…できれば従ってほしい…
「……怯えっぱなしで…ほんとに役に立つのか疑問ですね…駄犬…」と私は心が痛いがスネイルが言う言葉を吐く
「……スネイル?」とフロイトは少し戸惑った顔をした。
「そんなにおびえられては、教える時ちゃんと実行できるか不安ですね…」
「……なぁ…なぜ駄犬と呼ぶんだ?今までのお前なら番号か名前つけそうと思ったんだが…」
「……名前ですか…それは、私なんかより他の人がつけるべきですし…番号も番号で味気ない気がしません?」
「…そ、そうだな…(それでもなんで駄犬なんだ…)」
「にしても…やはり表情は僅かにしか変わりませんね…一目でわからない…まぁ、まだわかるだけでも良しとしましょう…だから、私の腕を千切ろうと握りしめないでください…駄犬呼びが気に入らないなら、どう呼んでほしいか教えてほしいものです。」と621に聞くと621は最初は自分の番号を言おうとしたのか6と言いとどまり考え「駄犬で…いい…」と不服そうに呟く。
「では、そう呼び続けます…まぁ、貴方が成長をしたら呼び方ぐらい変えてあげるぐらいは考えておくとしましょうか…」
なぁ…そんな肋骨に嫌な顔をしないでほしい…傷つくから…それにどうせ私は、アンタに殺される運命なんだし……死にたくねぇけど!
「スネイルか?」と聞き覚えのある声がし私はそちらのほうを見るとそこにはウォルターがいた
「おや、こうして会うのは初めてですね…ハンドラー・ウォルター…」
「この前は世話になった…618は、いまは元気にアンタに会いたいと言ってたりするぞ」
「……それは、大変嬉しい事です…」
「……なぁ、スネイル…」
「?どうされました?ハンドラー・ウォルター?」
「…617達をそっちで預けることは可能か?」
「は?え?」と当然の質問に私は困惑する。
「勿論、無理にとは言わん…ただ、618は俺がいたところよりかなり表情が現れるようになっていた…それに…嬉しそうに友達ができたと自慢してきてな…どうだ?断るというのなら、聞かなかったことにしてくれても「構いませんよ」!ほんとか!」
「えぇ…貴方の所の猟犬達にも試すのもいい機会と思いましてね…」
「そうか…なら、これからもよろしく頼む…」
「えぇ…こちらこそ…後で契約書をそちらに渡しておきます…後で確認をお願いします…」
「あぁ…」
そういや、ここで621がウォルターの所に行きたいとか言ってくれたら原作に戻せる!最後のチャンス!記憶持ちならそのままウォルターの所に向かうはず!
「駄犬…あなたも挨拶しなさい…」と621をウォルターのところに向かせる…しかし621は「……こん…にちは…」と特に反応がなかった。
え?マジ?ウォルターの所に行かないの!?やばいやばい!さすがにいきなり預けるというのもアレだし!まじでぇ!勘弁してくれぇ!
「スネイル…あまり言えないが、強化人間にも尊厳はある…そう言う言い方は良くないと思うが…」と私の発言にウォルターはそう言い私は「私が買ったわけてはないてすが、贈り物として貰ったので…コレはもう私のものです…私がどう扱おうが私の好き無ようにする権利があります…貴方に否定する権利はありませんよ…」
「……そうだな…まぁ、お前の事だ…大丈夫だろう…」
待て待て待て!なんで、そこで認めちゃうんだぁ!否定しろぉ!
「では、俺はこれから新たな戦力を迎えたあと…お前にあの件のことを頼む…」
「……えぇ、わかりました…お任せください」とその言葉を聞いてとうとう始まると感じた。
「何の話だ?」とフロイトは私に聞くが「私とウォルターの話なだけです…フロイトは出てこないでくだい…」と釘を刺してそのまま原作を戻すのを諦め帰って行く。
「また来たのか…よくもまぁ…飽きないことだ…617はどうだ?ハンドラー・ウォルター?」
「まぁいい…在庫の処分の手間が省ける…」
「622…お前に意味を与えてやる…仕事の時間だ」とあの言葉が聞こえ再びあぁ…とうとう始まったんだなと思う……ん?あれ?今思ったけど617達の話の下りなんか違う!?本編のやつあれ、617達が死んだ後にやってきたってこと!?
