おつかれ勇者とつるぎの魔女   作:調味のみりん

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街での一幕 + 【ショート動画】ハルファについて

 

 想定外というものは、起こる時には起こる。

 

 それも、旅なんてしてたら、ままあるもので。

 事件はロソーシの港町で昼食を終えて、その日の宿を探そうというときに起きた。

 

「え? 宿、空いてないんですか? どこも?」

 

「はい……この時期ですので……」

 

 宿の受付の、口髭を生やした恰幅のいい男が申し訳なさそうに断る。ルーク達は三軒目となる宿泊の失敗に、天を仰いだ。

 

 

「申し訳ありません……」

 

 

 どうやら、一年の中で絶妙なタイミングに当たってしまったらしい。

 

 なんでも、蒼燕帝国とカフチェク共和国を隔てる飛燕山脈。そこに生息する竜たちが、数週間、繁殖期に入るらしい。

 ただでさえ危険な竜だ。それが繁殖期の期間ともなれば、誰も通らなくなる。つまり、交易や馬車は止まり、二週間は足止めを食らうだろう。

 この街は足止めされた旅人や商人によって宿も埋まっている。

 

 すまないという言葉の店主に見送られ、ルーク達は外に出る。

 舗装された道は寒々しい空気を運んで、吸い込んだ空気の冷たさに鼻がツンとした。

 

「野宿、か」

 

 やれやれとルークが呟けば、呆れ顔のアスナヴァ。

 

「この気温で野宿をするような者に、明日はない」

 

 彼女はそう言いながらルークの頭に手刀をかるく入れた。

 そしてあたりをぐるりと見渡すと、ふむと顎に手を当てる。空は赤みを帯びて来ていた。そろそろ本格的に探さなければ、あと一時間ほどで日没となり、外は凍える。

 

「ともかく、手分けして探そう」

 

 そうして方針は決まった。

 近くにあった広場の時計を目印に、数十分後に再集合をすること。

 

「何も見つからなくても、またちゃんと集まる事。時間には余裕を持って、風が冷えて来たからあまり身体を冷やさないように。ほら」

 

 別れる前にアスナヴァは羽織っていた深い紺色の外套を脱いでカランコエに被せる。身長差もあってかカランコエが羽織るとぶかぶかで、もはや服に食べられているような状態だが、暖かそうではあった。

 

「まぁ」

 

 カランコエが鼻の上まで覆った襟から顔を出して、目を丸くする。

 想定外に暖かく、見れば裏地に毛皮が使われているようだ。

 

「アスナヴァのかおり」

 

「やめよう?」

 

 勇者は静かに魔女に呟いた。

 

 

 ◆

 

 

 

 ◆

 

 

 そして、日暮前。

 ルークの膝のあたりまでは影に沈んで、街頭には灯りがつく。

 

 再びの集合を果たした三人は顔を突き合わせる。

 ルークは申し訳なさそうに眉を下げて、最安値の雑魚寝宿を一軒、見つけたのみだと報告をした。カランコエは一人行動が見た目的に危ないのでルークについて回っていた。

 

 だから最後の頼みの綱はアスナヴァ。

 彼女はいつもの変わらない表情で、二人にとっては福音とも言える言葉を口にした。

 

「この街にあるトルダヴァ救護院が三人程度なら、業務の手伝いをしてくれる事を条件に泊めてくれるそうだ」

 

 勇者は諸手をあげて喜んだ。

 

 そうだ。

 アスナヴァは医療の心得がある人物だ。

 ルークとカランコエだけならば見えなかった選択肢も見えてくる。

 

 ◆

 

 

 トルダヴァ救護院はこの港町には珍しく大きな建物であり、石造りの頑丈な二階建てであった。

 見た目だけならば、ソラナム王国にある、騎士見習いのための寄宿舎のようだ。

 

 しかし実態は身寄りのない者の治療を行なったり、亡くなりかけの浮浪者を救済するための施設である。つまり無償で治療や生活の保護を提供する建物である。

 

