おつかれ勇者とつるぎの魔女   作:調味のみりん

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Tips 【ハルファ】メインストーリー第二章 まとめ

 

 

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ハルファ 第二章のストーリー解説と感想

 

♡ 32

 

 喫茶やさん

202×年 6月22日 19:35

 

 

ハルファの第二章が公開されて、少し経ちました。

既にプレイした人も多いんじゃないでしょうか。

 

筆者はようやく仕事が落ち着いて、プレイする事が出来ましたよ!!(泣)

 

公開当初は連日SNSのトレンドに入っていたんですけど、ミュートワード設定が大変でした。ああ、ようやく落ち着いてきた。(筆者の感情も)

 

第二章になり、新たな概念が多く登場したため、ここで一度ストーリーの振り返りと感想を書きます!

 

 

(以下、ネタバレ注意!)

 

 

 

▼目次

 

▫️ストーリー

▫️用語解説

▫️感想

▫️まとめ

 

 

 

 

 

 ▫️ストーリー

 

第二章は最初の村を襲った『岩の魔王』が逃走する所から始まります。

 

第一章で撃退したやつですね。

 

 

岩の魔王は村のザジーお姉ちゃんを圧◯したク◯野郎ですが、調律者としての力に覚醒したプレイヤーと、宗教国家のレギリオから巡礼の旅に来ていた見習い神官のグロリアちゃんに追い詰められた途端、逃げ始めます。

 

なんで逃げ足がはええんだよ。

 

そして岩の魔王が逃げ込んだ先が『大迷宮都市 ヴァンデ』の大迷宮でした。プレイヤー達も追いかけて、やっと追いつきますが岩の魔王の姿はありません。

 

見失いましたね。

ですがそこは調律者。残された音や手がかりで魔王を追跡します。

 

そうすると岩の魔王がどうやら大迷宮に逃げ込んだと分かります。

 

勘のいい人ならここで察したと思いますが(実際筆者もマジかーと思いながらやってました)岩の魔王の能力は“接触している岩石を支配下に置く”事でしたね。

 

 

はい、そうです。

 

 

 

 

 

こいつ、大迷宮ごと乗っ取ろうとしてます。

 

 

 

 

迷宮を暴走させて、都市丸ごと壊滅させる直前で気がついたプレイヤーは急いで迷宮に潜り、魔王との決着を着けに行く……。

 

というのが大まかな流れでした。

 

 

 

 

【画像】

 

 

 

 

やー、強かった。

 

岩の魔王は逃げるんで、弱いもんかと思ってましたが普通に強かったです。第二形態まで移行して、迷宮が暴走し出したギミックはなかなか珍しく、新鮮でした。

 

そして最後。

みんなも多分思ってたと思うけど、あそこでサジーお姉ちゃんの子守唄が流れんのはズルだって……

 

 

社会人になってから、久しぶりにギャン泣きしました

 

 

こうして初の“魔王”を討伐したプレイヤーは世界の滅亡の未来を知り、それを止めるために動いていく──

 

という所までが第二章でした。

 

 

 ▫️用語解説

 

今回は最初にフレーバーテキストを引用します。

 

 

 世界を滅ぼす鍵穴は『絶対討伐種』

 それは──絶対に、討伐してくれ、と血の轍が描いた悲鳴の称号。

 

 

【画像】

 

 

新たな用語が出てきましたね! 

まとめると

 

・世界に5体いる『絶対討伐種』を放置し続ければ、必ず“大氾濫”(世界の滅亡ですね! 一章で語られてます!)が発生する。

 

・だからこの5体をどうにか倒そうっていうのがストーリーライン

 

・この事を知ってるのは、上位の人間たちのみ。混乱を避けるために伏せられている。

 

 

 

 

今回の章で判明したのは、5体中2体! 

 

『迷宮の管理者』

『魔物統べ』

 

でした!

ビジュアルはシルエットだけだったので分かりませんが、迷宮の管理者の方は人型みたいですね。

 

 

 

【画像】

 

 

 

いずれも魔王なわけで……ちょっとややこしいですね。

 

分かりやすくすると、強大な力を持った魔物が魔王と呼ばれて→どの魔王を放置すれば“大氾濫”が起こるのか分からない→でも中の5体だけは確実に“大氾濫”を起こすの→『絶対討伐種』と、なっているわけですねー。

 

分かりましたか? 

まあ、要はメチャやばい敵ですね! 

 

 

いつかストーリーで関わることはあるんでしょうか。

この会社はエゲツないことを結構してくるので、今からもう怖いです。

 

 

 ▫️感想

 

では感想になります! 

 

今回は最初の村でやられてしまったザジーお姉ちゃんの敵討ちという場面が前面に押し出された内容となっていました。魔王の強大さと、邪悪さをプレイヤーに分からせましたね。

 

 

というかテキストでもありましたが、名前に『魔』とつくもの全てがかなりエゲツない性質を持っているようです。人類の敵ですね。

 

 

魔王戦最後のムービーシーンで、主人公がザジーお姉ちゃんの子守唄に決意を固めるシーンはなかなかグッとくるものがありました。あそこのグラフィックだけでもだいぶ高評価です。

 

 

ただ改善点というか、苦言というか一点挙げるとするならば、すこし難易度が高いように思えました。筆者は慣れているのでなんとなくコツも掴んでいますが、初心者や初級者は脱落してしまうのでは? とも。

 

 

ここら辺の難易度は要調整だと思います。

(星6の英雄が居ても、能力が噛み合わなければ戦力になりませんし)

 

 

とはいえ、今回で多くのキャラが出てきて世界観もババっと広がったように感じましたし、これからに期待です! 

 

 

傭兵隊長のアケターに、黄道魔術師のトリスティさん! 

トリスティさんはよくあの格好でレーティング通ったと思います。プレイアブル化待ってます

 

 

(追記 ほんの少しですがルーク君も出ていたようです。ご指摘いただいた方、ありがとうございます!)

 

 ↑

指摘を受けて見直したのですが、彼、暴走してる迷宮の時に迷宮に潜ってませんか? その後の結末とか書かれてないんで分かりませんが、脱出できたんでしょうか? 

 

 

 

▫️まとめ

 

今回初めて語られた『絶対討伐種』。

話に聞く限り、今回の迷宮騒動で『迷宮の管理者(アドミニステレイトゥ・ラビュリントゥス)』が出てこなかったのはめちゃめちゃに幸運でしたね。

 

いつか敵対することもあると思いますが、その時はパーティメンバーを全員星6にしておきたいです。

 

 

 

コメント▼

 

1.匿名 20:18

 

これ実は迷宮の管理者、出現してたんじゃね?

街の会話とか見直してると分かる

 

 

 

2.匿名 20:36

 

ま? 証拠ありますか?

 

 

 

3.匿名 20:45

 

【画像】

はい。ここの階層の破壊跡ってテキストであった管理者が来た時の模様のことと一緒

 

 

 

4.匿名 21:01

 

ほんとだ

じゃあ調律者がエンカウントしちゃってた可能性大アリやんけ!

 

 

 

5.匿名 21:22

 

よくこんなの気づいたな……

 

 

 

6.匿名 23:53

 

こじつけでは?

 

 

 

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