CINDERELLA BRE@KER~Yell For GUNPLA Battle   作:wataru012

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始動、クラン「Try For Perfect」~この世界の頂点

智香のGBBBB初プレイから、思案の果てにクラン名を決定して

さらに数日後…タオとリンからのメッセージを確認した智香は

再びGBBBBにログインし、新しく組み上げたガンプラをお披露目した。

 

「おおー、ストライク頭にフォースシルエットの取り合わせで

エール味あるけど両肩の大きさと胴体や足の武装の数々で

このガンプラならではの独自の『味』が出とるなぁ」

 

「機体のあちこちに詰め込めるだけって勢いで

武器を搭載してるその姿、トモカって思ってた以上に

攻めっ気強い性格なのね…でも、アタシも似たような

考えだしその攻めの姿勢は嫌いじゃないわ」

 

「えへへ、2人ともありがと☆」

 

タオとリン、それぞれの智香の新ガンプラ

「F.Fストライクガンダム」への感想を聞いた智香が

喜びに満ちた笑顔で2人への感謝を返す。そこから続く形で…

 

「そういえば、クラン名ってどんなのになったの?」

 

「ああ、今日はそれが本題やったな」

 

「えーと…」

 

前回のプレイの最後に、智香が自ら「自分が考える」と宣言した

「クラン名」について尋ねられ…智香はそのまま考えたクラン名

「Try For Perfect」を2人に伝える。それを聞いた2人は…

 

「『完璧に挑む』か…良い名前じゃない」

 

「うーん…ボクもそう思うけど、予想外に高い

目標を掲げられて驚いとるってのが正直な感想やわ」

 

「タオ君、『完璧』っていうのは人によって違ってくるのは

アタシも理解してるし…まずは自分が思う『完璧』を目指して、

その上でアタシやリンちゃんが目指す『完璧』にも挑みたいって

思うようになったら挑戦してみる…って考えで良いと思うよ」

 

「そっか…ありがとな、トモカちゃん」

 

クラン名に好意的な反応を示すリンに対し、

若干の気圧されを口にするタオ。だが智香は

それも予想のうちと言わんばかりにタオに対し

「自分のペースで進んで行けば良い」と返し…

智香のその気遣いに、タオは感謝を返していた。

 

「…ま、最初っから高い目標を目指せって

他人から言われてやる気を無くすよりは

そういった考えの方が良いかな…それはそうと、

今日挑むミッションってどんな感じのものなの?」

 

その智香とタオのやりとりを聞いて、若干の

不満さを滲ませながらも話の内容に対しては

納得した雰囲気のリンが今回のプレイで挑戦する

ミッションの詳細についてタオに尋ねる。

 

「現れる敵機を撃破してくっていう基本的な所は

変わらんけど、1つだけ前回と違う要素があるなぁ…

とはいえ言葉で説明するより実際にプレイした方が

わかり易いやろうし、まずは挑戦してこか?」

 

「だね、『習うより慣れろ』って言葉もあるし。

…と、その前にパーツ強化出来るだけしておくわ!」

 

それに対してタオは「実際にプレイした方が理解し易い」と

返し、リンもそれに納得した返答をした直後に自機パーツを

前回のミッションで得たパーツデータを用いて強化する為に

自分のマイルームへと移動して行った。それを見た2人は…

 

「リンって、常に元気一杯やなぁ」

 

「そうだね」

 

「…と、ボクも念の為強化出来るか確認して来るわ」

 

「オッケー☆」

 

