射命丸の調査記録
主人公紹介
名前
性別
女
年齢
知りたければ本人をのして聞いてください。「え?ちょ、まt(ピチューン
特徴
いつもキセルを持っていて妙な関西弁を話す。
目が不自由で、代わりに耳がよく妖怪の山の中で起こったことなら大体のことを把握できる。
家事が壊滅的でいつも仲のいい?文や椛に料理などを手伝ってもらっている。
天狗の新聞に自分の事がのるのが苦手で新聞記者としての文からは逃げ回っている。容姿は短い銀髪をサイドテールにしており肌は病的なまでに白く黒を基準とした和服を着ていることが多い。
種族は人間らしいが不老長寿らしく実は仙人ではないのかとまこしとやかに噂されている。
そう噂される理由の一つに恐ろしいまでの体術と対人能力があげられる。
なんでも相手の虚を突くのがうまく、いつの間にか相手の前に出現し倒されてしまうらしい。
不意打ちを食らっても驚異の反射速度で相手は触れることができずに地面に張り倒されるそうだ。
妖怪の山に来た理由
柿音はひょんなことから鬼に勝負をふっかけられ、なぎ倒してしまったところから山の四天王の私と萃香に目をつけられてしまい、妖怪の山最強と2連戦する羽目になり、2戦とも引き分けてしまった。更に私たちが全力を出していたのに引き分けるのだからおどろきだ。
それで私たちに気にいられた柿音は、ほとんど満身創痍なところをさらわれて妖怪の山にきたというわけだ。って勇儀さまが言ってた。
評判
星熊勇儀さまに聞いてみた
「ん?柿音?あいつは気持ちのいいやつだよ」
「でも、一回捕まえたと思っても器用に逃げちまうんだよねぇ」
「宴会開いても出てこないしもう無理矢理にでもさらっちまって屋敷で暮らしてもらおうかねぇ」
「まぁ、出来るだけ本人の意思を尊重するけどね」
「あいつは珍しい鬼が同格と認めた存在だから末永く友でいたいねぇ」
伊吹萃香さまに聞いてみた
「柿音かぁ・・・あいつは強いよ」
「それにしても柿音の使う妙な言葉はなんだろうね?」
「あいつの使う体術も妙だよ、なんせ霧になっている状態でもお構いなしに痛手を負わせるんだからね」
「あいつの傍にいると落ち着くんだよね」
「柿音はからかうととても面白いからついついやりすぎるんだよね」
「多分柿音は殺しても死なないと思うから大丈夫だろうけどね」
私の感想
柿音は天狗の中ではかなり恐れられている。
なんせ最近は都で信仰されているらしいし私を含めて数人しか柿音とは勝負にすらならないのだ。慎重な天狗とすればただでさえ鬼で手一杯なのにそこに爆弾のような人間?がやってきたのだ。
上層部はてんてこ舞いでしょう、いい気味です。