スネイル閣下に転生しましたのでハッピーエンドを作らせます。 作:ジールライ
高評価と感想あざす!めっちゃ美味いです!
これからも高評価と感想をお願いします!
やる気めっちゃでる!
618がやってきて数日経過した…
書類…書類…書類……あぁ!地獄のような書類仕事!もう!やだぁぁぁ!
「くそっ…なぜ私がフロイトの分の書類もしなくてはならないのですかぁ!」と叫ぶ。
「ふぅ……落ち着きましょう…」と立ち上がり泥水のようなコーヒーの体に流し込む。
「くそまずぃ……」と眠気を吹き飛ばし書類仕事を片付ける。
「スネイル隊長閣下…そろそろお休みになるのは…」とメーテルリンクが提案してくれるが「すみませんが、この書類は明後日までには仕上げないといけないので……第6隊長は、先に寝ておいてください…明日に悪影響が出るかもですので…」
「わ、分かりました…お気をつけて…」とメーテルリンクは去っていく。
12時間後
「あ、あと…もう…少し…」
9時間後
「お…おわっ……た…」と私は最後の書類を片付け提出し眠ろうとした時「あ、あの…スネイル隊長閣下…そろそろデータを取る時間ですが…大丈夫ですか?」とメーテルリンクが私を呼びつけ私は「えぇ…大丈夫ですよ…丁度書類が終わりましたので」とにこやかに返す。
彼女の1日のデータを取らないと…と立ち上がりフラフラな足取りだが、なんとか歩くことはできる。
「だ、大丈夫ですか?スネイル隊長閣下…」と心配そうに質問するメーテルリンクに私は「大丈夫です…」と答え618の所に向かう。
「おはようございます。どうです?調子は?」と618に質問すると「平気」と答え私は、彼女の表情を見ながら紙に書く。
「えっと…最近不安そうな顔をしてますが…何かありましたか?」と顔の不安そうな顔を見て質問をした。
「……そ、その…スネイルのお兄さん…物凄い顔色悪い…」と私の寝不足のせいで不安にさせてしまったようだ…確かに寝不足のあまりイライラすることはあるし…怖いもんな…
「あぁ、すみません…安心してください…イライラしてあなたに八つ当たりしたりなどしませんので…」と頭を撫でようとしゃがみ込むと618が私をぎゅっと抱きしめ始めた
「!?な、なにを!?」
「よしよし…」と618は私の頭を撫で始めた
「えっと…ね…ごすはね…頑張ったらこうして…撫でてくれるの…スネイルのお兄さんはよく頑張ってる…だから…代わりに私が撫でる…」となぜそういう行動をしたのか理由を教えてくれた。
嗚呼……彼女の労いの言葉が疲れた体に響き渡る…こりゃやべぇ…頭を抱き締められてるから彼女の心音が「ドクン…ドクン…」とリズムよく聞こえる。
そうだな…もう少しこのままでも…いい…か…な……と私は重い瞼を閉じた。
618Side
数日前
私は、充実した1日を送っていた。
お勉強をして、ご飯を食べて、訓練をして、たくさん寝た…スネイルのお兄さんは、私の隣に立ってじっと見つめては質問したりして私はそれに答えた。
「そうですか…」と端的にスネイルのお兄さんは何かを書いている…たまにスネイルのお兄さんは、時々優しく微笑んでたりする…とても優しい顔をしていた…私にここまでしてくれるのはなんでだろう…と私はそんな疑問を思ってしまった…交渉材料?になるとこんなにもされるのかな……ごすと仲良くなってほしい…私はそう思ってしまった…
次の日
今日は、ラスティのお兄さんとホーキンスのお兄さんに戦闘の訓練について振り返えようと思う…
シュミレーターで、私の動きに優しくラスティのお兄さんが教えてくれて、ホーキンスのお兄さんは私にACの動かし方を細かく教えてくれたりしてくれている…
ここで強くなってごすの役に立ちたい!絶対に強くなって!スッラをぶっ飛ばす!