リンの様子を見てのタオの率直な反応に智香が返事すると、

タオもリンと同様にパーツ強化が出来るかの確認をしに

自分のマイルームへと移動して行く。智香はそのまま

ロビーで2人を待ち、戻って来た所でミッションに出撃して行った。

 

~~~~~

 

「今回のルールは…ターゲット撃破?」

 

出撃直後にリンが画面に表示されたミッション内容を

見ての疑問を口にした直後に敵機が現れる。が…

今回はリーダー機を示すマーク付きの機体1機と

マークなしの機体が複数登場するという、

前回のミッションとは異なる現れ方だった。

 

「あのマークが付いてるTV版の『ウイングガンダム』が

そのターゲットになってる機体や、あれを撃破する事で

今現れてるCPU機全機が消えて次のターゲット機体が出るから

指定された数のターゲット機を撃破しろって事なんや。

…とはいえ速攻でターゲット機を撃破してまうと

他CPU機が消えてまうから、パーツデータとかを稼ぐには

ターゲット機1機だけになるまで他CPU機を撃破してくってのが

定番の攻略法やね。…ミッション評価を高くするには

指定時間内のクリアも必要やし、それと両立するとなると

難易度は大きく跳ね上がってまうけどな」

 

「なーるほど…要は全力で取り巻きを速攻で全部落として

ターゲット機も速攻で落とせって事ね、わかりやすいじゃない」

 

「簡単には行かないかもしれないけど…『ファンネル』との

同時攻撃や格闘武器をアックスに変えた事で1回の攻撃威力は

大きく上がってるし、やれるだけの事はやってみるよ」

 

そこからタオによる今回のミッションのルールの説明がされ、

同時にこのルールでの「パーツデータ等のアイテム稼ぎ」に

最適と思われる攻略法とそれの実行難易度の高さも告げられる。

 

だがリンは乗り気な様子で「全力で攻撃して行けば良い」と

ばかりの言葉を返し、智香も「思った通りに行かない可能性」を

認めた上で強化した自機の特性を考慮した上での「アイテム稼ぎに

重点を置いた攻略法」に挑んで最善を尽くしてみようと発言する。

 

「ふ、二人とも強気やなぁ…って早っ!?」

 

「ボサッとしてる暇はないわよ、タオ!」

 

「タオ君はリンちゃんのフォローをお願い!」

 

「わわ…わかったわ、トモカちゃん!」

 

2人の言葉にタオは圧倒された様子で感想を口にし…

言うが早いか既に敵機に向かいながら攻撃を仕掛けている

リンと智香の姿に驚きを見せる。その着後の智香からの

言葉を受けて、タオも若干出遅れながらリンの方に向かい

右手に持つマシンガンでリンへの支援射撃を開始する。

 

そこから智香は「ギラ・ドーガ」の「ビーム・マシンガン」2丁による

弾幕を浴びせながら接近した後に「MA-M8 ビームトマホーク」に

持ち替えての連撃を叩き込んで撃破し、EXスキル用のゲージが

貯まったのを見計らって「ファンネル」を発動する。そこから

さらに別の敵機にロックオンを切り替えての攻撃からの撃破を

繰り返し、ターゲット機のTV版「ウイングガンダム」1機だけが

残った所に3機による集中攻撃を仕掛けてあっという間に撃破し…

次のターゲット機であるEW版「トールギス」と多数の通常CPU機の

群れに対しても同様の手段で攻撃する事で全滅に持ち込み、

ギリギリ気味ながらエリアクリア時間も最高評価範囲内に収める。

 

「ふー…何とか指定時間内のエリアクリア出来たね☆」

 

「トモカの攻撃のダメージ、確認出来ただけでも

明らかに大きかったし大分それに助けられたわね…

ま、何にせよ目標達成出来たのは素直に嬉しいわ」

 

「いやー…ホントとんでもないわ、トモカちゃん」

 

満足げな様子の智香の言葉に、智香の機体の攻撃力の

明確な上昇に対し驚きながら感謝するリンの言葉と

その攻撃力にただただ圧倒されたタオの言葉が返り…

3人は次のエリアへと移動して行く。

 

~~~~~

 

3人が移動した先は砂漠のオアシス近くのステージであり、

そこにはターゲットの「エールストライクガンダム」と

「モビルジン」「ザクウォーリア」「ガナーザクウォーリア」の

4種の機体が現れていた。それを見た智香は…

 

