夏と銀河と無限の成層圏   作:吉良/飛鳥

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機体解説です。
ちょくちょく追加していきます。


機体解説
機体解説


蒼龍皇

 

一夏が基礎構造を設計して束が完成させた一夏の専用機。

コア人格が覚醒した状態であり、一夏とのコミュニケーションが可能となっている。

基本武装は剣と両肩に搭載されたクロ―だけだが、単一仕様によってその真の力が発揮されるとも言える。

機体イメージは『HG Amplified IMGN龍神丸』。

 

 

武装・機能

 

 

近接戦闘ブレード『登龍剣』

 

蒼龍皇のメイン武装である近接戦闘ブレード。

両刃の西洋剣でありリーチも標準的だが、単一仕様発動時には異なる性能を発揮する。

 

 

フレキシブルユニット『龍爪』

 

両肩のアーマーに搭載されているユニット。

肩部アーマーからパージしてBT兵装として使用出来る他、拳に装着して格闘戦の威力を底上げする事も可能となっている。

 

 

超力変身

 

蒼龍皇のワンオフ・アビリティー。

『獅子』、『鳳凰』、『剣王』、『月光』、『白虎』の5種類が存在しており、それぞれ異なる能力を備えている。

 

 

獅子蒼龍皇

 

超力変身での変身形態の一つ。

後部肩アーマーが展開し、黄金色の金剛膜で覆われて防御力が上昇している。

腹部からのエネルギー弾の発射が可能となっている。

 

 

鳳凰蒼龍皇

 

超力変身の変身形態の一つ。

炎の力と飛行能力、数千度の耐火能力も持つ。

剣も『鳳凰登龍剣』となり、刀身に炎を纏っており、攻撃力が大幅に上昇している。

 

 

剣王蒼龍皇

 

超力変身の変身形態の一つ。

左右の両腕が非対称で、真紅のマントを纏っているのが特徴。

剣が『剣王登龍剣』となり体長よりも長い手甲剣となっている。

物質のみならず時空をも切り裂く事が出来る。

 

 

月光蒼龍皇

 

超力変身の変身形態の一つ。

攻撃、防御などのエネルギーを自在に操り、全身に対エネルギー防御が施されている。

エネルギー攻撃に対しては無敵だが、物理攻撃に対しては通常状態の防御力と同等である。

剣が『月光登龍剣』となり、無数の幻影剣を展開出来るようになっている。

 

 

白虎蒼龍皇

 

超力変身の形態変化の一つ。

巨大な尾と、白と青のツートンカラー、頭部の猫耳が特徴。

鳳凰蒼龍皇とは対極の状態で、冷気攻撃を行え、なおかつ熱エネルギーの正負により火炎攻撃も繰り出せる。

剣が『白虎登龍剣』となり、氷と雷の力を有している。

この形態では強力なエネルギー波である『氷河雷龍拳』が使用可能となっている。

 

 

登龍剣

 

全ての形態で使用出来る蒼龍皇の必殺技。

全てのエネルギーを剣に集約して一気に相手を両断する。

その威力は一撃で相手のISのシールドエネルギーを大幅に減らす事が出来るが、外した場合は無防備な姿を晒すため、自分にとっても相手にとっても一撃必殺と言える。

 

 

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