CINDERELLA BRE@KER~Yell For GUNPLA Battle 作:wataru012
「ふぅー…最初から大変な事ばかりだったけど、何とかクリア出来たし
早速一緒に戦う仲間が2人も出来たし…良い形の始まりになった、かな?」
「そうだな、出会い方は若干特殊ではあったけど2人とも低く見積もっても
悪い人物ではなさそうだし…これから少しづつ親しくなれれば良いな、智香」
「…そもそも明かせるかどうかも、明かせたとしても何時になるかはわからないけど…
いつかアタシがアイドルだって明かすことになったら、2人とも驚くだろうなぁ」
ログイン直後の出会いを経て、チュートリアルクリアから最初のミッションに挑み…
そこでさらなる出会いを重ねた後に巨大ガンダムとの戦いという波乱万丈な展開ながらも
何とか撃破し、ミッションクリア後にクラン結成の約束と智香自らのクラン名決めへの
立候補という余りにも中身が濃すぎる結果となった「GBBBB」ファーストプレイに対して
智香はさすがに若干疲れたものの…それを差し引いても良好な結果で終えられた事と
いきなり2人の仲間が出来た事への喜びを笑顔と共に見せていた。
「そうでありますな…と、今回のチュートリアルとミッションにて相応の数の
パーツデータを獲得しましたし…ログアウトする前に、それらのデータを確認の上
次のミッションに向けての智香殿のガンプラの改修に取り掛かりましょうか」
「はいっ☆」
それへの返事代わりに、亜季が入手パーツデータの確認とそれらを用いての
自機改修を提案し…智香は元気よく返事をすると「マイルーム」に移動し
そこのメニューから「アセンブル」を選んでパーツデータの確認に移る。
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「うーん、確かに結構な数のパーツが手に入ったけど…どう組み替えるのが良いのかな?」
改めてチュートリアルとミッションで入手したパーツを確認した智香だが、画面に映る
多くの種類のパーツとガンダム知識のなさ故にどうすれば良いのか困っていた。そんな中…
「…まずは、今回のミッションで使った機体に感じた不満点を挙げてみようか」
「不満点ですか、えーと…あ、ガンバレルの自動攻撃モードの方のEXスキルを発動すると
それが終わるまで一斉射撃の方のEXスキルが使えなくなるから…EXスキルのゲージが
最大まで貯まってもそのままの状態で戦わなくちゃならない事が結構あったのが、
ちょっともったいないなぁって感じましたね…回復も挟んでたんですけど」
「そうなると、まずはEXスキル持ちのパーツのピックアップからですな」
プロデューサーからの提案で「今回使った機体の不満点」について智香が
考えると…「『ガンバレル』発動中の『ガンバレル掃射』使用不能による
EXスキルゲージの余らせ」を挙げた事で、亜季から提案された
「入手パーツの中からのEXスキル持ちのもののピックアップ」に移る。
「…『ガンダム』に『ガナーザクウォーリア』のバックパックと
『ヤクト・ドーガ』の両腕及び盾…あとは、『フォースインパルス』の
バックパック及び脚の計6種のパーツがEXスキル持ちですな」
「主にバックパックが条件に当てはまるんですね…でも、『ガンバレル』の
自動攻撃モードの使い勝手は良かったしそれを捨てるのももったいないなぁ…」
「それだけど、『ヤクト・ドーガ』の腕が持ってる『ファンネル』は『ガンバレル』の
自動攻撃モードとほぼ同じ感覚の使い勝手で…『ミサイル・ランチャー』という
オプションも両腕に内蔵されてるから、その悩みを解決出来ると思うぞ」
「そうなんですか? だったら腕はそれにして…背中はEXスキルが2つある
『フォースインパルス』にすれば、回復を入れてEXスキルを4つ備えられますね☆」
亜季から提示される「EXスキル内蔵パーツ」を聞いた智香が、バックパックに
集中している事とバックパックの変更で「ガンバレル」を捨てる事になる事への
