スネイル閣下に転生しましたのでハッピーエンドを作らせます。 作:ジールライ
高評価と感想大変お待ちしております。
素敵だ♡
スネイルSide
疲れたぁ!
ほんと…疲れたぁ……
え?何してたかって?買い物おいまて、ただの買い物じゃないからな?
まず、植物の種や動物を飼っていた。
え?育てる場所?もちろん用意してあるから安心して…そんで、ACを購入して、そこからくっそ面倒くさい偽装用の独立傭兵ライセンス製作をした…
え?襲撃?あるに決まってんだろ!こちとら命がけで買い物してたわ!ACはなんとか購入は出来ていまは、こっそりと用意した施設にある。
AI制作して自動で修理および組み立てが可能な施設を作った…え?金?そりゃ一億ほど飛んだよ…企業からのお金を使ってな!勿論偽装はしてあるし問題なし。
疲れた……速く寝よ…って…618おるやん…よし、一緒に寝るか*1
子どもの体温…あったけぇ……と私は618が寝てる隣に寝転び618風邪を引かないよう抱き締めながら布団を被った。
メーテルリンクSide
「えー……これどうすれば…」と私は現在人生で一番困惑…いや動揺をしてるかもしれません…なぜなら、618がスネイル隊長閣下に抱きしめられながら眠っていたからである。なにそれ羨ましい!その代わりなさい!と言いたいところであるが、私の理性がなんとか抑え込んで…「あの…スネイル隊長閣下?起きてください…」
「んっ……」とスネイル隊長閣下は私の声に反応し起き上がろうと両腕をピンと前に出して体を起こそうとするのだが…中々起き上がれず両腕をブンブンと縦に振っていた…なにそれ可愛い…*2
「ふぁ……おはよぉございぃますぅ…」とスネイル隊長閣下は目をこすりまるで幼い男の子のような印象を持ってしまう…
「あ、あの…スネイル隊長閣下?大丈夫ですか?」と質問すると「だいじょぉぶですぅ…」とまだ寝ぼけてるスネイル隊長閣下の顔を見ながら少しほっこりしつつそれを覚ますよう体を揺する。
「うぅ〜ん…( ゚д゚)ハッ!私としたことが!」とビックリとした表情をし急いでメガネを着けて体を起こそうとする。
「んぅ…」と618の声がしスネイル隊長閣下はピタッと止まる。そして、ゆっくりと618の方を見て「ピシッ」とスネイル隊長閣下の眼鏡にヒビが入る音がした理由は、618がいたのもあるけど…それよりもスネイル隊長閣下の手が618の胸当たりに触れていたからである。
「あ゙っ゙」とスネイル隊長閣下の今まで聞いたことのない声がし動揺のあまり弁明しようとしてるのはわかるが何を言ってるのか全く理解できなかった。
「お、落ち着いてください!スネイル隊長閣下!事故なのは見て分かりますから!と言うか私もなぜここに618がいるのか分からないので!安心してください!」
「そ、そうですね!す、すみません!」とスネイル隊長閣下ら落ち着きを取り戻しなんとか平静になろうとしている。
「んん…」と騒がしくしてると618が目覚め私は「あ、おはよう…」と618に挨拶をする。
「お、おはようございます…」とスネイル隊長閣下も618に挨拶をする。
「うん…おはよ…う…」と618は目をこすり今の状況を見る。
「……今日は、スネイルのお兄さんと一緒…えへへ…」と嬉しそうな顔をし私達はその顔に癒されるのだが……「スネイルのお兄さん?どうして私の胸を触ってるの?」と618の疑問の言葉が出る。
「え?あ゙っ゙!す、すみません!?」とスネイル隊長閣下は急いで618の触ってる胸をもう片方の腕でおもいっきし殴りつけ引き離した。*3
「すみませんね…この悪い手が…」とスネイル隊長閣下…殴り飛ばした手今ボキッって音鳴りませんでした?
