86エイティシックスにレッドショルダー隊員転生   作:ハインツ少佐

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小説書くのむずい、86ムズイ


2話

 

ガサガサガサ

78「何だ!」

ガチャ

そう機械の足音のする方に銃口を向けると

6脚の銀色をした、斥候型〈アーマイゼ〉が何機かこちらに駆け寄ってきた

 

78「バララントの新型機か!!?」

相手もこちらを見つけたのか、攻撃を仕掛けてきた。

 

タッタッタ

と相手が攻撃を仕掛けてきて

 

78「クソ、やっこさん仕掛けて来やがった!」

そう言いながら九連ポットから何発かミサイルを放ち

 

ドカンドカンと敵機の近くで爆破し一機二機と敵を潰し、もう何機かはメインウエポンのヘビィーマシンガンを撃ち倒しながら近くの洞窟に隠れATは降着状態にしておいた

 

78 「クソ何だったんだあれは…バララントの新型にしては6脚だったのはなぜなんだろうか、とりあえずはこの洞窟で当分は生活するとするか、ATの補給は心配はしなくて良くて、あれいつの間にか弾がもう装填してあるな…よしとりま飯でも食べるか」

そうしてコックピットからメルキア軍の軍用レーションを取り出し、78は「これクソマズいしな〜はぁ温かい飯食いたい…」と思いだから飯を食べその日は眠ることにした

 

 

 

 

 

〜〜〜朝〜〜〜

 

78「今日は動物でも狩って 来ようかな?…だかあのバララントの新型がいるしな〜?まぁすぐ獲物でも捕まえるか」

そう考えながら洞窟の外に双眼鏡とアーマーマグナムを持ち狩りに向かった

 

78「あそこにくえそうな獲物が、あとあそこに4脚類のバララントの新型ではないあれはなんだ今度は我軍の新型かな?確認しに行くか…」

 

考えながら謎の味方機?のような機体に近いて

 

78「死体か?だがメルキア軍の兵士ではないな、どこの軍の所属だ?無線の類は無いな、もし次見つけたらどこの軍の所属か聞いてみるのもありだな」

次に動物を狩り最初の洞窟に戻っていった

 

 

 

 

〜〜〜洞窟〜〜〜

 

78「よし今回はこの蛇を食べてみるとするか」

焚き火を作って蛇を焼いて食べて」

78「久々のちゃんとした食事だったな……明日はまぁここがどこなのかを確認して、味方と思しき4脚にあったらコンタクトを取るとするか」

 

〜〜〜次の日〜〜〜

 

78「今日は…あそこに4脚と6脚が戦っているな、しかも4脚側押されているな、助けに行ってみるのもありだな」

 

降着状態からATを起動し4脚を助けに向かった

 

「クソ今回は敵が多いな!!」

「クソ!!白豚め!」

「おい、あそこに緑色の機体がいるぞ!!」

「レギオンの新型かぁ!?」

「こっちに来たァーー!?」

 

そう緑色のATが攻撃をして来る、と思ったけど目の前にいた

 

左肩肩のスモークディスチャージャーからスモークが放たれて、目の前にいた、レギオンに目掛けて飛んできて

 

「うぉなんだ!…あいつは味方なのか!?」

「レギオンは味方なわけ無いだろ」

 

そう話していると血のように赤い右肩がまるで獲物を見つけたかのようにレギオンを一機また一機とレギオンが消えていった。

 

「悪魔だ…」

「レッドショルダー…」

 

78「お前らの所属は何処だ?メルキアか?バララントか?」

そう問いかけると一機が気づいたのか、質問に答えた

「?、ギルガメス?バララント?何だそれはお前はレギオンではないのか?」

78「レギオン?何だそれは?」

 

レギオンについて説明中

 

78「そうかレギオンと言うのかあいつら」

パイロット「そうだ、あと助けてくれてありがとな」

そう言うと78は「気にするな、味方かどうか知りたかっただけだ俺はもうさる」そう言っ自分の洞窟えと帰っていった

 

 

 




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