未練を口にすると…プロデューサーが「ガンバレル」とほぼ同じ感覚で使える
EXスキルが備わっている上オプションも内臓している「ヤクト・ドーガ」の
腕部を提案し、それを聞いた智香は自分の目で確認した上でEXスキルを4つ備えられる
「ヤクト・ドーガ」の両腕と「フォースインパルス」のバックパックの使用を決めた。
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「それじゃあ、頭と胴体と脚は…」
「ちょっと待った智香、今組んでいる『アセンブルデータ』を実際にゲーム上で
使えるようにする為に頭・胴・右腕・左腕・脚・バックパックの『本体部分』の
どれか1つは『ガンバレルストライク』のパーツを使うようにしておいてくれ」
「どうしてですか?」
その勢いで残りのパーツも決めようとする智香に、プロデューサーが
「機体の『本体部分』構成パーツのいずれかへの『ガンバレルストライク』の
パーツの使用」を告げ…それを聞いた智香は理由を尋ねる。
「GBBBBで使用出来るガンプラデータには、実際に組み立てたものを
スキャナーを使って読み込むだけじゃなく…今しているような、
ミッション等で手に入れたパーツデータをGBBBB上で組み上げた
『アセンブルデータ』というものもあるけど…『アセンブルデータ』の方を
GBBBBで使用するには、『本体部分』を実際にガンプラで再現するか
『本体部分』を構成するパーツのどれかが使われているガンプラを読み込んで
その上に『スキン』という形で適用するかのどちらかをする必要があるんだ」
「なるほど…そうなると、内臓されているオプションがほとんど『バルカン』な
頭をそうして…胴体はオプションが2つある『陸戦型ガンダム』のままにして、
足もオプションが2つある『ジェガン』にして…あとは武器と盾、ですね」
プロデューサーから説明された理由を聞き、納得した様子の智香は
オプションの種類と数がほぼ変わらない頭を「ガンバレルストライク」のままにし
胴体も今回のミッションの大事な所で役に立った「胸部マルチランチャー」を含む
2つのオプションが内蔵されている「陸戦型ガンダム」のままにし…脚部も
2つのオプションを備える「ジェガン」にして「本体部分」の構成が形となった。
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「智香、武器の方は射撃も格闘もEXスキルとの兼ね合いを確認して
選んだ方が良いからまずは盾の方を先に決めておこうか」
「そうなんですか? それじゃあ…ここまで選んだパーツのオプションが
ほとんど射撃用のものばかりだし、格闘用のオプションが付いてる
この『陸戦型ガンダム』の盾を続けて使って行こうかな☆」
「確かに、足止め用や投擲するものも含めると6種類が射撃系の
武装でありますからな…格闘攻撃手段を補うのは悪くない選択ですな」
そこから続けての武装パーツの選択は、プロデューサーの言葉を受けて
まず盾から選ぶ事となり…ここまで選んだパーツのオプションの
殆どが射撃系のものである事を考慮して、チュートリアルで入手し
最初のミッションでも使用していた「陸戦型ガンダム」の盾に
格闘系オプションが備わっていた事から継続しての使用を決める。
「さて、武器の選択についてだが…それぞれの武器に『攻撃属性』が設定されていて
基本的に『物理』と『ビーム』の2種類なんだが、装備した武器の『攻撃属性』が
主にEXスキルの威力に影響するから『攻撃属性』を意識して選んだ方が良いぞ」
「なるほどー…」
「…軽く調べましたが、今の機体の『本体部分』の構成で備わっている
EXスキル3種の場合ですと…『ファンネル』が『ビーム射撃』扱いで、
『ヴァジュラビームサーベル』及び『エクスカリバー』の2つが共に
『ビーム格闘』扱いとなっている為にこれらの威力を高めたいのであれば
