スネイル閣下に転生しましたのでハッピーエンドを作らせます。   作:ジールライ

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やる気につながるので!



18話「先輩達との出会い…」

621Side

 

 

 

私は、いま教育を受けていた…それも…ハウンズの先輩達と後輩と一緒に…618先輩は、ほかの先輩達とちがってとても明るい気がする…話によれば、スネイルがスッラとの戦いでたまたま保護したということだった…正直な話嫌な気持ちだった…なぜかと言われれば、ごすをあんなふうにしたやつがこの世界では先輩を助けた恩人として動いているのかイライラする…

 

でも、それでも…私は…選択を選ばなければならない…

 

「621の子は、何か好きなことはあるの?」と突然618先輩が話しかけてきて私は「ご…」と一瞬ごすと言おうとし黙り込む…この世界のごすと私は、関わりがない…だから…下手に言うことができない…もやもやする…イライラする…「……言えないの?」とそう言われ私は黙りながらもコクリと頷いた…どういう反応が返ってくるのだろうか…嫌われたかな…嫌な思いをさせてしまった…とそう思っていると「なら、一緒に見つけよ!」と618先輩は、笑顔でそう言い私は「は…い…?」と返事を返してしまった。

 

「あっ!そうだ!折角だし!新しい子も含めて私の先輩と後輩を教えるね!」と私は引っ張られハウンズ全員に会う。

 

「えっとね!617のおねーさんは!みんなのおねーさん!」とポニーテールをした銀髪の617先輩に指をさす。

 

「……618…人に指をさすものでは、ない……」としっかりしたお姉さんの雰囲気を感じる…

 

「618がすまない…私は、この中でリーダーを務めている617です…何かあれば言ってくだされば対応します。前線で敵のヘイトを買って出てます。」と思いのほかにかなりしっかりしていた。

 

「あ、でも、たまにうっかり武器付け忘れてたりするんだよ〜」と618先輩がそう言うと「そ、そのような記憶がありません」と明らかに目をそらしごまかしているような顔をしている。意外とおっちょこちょいかも?

 

「それで、619のこーはい!」と黒いリボンをつけくるくるとした長い銀髪をした619先輩に指をさす。

 

「よろしくお願いします……えっと…あの…か、火力堪能の619です…」とおどおどとした様子で自己紹介をする。

 

「次に620のこーはい!と銀色のロングヘアーに黒い髪止めをした620先輩に指差す。

 

「よろしく…遊撃をしている…」と端的に挨拶をする。

 

「そしてぇ〜…最後に!新メンバーの622!」と私とそっくりな622がいた…まるで、鏡写しのようだった…

 

「よろしくお願いします…私は、622…『レイヴン』…です…」と一瞬エアに私を呼ばれたような気がした…相手はエアじゃないのに…

 

「よろ…しく…わた…し……62…1…仲良…く…しよ…う!」とお辞儀をする。

 

 

 

スネイルSide

 

 

 

「仕事は終わらねぇ!」と私は現在仕事に追われていた…

 

「癒しを…癒しがぁぁ……欲しぃぃ…」とそんなことを嘆いていると「スネイル、俺に仕事が回ってきたからこれ頼むわ」と資料を山積みに置くフロイトにガシッとフロイトの方を掴む「自分の仕事は自分でしなさい…フロイト?」とプルプルとした怒髪天直前を何とか止めてフロイトを止める「別にこの量をいつも通り処理してたからいけるだろう?」とその言葉に私は気がついたらフロイトを犬神家にしていた何故かスッキリした気分だが、ついでに股間を蹴って*1仕事に戻る。

 

 

 

数時間後

 

 

 

「スネ…イル……貴様…」と抜け出したフロイトはプルプルをしながら私を睨みつけて何かを訴えてくるが「仕事をしないあなたが悪い」と言ってフロイトの仕事だけをフロイトの部屋に戻した後「では、私はある用事があるのでてくださいね」とフロイトを部屋に追い出し私はある場所に向かう為ある会社に向かう。

 

 

 

???Side

 

 

 

「こ、これはこれは!スネイル閣下!我が社に何用でしょうか!」とニコニコと冷や汗をかきながらゴマする…な、なぜ、スネイル閣下がこんなところに……我が社が開発した物は気に入らないから排除しに来たのか?くそっ!まだまだやりたいことが盛りだくさんあるのに……こんな所で終わってたまるかってんだ!とりあえず!なんとしてでもスネイル閣下にはご機嫌になって帰ってもらわねば!

 

「まず、アポなしで来てしまったことに謝罪します…」とスネイル閣下は頭を下げ私は混乱した「な、なにを!?スネイル閣下!?どうしたのですか!?あ、頭をお上げください!」とあまりの変わりように私は慌てて顔を上げるように促しスネイル閣下は頭を上げる「いえ、実は貴方方に頼み事がありましてね…」とその言葉を聞いて嫌な予感がした…

 

まさか、この会社はもうおしまいになるのか…そんな不安がどっと押し寄せる…長年アーキバスを支えずに自分たちの開発したいものばかり開発したからこうなったのか…とそう考えていると「極秘の依頼なので…アーキバスにバレぬようお願いします。」とスネイル閣下は懐にしまっていたある資料を私に渡される。

 

「こ、これは?」とスネイル閣下に聞くと「ここでは言えません…貴方個人の部屋で見てください…私の連絡先も入っていますので、興味がお有りでしたらご連絡を…」と言ってスネイル閣下は立ち去っていった…

 

私は、一体なんの資料を渡されたのか不安が募りつつも一人になり資料を開ける。

 

私は気絶した。

 

そして、スネイル閣下に連絡した「この提案!我が社この『シュナイダー』が引き受けましょう!いえ!我が社こそが適任です!この武装!そして!この機体!あなたこそ!我々が使える人です!」とスネイル閣下にそのことを伝えそして『では、手始めに…シュナイダー全員にこの事伝えなさい…そして…私に仕えること光栄に思いなさい…貴方達のその尖った個性…いや尖ったそのアイデアの塊を私のために使いなさい…』とその言葉を聞いて私は「かしこまりました」と悪魔の契約とも言えるスネイル陛下の傘下に入ることにした…

 

アーキバスのような頭の硬い連中と同じではなかった…いや、寧ろ我々と同じ見たことの無い武装を作ろうとあり得ない機体を作ろうとするスネイル閣下に賛成する…

 

嗚呼…早く皆にこの悪魔の資料を見せなくては…これを見た皆は必ず従ってくれるだろう…待ち遠しいほどに我々はたぎり高ぶっている。

 

まず手始めにこの効率を度外視したこの巨大なエネルギーキャノンを作ろう!コレをACにつけようとしたスネイル陛下は大馬鹿者と言うやつがいるだろう…だが!我々は寧ろ大いに敬愛する…早く作らなくては!と私は大急ぎに社員全員に事のことを伝えた…

 

 

*1
本気で




あ、そうそう、作者のACと戦ってくれた人!対戦ありがとうございました!
どうですかね?作者的にはまだまだでさすが、強くなろうと頑張ります。

そういや、PIERROTDOLLっていうACを見たことある人いる?(作者の機体)赤と金色の機体をしてるアリーナで戦ったことある?

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