色んなAUの力で最強兵器を破壊しよう!   作:お寿司のネタのサーモン

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設定はもう少しキャラを出してからにしようと思います。
申し訳ありません。


1話目~! 変わり果てた兄 

あらすじ

オリ主魔改造したよん。

 

インフィニットストラトス

 

通称IS

 

それは天災篠ノ之束が生み出した宇宙探査用のパワードスーツ・・・のはずだった。

 

ISが世界に認知された事件『白騎士事件』、各国の軍事施設がハッキングされ数え切れないほどのミサイルが日本を襲った。

 

だがそれに待ったをかけたのが白騎士と呼ばれるISだ。

 

そのISは日本に飛来する数多くのミサイルを全て迎撃し日本を守り抜いた。

 

『白騎士事件』が収束したのちに篠ノ之束博士が発表したIS、それは先程の事件により本来の使い方と違う、兵器として見られていた。

 

だがISには一つ欠点が存在していた。

 

それは女性にしか反応しないというもの。

 

そのためか世の中の女性はーーーほとんどではないがーーー女尊男卑の思考に陥った

 

だが感謝していることもある。

 

俺織斑一夏の10年前に失踪した兄である織斑星間がたまたま近くを飛行していたIS部隊により救助された。

 

そして今俺は兄がいる病室の前にいる。

 

だが俺は扉を開けるのを少しためらっていた。

 

何やら看護師さんの話では原因不明だが姿が変わっているらしい。

 

「おい、一夏・・・怖いのか?」

 

「千冬姉・・・違う・・・って言いたいな。」

 

「それもそうだな、お前は星間に懐いていたものだしな。」

 

ここでうじうじしても仕方が無い、俺は意を決して病室のドアを叩く。

 

「は~い、開いてますよ~」

 

ガラガラッ

 

「・・・一夏?」

 

「兄さん・・・兄さんか?」

 

「ああ、一夏・・・ちんちくりんになっちまったがこんなんでも星にいだぞ?」

 

「・・・今までどこいたんだよ・・・馬鹿兄!」

 

「すまねぇな、拉致監禁ってとこだよ・・・千冬、大きくなったな。」

 

「お前は縮んだな。」

 

「へへっ、ちげえねえ。」

 

そこからは他愛もない会話をしていた。

 

一通り話し終えると次は星間の体についての話題に変った。

 

「さて、何でそんな姿になってるのか、話してもらうぞ。」

 

「千冬には噓は吐けねぇな・・・信じるか信じないかは別として取り敢えず話すぞ?」

 

星間の話を纏めるとこうだ。

 

自分は自宅でゲームをしている所画面から現れた謎の男に連れ去られた事。

 

連れ去られた先で様々な実験の被験者にされた事。

 

実験の所為で自分には人格が増えた事。

 

それらを聞いて最初は本気にしていなかった千冬も新しい人格を引っ張り出して証明した。

 

「それで・・・どうするんだよ兄貴。」

 

「どうするって?」

 

「仕事だよ、それはどうするんだ?」

 

「あ~、言ってなかったな。俺の仕事はゲーム配信だよ、それでまあまあ稼いでる。」

 

「えぇ!?兄貴配信者だったのか!?」

 

「まあな、チャンネル閉鎖されてないといいが・・・」

 

「そこら辺は安心しろ。」

 

「千冬姉!」

 

「お前のプロデューサーに頼んで一時的な閉鎖にしてもらっている、活動再開は可能だ、ただ・・・」

 

「ファンがいるかどうか・・・だよなぁ。」

 

「5年近く経ったもんな・・・」

 

「まあ、それで稼げなかったら、バイトでもしてみるよ。」

 

「んん”っ・・・話は変わるが、いいか?」

 

「ん?ああ、いいぞ。」

 

「『IS』というものを知っているか?星間?」

 

「あ~、俺を救出に来たパワードスーツみたいなものなんだろ?」

 

「ああ、それは女しか使うことは出来ない。」

 

「え”」

 

「・・・その様子じゃ知らなかったんだな?」

 

「( ^ω^)・・・ああ。」

 

「・・・動かしたのか?」

 

「・・・いや・・・なんていうか・・・声が聞こえただけだ。」

 

「声?」

 

「あ~・・・小さい女の子の声が聞こえて、その方向に向かったらたまたまIS?がいたから・・・」

 

「・・・退院したら念のためにも適性検査をする。」

 

「え?何で。」

 

「実は・・・俺がISを動かしちゃったんだよ兄貴。」

 

「マジで!?」

 

「それで、退院はいつだ?」

 

「・・・今日です。」

 

「ならばすぐにでもやろう、退院するまで待つぞ、一夏。」

 

「えっ」

 

そう言った千冬は直ぐに病室を出た。

 

「・・・マジか。」(フィジカルオジサン風)

 

 

数時間後・・・

 

「適性検査を始めます、このISに触ってください。」

 

「あ、はい。」

 

星間がISに触れると眩い光が即席の検査会場内に溢れ、星間の頭に刷り込まれるようにISの取扱説明書がぶち込まれた。

 

光が収まるとそこには日本産IS『打鉄』を纏った星間が立っていた。

 

「だ、第二操縦者発見!!!」

 

「やっぱりこうなるのね・・・(;´д`)トホホ。」

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