ソードアート・オンライン~光と黒~   作:キリットいこうZE

1 / 4
ご覧いただきありがとうございます。
今日から書き始めて行きたいと思います。
受験生ですのでほんと更新ペースがぼちぼちです。4ヶ月後には(たぶん)高校生になってるので少しはマシになると思います。
まだ言葉も文法も無知な部分があるので誤字脱字、日本語じゃなくなる所もあると思いますがそこは気にしないで見てもらうか、感想よりご指摘くださるとありがたいです。
小説は全巻読みましたがウェブは読んでませんので食い違いがあると思います。
また原作で不明なところは独自で行きます(本当は不明じゃない、というところもでてくるかもしれませんが)オリジナルで少し加工したりもするかもですが
こんな感じで行こうと思います。


プロローグ

・・・はぁ。終わっちゃったな。βテスト…

とつぶやきながら布団に入る。

 

今日は8月の某日。初のVRMMORPG。SAO《ソードアート・オンライン》の2ヶ月というβテスト期間が終わったのだ。

 

学校に行くだけの普段なら間違いなく何十年と長く感じる2ヶ月だがこの2ヶ月はまるで数日間しかなかったかのように去っていった。

 

あ、そうそう俺は「結城光」(ユウキヒカル)中学三年生。ジュケンセイですね。はい。でもそんなことお構いなしにβテスト期間は帰宅して即行ナーヴギア(頭に被るヘルメットみたいなやつで装着すると脳が体に送る信号をシャットアウトして仮想世界のアバターを動かす、らしい)を装着してVR世界へダイブ。四六時中仮想世界で剣を振る生活を送っていた。

 

でも約2ヶ月後には正式サービス開始を迎える。たった2ヶ月間の我慢だ。

 

しかし学校は苦痛である。いじめっ子やくそ頭の痛くなる授業、腹立たしい教師等、一体どうすればあんな地獄絵図になるのか…

 

・・・・・・正式サービス開始日の二日前放課後・・・・・・・・

 

「おい、待てよ。」

 

大急ぎで玄関から出たところで正面から声をかけられる。いつもいつもいじめてくる輩だ。まぁ俺が主人公だとしたらmobにすぎんが…

 

いつものことだしこうなることはわかっている。だから俺はとっておきの秘策を用意している。それは…

 

「お前ら、よけろ。エアガンかっこ脅しじゃねえ威力だぞ。」

 

自分でかっこをつけて説明までしてやる始末だ。恥ずかしい。一発撃ってやる。足元に置いてあるカバンに向かって。

 

パァン、と乾いた音がなりカバンが倒れる。距離7m位から教科書が入ったカバンを倒すにはそこそこの威力が必要なことがあいつらにもわかったようで道を開けてくれた。

 

そのまま俺は家に帰り親の声を無視して部屋に駆け込む。そうして金曜日と土曜日を家の中でやりすごす。

 

・・・・・・正式サービス開始日当日・・・・・・・

 

12時に起きた俺は慌ててナーヴギア等を準備し、ベッドにつく。

 

正式サービス開始時刻は13時から。今が12時58分。刻一刻と時間は進みついに視界右側の時計が13:00を示す。それと同時に俺は異世界へ行くための起句を唱えた。

 

「リンクスタート!!」

 

視界は真っ暗になりやがて白い世界へと移り変わる。視覚、聴覚など感覚のジャック確認画面を通過する。

 

そしてその先には青いテキストボックスと共に

 

『βテスト時のデータを使用しますか?』

 

と表示されているので迷わずyesを選択する。すると視界中央になんども見慣れた、しかし待ちわびた文字が現れる。

 

『Welcome to Sword Art Online』

 

文字が消えるといつもの時計台広場に俺は立っていた。




というわけで一話(プロローグ的な)はここで終わりです。
SAOとはほぼ関係ない話で半分位使ってしまいましたが僕のスキル熟練度が足りないからです←
こんな感じで書いていきたいと思います。
4日に一度の更新目指して頑張ります(笑) (休日は加速するかも?)
ここまで見てくれた皆さんありがとうございました。
次回もよければお願いしますw
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。