スネイル閣下に転生しましたのでハッピーエンドを作らせます。 作:ジールライ
やる気が出るのでどうかよろしくお願いします。
『お会いできて嬉しいです♡ビジター♡』
うわっ…
「うわっ…」*1
『そんな顔をしないでください♡ビジター♡』
「……ち、ちなみにてすが…運ぶものとは…」
『ふふ…秘密ですよ♡ビジター♡カーラのためのサプライズですから♡』と思いっきし嫌な予感しかせずやめたい気持ちで一杯である…が、ここでやめたら第一印象が悪くなるからやめることができぬ!
『おっとミルクトゥースのままでの会話は良くないですね♡』とミルクトゥースのコックピットから扉が開きそこから出てきたのは…
『は?』*2
「は?」*3
「どうです!ご友人♡私のこの顔を♡」とそこから出てきたのは素っ裸で黄色いロングヘアーをした男の娘顔の変態がそこにいた。
「へ、変態がぁ!」と思いっきし銃口を発砲しそうになる。
「さぁ!貴方のお顔も見せてください!」
「絶対に嫌だ!あなたのような方に私の顔をみられるのは絶対に嫌だ!覚えられるとなお嫌!」
「そんな!私達ご友人になれるはずです!」
「絶対にならない!」
「お願いします♡ご友人♡」
「やめろぉ!」と銃口を向ける。
「そんな…やれやれ…はずかしがり屋さんですね♡ご友人♡」とウィンクして飛んてきたハートを避ける
『さて…この大きな荷物をグリッド012にまで運んでください♡』
あ、やっぱこれレールガンや…まさかのここで出てくるぅ!?いやだよぉ!?カーラの機嫌ぶち壊すやん!?
『さぁ!参りましょう!他のビジターたちもたくさんいるのでご安心を♡』と進軍するブルートゥに私は、嫌な予感をしつつそのまま向かう。
数時間後
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……てすよねぇぇぇ…」と私は現在中間あたりでシンダー・カーラとチャティがそこに居た。その他も沢山…もーやだ…
MT数百になんか知らない兵器たくさんあるぅ…
『カーラ♡やはり私にサプライズを用意してくれたんですね♡あぁ♡彼らを用意して良かったです♡』
『あぁそうだね…ブルートゥ…返してもらうよ!私の大事なその子をね!』
『見ててください!姉さん!このマッドスタンプがアイツラを蹴散らしてやりますぜ!』と一番槍はマッドスタンプが突撃してきたり
『お!間抜けなラミーだ!叩き潰せ!』と野良傭兵たちがこぞってラミーに砲撃を開始する。
『しゃらくせぇ!』とラミーはチェンソーを展開しその砲撃を耐え忍ぶ
『やってやりな!あんたら!たっぷりともてなしてやりな!』とカーラの項と同時にMT部隊がロケットランチャーやグレネードキャノンなどを大量に発射する。
『突撃しろ!』と傭兵たちはそのまま突撃し戦闘が開始する。
うわー…いきたくねぇ…
『何ぼさっとしてやがる!ソコのお前!行け!』と隊長ぽい雰囲気を出してるが、アイツはアリーナランク帯に入れてない雑魚の『アヴィン』と言う。
たしか、第三世代の手術をしてるとか言ってたな…
「……はぁ…やれやれ…行きますか…」と嫌々ながらも私は戦場に向かう…
カーラSide
「ん?アソコにいるのは…ブフッ…チャティwwwアレ見てやりなよ!ラミーの色違いがいるよwww」と私はマッドスタンプの紫色の機体をした色違いを見つけて笑ってしまう
『ボス、確かに笑えるが…アレは強い…』
「そうだね…気をつけな!チャティ!」
そう…アレは強い…私の直感がそう言っている…ラミーも間抜けとは言われてるけど実力自体はある…
「さぁ!行くよ!チャティ!」
『了解だボス』と私達は、色違いを攻撃し始める。
『おや…私をご指名とは…しかも…あなた達の相手ですか…』とまるで貴方の攻撃は分析しています!みたいなこと言いそうな声をした男性の声がする。
「やぁ、色違い!アンタなかなか面白そうじゃないか!私のフルコース楽しんで行ってくれよ!」
『お断りします…てか、正直貴方達と敵対するつもり無かったんですがね…ほんと…』とブツブツと呟いていた。
「へぇ〜…なら、今からでも私の所に着くってんなら報酬は弾むよ?」
『……すみませんが…一度受けた依頼は、酷い状況でもない限り裏切らないのが私のルールですので…』
「お硬いことで…」
『すみませんね…なにせ初の依頼なので…信用が大切にしております……まぁ…彼が、報酬を出さないとなると話は別になりますがね。』
「そうかい…」
『おっと…私の名前を言い忘れましたね…私の名は独立傭兵『スネイプ』と申します…以後お見知りおきを…』とアイツは戦闘しながら私に名刺のような物を送ってきやがった。
「アンタ面白いね!もし生き残ってたらRaDのところに来なよ!歓迎するよ!」
『お誘いは嬉しいです…が…今は無理ですね…やることが多いので…』
「それは残念だ…が……アンタとの再会を楽しみに待ってるとするよ…」
『えぇ…私もです…なので…ミサイルさっきから飛ばすのをやめてもらえないでしょうか?』
「そう言いつつ私たちのミサイルをかわしたり防いでるじゃないか!」
『えぇ、死にたくないので……』と奴は既に50ほどのMTを破壊していた。
『それに…ここを退いてください…無駄な血を流させたくないので…』
「……へぇ…言ってくれるね…まるで、私の大切なそれが盗まれると言う前提みたいじゃないか!」
『えぇ…そうでしょうね…多分ですが…コレ…偽物です』と後ろの巨大な荷物の方を見る。
「は?」と私は戸惑う。
『先ほどの依頼主…『ブルートゥ』のAC『ミルクトゥース』が見当たらないのです…恐らく私達は囮でしょう…』
「そんじゃ、その中身見せてもらうよ!」と私は荷物の方にチャティと一緒にミサイルを放ちそれは直撃しボロボロと荷物を囲っていた壁は壊れ中に入ってたのは…大量のMTだった
「……してやられたね…」
『あぁ…これは想定外だ…』
「これ以上いても無駄だね…このままアレを取り返しても損害が激しい…全員!撤退準備しな!」と私は撤退を決断した。
『よし!そのまま打ち込めぇ!』と一人の独立傭兵が私たちに追撃しようと命令を出すが『おやめなさい』とスネイプが止めに入る。
『あ?今絶好のチャンスだろ!アイツラを殺せばがっぽりと稼げるんだぞ!』
『はぁ…頭の悪い貴方は気づいてないのですね…』
「あ?」
『我々は囮役…つまり…報酬を払うとした前提をされてないのですよ…』
『なんだと!?』
『まぁ、コレをそのまま渡せば依頼主は大量の報酬を出さなければならなくなるのでこのまま運んでしまいましょう…いいですね?シンダー・カーラ?』とその提案に私はアイツに損する事だと理解し「あぁ、構わないよ…存分にぼったくってやりな!」と行って撤退して行く
フロイトに一言
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よくやった
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馬鹿やろぉぉぉぉ
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決めやがった!
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やばい
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素敵だ♡
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愛してるんだぁ!君たちをぉぉぉ!