「それじゃ、早速お願いしようかしら」

 

 ルーク達が日暮前に施設にたどり着くと、救護院を束ねる初老のシスターが微笑みを浮かべながら立っていた。

 

 

 ◆

 

 アスナヴァは救護院の2階の担当。

 治療が困難であったり、長期の入院が必要な患者がいる階だ。トルダヴァ救護院はシスター七名が看護師として働き、外部から医師が招聘されてくる。アスナヴァはその医療知識を買われてここでの治療の補助に回された。

 

「はい、口を開けて。違う、もっと。見えない」

 

 

 

 ルークは一階と二階両方の担当。主な仕事は、利用者のシーツや毛布を回収して煮沸消毒する為に運ぶこと。大人でも持て余すような大きな編み込みのカゴを持って、階段をよく駆け上がったり、大きな布の塊を運んでいた。体力勝負だ。ルークは得意だった。また清掃もルークの仕事となった。

 

「ちょ、ちょっと通ります!」

 

 忙しなく、慣れない仕事に勇者は懸命に働いた。

 

 

 

 カランコエはあまり力強くはなく、医療の知識もないとのことで半地下の担当となった。

 半地下は“回復の見込みがない”人々がいる階だ。

 広々としたフロアに規則正しく並べられたベッドはほとんどが意識のない人々が横たわっていた。

 

「はい、お嬢ちゃん。そちらを持ち上げてあげて」

 

「ええ」

 

 床ずれを予防する為に身体を動かし、身体を拭く。

 救護院で働くシスターと手分けをしながら仕事を行なっていく。

 

 

 

 そうして三人は仕事を終えた後、使われていない病室の前の廊下に立っていた。宛がってもらえた、宿泊所。それも二部屋分だ。

 

「ではな。勇者。また明日は鐘が鳴る頃に仕事だ」

 

「はい、おやすみなさい」

 

 暗くなった廊下の、割り当てられた部屋前で挨拶を交わす。ルークは肩を回して、うーんと伸びをした。廊下に建てられた、節約のために大きく間隔の空いたオレンジ色の蝋燭の灯りは、彼らの顔を炎の色に染めていた。外は黒く、時折窓枠がガタガタと揺れる。

 

 ふわあとカランコエがあくびをする。1日の終わりで目を擦る。アスナヴァは目尻を微かに下げて、カランコエをポンポンと撫でた。彼女は特に抵抗もせず、少ししたのち、一歩下がり、そして何事もないようにルークの部屋に入っていった。

 

「あっ」

 

 勇者は間抜けな声を漏らす。

 彼女はアスナヴァに連れ戻され、怒られた。

 

 

 

 

 ◆

 

 

「アスナヴァちゃん、診察が終わったら、クロチャニクさんの包帯替えてくれるかしらー」

 

「承りました」

 

 そんなこんなで二日、三日と過ぎ。

 各々が救護院での仕事に慣れて来たころ。

 

 

 カランコエの担当する、半地下。みな意識が戻らない静かで少し寒く、青い光の差す部屋に一人の老人がいた。

 彼は髭もじゃの顔に、皺とシミをいくつも浮かび上がらせ、歯は何本も欠けて、そして乱暴者であった。

 

「おおぃ! テメェ、近寄んな! ケッ」

 

 シーツ交換のたびに、近づくシスターを威嚇する。

 歯が抜けて呂律の怪しい言葉は、主に罵倒を吐くことに使われていた。

 

「なんで生かした! 死なせろ! おい、聞いてんのかこの耳なしども!」

 

 四肢の自由がうまく効かない彼は口を盛んに動かす。シスターが男の脚をマッサージしている時に、補助に入っていたカランコエが男を覗き込むと、白く濁り始めた瞳で睨まれた。

 

 殆どの意識のない患者にクリームを塗り終えたあとに、男の枕元の水差しを交換している時も罵詈雑言を浴びせてくる。

 

 そんな男だった。

 

 

 ◆

 