アッこれ…だいぶやらかしたかも…*2いま嫌な言葉が聞こえた気がするが無視しよう!うん!ポンコツの声したけど無視!無視!もう今は、ただただ…寝たい…
621Side
スネイルにお姫様抱っこされるまでじかんはまきもどり…
私は今…
「……まぁ、まずはどれほどやれるかテストした後『教育』」とその言葉を聞いて、ごすに会えなくなるのは嫌だ…と大暴れしてしまう。
じっとスネイルが、私を睨み
するとスネイルは『再教育』とその言葉を聞いて私は、トラウマを思い出して「は、古いですし今は普通の教育の方針でこの子どもがどれほど成長するか試すのもありでしょう」とその言葉を聞いて私は、おかしいと感じた…私の知っているスネイルなら…そんなことはしないはずなのに…わからない…だからこそ怖い…今のスネイルが何を考えているのかが…
「……怯えっぱなしで…ほんとに役に立つのか疑問ですね…駄犬…」とその言葉を聞いてスネイルは、どんな奴なのか分からなくなってくる。
こわい…
「にしても…やはり表情は僅かにしか変わりませんね…一目でわからない…まぁ、まだわかるだけでも良しとしましょう…だから、私の腕を千切ろうと握りしめないでください…駄犬呼びが気に入らないなら、どう呼んでほしいか教えてほしいものです。」と私は知らないうちにスネイルの腕を千切れそうなほど強く握っていたらしい…私は、駄犬ではなく自分の
「スネイルか?」とその言葉を聞いて私はそちらに向き歓喜した。
ごすが、そこにいた…私を買いに!
「おや、こうして会うのは初めてですね…ハンドラー・ウォルター…」とスネイルはごすに話しかける。
「この前は世話になった…618は、いまは元気にアンタに会いたいと言ってたりするぞ」と私はその言葉を聞いて困惑した。え?先輩たちが生きている?こんな事今までなかったのに?
「……それは、大変嬉しい事です…」
「……なぁ、スネイル…」
「?どうされました?ハンドラー・ウォルター?」
「…617達をそっちで預けることは可能か?」とそのごすの提案に私はさらに困惑した。
「は?え?」とスネイルは困惑する「勿論、無理にとは言わん…ただ、618は俺がいたところよりかなり表情が現れるようになっていた…それに…嬉しそうに友達ができたと自慢してきてな…どうだ?断るというのなら、聞かなかったことにしてくれても「構いませんよ」!ほんとか!」とごすのうれしそうな表情を見て複雑に感じた。
「えぇ…貴方の所の猟犬達にも試すのもいい機会と思いましてね…」
「そうか…なら、これからもよろしく頼む…」
「えぇ…こちらこそ…後で契約書をそちらに渡しておきます…後で確認をお願いします…」と2人の話は終わりお互い嬉しそうだった。
618先輩以外にも生きているの?私の知らない事続きで困惑していた…でも…ありえない話じゃない…リリースでは…完全に違う方向に向かっていったから…
「駄犬…あなたも挨拶をしなさい…」とスネイルに言われ私はごすに「こん…にちは…」と挨拶をした。
今すぐにでもごすの方にいきたい…けど…これはチャンスかもしれないと思い私はこのまま進めることにする。
「スネイル…あまり言えないが、強化人間にも尊厳はある…そう言う言い方は良くないと思うが…」とごすはスネイルの発言を注意するがスネイルは「私が買ったわけてはないてすが、贈り物として貰ったので…コレはもう私のものです…私がどう扱おうが私の好き無ようにする権利があります…貴方に否定する権利はありませんよ…」とやはりスネイルはスネイルだ
「……そうだな…まぁ、お前の事だ…大丈夫だろう…」ごす!?
「では、俺はこれから新たな戦力を使えたあと…お前にあの件のことを頼む…」
「……えぇ、わかりました…お任せください」と私には何の話か全くわからず見守った。
一体何のことだろう?とそう考えながら私は連れて行かれる…私がもらうはずだったごすのあの言葉は後輩の622が受け取った…
アンケートのなかに間抜けは見つかったようだな!
ブルートゥと主任がいやがるぜぇ!
フロイトに一言
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よくやった
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馬鹿やろぉぉぉぉ
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決めやがった!
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やばい
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素敵だ♡
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愛してるんだぁ!君たちをぉぉぉ!