スネイル閣下に転生しましたのでハッピーエンドを作らせます。   作:ジールライ

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15話「始まる…やらかしたストーリーが…」

フロイトSide

 

 

 

スネイルにアレをプレゼントしてからは、急変…いや戻った?というべきなのだろうか?

 

強化人間をなんか、駄犬とかよんだりしてたが…一応様子見で見守ったが…やっぱり、戻ったとは言い難いな…なんつうか…俺が与えた強化人間だけものすごく厳しい…シミュレーションルームを使って何度もスネイルが相手をしている。

 

かれこれ30分は戦わせているな…あ、終わったか…とスネイルは訓練をさせていた強化人間を連れて出てくる。

 

「どうだ?ソイツは?」と聞くと「ヴェスパーの新たな番号をさずけます」とその言葉を聞いて驚愕した。

 

「ほう…それほどなのか?」と聞くと「それ程以上です…」とその言葉を聞いて俺は興味をそそられた…俺の感は合ってたと思いつつも「後で俺にも戦わせろ」とスネイルに言うと「駄目です」ときっぱり断られた。

 

「いいだろ?別に減るもんでもないし」とスネイルに言うと鋭い目つきで俺を睨んでいた。

 

「私にさらなる仕事を増やすつもりですか?」とこのときのスネイルに俺は、恐怖してしまった。なんというか…何時ものスネイルのキレ方が違った…気迫というより覇気をまとっていたほどに…

 

 

 

スネイプSide

 

 

 

さてと…そろそろ始まるのか…

 

戦闘した所やっぱり、621は記憶持ちですね…一応スネイルレベルにまで落としたつもりですが…まぁ、大丈夫でしょう…ウォルターには質のいいエンジンを渡したし…後は私が傭兵として活動するだけ…全員に用事があるとその週は開けましたし大丈夫でしょう…

 

さてと…向かいますか…と私はそのまま歩きながらあの場所に向かう…

 

 

 

『よく来てくれた…お前がスネイルが紹介してくれた傭兵か?』

 

「はい、そうです…私はスネイプと申します」

 

『スネイプ?……まぁいい…お前に頼みたいこととは惑星封鎖機構の監視網に穴を開けその後622達を底に向かわせること…そして、傭兵のライセンスを入手すること…』

 

「はい、かしこまりました…その要望を受けましょう」

 

『感謝する…準備は出来た…それと…もう一つ頼みがある…』

 

「なんですか?ウォルター?」

 

『……どうか、617達を守ってくれ』とその言葉を聞いて私は覚悟を決めた

 

『スネイプ…本当にいいのですか?』

 

「なにがです?」

 

『機体です…』

 

「合理的なものですよ」

 

『虹色の機体は明らかに目立つと思うのですが…コレ狙い撃ちされません?』

 

「そのつもりでペイントしました。」

 

『……はぁ…』

 

おいこらぁ!なぜそこでため息を吐いたぁ!お前!AIだよねぇ!?なんでため息を!?確かに、学習するために感情とかも学ぶようにはしたけどもさぁ!

 

「さてと…いきますよ!ア◯ロ行きまーす!」

 

『だれですか!アム◯って!』とそう言って私達は出撃した。

 

 

 

惑星封鎖機構Side

 

 

 

俺達はここで密航してくる奴がいないか監視をしていた…そんな時、大量のミサイルが俺たちを襲った。

 

『て、敵襲!敵襲ぅぅぅぅ!』と緊急事態のブザーが響き渡り俺達は急いで配置に着き戦闘態勢が整う。

 

今の時間で最後の壁は突破されただろう!速くしねぇとミサイルの照準を構えそして固まった…俺達の目に映っていたのは…黒い大きな鋼鉄のような大盾を持った虹色のACが突っ込んでいたのだ。

 

「『『『『『『『『『『『なんなんだよ!あのイカれたAC!なめてんのかぁ! 』』』』』』』』』』』」とふざけたようなACに全員一斉砲火をぶち込む。

 

あんなやつにここを突破されるなんて間抜けもいいところだ!絶対に撃ち落としてやる。

 

『あーあー!聞こえるかな?惑星封鎖機構の雑魚ども〜!』とスピーカーから何か聞こえた。

 

それは、男性の声だが明らかにそんな口調じゃないだろっていう声をしていたが、そんな事はお構いなくヤツは話しかけてくる『ごめんねぇ〜?いきなり襲っちゃってさぁ〜』と謝罪する気のない謝罪をされ俺達は更に苛つきが増す『コレ言うのもなんだけど……こぉんな!派手な色してるACにここまで近寄られて見逃すとか馬鹿だよねぇ〜?そう思わない?ギャハハハハハハハハハハハハハ!』とその言葉に俺たちはブチギレ、カタフラクトも突撃させた。

 

『ヤバイヤバイ!ギャハハハハハハハ!いいねぇ!盛り上がってきたねぇ!』と奴は余裕そうにこちらを挑発してくる。

 

「『『『『『『『『『『『野郎ぶっ殺しってやらァ』』』』』』』』』』』」

 

「そりゃ無理だ!残念だけど…あんたらには悪いけどここで死んでもらう…かかってこいよ…雑魚ども!」と俺たちは全力でソイツに集中した。

 

まて!カタフラクトをひっくり返すなぁ!なんでできるんだよぉ!?ACごときでぇ!

 

 

 

618Side

 

 

 

スネイプさんの作戦通り私達はスネイプさんが惹きつけている間に横から奇襲を仕掛けていた。

 

バレないようにMTや装甲車を破壊し続ける。

 

『619は、右の装甲車2機を!620は、真ん中のMT1機618は、上にいる砲台3つを』と冷静に指揮をする617の先輩に従い私達は、各個撃破する。その間アイボールが何回か発射したけど撃ってる時は、スネイプの傭兵さんは無事だと判断する。

 

『了解!』と私達は、それぞれ各個撃破する。

 

そして…目標のアイボールを破壊し管理センターを壊せば任務完了…『まずいことが起きた…スネイプの機体の腕が片方飛んだ』とその声を聞いた時私は嫌な冷や汗をかいた…なぜかはわからない…だけどスネイプの傭兵さんがいなくなったら後悔すると何故か確信していた…私は「すぐに任務を…達成する!」と直ぐに目的を達成しに向かう。

 

『618!まずはアイボールを』と私は指示を受け全員でアイボールを破壊した。

 

そして、私達は空かさず管理しているセンターを破壊して任務を完了した。

 

その後撤退をし残党を破壊していった。

 

残るは何故か動かないカタフラクト1機のみとなりそこに向かうと何故かひっくり返ったカタフラクトに綺麗にコックピットを狙って切り続けているスネイプの傭兵さんがいた。

 

ごすの報告通り大きな盾を持っていた腕はもげていてACの機体はボロボロだった。

 

でも、堂々と勝利するその姿を見て思わず「かっこいい」とつぶやいてしまった。




スネイプアセン

両肩 BURNT WINGS
左手 IRON CLAD-1
右手 HI-32:BU-TT/A

頭  EL-TH-10 FIRMEZA
胴体 DF-BD-08 TIAN-QIANG
腕  VE-46A
足  VE-42A

ブースター ALULA/21E
FCS    IA-C01F:OCELLUS
ジェネ   DF-GN-06 MING-TANG

そういや、PIERROTDOLLっていうACを見たことある人いる?(作者の機体)赤と金色の機体をしてるアリーナで戦ったことある?

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