そういえば、スネイルのお兄さんが少し元気なさそうだったな……
2日後
ペイター先生とスウィンバーン先生の授業を振り返得ようと思う。
スウィンバーン先生は、数学や文字の読み書きなどを教えてくれて、ペイター先生は、アーキバスやヴェスパーについて色々と教えてくれたりしてくれた。
2人共、楽しそうに教えてくれて私も楽しく感じた…賢くなれるかな…
スネイルのお兄さんの目の下に隈が出来ていてとてもつらそうだった…
「あの…」
「どうしました?」
「……その…」と私はどう言えばいいのか分からず…言葉に詰まった…スネイルのお兄さんはそんな私を微笑みながら見守り「無理に話さなくていいのですよ?」と言って頭を撫でてくれた。
無理しちゃ駄目なのは…スネイルのお兄さんなのに…
3日後
メーテルリンクのお姉さんにスネイルのお兄さんについて聞いてみた。
「スネイル隊長閣下は、現在フロイト隊長の仕事を押し付け…ごほん…代わりにやってるのです…」と説明され私はどうしたらいいのかわからなかった…
「……スネイル隊長閣下が心配なのですか?」と聞かれ私はコクリと頷いた。
「……そうですね…私もスネイル隊長閣下には休んでほしいとは思ってますが…こればかりは…スネイル隊長閣下は、我々に自分の仕事を振ろうとしませんし…どうしたものでしょうか…」と悩んむメーテルリンクのお姉さんを見て私はごすにしてくれたことを思いだす…
疲れた時は、ぐっすり眠ること…そして…眠れないなら頭をなでなでしたら眠ると私は思い出す。
私は、スネイルのお兄さんが来た時に思いっきりなでなでしてあげようと待っていた…
スネイルのお兄さんは来たけどなにか急ぎ目で私の事を記録していた…
話しかけても反応は返ってこなくて…急いで部屋を出て行った…
現在
スネイルのお兄さんは、汗塗れでひどい顔で私の所にやって来た…けど、慌ただしい雰囲気だったけど私の方に歩み寄り私の不安そうな顔を見て落ち着かせようとしてくれた…スネイルのお兄さんは私と目線を合わせる為膝をついたりするからその隙を狙って私はスネイルのお兄さんの頭を抱きしめた。最初は、驚いたけど私はこうする事で眠ってくれるって知ってるから、ごすにしてくれたことを今はスネイルのお兄さんにしてあげた。
スネイルのお兄さんはそのまま私の胸の中で眠ってくれた。作戦成功!あ、でもこのままじゃだめだから、私が使ってるこのベットに横たわらせて…これでよし!
「ククッ…あのスネイルが子どもにあやされるなんてな」と今までの事を覗き見していたフロイトのお兄さんが、面白そうに笑っていた…
「……むぅ…なんで笑うの?」
「?何故だって?それは、面白い以外になにがある?」その言葉を聞いて私の胸は熱くもやもやした…
「でも、馬鹿にすること…駄目!」と私はフロイトのお兄さんに注意した。
「捕虜のくせに生意気だな…そうだ、俺に勝てたら頭を下げてやろう…」
「……わかった…」と私は立ち上がり「ボコボコにしてやる!」と言ってシュミレーターの方に向かった。
スネイルSide
( ゚д゚)ハッ!やばぁぁぁぁい!寝てしまったぁぁぁ!618はぁ!?いない!まずい不味いシュミレーターの戦闘訓練の時間じゃないし!何処に行ったぁ!?と私は大急ぎで部屋を出て618を探した。
「おや?スネイル閣下…そんなに急いでどうした?」とラスティを見つけ事情を説明した。
「なるほど…618ならフロイトといっしょにシュミレーターの方に向かったぞ?」とそれを聞いて速攻で向かった。
シュミレーターに写っていたのは…10連戦中10連敗している618の姿があった
「っ!」と私は急いでシュミレーターに通話をつなげ「そこまで!」と言うが2人とも止まる気配がなかった。
「止まらないか……うぅん…」と悩みそしてどうせならアシストしようと考え618に指示をしてみた。
「618……力を抜きなさい」とまず最初に落ち着かせるようにした。
『スネイルのお兄さん…』
「相手の動きをよく見なさい…そして…フロイトはまだ本気を出していませんので油断してる隙を突きなさい…」
「わかった…」
ローダー4
右肩にSONGBIRDS
左肩にBML-G2/P03MLT-06
右腕にSG-026 HALDEMAN
左腕にPB-033M ASHMEAD
という構成か…なるほど……
「ブーストで近寄り途中でミサイルを放ちなさい、彼なら避けるでしょうが避けた所にショットガンとグレネードキャノンを放ちスタッガーしたところでパイルバンカーを放ちなさい。」と的確に指示をし618はそのとおりに動く
『なっ!急に動きが!』とフロイトは驚き、不意を突いた攻撃で618はなんとか勝利した。
「勝てた勝てた!」とうれしそうな顔をする618の頭を撫でるとうれしそうに笑う。
かわえぇ……もう抱きしめたい!
「ちっ…スネイル…笑ってすまん…」
「……状況の説明をしなさい…まず…」と2人になぜこうなったか理由を聞いた。
「なるほど……まぁいいでしょう…謝罪を受け入れましょう…貴方の書類仕事をちゃんとすることで許しましょう」
「やなこった」とフロイトはどこかに行く
「やれやれ…」と私はあきれた声を出す。
フロイトに一言
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よくやった
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馬鹿やろぉぉぉぉ
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決めやがった!
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やばい
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素敵だ♡
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愛してるんだぁ!君たちをぉぉぉ!