仮面ライダーガッチャード&デッドプール&ウルヴァリン デイブレイク・オブ・フューチャー・パスト   作:バリー

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おおっと、これをお気に入り登録している読者諸君!もしかして、『お気に入り小説リスト』からここに飛んじゃった感じ?ゴメン、今日は二話連続投稿なんだ。この上にある『<<前の話』っていうやつをタップしてソイツを読んでから、ここに戻ってきてくれ。ちなみにこの話で、『仮面ライダーガッチャード&デッドプール&ウルヴァリン デイブレイク・オブ・フューチャー・パスト』はおしまいだ。ここまで読んでくれた人。マジ感謝!


ポストクレジット

『アース-DBW-0726』

灰色の雲に覆われた空の下。

荒廃した都市の中に、古びたバーがポツンと建っている。看板には襲撃による弾痕や切り傷が無数についており、『シスターマーガレットのバー』という文字が辛うじて読めるぐらいだった。かつては程々に人が集まって繁盛していたが、今となってはこの店に訪れる客はいない―一人を除いて。

 

その『一人』である眼帯の男は、灰色の地面を踏みしめてバーの重い扉を押し開けた。備え付けられていたベルがカランカランと鳴る。

 

ゆっくりとした足音を響かせて眼帯の男―一ノ瀬宝太郎は前方にあるカウンターの方に向かった。

 

眼前にはバーテンダーの他に、先客が座っている。背中を向けていても尚、歴戦の戦士特有の頼もしさを感じさせる者だった。

 

宝太郎が先客―ローガンの隣に座った瞬間、彼から声をかけられる。

 

「上手くいったか?」

「ああ。」

「ソイツは良かった。」

 

一瞬の会話が、互いの表情を和らげた。

しばし沈黙が流れたのち、ローガンが口を開く。

 

「ここを離れて、ウェイドの世界に行くことにした…あっちに俺の助けを必要としている奴らがいてな。ソイツらの希望を繋ごうと思っている。」

「そうか…だったら、コイツらも連れて行ってくれないか?」

 

宝太郎は懐から、あるものを差し出した。

それらはレベルナンバーXのカードである。

 

「いいのか?」

「ああ。クロっち達…そして『彼ら』も言っている。『ローガンと共に戦いたい』って。」

「そうか…気付いてやれなかった分、沢山話してやらないとな。」

「その方が良い。オレも『九堂』と…そしてホッパー1達と沢山向き合う。そして一緒に、『人とケミーが共に生きられる世界』をガッチャする。」

 

ザ・サンやホッパー1のカードを見つめて、宝太郎は笑う。

沢山のものを彼らは失った。しかし、新しく得た仲間や古い仲間との絆を深めることが出来た。

今の二人はもう孤独ではなかった。

 

『お前は放っといたら、また無茶をやらかすからな。傍にいてやらなきゃ、危なっかしくて気が気じゃないよ。』

『ふふっ、そうだね。まるで、宝太郎みたいに。』

「おい、スコット!」

「りんね~!」

 

ビートルクスとザ・サンの言葉に、ローガンと宝太郎は苦笑を浮かべた。

思い出の中でしか味わえなかった暖かな瞬間が今、この空間に戻ってきていた。

 

「そういえば、十年前のお前から聞いたんだが…昔、料理が趣味だったらしいな。今からなんか作ってくれないか?俺の門出祝いに。」

「分かった。」

 

ローガンの注文を受けて立ち上がった宝太郎は、カウンターの向こう側へと移動した。

厨房にある材料についての彼の質問に答えるウィーゼルに、ローガンは何かを囁いた。

 

二十分後、ローガンの前に料理が運ばれてきた。

その名も、『きゅうりハンバーグ柚子胡椒マヨ』。

任務で日本を訪れたことがあり、日本料理を口にした経験もあるローガンだったが、これほど独創的な一皿は見たことがなかった。

 

きつね色の細長い肉の塊を、ローガンは箸で摘んで頬張る。

あごを上下に動かす度に、柔らかなひき肉とキュウリがすり潰されて砕かれる音がパリポリモキュモキュと鳴った。

 