「あ、あの大きな翼を背負ってるのってストライクガンダム?」

 

「せやね、あれはストライクを代表する姿と言っても

過言じゃない『エールストライカー』を装着した姿やね」

 

「エール、かぁ…」

 

「あ、その名前気になるん…」

 

「トモカの最初のガンプラのベースになった機体だから

気になるってのはわからなくもないけど、今は攻撃あるのみよ!」

 

「オッケー☆ それじゃ、行ってみるよ!」

 

「ボクは今回もリンのサポートさせてもらうで!」

 

智香にとって最初に組み上げたガンプラである

「ガンバレルストライクガンダム Ver.GBBBB」の

ベースとなった機体ゆえに気になってタオに尋ねると、

バックパックの名前と共に簡単な説明が返って来る。

そのバックパックの名前の響きに思う所があるような様子の

智香とそれに対してさらに返事を続けようとしたタオに対し

早くも通常CPU機に攻撃を仕掛け始めているリンが2人へも

攻撃に移るよう告げられると、2人も即座に攻撃を開始する。

 

その後は順調に通常CPU機の湧き止まりまでの撃破から

ターゲット機の撃破を成し遂げ、そこから続けて

「ソードストライクガンダム」と「ランチャーストライクガンダム」が

ターゲット機として現れたが…順調に撃破を重ねた末に

このエリアも最高評価範囲内での経過時間でのクリアを成し遂げた。

 

~~~~~

 

このミッションの最後のエリアとなる、数個の巨岩以外は

一面の砂漠が広がるフィールド。そこに智香達3人が移動した

その直後に3人のモニターにボス出現の警告が表示され…

 

その直後に大きな影が高速で回り込む形で智香達の正面に現れ、

細身ながらも鋭い4つの爪を持つ脚と翼を思わせる1対の大型バインダーに

後方に尻尾のように伸びるワイヤーとその先端の鋭い刃を見せ…

鳥の頭を思わせる形状の頭部の先端を仰ぐように上に向けると

咆哮のような音と共に太いビームが空に向けて照射されていた。

 

「わっ!? また大きな機体が出て来たよ!?」

 

「今回現れたのは『モビルアーマー』って種類のやつで、

『ハシュマル』って名前の機体やね。細かな違いはあるけど

だいたい前のミッションで出て来た『パーフェクトグレード』と

似た代物と考えてええで。…一応初心者向けのミッションで、

こないな規模のデカブツが続けてボスで出て来るなんてなぁ」

 

「でも、そうなるとこれから何度も戦う事になるだろうから

もうデカいからってビビってる場合じゃないわ! 行くわよ!」

 

智香がそのボス機体の登場に驚くと、タオがボス機体について

説明すると同時に初心者向けミッションでありながら前回の

「パーフェクトグレード」に続く大型ボスの登場に対しての

嘆きとも取れる一言を零す。だがリンは腹を括った様子で

「恐れてなんていられない」とばかりに先陣を切って飛び出して行く。

 

「リンちゃん! …わかった、アタシも行くよ!」

 

「ホント2人とも思い切り良過ぎやで…でも、行くしかあらへんか!」

 

それを追う形で智香もハシュマルにむけて前進を始め、

そんな2人への感嘆を口にしながらタオも2人を追って行く。

そうして取り付いた智香とリンが格闘攻撃を叩き込み、

若干離れた距離からタオがマシンガンの弾幕を浴びせていると…

 

「頭の先端に光が集まって、真っすぐ前に黄色い線が出て来たよ!?」

 

「多分タオ狙いの射撃ね、ちゃんと避けなさいよ!」

 

「わかっとる! 2人も念の為側面に回り込んでや!」

 

ハシュマルの照射ビーム発射の準備と思しき行動を見て

智香が驚きの反応を示すと、リンがタオに向けて回避するように

呼びかけタオは返事と共に2人の巻き込まれ回避のための行動を伝える。

 

そこから間もなくハシュマルが放った照射ビームを、タオは無事回避し

