スネイル閣下に転生しましたのでハッピーエンドを作らせます。 作:ジールライ
リアルが忙しくて描けてなかったすまぬ!
高評価と感想をよろしくお願いします!
『ここにレイヴンの気配がするのに!一体何処へ!アーキバスの基地だから再教育センターにいるのかと思って探しましたが…見つかりませんでしたし…一体ここはどこの施設でしょうか?見た所…寝ている人が多いようですが…睡眠室でしょうか?』
「……」これ…話しかけたほうがいい奴?いや、ダメだろ…絶対嫌な予感しかしないもん
『……あ!そうだ!ここの情報を抜き出し』
「やめな…!ゲホッゲホッ!ガハッ」
『!?あ、あなた!まさか私の声が!?』あ、やっべ
「ゲホッ!ゲホッ!ゲハァ!」と突然の声出しで吐血をする。
『だ、大丈夫ですか!?』と思わずエアは私の心配をする。
「だ…大丈夫…です…それ…より……かっ…てに…じょ…うほう…を…ぬく…な…」
『す、すみません…探している人がいまして…その…レイヴン…と言うのですが…』
「ゲホゲホっ!ゲハッ!はぁ…はぁ……レ…ヴン?それ…なら…うぉ……たーの…」
『あ、いえ…ウォルターの所にはいませんでした……私の知っているレイヴンは、いませんでした』と落ち込む声をするエア
「……で…は…元の…名前…を……し…え…な…さい…」
『えっと…たしか、621です…C4-621です』
「はぁ…はぁ……それ…なら…こ…ば…しょに…いる…」
『ホントですか!ありがとう御座います!』
「あな…たの…名は?」
『エアです!あなたのお名前を教えてください!』
「ス…ル…だ…」
『え?すみません…もう一度…』
「す…こ…やす…ま………な…さい…」
『あ、す、すみません…ゆっくりしてください』と私は眠りにつく
エアSide
たしか、数ヶ月前…いえ…はるか未来の先の話…
わたしは、コーラルリリースを成功させレイヴンと共に永遠に生きることができるとそう思っていた…
コーラルリリースをした時レイヴンの意識は何処にも無かった…寂しかった…後悔した…困惑した…怖かった…なひより…また一人になってしまったと思った…
コーラルの波形である、私は1人虚しくたださまようことしかできなかった…無数にある頭脳…いえ…一つなったことで永遠に本当の孤独の中で、ただただ…あの日の再現をしていた…強かった
私の知っている
人とは…戦える事が全てのはずなのに…私は一体何を間違えたのでしょうか…だれか教えてください…
そうして、私の意識は落ちていった。
気づけば、見知らぬ場所にいた…だけど私は嬉しいと思ってしまった…なぜなら、そこにいたのは人が動いていたから…私の思考で喋らせたり動かしていない人がそこにいた。
ここはどこなのでしょうか?いえ、まず日付を見たほうがいいですね。
………え?うそ…過去に…戻っている?
そう…過去に戻ったていた…私が
いえ、まずそもそもとしてレイヴンは何時に会えたのでしたっけ?
レイヴンの話を聞くにたしか…壁越えを終えてから…ベリウス第2工場の調査でしたね…
それを起点に動くとしましょう
まずは、ここが何処か調べないといけませんね。
そうして、私はこの施設のデータを解析を始める。
子どもの教育施設に…訓練施設…これは…コーラルを水で溶かしてそれを野菜に運用している!?しかも、動物にも投与する予定とも書かれている!?それに…このロゴ…『アーキバス』!?
いえ、これならまだどの時点か分かるはず!たしか、壁超えはアーキバスからの依頼と聞きました…タイミングを見計らいましょう。
他に何かめぼしい情報は…これは…機密情報?いったい誰の部屋なのでしょう?ついでです…機密情報も見てみましょう……え?コレ…どういうことですか?なぜ…なぜ私の世界になかったものが存在しているのですが!?
まさか…私の知っている過去ではない可能性がデカいですね…少し出てみましょう。
そういって私はまず向かったのは、RaD…カーラ達のいる基地に向かった…
そこを確認したら、カーラが不在だった…おかしい…カーラがRaDの上の立場になっていたはず…不在…ウォルターの所にも行ってみましょう…と私はレイヴンの親のウォルターの所に向かった…そこにいたのは…
617、618、619、620……そして…622…まるで、穴抜けしたかのようにレイヴンはそこにいなかった…いえ…『レイヴン』はいる…正確に言えば…621がいなかった…
ありとあらゆる事を考え……私は…絶望した…
もし、この過去は『コーラルリリース』によって起こされたことなら…レイヴンはもう…私の中で完全に取り込んでしまったということになる…
コーラルリリースなら……みんなを1つにすれば……それが一番幸せだと思っていた物は、成功させた後に気付かされた……全てが一つの生命になったとき…それはもう…生物ではない…と…永遠の孤独を生きるただの……死ねない何か……
わたしは…その後何をしたか覚えていません…ただ言えるのは…『殺してほしい』とそう願ったこと…
アレから時間は経過したのか…壁超えが開始された……私は、そこにいかず…彷徨っていた
人とはなにか…人は何のために戦うのか…人は何を持って人なのか…いろんなことが頭に駆け巡る…
レイヴン…貴方は、いったいどんな考えで動いていたのでしょうか……あなたのいないこの世界で答えが見つけられるでしょうか…とそんな事を考えていた時ある場所に懐かしい反応を感じた…
分からないわけがない…知らないわけがない…信じられないと思った……夢と言うものを初めてみたような気がした…希望を感じた……私の知っている
私は、是速力でそこに向かった…
……あ!そうだ!ここの情報を抜出し
「やめな…!ゲホッゲホッ!ガハッ」と吐血しながら私の声を感じた人が私を止めにしゃべり始めた…
V.Ⅸのエンブレム
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