「どうだ?」

 

宝太郎に問われたローガンは、ごくんっという嚥下した後で一言。

 

「『お前の未来に期待』っていう味だな。」

 

その顔には、成長を願う穏やかな微笑みが浮かんでいた。

宝太郎がその言葉に感激していると、彼の前に液体の入ったグラスが置かれた。

 

『カリフォルニア・レモネード』。度数がある程度低めなカクテルの一種である。太陽の如く赤みがかった色味に染め上げられたグラスからは、レモンの爽やかな香りが漂っていた。

 

「あちらの素直じゃない髭オヤジからです。」

 

ローガンはウィーゼルの言葉に苦笑しながら、自分のもとに運ばれてきたウィスキーのグラスを手に取った。そして、静かに宝太郎の方へ傾ける。

宝太郎もまた細いグラスの柄を握りしめ、ローガンに向けて差し出す。

 

「お互いの未来に。」

「乾杯!」

 

カチンとグラスが鳴ると、両者は自身の酒を喉に流し込んで息をついた。そして、再び笑みを交わす。

 

空を覆う雲の層には裂け目が広がり、そこから差し込む眩い太陽の光が店を優しく照らしていた。

 

 

 

 

 

『アース-GDB-X-0726』

ザッザッと何かがこすれる音が、夜道に響く。

宝太郎とりんねだ。浴衣姿の彼らは、草履の裏を地面にこすりながら小走りで移動している。

 

「ほらっ、一ノ瀬!早く早く!」

「待ってよ、九堂~!もう~これ、走りにくい…」

 

快活に走るりんねは、遅れを取っている宝太郎を急かす。

 

暗かった前方が光で満ち、屋台の明かりが目に飛び込んできた。人々の声がざわめき、遠くで花火の音が聞こえてくる。

 

「ごめん、九堂…ちょっと、休ませて…!」

「もう…」

 

慣れない服で走ったせいか、宝太郎は目的地に到着すると息を切らして立ち止まった。

りんねは仕方なく足を止め、ゼェゼェと荒い呼吸をする彼が落ち着くのを見守る。

 

「ワンワン!」

「うおぉっととっ!?」

 

その時、鳴き声と共に謎の塊が、宝太郎に飛び込んできた。

猛スピードで突っ込んできた塊を、彼は思わず抱き留める。

 

それは一匹の犬だった。外見はパグに似ているが、何処となくチャイニーズ・クレステッド・ドッグの血も混じっている感じがする。目鼻が離れていて、頭頂部に生えた白い毛が目立つ顔はへちゃむくれており、お世辞にも美しいとは言えなかった。

 

服装も顔面と同様、特徴的だった。顔には透明なレンズが付いたゴーグルを掛けており、胴体と足には赤と黒で彩られたドッグウェアと靴が着用されている。そして首にかかっているドッグタグは、中央に縦線が入った赤い丸の左右で白い目が睨みつけてるというデザインだった。

 

「うわっははっ!もう、くすぐったいよ~!」

 

長い舌で頬をペチャペチャと舐められて、宝太郎は思わず笑ってしまう。

 

「すいませーん!」

 

遠方から、爽やかな声が聞こえてきた。なんというか、アニメに出てきそうな感じだった。

 

「申し訳なーい!」

 

前を向くと、ナイスガイな素顔を曝け出したロングヘアーの男がこちらに駆け寄ってくる。

赤い全身鎧を纏ったその男は笑みを浮かべて「おいで~」と言いながら、宝太郎から犬を取り上げた。

中々個性的な装いの男に、りんねは面食らいながら質問する。

 

「えっと…貴方が飼い主さん?」

「そうだよ。そして、こっちが『メリー・パピンズ』っていうんだ。体の九割が性感帯な、とってもスケベな子さ!」

 

人の良さそうな顔をしたその男は、不細工な犬を愛おしげに撫でる。

 

