CINDERELLA BRE@KER~Yell For GUNPLA Battle   作:wataru012

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ファーストミッション~さらなる出会いと手荒い歓迎

GBBBBへのログインからタオとの出会いを経て、

チュートリアルを無事にこなした智香は

そのまま続けてミッションに出撃する為に

初めてとなる出撃登録を行い…無事にそれを

こなすと振り向いてタオの機体へと進んで行く。

 

「無事に登録出来たみたいやね、難しくはなかったやろ?

次からもこの調子でやって行けば問題あらへんで」

 

「オッケー☆ それじゃ早速行っちゃおうか!」

 

出撃登録を無事に済ませた事へのタオの労いの言葉に対し、

智香は返事代わりに嬉しさを見せながらミッションへの

出撃を促す言葉を返す。それに応える形でタオが出撃準備に

移ると智香も続き、それぞれのガンプラがカタパルトから

飛び出すムービーの後に基地内部を思わせるフィールドへと移動した。

 

「さて、いよいよ本格的なミッションの始まりやで!

とは言っても基本的にはチュートリアルの時と同じように

出てきた敵機を片っ端から落としてけばええから、

あんまり難しく考える必要はないで」

 

「なるほどー、それじゃあ敵機も出てきたし行こうか!」

 

そして智香はフィールド移動後のタオからの言葉に返答すると、

眼前に現れた「ザクウォーリア」目掛けて右手に持つガトリングで

弾幕を張ると同時に左手のライフルからビームを連射しながら突撃し、

間合いが詰まった所で両手の武器を「アーマーシュナイダー」に

持ち替えての連続斬りから脚部備え付けの「ビーム・サーベル」や

シールド備え付けの「シールドコンボ」といった格闘攻撃用のオプション武装に

繋げての連撃を叩き込んで撃破し同時に現れていた「ガナーザクウォーリア」や

新たに現れた2機目の「ザクウォーリア」も続けて撃破し…そうして全滅させると

続けてリーダー機の「フォースインパルスガンダム」が「モビルジン」2機を

僚機に引き連れて現れる。その様子を目の当たりにした智香は…

 

「このオプション、他の射撃や格闘とは違うみたいだし試してみようっと☆」

 

胴体備え付けのオプション武装の1つである「胸部マルチランチャー」を

「フォースインパルスガンダム」と「モビルジン」2機の群れに向けて放ち、

それがちょうど固まっていた敵機3機全てを巻き込む形で炸裂した事で

その全てがショック状態となり動けなくなるという結果となった。

 

「わっ、3機とも動かなくなっちゃった!」

 

「トモカちゃん、上手いなぁ…今のうちにっ!」

 