 三日目。

 半地下の患者に対する仕事は夕方には終わる。対処する事項が一階や二階に比べて少ないから。だから、ルークやアスナヴァは未だ忙しなく働いている。

 

 一人になったカランコエは、大抵、仕事が終わった後に男によく話しかけていた。他に喋るものがいないので、そうしていたのだが、男はそれが癇に障るようだ。この日もいつもと同じように口角から唾を飛ばしながら怒鳴った。

 

「……チッ! おい! 何でお前ぇみてぇな身なりのいいガキがこんなとこいんだよ! 見せもんじゃねぇぞ、おい。パパとママんトコ帰んな!」

 

「みたことないわ、どっちも」

 

 ベッド脇にある床頭台に備え付けの粗末な椅子に腰掛けて、脚をぶらぶらさせながらカランコエは言った。部屋の高い位置に備え付けの窓からは、青い光が薄く差して、石造りの床半分は暗かった。

 

「なら、他の家族んとこ行けや!」

 

 男はダミ声で怒鳴る。

 前に、“どこにそんな元気があるのか”、と草臥れた様子の若いシスターが言っていた。

 

「いたけど、みんな死んじゃった」

 

 カランコエがそう言うと、男は少し黙る。

 そして幾分か落ち着いた声のトーンになり、突き放すように言った。

 

「じゃア、友達と外ででも遊んでこい」

 

「ともだちは、いないわ。それに外はさむいもの」

 

「…………」

 

 沈黙。カランコエは何も言わないし、男は何か考え込むように黙ってしまった。しばらくそうしていた後、少女は半地下から出ていった。

 

 

 その日を境に、少しずつ老人は会話に応じるようになった。

 

 

 ◆

 

 

 

「だから、酒が抜けねぇ時はプラナーチサの草を煎じて飲みゃいいんだよ」

 

「にがそうね」

 

「それが気付けになる。……クソ、ガキ相手に何言ってんだか」

 

 天井を見ながら、男は舌打ちをする。

 その日もカランコエが仕事終わりに男の近くの椅子に座って、ぷらぶらと足を揺らす。

 

「別にいいわ。おもしろい、続けて」

 

「チビのくせに態度はデケェなぁ」

 

「そう?」

 

「あァ」

 

 

 

 ◆

 

「おお、ガキ。お前、大事な人とかはいんのかよ」

 

 また、別の日。

 その日は外に雪がちらついて、冬の訪れを感じさせた。カランコエが外に少し積もった雪を持って救護院に入ると、シスターは頭を撫でてくれた。一階の患者たちはそれに優しく微笑んで『外の様子を教えてくれてありがとう』と口々に言った。カランコエはよく分からず、そのままお礼だけ言って半地下に潜った。

 口の悪い男は特に雪には反応を見せず、唐突に質問をぶつけてきた。

 

「……うーん、……ひとりだけいる、かも」

 

 迷った末に、彼女は答える。

 手のひらにあった雪は溶けて、床を濡らしていた。

 

「なら、絶対手は離すなよ。手前がどんだけ大事に思ってても、手を離したら直ぐに離れんだからよ。大事な関係なんて、その分壊れやすいんだよ」

 

 へぇ、と言って、その日も静かな会話劇は続いていった。

 

 

 ◆

 

 また、別のある日。

 その日は救護院を訪ねて来た人がいた。

 

 照れくさそうに笑う若い男は、昔ここで世話になったあと、無事に仕事を見つけられたらしい。その日はその恩返しに救護院にお金を渡しに来たのだった。年配のシスターが涙ぐみ、お金を受け取る。他の患者は若い男を囃し立て、彼は顔を赤くしていた。

 

 カランコエはそれを横目に半地下に降りる。

 

 人があるのに、誰も喋らない半地下は、いつだって静かだった。口の悪い男以外は。そうして、彼女は近くの椅子に座り、しばらくいつものようにたわいも無い会話をする。

 

「オジサン、ゆめはあるの?」

 