射撃武器・格闘武器共に『ビーム属性』のものを選んだ方が良いと言えますな…
ひとまずはEXスキル内臓の『機体本体』パーツの時と同様に、『ビーム属性』の
武器のピックアップを射撃武器・格闘武器共に実行致しましょうか」
そこから続けて、プロデューサーから「武器及びEXスキルの『攻撃属性』と
威力の関係」についての説明を受け…さらに亜季が「現在の機体の『本体部分』の
構成で使用可能なEXスキルの『攻撃属性』」を確認した上で「射撃武器・格闘武器共に
『ビーム属性』のものを選んだ方がEXスキルの威力が高くなる」事を智香に告げ、
「『ビーム属性』の射撃武器及び格闘武器」のピックアップへと移行する。
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「…どうやら今回のチュートリアル及びミッションで入手した武器パーツは、
射撃武器1種と格闘武器2種を除いたほぼ全てが『ビーム属性』のようですな」
「色々な種類から選べるのは良いですね、じゃあ1つづつ見て行きますね☆」
ピックアップの結果、今回のプレイで入手した武器パーツのほとんどの
「攻撃属性」が「ビーム属性」である事が判明し…多くの種類から
選べる事に喜びを見せる智香が、各パーツの詳細の確認をし始める。
「…『マシンガン』と『アックス』は初めて見る種類の武器ですね」
「そうでありますな…『アックス』は一撃の威力が今まで使っていた
『サーベル』を大きく上回り、格闘攻撃ボタンを長く押した後に
離す事でさらに高威力の一撃を放つ事が可能な格闘武器で…
『マシンガン』は射撃攻撃ボタンを押しっ放しにする事で
智香殿が今回のプレイで使った『ガトリング』のような連射射撃が
可能な上、今回入手した2種類の『マシンガン』では射撃攻撃ボタンを
短く押す事で『ライフル』のような単発の射撃も可能との事ですな」
「なるほどー、でも今回入手した2種類の『マシンガン』だと、射撃攻撃ボタンを
短く押した時の射撃攻撃の種類が別ですけどどっちが良いのかな?」
「…こっちでも調べてみたけど、『ヤクト・ドーガ』の『ビーム・アサルトライフル』は
『ライフル』のような単発ビーム弾で…『ギラ・ドーガ』の『ビーム・マシンガン』は
命中すると爆発を起こし吹き飛ばして転倒させるグレネード弾という違いみたいだ」
「ふむ…それを聞きますと、私は『ビーム・マシンガン』の方が良さそうに思えますな」
「どうしてですか?」
智香がパーツ確認をする中で、今回のプレイで使った武器の「ライフル」「ガトリング」
「サーベル」とは異なるカテゴリのものを発見し…そこからそれらのカテゴリの武器の
攻撃方法を確認する中、大きな括りでは同種の武器の中で「違い」が
確認されるものを発見し…それについて智香が疑問を示すと、
プロデューサーが自ら調べた「違い」についての説明が為される。
その説明が終わると、亜季が個人的に「良い」と思った方の
武器の名前を挙げ…智香がその理由を亜季に尋ねる。
「『敵機を転倒させる』という事が、攻撃のみならず防御面でも
有用に働くと感じたからですな。攻撃をしている敵機に転倒効果のある
攻撃を当てる事は、敵機にダメージを与えるのみならずその敵機の攻撃を
中断させる事によって自機や味方のダメージを減少させる事に繋がりますからな」
「そうなんですか…それじゃあ、そのおススメの武器にしてみますね☆」
自分の質問の亜季からの返答を受け、その武装の有用性に同意した智香は
「ギラ・ドーガ」の「ビーム・マシンガン」を射撃武器に選んで両手に
持たせると同時に格闘武器は純粋な威力の高さから「ザクウォーリア」の
「MA-M8 ビームトマホーク」を両手に持たせる事に決定した。
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「これで新しい機体は形になったけど…機体本体のパーツを色々な
ガンプラから選んで組み上げたから、色がバラバラになっちゃったなぁ」