智香とリンは事前にハシュマルの側面に回り込む事で当たらずに済ませる。

そこからしばらく経つと、再びハシュマルが攻撃準備の動きを見せ…

 

「また頭の先にビームが集まってるよ!」

 

「悪いけどさすがにワンパターン過ぎね…回り込むわよ!」

 

「さすがに2度目なら回避も余裕や‥うわっ!?」

 

「わあっ!?」

 

「きゃあっ!」

 

最初の照射ビームと似た事前行動を見て、それと同様に

側面への回り込みやステップでそれぞれ回避行動を取る3人。

だが今回のハシュマルは頭の先端からの照射ビームという行動は

そのままに照射状態のまま頭部を左から右に一気に降る事で

ビームによる薙ぎ払いを行い、それを予想していなかった3人は

それぞれまともにビームによる薙ぎ払いを受ける事になった。

 

「こ、こんなパターンもあるの!?」

 

「こりゃビーム溜めてるのが見えたら縦方向に回避やね」

 

「わかった!」

 

ビーム薙ぎ払いによるダメージを智香がEXスキルで回復後、

リンは予想外の攻撃パターンへの率直な驚きを口に出し

タオは照射と薙ぎ払いのどちらにも対応可能な回避手段を

提案して智香はその提案に賛同の返事を返す。そこから再び

3人が攻撃を繰り出す中、ハシュマルはさらなる行動に移る。

 

「飛んだ!?」

 

「危ないっ!」

 

「うおお、迫力あるなぁ…」

 

飛び上がりながら自らの身をほぼ1回転させての踏み付けに

驚くリンに対し、智香がとっさに警告を出す事で2人とも

回避に成功する。そのジャンプ踏み付けの動きを正面から

まじまじと見る事になったタオはその動きの迫力への

率直な感想を口にする。だがその直後…

 

「うわあっ!? こっち踏み込んで来たぁっ!」

 

「余裕面するから…ってこっちにも!?」

 

「…とっ! 何とか避けれたかぁ…」

 

ハシュマルはそのままタオに向かって踏み込みながら

踏み付け動作を行い、情けない様子の叫びを上げながらも

回避出来たタオに呆れ気味の言葉を零したリン目掛けて

続けて踏み込んで踏み付けに来た後に智香に対しても

踏み込んで来るが…2人とも際どいながら回避に成功する。

そこから体勢を立て直し、攻撃を再開してしばらくすると…

 

「またビーム溜めて来たよ!」

 

「だったら今度は思いっきり飛ぶわよ!」

 

「せや、行くで!」

 

再び頭部先端へのビームチャージ姿を見た智香の一言に、

リンとタオは垂直上昇での回避を試み智香もそれに続く。

だが、今回ハシュマルから放たれたのは照射ビームではなく

多くの弾が拡散しながら3機それぞれを追尾するビーム弾であり

3機それぞれに全弾とは行かずとも結構な数のビーム弾が命中する。

 

「きゃあっ!?」

 

「わわっ!?」

 

「か、拡散追尾弾まで撃って来るんか!?」

 

その予想外の攻撃を避け切れず被弾した事へのそれぞれの

驚きの反応が出るが、それでもくじける事無く回復後に

攻撃を続けた結果何とかハシュマルの撃破を成し遂げる。

 

「や、やっと倒せたかぁ…」

 

「攻撃出来ない時がなかった事は良かったけど、

本当に予測出来ない攻撃を繰り出されてたね…」

 

「全くだわ…でも、やる気と気合があれば

どんな相手やルールだろうと何とかなるわね!」

 

「そ、そうやろか…」

 

サイズこそ大きいがモビルスーツであるが故に

攻撃パターンの推測がそこまで難しくはない

パーフェクトグレードと違い、独特の形状故に

攻撃が読めないモビルアーマーの厄介さが

身に染みた感想を口にするタオと智香。

だがリンはそれに同意しつつも、心構えさえ

しっかりしていればどんな相手や状況であろうとも

勝てないわけではないと豪語し…その発言と共に

自信に満ちた様子のリンに、タオは圧倒されていた。

 