「この浮気娘め~!ちょっと目を離した隙に、新しいパパを引っ掛けてる様だな~!ダメだよ~、『先客』がいる人を口説いちゃ!修羅場になっちゃうよ!」

「『先客』?」

「っ!別にそんなんじゃ…」

 

りんねを横目で見ながら、ナイスガイは穏やかに犬を嗜めた。心無しか、彼の腕に抱かれていた犬が震えている様な気がする。

宝太郎は彼の言葉の意味が分からず首を傾げている一方、察したりんねの方は顔を強張らせながら必死に否定した。

 

「ああ、そうムキにならないで。大丈夫、ボクはフェミニストだから。キミの気持ちは、よーく分かるよ。か弱い自分を守ってくれる男って、凄く素敵だよね。本人の前じゃ、素直になれないのは別におかしいことじゃあない。」

 

何やら見当違いのことを、悪意のない笑顔と声音で男はりんねに話す。

 

「夏祭りだなんて、お互いが近づくきっかけにはぴったりだ。キミ達には『イイ関係』になって欲しいと願っているのは、ボクだけじゃなく周りだってそう。出来れば、今すぐにでも見たいと思っているよ。キミ達が育んだ愛の―」

「何やってんだ、お前は。」

 

ゴンッ!という音と共に、ナイスガイの頭上に拳骨が振り下ろされた。

顎髭を生やしたもう一人の男は彼を殴りつけた後、ドッグプールをひったくる。彼の腕に抱かれた犬は、震えを止めた。

 

「勝手にうろつくんじゃねぇって、コロッサスに言われてただろ?」

「じっとしているのは、苦手なんだ。子供の頃から、落ち着きがなくってね。ていうか、犬返して。」

「飼い主としての責任を果たせねぇ奴に渡せるか。大丈夫か、お前ら?コイツになんか、変なこと言われなかったか?」

 

獣の様に険しい顔つきをした男が、宝太郎とりんねに気遣わしげな声を向けた。だが二人は返事もせず、ただ男の顔を見つめ続ける。そして、目の前にいる彼の名を叫んだ。

 

「「ローガン!?」」

 

そう、眼前の男は未来で会ったローガン―ウルヴァリンその人に瓜二つだったのだ。

 

「何故、俺の名前を?どっかで会ったか?」

「ええと、それは―」

「い、いいえ!知り合いにそっくりだったので!人違いでした!失礼します!行くよ、一ノ瀬!」

 

初対面の相手に本名を呼ばれ、訝しむローガン。

一夏の冒険のことを思わず口にしかけた宝太郎を、りんねは制するように遮った。そして、彼の手を引いて走り出す。

ローガンは遠ざかっていく二人の背を黙って見つめていたが、ふと声を張り上げた。

 

「おい、坊主!」

 

突然の呼びかけに、宝太郎は思わず足を止めて振り返る。それに釣られるようにしてりんねも立ち止まり、ローガンの方へと視線を向けた。何かしらの叱責や疑問をぶつけられるのではないかと、警戒して。

 

「頑張れよ。」

 

答えは、どちらでもなかった。穏やかな笑みを浮かべながら、彼が口にしたのは励ましの言葉だった。

 

彼の予想外の反応に宝太郎は一瞬呆けたような顔をしたが、ほどなく同じ笑みを返す。

 

「はい!」

 

明るく返した宝太郎は、彼に背を向けて走り出した。手を成り行きで離すことになったりんねは、来る時とは逆に、今度は彼の後を追い始める。

 

徐々に小さくなっていく少年少女の後ろ姿を見つめながら、彼は先程の自分の行動について思い返す。

何故、初対面の少年に自分はあんな言葉をかけたのか。

120年前、とある任務で某国で活動していた頃、突如現れた三つ目の怪物から自身と民衆を助けてくれた『暁の仮面ライダー』と何処か面影を感じたからか。

 

「ローガン。」

 

馴染み深い声で、彼の意識は現実へと引き戻された。

十人以上の男女が、ローガンのもとに集まっている。

 

「何か問題でも起きたか?」

「いいや…コイツが犬を逃がしたこと以外は。」

 