自分の行動が予想を上回る状況を生み出した事に智香が驚く中、

その様子を目の当たりにしたタオは見事なタイミングで敵機の足を止めた

智香に感嘆しつつ…好機と見て右手に持つマシンガンでの射撃を行う。

智香も続けてEXスキル用ゲージが貯まったのを見て「ガンバレル」を発動し

3機の群れ目掛けて射撃をしつつ突撃からの各種格闘攻撃の連撃を叩き込み

「ガンバレル」からの射撃も相まって全機撃破を成し遂げると、このフィールドでの

結果が双方のモニターに表示された後に2人は次のフィールドに移動した。

 

~~~~~

 

そうして移動したフィールドは、大小様々なビルが立ち並び

その周囲を囲うように高速道路と思われるものが走っている

コロニーの市街地エリアを思わせる場所で…現れてきた敵機も、

前のフィールドとは全く異なる「ジムⅢ」と「ジェガン」に

一般兵カラーとレズン専用機カラーの2種の「ギラ・ドーガ」と

ギュネイ専用機カラーの「ヤクト・ドーガ」という面々だった。

 

「このフィールドを超えたらこのミッションのボス戦や、

これまで以上の迫力あるバトルが楽しめるから

トモカちゃんも楽しみにしとってや! …あれ?」

 

「どうしたの、タオ君?」

 

「何か、ボク達以外のプレイヤーの反応があるんやけど…

このミッション、途中からの参加可能なやつやったっけ?」

 

「それはアタシにもわからないけど、何にせよその

アタシ達以外のプレイヤーを確認しに行ってみようか」

 

「せやね」

 

次のフィールドがボス戦という事で盛り上がるタオだったが、

画面右上のレーダー表示に映る「自分達以外のプレイヤー」の

反応に疑問を示す。それを聞いた智香は「まずはその反応が

誰なのかを確認しよう」と返答としてタオに提案し、それに対し

タオも賛同してその反応に向けて共に移動を開始した。

 

「あれやね…ってめっちゃボコられとるやん! ど、どないしよ!?」

 

「待ってて、そこの人! すぐ助けるから!」

 

「ち、躊躇なく飛び込んでったなトモカちゃん…

…ええい! こうなったらボクも行かんとカッコつかんわ!」

 

その反応がある場所に近づくと、2人の目に映ったのは胴体が

赤色メインでその他の個所が濃淡2種の紫色メインというカラーリングの

背中の大きな2つの銃身が目立つガンダム顔のミキシング機体であり…

左膝を付いた体勢でうずくまっている所に2種の「ギラ・ドーガ」と

ギュネイ専用機カラーの「ヤクト・ドーガ」から集中攻撃を受けていた。

その様子を目の当たりにしたタオが慌てる中、智香はその機体のファイターに

声を掛けながら再度「ガンバレル」を展開後両手の射撃武器を発射しつつ突撃し

敵機が固まっている光景を確認すると足を止め前のフィールドで行ったように

オプション武装の「胸部マルチランチャー」を放ち敵機の動きを止める。

 

タオは智香のその決断の早さに驚きつつも、気合を入れなおして

遅まきながらとばかりに前進しマシンガンによる支援射撃を行い

足止め後さらに踏み込んだ智香の格闘連撃と合わさる事で

無事に殲滅し改めて行動不能機のファイターに話しかける。

 

「とりあえず近くの敵機は全部倒したけど…大丈夫?」

 

「こりゃあ大分派手にやられとるなぁ…」

 

「ダメージは大きいけどとりあえずまだ動けるし、

助けてくれた事には素直にありがとうって言っとくけど…

そっちのSDガンダム! 助けに入るのがワンテンポ遅いのよ!」

 

「ええっ!? 今度も女の子なんかいな!? そ…それはそうとゴメン、

余りにも予想外の事態を目の当たりにして動転してしもて…

そ、そうや! ボク達と同じチームになってるようやし回復しとくわ!」

 

そのファイターが自機を立ち上がらせながら、状況報告と共に

2人に礼を述べたその直後…タオが救援に至るまでにタイムラグが

あった事に文句を飛ばすと、その声を聞いたタオが驚いた後に

謝罪し救援に時間がかかった理由を述べる。そこから続けて

そのファイターが自分達のチームに入っているのを確認すると

耐久力回復EXスキル「アーマーリペア」を発動し回復させる。

 

「…ま、ここまでしてくれたんだし文句はここまでにしといて…

アタシはリンって言うけど、アンタ達は何て名前か教えてくれる?」

 

「リンちゃんかぁ、アタシはトモカだよ☆」

 

「ボクはタオって呼んでや」

 

「トモカとタオね…ああは言ったけど、2人とも結構やるみたいだし

せっかく同じチームになったっていうんならここから一緒に戦ってもらえる?

アタシ、GBBBBやり始めたばっかりだしあそこまで袋叩きにされちゃったから

ちょっとここから先を1人でこなせる自信がなくなっちゃって…」

 

「キミも初心者かぁ…」

 

「え? じゃあアンタ達も?」

 

「いや、トモカちゃんは初心者やけどボクは経験者や。ま、こうして会えたのも

一つの縁やし2人まとめて先導したるで! しっかりと付いて来てや!」

 

そうして回復した後、互いの自己紹介を経てリンが2人に一緒に戦って欲しいと告げると

タオはノリノリな様子でOKし嬉しそうな様子で次のフィールドへの移動口に進む。

 

「頼んだのはアタシだけど、何か偉そうな態度だなぁ…」

 

「多分アタシを入れて初心者2人を先導する事になって張り切ってるからだと思うよ☆」

 

そんなタオの様子に怪訝な反応を見せるリンに対し、

智香はそうなった理由の推測を返答代わりにリンに伝える。

 

(声質は全く違うのに何故か芳乃ちゃんっぽさを感じさせる声で、

名前は凛ちゃんと同じ響きだけど性格は梨沙ちゃんっぽい…改めて、

事務所のアイドルって本当に色んな意味で豊富なんだって感じるなぁ)

 

その裏で、リンから感じた事務所の同僚アイドル達の様々な点からの

共通項や類似項を智香は思い浮かべ…346プロの規模の大きさを改めて実感していた。

 