「気の所為ですよ〜」とスネイル隊長閣下は、一周回って冷静な顔をしていた。
「……触ってもいいよ?」と618のその顔にスネイル隊長閣下は「駄目です!いいですか!貴方は女の子!そういう事は生涯好きな人にさせてあげるものですよ!?」と説教というより驚きで叫ぶスネイル隊長閣下に618は「?なら問題ないよ?私…スネイルのお兄さんにラスティのお兄さん、スウィンバーン先生やペイター先生!メーテルリンクのお姉さんが大好きだもん!」と純粋無垢な回答にスネイル隊長閣下は「その好きとはまた別のものです…」と少し落ち着いて優しく教え始めた。
「いいですか?今から教えることはよく覚えておきなさい…そういう事というのは…貴方が…普通の人生を取り戻し…恋愛というものをして…そして…その人と愛するための行為です…ですから、迂闊にそんな事を言ってはいけません…いいですね?将来きっと貴方は後悔するはずですから…」とそう言い618の頭を撫で立ち上がり部屋を出た。
「……わ、私の事嫌いになっちゃったのかな…」と始めてスネイル隊長閣下に怒られた618は少し泣きそうな顔をし私はそれを慰めるように「いいえ…スネイル隊長閣下は、貴方が好きで大切だから…ああ言ったのよ」と教えた。
「そうなの?」と首をコテッと横にし私はコクリと頷き「さぁ、朝ごはんにしましょ」と618を連れてあの部屋に戻る。
スネイルSide
やらかしたぁぁ!まじでやっちまったぁぁぁぁぁぁ!別に俺!そんな趣味とかなかったのに!つか、昨日の俺何を考えてんだよ!618がいたの認識してたやん!なに?まぁええかって!社会的に死ぬわ!俺はまだ死にたくないってのに!と、とりあえず!メーテルリンクは、なんとなくわかってくれていたようだし?もしコレがフロイトとかだったら終わってたよ!
とりあえず…落ち着こう…ふぅ…さてと…とりあえずこの恥ずかしいこの感情を誤魔化すか…と言って私はペイターに「少し出かけてきます」と言って隠してあるAC貯蔵庫に向かう。
「いるか?『リーベ』」
『なんでしょうか?スネイル?』と生意気な女性の声がし私は自分の機体を見て言う「『独立傭兵スネイプ』としての依頼をしに来た」と告げ私は目の前にあるACを見て乗り込む。
『了解しました…スネイプ…一つ質問があります…なぜマッドスタンプという機体のACで向かうのですか?肩の武装とかないし…非効率的かと…』
「それはですね、合計的に再生産しやすいのてすよ…コレ…」
『なるほど…企業の金を使ってるのであまり派手な機体は使えないのですね?』
「えぇ、そうです…これに…ランクにも入ってないこのライセンスならそうそう上層部にバレることもないので…」
『そうですか…しかし、それほどまでに難しいのですか?ランク帯に入るというのは?』
「えぇ…一応ランク最下位の『ラミー』の戦果を見てみましたが…普通にそこら辺にいるAC乗りより圧倒的に強いです…」
『ふむ…しかしそれは、偶然入れたものでは…』
「それはありえないでしょう…イレギュラーを除けば…ラミーは戦闘センスでしのいでいる可能性がありますし…何より…引き際をちゃんと分かっている…だからこそ…彼は生き残れたと私は思うのです…」
『なるほど…理解しました…では、本日の依頼は…ばらまき依頼にあった『荷物運びの護衛』です。』
「荷物運びの護衛ですか…内容は?」
『はい、依頼主は『RaD』からの依頼です。』
「RaDからですか…ふむ…アソコはなかなかいいものを作ってくれますからね…良い関係を結びたいものです…で、荷物の内容はありますか?それと依頼の金額は?」
『NO…ありません…金額は300.000COMほど追加報酬は追撃した分だけ出るとのこと』
「ふむ……そうですか…金額も、申し分無し…では、行くとしましょう…」と私は任務に向かっていく。
数時間後
『ようこそビジター!私の依頼を受けてくださりありがとうございます♡素敵だ♡』
なんだよぉ!もぉぉ!おまえかよぉぉ!
「……り、リーベ…そう言えば聞き忘れてましたが…名前の方は…」
『書かれてませんね』
「そうですか…次からは名前の方も押さえてください…」と私はこの依頼を受けた事に大変後悔しております。そして、一度受けたからには引くわけには行かないのが辛い…
『さぁ……私と一緒に運び込みましょう♡』と俺の地獄は始まった。
フロイトに一言
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よくやった
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馬鹿やろぉぉぉぉ
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決めやがった!
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やばい
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素敵だ♡
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愛してるんだぁ!君たちをぉぉぉ!