車椅子に乗った禿頭の老人―チャールズの問いに答えたローガンは、赤い鎧のナイスガイを引き締まった体格の青年の方へ突き飛ばす。コロッサスは彼を受け止め、咎めるような視線で肩をむんずと掴んだ。赤い鎧の男は引きつった笑みを返すしかなかった。

 

「それでは、我々も行くとするか。久しぶりの休暇だ。平和な時間を楽しもう。」

 

チャールズと共に、彼らも祭の人混みの中へと入っていった。

 

 

 

 

 

「あっ、お宝ちゃん!優等生ちゃん!やーっと来た!もう、花火始まっとるで!」

「すみません、蓮華姉さん!うぉーっ!すげぇーっ!」

「わぁ…綺麗…!」

 

無事に錬金アカデミーの面子と合流した二人は、夜空に咲く光の花を見上げた。

小気味良い破裂音と共に、彼らの顔は様々な色で鮮やかに染められていく。

 

「宝太郎!」

「加治木!お前も来てたのか!」

「おっ、九堂じゃん!」

「『原田(ハラダ)』!」

 

オカルトマニアと戦国マニアのクラスメート達が、宝太郎達に声をかけた。

アッパレブシドーが絡んだとある事件で友となった『原田(ハラダ)剣一郎(ケンイチロウ)』は、同じく歴史に興味のあるりんねと気が合い、よく話が盛り上がっていた。

 

一方で蓮華と錆丸は、暗い雰囲気をした少年である『ホタル』と合流していた。

死人の声が聞こえるという彼は、祖父に会うために九ツ村を訪れていたところを蓮華達と遭遇。そこからスターシャイン星野やナインテイルを巡る事件に巻き込まれ、それ以来彼女と知り合いになった。

 

離れたところでは、『芦田(アシダ)典子(ノリコ)』、『吉田(ヨシダ)四郎(シロウ)』、そして『市来(イチキ)久子(ヒサコ)』がミナトに声をかけようとしていたが、グミを食べているスパナと『高千穂(タカチホ)飛呂(ヒロ)』に止められた。

視線の先には、自分達の師匠である鏡花がミナトと手を握っている。互いの存在を確かめ合うような仕草から、見る者に深い親密さを伝えていた。

 

花火が咲く夜空の下には、宝太郎達だけでなくX-MENもいた。

『アイスマン』こと『ボビー・ドレイク』はかき氷を食べながら、キティと腕を組んでいる。

『ジュビリー』は場をさらに盛り上げようと能力で火花を生成しようとして、ハンクに止められた。特殊な装置で人間に擬態しているカートは、初めて食べる綿あめに興奮している。

 

ビショップはタコ焼きを食べていたが、花火に夢中になっている間に最後の一個がなくなった。

首を傾げる彼から遠く離れたところで、クイックシルバーがモグモグと顎を動かしている。

 

実はこの時間はゲリラ豪雨が起きている筈なのだが、夜空はあいも変わらず晴れのままである。その答えを知っているのは、現在ローグとお互いの浴衣姿を褒め合っているストームのみ。

赤い強化服を着たナイスガイは首根っこを掴まれて、コロッサスに引きずられている。射的でイイところを見せたいからといって、金のデザートイーグルを抜こうとしてはいけない。

 

そして、ローガンはジーンと隣りにいた。花火に見とれている彼女の肩に、ローガンは手を置こうと―したところで、スコットに掴まれた。抜け駆けは許さないようだ。

苦笑するローガンと、何も知らずにきょとんとするジーン。

そんな三人の様子を、チャールズは微笑ましげに眺めていた。

 

 

 

 

 

『過去』―それは新しく不確かな世界。

 

無限の可能性を秘めた世界。

 

数限りない未来が生まれる。

 

多くの選択肢が、人々の未来を決める。

 

それぞれの選択が、時間という川のさざなみとなる。

 

さざなみが集まれば、川の流れが変わる。

 

『未来』とは、決められたものではないのだ。

 

 

 

 

 

 