~~~~~

 

ミッションクリア後の入手パーツとアイテムを

確認し、ロビーに戻った智香達3人。

そのタイミングで大型モニターから流れた

ニュースを目にした後で、タオが口を開く。

 

「マイスター・ジン、やっぱり凄い強さやなぁ」

 

「99連勝に5連続大会優勝…クランの結果だから1人だけの

強さとは言い切れないにせよ、確かにとんでもない結果ね」

 

「…あのガンプラ、ちょうど真ん中に置かれている

大きなものと同じだけど…もしかしてあれが、

そのジンさんっていう人のガンプラなのかな?」

 

「せや、今のニュースはあくまでクランとしての

結果ではあるけど個人としての強さも凄まじくて

紛れもない『最強のガンプラファイター』なんや」

 

「へえー…」

 

タオがニュースで名前が挙がったファイター

「マイスター・ジン」の強さへの感嘆を口にすると、

リンはニュース内のバトル結果の凄まじさに感心し…

智香はニュース内の画像に出て来たガンプラが

ロビー中央に鎮座している巨大ガンプラと同じ事から

そのガンプラに対してタオに質問を投げ掛ける。

それを受けてタオはマイスターが個人の実力も

凄まじいものであることを告げると、それに対して

リンは一言反応した後にしばし黙り込んでしまう。

 

「リン、どないした? …もしかして、とんでもなく

桁外れに強いファイターを知って凹んだとか…」

 

「何言ってんの! そこまで強いファイターが居るってなら、

並び立つぐらいの強さを目指したいって思ったのよ!」

 

「ええっ!? と、とんでもない目標立てたなぁ…」

 

「何弱気なこと言ってんの! タオだって強くなりたいでしょ!?」

 

「そ、それは否定せえへんけど…」

 

「…リンちゃん、やる気いっぱいなのは良いけど…

他人に無理矢理高い目標を目指させるのは良くないよ。

ミッションを始める前に、アタシがタオ君に言ったように

その人にとっての目標を目指させた上で…それを達成出来た後に、

さらに高い目標を目指させる事を繰り返して行けば、

いつかはリンちゃんにとっての目標を目指そうって気持ちを

育む事が出来るって思うし。…もちろん、最初から高い目標を

目指すっていうリンちゃんの考えも決して悪くはないけどね」

 

「…わ、悪かったわ。とんでもない強さのファイターが

居るって知って、ちょっと気合が入り過ぎちゃって」

 

「いや、ボクもビックリはしたけど気にせんといて。

リンのやる気はボクから見ても凄いもんやって思うし」

 

その様子を見たタオが心配して声を掛けるも、

その心配とは真逆の気合に溢れた返事が来た事で

思わずタオはたじろぎ…そんな様子がリンを

苛立たせてしまったのか、食って掛かり気味に

さらに言葉を返す。そこに智香が割って入って

リンのやる気を尊重した上でそのやる気を他人に

押し付けないようにと告げると、若干バツが悪そうな

雰囲気を出しながらも謝罪し…タオは気にしないようにと

返したのちに改めてリンのやる気を称賛していた。




比奈:
今回はクラン名への2人の反応に始まって、ゲーム内の該当ステージの
ルールでの「稼ぎ」向けの攻略法を物語に組み込み…ステージボスの
ハシュマルの攻撃手段も可能な限り反映して、ステージクリア後の
会話シーンに智香ちゃんの考えも入れる事で独自色を出しましたか

P:
正直自己流だから、どれだけ智香らしさを出せてるかはわからないし
ハシュマルの攻撃も全部は入れられなかったけど…それでも自分なりに
考えた上で書いてみたから、気に入ってもらえたなら有難いと思うよ。
…短くて申し訳ありませんが、今回の後書きはここまでに致します。
それではまた再来月、7月末投稿予定の次話でお会いしましょう
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