~~~~~

 

救出後に共に行動することとなったリンを含めた智香達が

移動した3つ目のフィールドは、広々とした荒れ地であり…

3人のモニターに赤い文字で"BOSS APPROACHING"という

警告が表示された次の瞬間、これまで現れた敵機とは

比べ物にならない大きさの「RX-78-2 ガンダム」が現れた。

 

「うわっ!? こんな大きなガンプラも出て来るの!?」

 

「ちょっと、こんなのを倒すなんてムリだってば!」

 

「こ、こんなデカブツが出て来るなんて聞いてへんよ!」

 

登場から間髪入れずに放たれた巨大ガンダムからの

攻撃を何とかかわしつつ、三者三様に驚きの反応を示す。

 

「経験者って聞いてるのに何弱音吐いてんのよ、タオ!

だったらああいうデカブツとも何度か戦ってるはずでしょ!?」

 

「そ、そないな事言われても…!」

 

「2人とも、色々言いたい事はあると思うけど

今はとにかくこのガンプラを攻撃するのみだよ!」

 

「い、言われなくてもわかってるわよ!」

 

「こ、こうなったらやるしかあらへんわ!」

 

タオの弱気な反応にリンが突っかかる中、智香は2人に

「今は攻撃あるのみだ」と伝える。それに対して2人は

若干の不満と不安を抱えながらも同意し各人思い思いの

方法で眼前の巨大ガンダムに向けて攻撃を開始する。

 

「積極的に射撃はしてるけどちょっと引き気味よ、トモカ!」

 

「オッケー、それじゃアタシも格闘に…え?」

 

「ガンバレル」を展開しながら射撃を叩き込む智香に対し

果敢に前進して巨大ガンダムに取り付き、格闘攻撃を叩き込む

リンからの言葉に返事をしつつ智香も格闘攻撃を仕掛けようとした

タイミングで巨大ガンダムが上半身を前方に傾け両腕を交差させると共に

足元を中心の赤色の円が広がり…それを見た智香はリンに声を掛ける。

 

「何かして来そうだよ、リンちゃん一旦離れて!」

 

「何ビビッてんの! 手出しして来ない絶好のチャンスじゃない!」

 

踏み込みを止めて若干後退しながらの射撃攻撃を継続する

智香からの後退の言葉を無視して格闘攻撃を継続するリン。

だがその次の瞬間、巨大ガンダムが上半身を反らしながら

両腕を広げると赤い円の範囲に爆発を起こして取り付いて

格闘攻撃を叩き込んでいたリン機をダメージと共に吹き飛ばす。

 

「きゃあっ!?」

 

「リンちゃんっ!」

 

「大丈夫かいな、リン!?」

 

「こんな1発程度でビビッてらんないわよ!」

 

吹き飛ばされ悲鳴を上げるリンを心配した2人が声を掛けるが、

リンは闘志をそのままに再び巨大ガンダムに向けて突撃しようとする。

 

「待った、リン! そっちの機体の装備からするに射撃系のEXスキルが

沢山あるだろうしそいつを撃てる限りぶっ放してから突撃した方がええで!」

 