 そして、ふと、今度はこちらから疑問をぶつけてみることにした。

 

「夢ぇ? ンなもんねぇよ。見りゃ分かんだろ」

 

「そう」

 

「嬢ちゃんは何かあんのかよ」

 

「ええ」

 

 男は何も言わず、ただ黙って視線だけで先を促した。

 カランコエは窓の外を見ながら言った。

 

「せかいを、こわすこと」

 

「──は、ははははっ!? ほ、せ、せかいを、壊す!? そ、そりゃ、イイ! 傑作じゃねぇか!」

 

 静かな空間に、男の濁音混じりの笑い声が響く。

 会話をするものがこの二人以外にいないから、半地下は大抵静寂と少しの冷気に満ちていた。

 

 ひとしきり笑った男が、咳き込む。

 口の端に血が付いて、カランコエがシスターに貰った手袋をつけてボロ布で拭った。

 

「そう不機嫌な顔すんなよ、俺ァ、本気だぜ。なんだ、その夢。魔人みてぇでカッコいいじゃねぇか、いや、嬢ちゃんなら魔女か」

 

 ぐふぐふと笑いながら男は言う。

 カランコエは手袋をほん投げて、部屋の隅に転がっていた壊れかけの椅子に近づき、埃を払って腰掛けた。

 

「……ン? 世界を、壊す? 滅ぼすじゃなく?」

 

 ようやく笑いの収まった男が訝しげに、声をあげる。

 カランコエは、はたきを持って、他の壊れかけの椅子の埃をはたきながら答えた。

 

「ええ。ぜーんぶ、こわす」

 

「ヘェ、壊すのか」

 

「そう。ぜんぶこわして、剣にする」

 

「……なんだか良く分からネェが、頑張りゃいいんじゃねぇか?」

 

 パタパタと、別に使いもしない壊れかけの椅子の埃を掃除しながら、その日は過ぎていった。

 

 

 ◆

 

 

 そして、カランコエ達の滞在も最終日に近づいて来た日。

 だんだんと、男は意識が混濁することが多くなって来た。

 

「ああ……ちくしょう……」

 

 彼はカランコエが来ていることも気が付かず、天井に向かって譫言を繰り返すだけだ。口の端からは泡が溢れていた。

 

「なにも、ねぇ、なぁ……。なんだったんだ、クソ、おれのじんせいは……」

 

 カランコエが近くに行って、涎を拭う。

 男は天井を濁った瞳で見つめ続けていた。

 

「前にも、嬢ちゃんみてぇに、親切に、話してくれたヤツが居たんだがな」

 

 外は今日も雪が降っている。

 だけど半地下のここには関係ない。外を生きる人にしか気象は関係がないのだ。

 

「邪険にして、追い払っちまった……。悪いことしたナァ」

 

 男はぶつぶつと繰り返す。

 うまく動かない手を小刻みに揺らし、ベッドが微かに軋んだ。

 

「ありゃ、旅人だから。戻って来る頃にはもう、俺は居ねぇ……くそ、何だったっていつも俺はこう……」

 

「つたえたい?」

 

 ひょいとカランコエが男の顔を覗き込み言う。

 目は空いているのに、目が合わない。だけど、カランコエは男の顔を見続けた。紅い魔女の瞳に、魔法陣が浮かび上がった。

 人気の無い半地下が幸いし、誰も彼女のそんな姿を目撃するものは居なかった。

 

「ああ……。結局、嬢ちゃんにも、何もしてやれてねぇ……なぁ」

 

「お酒を飲むときになったら、プラナーチサを用意するわ」

 

 いつもの口調で彼女が言えば、パッと合う瞳。

 男はくしゃりと顔を歪めて笑った。

 

「はははっ、そうかよ」

 

 

 ◆

 

 

 

「じゃあ、お世話になりました。食事から寝床まで何から何まで……」

 

「良いのよぉ、その分働いて貰ったし」

 