「それじゃあ、『マイルーム』のTOPに戻って『ペイント』という項目を
選んでくれ。そこで場所や範囲に一定の制限はあるが『アセンブルデータ』の
機体や武器の色を自分の好きな色に変更する事が出来るぞ」
「はいっ☆」
自機のカスタマイズが終わった所で改めて新しい自機を見た智香が、
別々のガンプラのパーツを組み上げた事による機体色のバラつきに対して
一言零すと即座にプロデューサーからそれの解決手段を提示され
笑顔を見せながら提示された項目を開いていく。
「ふむ…各パーツごとに最大6ヵ所に分けられた部分それぞれの色を
変更する形で独自の塗装にする他に、入手した機体の配色を
適用させるといった2種類の機体色変更手段があるのですな」
「そうだな、あと色は用意されているもの以外に自分で調色した色や
機体本来の色だが用意されている色の中にはないものを保存して
自機に使用するという事も出来るようになってるぞ」
「なるほどー、それじゃあ…」
プロデューサーと亜季の2人から「ペイント」に関する説明を受けた
智香が、返事から思案した後に自身のスマホを取り出して保存していた
画像の中から1つを選びそれを確認すると…再びコントローラーを手に取り
操作を開始する。まずは用意されている色を各部分に配置し、途中で
調色を行って作り上げた色も使用して全身の大部分を塗り替え…
「…よし、出来ましたっ!」
「おお、なかなかカラフルでありながら一定のまとまりを感じさせますな」
「何かの画像を見ながら塗っていたみたいだけど、何か元になってるものがあるのかな?」
「ええ、それはですね…」
身体を伸ばしながら満足げな声で完成を告げる智香の声に、亜季が塗装を終えた
新たな智香のガンプラを見ての感想を返事代わりに口にすると…そこから続けて
プロデューサーが塗装中の智香がスマホの中の画像を見ていた事に触れて質問し、
それへの回答として智香が自分のスマホの画面をプロデューサーに向ける。
「これは…智香の最初のステージ衣装か」
「はいっ、このガンプラがアタシにとって初めての本格的な『色々なガンプラの
パーツを組み合わせて作った機体』になりましたから…この衣装をイメージした
カラーにしてみようって思って、頑張って衣装に近くなるように塗ってみました☆」
「ふーむ…塗装可能個所の制限故、完全再現とは行かずともメインとなる色の配置は
その衣装を感じさせるものに仕上がっておりますな…ある種の『執念』を感じる程に」
「えへへ、ありがとうございます☆」
差し出された画面に映る、ステージ衣装に身を包む智香の画像を見てプロデューサーは
それが「智香にとっての『初めてのアイドルとしての衣装』」だとすぐに気付き…
智香からの「助言を受けながらも、初めて自分の手でミキシングを施して組み上げた
『自分のガンプラ』」に相応しいと思ってその衣装を元にした塗装を施した…という
説明に続く形で、亜季が智香の「制限のある中での可能な限りの再現への努力」への
ある種の畏怖も混じりながらの称賛を告げ…智香は笑顔で礼を返していた。
その後はこの「アセンブルデータ」の保存時に機体名を名付ける事になったが、
智香がまだまだガンダム知識の乏しい身である事から「分かりやすい名前にしよう」と
「ファンネル」と「フォースシルエット」の頭文字を取ったものを先頭に付けた
「F.F(フォースファンネル)ストライクガンダム」という名前が付けられた。
~~~~~
「う~ん…」
最初のGBBBBプレイと、その後の機体カスタマイズを行ってから数日後。
その日のレッスンを終えた智香が、プロデューサーが作業をしている
事務所の一室にて難しい顔をしながら唸って悩んでいる様子で椅子に座っていた。
「どうした、智香? 難しい顔して考え込んでるみたいだけど…」
その時にちょうど作業に一区切り付いたプロデューサーが、
そんな様子の智香を心配して声を掛ける。
「あ、えーと…前のGBBBBプレイの終わりの時に『アタシがクランの名前を決める』って