『アース-G0-TCH4-P』

新地球に広がる平原で、一人の少年が大空を見上げていた。

彼の素顔は斑点だらけの醜悪なものだったが、そこには不思議と善良さを感じさせる、穏やかな笑みが浮かんでいた。

 

思い起こすのは、虚無で会ったもう一人のデッドプールのこと。

顔を無くしてからの自分は、半ば自暴自棄になっていた。元の世界に戻ったら、何もかも投げ捨てて消えてしまおうと思っていた。

そんなところに彼がやって来た。自身が諦めかけていた『ガッチャ』を再び追い求めるよう、背中を押してくれたのだ。

 

今頃、彼は何をしているのだろうか?マーベルの神になれたのだろうか?それとも、もっとデッカい別のガッチャを掴めただろうか?

 

故郷に帰ってきてからは、色々とハチャメチャだった。辛いこともあった。

でも、諦めずに乗り越えられた。

 

自分は一人じゃない。だって周りには相棒であるケミー達とそして―

 

「ホウタロウ!」

 

大切な仲間達がいる。

 

背後からの声に、彼は振り返った。

少女が笑顔で駆け寄ってくる。後ろに沢山の友を連れながら。

 

「リンネ!」

 

彼も同様の表情を浮かべて、パートナーのもとへと走り出した。

 

 

 

 

 

 

もう、彼に仮面は必要ない。

 




《キャラ紹介》
・『ナイスプール』
CV:加瀬〇之な並行世界の自分のせいで、頭が無くなって死んだCV:子安武〇のアイツ(某七部とは関係なし)。この作品では宝太郎の世界でのウェイドの一人として登場。言動がアレのため、女性陣からの人気はなく、コロッサスに見張られている。ヒーリングファクター?何それ?

・『ドッグプール』
中の犬が、イギリスで最も醜い犬として賞も受賞している。別の世界のデッドプールだったが、今ではナイスプールの飼い犬に。でも、何度も逃げている。

・『原田剣一郎』
元ネタは『シルバーサムライ』として知られるミュータントの同名キャラ。この作品では、宝太郎達と同年代の普通の人間。アサヒGみたいにアッパレブシドーと一体化し、武士の様な姿になったことがある。将来はメタルケミーに進化したアッパレブシドーと再び融合し、銀色の鎧武者になるのかもしれない…?

・『ホタル』
元ネタは『デスドリーム』として知られるミュータントの同名キャラ(ただし、綴りは“Hotoru”)。この作品では、宝太郎達と同年代の普通の人間。融合するとしたら、セイゾンビだろうか?

・『芦田典子 アシダ・ノリコ』
元ネタは『サージ』として知られるミュータントの同名キャラ。この作品では、宝太郎達と同年代の普通の人間。融合するとしたら、ライデンジかリクシオン?

・『吉田四郎』
元ネタは『サンファイア』として知られるミュータントの同名キャラ。この作品では、宝太郎達と同年代の普通の人間。融合するとしたら、ザ・サンかインフェニックス?

・『市来久子』
元ネタは『アーマー』として知られるミュータントの同名キャラ。この作品では、宝太郎達と同年代の普通の人間。融合するとしたら、テンフォートレス?

・『高千穂飛呂 タカチホ・ヒロ』
元ネタは『ビッグ・ヒーロー・6』というヒーローチームの同名メンバーで、ミュータントではない。実は『ベイマックス』のハマダ・ヒロの元ネタ。この作品では、鏡花の下で働いている発明家。彼と絡ませるなら、レンキングロボあたり?

《用語紹介》
・『アース-GDB-X-0726』
今作オリジナル用語。デイブレイクが『暁の仮面ライダー』となったことで分岐した時間軸の名称。ここにはX-MENのキャラクターもいる。

・『アース-G0-TCH4-P』
今作オリジナル用語。ガッチャードプールの次元の名称。本編とは色々異なっており、X-MENを含めたマーベル作品の要素がある。

他もろもろのキャラ紹介や没にしたものは、活動報告に載せますのでそちらも見てみて下さい。
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