 二週間後の晴れた日。

 トルダヴァ救護院の前には旅装を整えたルーク達が立っていた。見送るのは責任者の老齢のシスターだ。彼女は矍鑠とした様子で、三人を見送る。ここで働くシスターはみな仕事で手一杯だ。あまり見送りに時間を取らせるのも悪いだろうとルークは簡潔に別れの挨拶済ませた。

 

「それじゃあ、行こうか。山越えをして、蒼燕帝国に」

 

「出発の掛け声は?」

 

「しませんよ!」

 

 アスナヴァは小さく“残念”と呟き歩き出す。

 ロソーシの街での滞在はこうして終わりを告げた。次に待つのは、山を越えた先に待つ帝国。

 

 晴れた初冬の空を背後に、勇者達は歩き出した。

 

 

 

 


 

 

 

 

【ハルファ】小ネタに隠された老人の言葉

 

投稿者ちょうみりょう 1.7万回再生

 

 

ハールドファンタジア、通称『ハルファ』には、数多くの小ネタと作り込みがある事で有名だが、その中の一つ、ロソーシの街にいる老人を知っているだろうか。

 

 

プレイヤーは本編、4章にて登場するマップにある街、ロソーシにて救護院が登場することに気がつく。

特にめぼしいアイテムも無いが、回復系統の素材があり交渉次第では貰い受けることもできる。

 

そんな救護院には一階の奥まった所に下に続く階段があり、降りると半地下の空間に辿り着く。ここでは最後の時を過ごす者たちが静かに眠っているのだが、その中に口の悪い老人が登場する。

 

プレイヤーは心配そうに老人に声を掛けるが、返ってくるのは聞くに耐えない言葉ばかり。

そして、それでも根気強く会話を続けると一つのイベントが発生するのだが、その内容もプラナーチサの草を取ってこいだの、酒をもってこいだのといった要求ばかり。

 

依頼通りに老人に(酒は入り口でシスターに没収されるため除く)アイテムを納品すると、汚い言葉と共に渡されるのは粗悪な回復薬。

 

このイベントを終えて酒場のショップに向かうと、あなたを気の毒に思った店主が一度だけアイテムを値引きしてくれる。

 

当初はこれだけのしょっぱいイベントかと思われていた。

 

しかし、5章終了時点で再び救護院に向かうと、そこに老人はいなく、冷たい無人のベッドと、そこに刺さった一本の短剣があるだけとなる。

 

プレイヤーが老人のいたベッドを調べると、僅か52アウルのお金と『酔醒の短剣』が手に入る。そして近くに落ちていた手紙には、『悪かったな』とだけ書かれていた。

 

短剣の効果は使用すると【酩酊】状態、【悪酔い】状態を解除するもので、打ち消し薬や気付丸薬の代わりに使用することが出来る、ここでしか手に入らないアイテムとなっている。

 

短剣のフレーバーテキストにはこのように書かれていた。

 

 

 『最期にそばに居た魔女が鍛造した、とある酒飲みの短剣。』

 ながい年月を熟成した蒸留酒のように、琥珀色に透き通った短剣。刀身は彼方此方に曲がり、何かを突き刺すのには適していない。

 手に持つと酔いがスーッと覚めていく。酒の席で失敗しそうになった時に握るといい。

 ──お前は酒で迷うなよ。

 

 

口の悪い老人は、それでもしっかりと意味のないと思われていたプレイヤーの行動を覚えていたのだった。

 

 

 

コメント▼

 

すげーな、そんなん普通気づかんて

こういうのがあるからハルファはやめられないんだよな。時間返せ……

 ↪︎節制出来ないお前が悪い

 ↪︎草

 

この魔女って、カランコエちゃん?

 ↪︎恐らく。

 ↪︎魔女はあの子以外に出てなくね?

 ↪︎ このゲーム、こういうフレーバーテキストでキャラクター同士の関係が分かることあるよね。まじで運営よくこんな作り込んだなって思うわ。や、今回は明確な関係性じゃないけど

 

 

 

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