2人に言ったんですけど、そのクランの名前を『3』・『4』・『6』にちなんだ言葉の
組み合わせにしようってアイデアが浮かんで『Try For』までは決まったんですけど
最後の『6』にちなんだ言葉でしっくり来るものがなかなか見つからなくって…」
「なるほど…最初の2つが上手く行った分、最後までそれで通したいと
考えているけど上手い言葉が見つからなくてそこまで悩んでたって事か」
「はい…一応何とか使えるかなって感じの言葉は見つかって、
『99.9999%』を表す『six nines』ってものがあるんですけど…」
「!?」
プロデューサーからの言葉に、智香が悩みについて打ち明け…
それに対する会話の中で智香から出て来た言葉の1つが
余りにも予想外な所から出て来たものの為にプロデューサーは驚くが…
「…でも、『99.9999%に挑む』ってなるとやっぱりどうしても
『あと一押しが足りない』って感じになっちゃって…
何か良い別の単語や言い回しってありますか、プロデューサー?」
「そ、そうだな…ここは思い切って、『6』にちなんだ言葉からは
離れるが『6』にちなんだ言葉からの発展という方向にして…
『Perfect』にしてみるっていうのはどうだ、智香?」
「『完璧』ですか…確かに『高い所を目標にする』っていうのは
人によってはやる気を引き出す良い手段になりますけど、同時に
負担になってしまう可能性もある扱いの難しい表現ですね…」
「確かにその通りだ、だけど智香の『応援』のやり方の多彩さ…
ただ『頑張れ』って言うだけじゃない、疲れた人に寄り添って
また前に進めるようになるまで傍に居る…といった状況や相手に
応じての『応援』方法の使い分けが出来る智香なら、きっと
『高い目標に尻込みする人』に対しても適切な『応援』をする事で
少しづつでも自分なりの『完璧』を目指そうと進んで行けるように
出来るって俺は信じている。…だからここは、思い切るのが良いと思うよ」
「…わかりました、それじゃあプロデューサーのアイデアを取り入れた
『Try For Perfect』にしてみますね。…ありがとうございます☆」
智香が見つけた言葉の「一押しの足りなさ」への悩みを受けて、
プロデューサーは気を取り直して智香が見つけた言葉からの発展として
思い切って「完璧」を表す単語を提案する。それに対して智香は
その提案された単語の「扱いの難しさ」を口にするが、プロデューサーは
それを認めた上で「相手の性格や状況などに応じた的確な『応援』」が
出来る智香であればどんな相手でもその「単語」をプラス方向に働かせる事が
可能だという「信頼」を込めた言葉を返し…智香もその「信頼」に応えて
プロデューサーが提案した単語を使ってのクラン名の使用を決め、
とびきりの笑顔と共にプロデューサーへの感謝を込めた礼を返していた。
比奈:
ありゃ、今回でストーリー第2話まで書くと予告してましたが
その手前の「カスタマイズ&クラン名決定」までになっちゃいましたか…
とはいえこの時点で7000字超えですし、さらにミッションの様子まで
書いちゃうとミッション自体の中身もそこそこボリュームがある為に
中身が取っ散らかっちゃいそうに思えまスし、悪くない選択でスな
P:
そう言って貰えるのは本当に有難いよ…自分でも書いてて
システムやアセンブル、パーツ紹介が入る事で予想以上の
ボリュームになってしまったなと痛感したからな…
比奈:
…後半で智香ちゃんに若干アレ系と思わせる発言をさせつつも、
引きずらずに手早く話題を切り替える事で対応しましたか…
とはいえそれを乗り越えて決まったクラン名、次話でのプレイでの
再開時に2人に対して発表した時の反応が楽しみっスね
P:
そうか…さて、次回こそはストーリーミッション第2話を
題材に書いた話を投稿します。ミッション開始前後の会話劇パートにも
独自の味付けを施して読み応えを出せるよう手を尽くしますので、
良ければ再来月末までお待ち頂ければ幸いです