「い、今そうしようと思ってたの!」

 

「じゃあアタシもガンバレルの自動攻撃がちょうど終わったし、

リンちゃんに合わせてガンバレルの一斉射撃行くよ!」

 

そんなリンに対して、タオがリン機の使用パーツから

射撃系のEXスキルが複数備え付けられていると判断して

突撃前にそれらの使用をした方が良いと声を掛ける。

それに対して若干不満そうにリンが返答した後に

胴体備え付けのEXスキル「カリドゥス複層ビーム砲」を

発動し照射ビームを巨大ガンダムに浴びせるのに合わせて

智香もバックパック備え付けのEXスキルの1つである

「ガンバレル掃射」を発動し弾幕を浴びせて行く。

それらを撃ち終えた後、智香は再び「ガンバレル」の

自動攻撃モードを発動させて両手の射撃武器を撃ちながら

巨大ガンダムに突撃して行き…リンは続けてシールドの

「4連装メガ粒子砲」からバックパックの「ヴェスバー」まで

撃ち切った上で改めて巨大ガンダムに向けて突撃して行く。

 

そこからも巨大ガンダムは、通常サイズの機体が放つものとは

比べ物にならない威力と拘束力を持つ「頭部バルカン」による弾幕や

「ビーム・ライフル」から放たれる比喩ではなく本当にガンダム世界の

宇宙戦艦の主砲を思わせるような照射ビームに「ビーム・サーベル」による

連続斬りや突進攻撃に加え…画面外に高々と飛び上がった後に急落下する事で

激突によるものや落下点を中心とした衝撃波によるダメージといった攻撃を

繰り出し続け、プレイして間もない身を中心とした智香達を苦戦させる。

 

だが、そんな最中…

 

「威力の高い攻撃してきたり高く飛び上がったりしてくる前には、

何か独特な音が聞こえて画面にも稲妻みたいな模様が出て来るよ!」

 

「わ、わかったわ!」

 

「いわゆるニュータイプ的擬音と視覚表現ってやつやな!」

 

各種強攻撃やジャンプの前触れを理解した智香が2人に告げ、

それを頼りに攻撃を回避しながら射撃を当てたり懐に潜り込んで

格闘攻撃を叩き込んだりといった事を繰り返し続けたその果てに…

 

「や…やった! 倒せたーっ!!」

 

「ホンマ、勝ててよかったわぁ…」

 

「色々ビックリしっ放しだったけど…無事に勝てて良かったよ☆」

 

巨大ガンダムが仰向けに倒れこんで爆発し完全に消滅した光景を

目の当たりにして、三者三様に安堵の言葉が漏れる。

そうしてミッションの最終結果と入手したパーツ類がそれぞれの

画面に表示されるのを経て、3人はロビーへと戻って行った。

 

~~~~~

 

「まずは2人ともお疲れー! 色々大変だったけど、楽しかったよ!」

 

ロビーに帰還後、リンは襲い掛かって来た様々な苦難を乗り越えて

クリア出来た喜びを全身で表すように飛び跳ねながら感謝の言葉を口にする。

 

「せやねぇ、ホンマ予想外の事態ばっかりやったけど

こうして無事クリア出来てホンマ良かったわ」

 

「そうだねー、あんなに大きな敵に何度も攻撃を当てられながらも

回復して粘りながら攻撃パターンを見切れた時は嬉しかったよ☆」

 

そのリンの言葉に、タオと智香もそれぞれ喜びを口にする。

 

「それはそうとタオ! アンタほとんど逃げ回ってて攻撃も

消極的な上ほとんどが遠くからの射撃ばっかりだったじゃない!

…経験者なんて言ってたけど、そんな風には見えなかったわよ?」

 

だがそこから続けてリンはタオの戦闘スタイルの消極さへの

不満と共に「経験者」という発言への疑問を率直にぶつける。

 

「そ、それは…実は、ログイン自体はβテスト開始から間もないタイミングで

ソロでの出撃経験も相応にはあるんやけど…こうしたマルチミッションは、

今日が初めてやったんや。どうしてもバトルの腕に自信が持てんくて、

クランを作ったり他の人のクランに参加したりする勇気が出なくて…」

 

「なるほど…でもチュートリアルの時に色々と教えてくれた時は

分かり易かったし、知識に関しては経験者の言葉に偽りなしだと思うよ」

 

「トモカちゃん…ありがとな」

 

「あとはそれを実戦で活かせる腕と度胸を身に付けて欲しいけどね…

ま、せっかくこうして出会えたんだし次もまたこの3人で出撃しよ?

実質的に全員初心者って言うんなら、無用な気遣いもいらないしさ」

 

「それはええ考えやな、ボクは構わんで!」

 

「アタシも賛成だよ☆」

 

それへの返答として、タオが申し訳なさをひしひしと感じさせる様子で

自らの実情を2人に話し…それを聞いた智香は、そうだとしても自身の

チュートリアル時のティーチングに助けられた感謝を改めて伝えると共に

タオの知識面に関しては経験者と言うに相応しいものだと返す。

その智香の言葉にタオは感謝し、リンは若干の呆れを残しながらも

2人にまた共に出撃しようと提案する。智香とタオもそれに賛同し…

 

「…あ、だったらこの3人でクラン組んでみよか?」

 

「さっきも出てたけど、その『クラン』ってどんなものなの?」

 

「簡単に言えばチームの一種やな、集まったメンバーで一緒に

ミッションに出撃したりイベントに参加したりって感じのものや」

 

「なるほどねー、アタシは賛成だよ☆」

 

「アタシも! 話聞くと面白そうだし!」

 

「それじゃ、決まりやな。じゃあ何て名前に…」

 

「あ、タオ君! そのクランの名前、アタシに決めさせて!」

 

その流れでタオがこの3人でのクラン結成を提案し、

クランに関する簡単な説明がされた後に智香もリンも

その提案に賛同する。そこからタオがクラン名を

どうしようかと口にした次の瞬間、智香が勢い良く

手を挙げながら「自分でクラン名を考えたい」と告げる。

 

「トモカちゃん、積極的やなぁ…ボクは構わんけど、リンはどないや?」

 

「アタシも構わないよ、やる気があるって言うなら任せた方が良さそうだし」

 

「それじゃあ頼むで、トモカちゃん。となると正式な

クランの結成は次にこの3人で集まった時にやな」

 

「そっかー、それじゃあログインの確認や状況報告用の

メッセージを送受信出来るようにフレンドになってもらえる?」

 

「せやね、構わんよ」

 

「アタシも☆」

 

智香の要求に2人とも賛同し、智香とタオがリンからの

フレンド申請を受諾して登録した所でこの日はお開きとなり

リンとタオはログアウトして行く。…アイドル・若林智香こと

「GBBBB新人ファイター・トモカ」の初めてのガンプラバトルは、

いきなりの波乱万丈な出だしながらも無事にミッションを

成し遂げると共に2人の戦友を得るという上々と言える結果となった。




P:
さて、2026年初投稿となりました「シンデレラガールズ×ガンブレ4」SSは
チュートリアル終了後の最初のストーリーミッションを舞台に書かせて
頂きました。何とか独自色を出そうと色々手は入れていますが、いかがでしたか?

比奈:
前も言いましたが、まずは智香ちゃんの反応という形でプレイヤーの
リアクションを具現化してるだけで大分独自色になってると思いまスし
ゲーム内描写もただのコピペに留まらない手入れはしてまスから
それらを総合すると結構な独自色になってるんじゃないでしょうかね?

P:
本当毎度そういう風に言ってもらえて有難いよ。さて、再来月の第4話は
次のストーリーミッションが主な舞台ではありますが…そこに至るまでの
「クラン名思案」や「入手パーツを用いたさらなるカスタマイズ」も
入れますので相応のボリュームにはなると思います。待たせてしまいますが
次回も皆さんを楽しませられるように手を尽くしますのでお待ち下さい
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