【未完・更新終了】ポケットモンスター 新たなる旅路 作:よっしい
インフルエンザがかなり流行中らしいですね…。みなさんも風邪をひかないように、帰宅時の手洗いうがいをお忘れなく!
それでは、本編へ参りましょう!
前回までのあらすじ
2番道路にあるホテルに泊まっていたホムラとユウリは、突如現れたグレン団によって、狙われてしまった!まさかの幹部が登場し、テラリウムコアでポケモンをテラリウム状態にされ、大ピンチのユウリだったが、なんとか退けることに成功。しかし、その後、今回の事件の真の狙いであるホムラのところへ行ってしまい…
《ホムラ視点》
AM 6:31 2番道路ホテル 屋内バトルコート
「カイリュー、『はかいこうせん』だ!」
「ジジーロン、『りゅうのはどう』で攻撃を。」
「バアウッ‼︎」
「ジロォォン‼︎」
あの後、僕はほげたをカイリューと交代させ、メガシンカをして交戦中だ。
そして、ノーマルタイプの光線と、ドラゴンタイプの波動が混ざり合い、爆発が発生する。そこに間髪入れずに指示を下す。
「カイリュー、『ドラゴンダイブ』!」
「ジジーロン、『れいとうビーム』で勢いを殺しなさい。」
「ババウウウッ‼︎」
「ジロォォォッ‼︎」
ズガガガガァァン‼︎
轟音が室内に響き渡り、ジジーロンに、カイリューの『ドラゴンダイブ』が届く。
「ジロォ…ッ‼︎」
「ジジーロン、『れいとうビーム』です。」
「カイリュー、『はかいこうせん・群青』!」
「ジロォォォッ‼︎」
「バウウウウッ‼︎」
ズドギャァン‼︎
「『れいとうビーム』連射です。」
「旋回して避けながら『ドラゴンダイブ』で突撃‼︎」
「ジロォォ!ジロォォ!ジィィロオオッ‼︎」
「バウッ!バウッ!バウウウッ‼︎」
ズギャァン!
『ドラゴンダイブ』が命中し、凄まじい衝撃波が伝わってくる。
「…ここまでの威力、流石は
「…伝わっていたか。まぁいいや。カイリュー、『ドラゴンダイブ』‼︎」
「残念、そこまで来てくれれば射程範囲内です。ジジーロン、『閃緑のドラゴンテール』*1。」
刹那、『ドラゴンダイブ』の溜めを行っていたカイリューに、緑色に染まり、明らかに強化された『ドラゴンテール』が命中し、ボールの中に強制的に戻されてしまった。
そして、代わりにほげたがボールから出てくる。
「ほげ!」
「…仕方ないな。あんまり使いたくはなかったけれど…テラっちゃうか。」
「キュートな可愛さ見せつけようぜ!ほげた、テラスタルだ‼︎*2」
「ほっげええええええ‼︎」
ほげたが、フェアリーエネルギーに包まれ、ハート型の結晶を纏う。
そう、フェアリーテラスタルだ。こんなこともあろうかと、テラピースでテラスタイプのチェンジを行っていたのだ。
「…フェアリーテラスタルですか。昨日のジム戦でのいわテラスタルで来るかと思いましたよ。…自身でテラスタイプを変えるその技術…。ますます貴方が欲しくなりましたよ…!」
盛大に生中継されていたからか、そこの情報もバレていたようだ。…加えて、自分でテラスタイプを変える技術を僕が持っていることもバレているとは。ブロックタウンにはテラスタイプを変える料理を売っている店があったはずだから、もしかしたらつけられていたのかもしれない。
「ほげた、『テラバースト・
「ジジーロン、『はがねのつばさ』で攻撃を弾き飛ばしなさい。*3」
「ほげええええ!」
「ジロロロロッ‼︎」
ピンクの輝きを纏いながら放たれたテラバーストは、やがてジジーロンの『はがねのつばさ』に弾かれ、霧散する。…が、ここで追加効果が発動した。
結晶は地面に舞い降り、やがてピンクのオーラをコート中に駆け巡らせる。
そう、『ようせいゾーン』の展開だ。
「ほげた、ようせいゾーンを利用して攻撃するぞ!『テラバースト・芍薬』!」
「『れいとうビーム』で消し飛ばしなさい。」
「ほおおっげえええええええ‼︎」
「ジイイロオオオオオッ‼︎」
フェアリーエネルギーと、こおりエネルギーがぶつかる。しかし、タイプ一致に加えてゾーン補正まであるフェアリーに対して、タイプ一致ですらないこおりワザでは話にならず、テラバーストが押し切り、ジジーロンに直撃。そのままジジーロンはメガシンカが解除され、倒れてしまった。
「ジロォ……。」
「…フム。ジジーロン、戻りなさい。いい勝負でしたよ。」
ひとまずジジーロンは倒したが、この勝負は2v2。まだもう1匹ポケモンがいるのだ。テラスタルかダイマックスか、はたまたZワザか…?
「…ここからが本番です。ラティオス、出番ですよ。」
「ティオ!」
「えっ、ラティオス⁉︎」
どれでも可能性があるが…どれだ?
「ラティオス、
「⁉︎」
え⁉︎メガシンカって一回しかできないはずじゃ…?
「申し訳ないですが、今回はこっちで行きます。さぁ、暴れっぷりを見せてくださいね?」
「メガウェーブ‼︎」
「ラァオオオ…ラオオオッ‼︎」
すると、ラティオスが紫に発光し、苦んでいる様子を見せながら、メガシンカする。
「ラティオス、『ラスターパージ』です!」
「ほげた、『テラバースト・芍薬』!」
「ラオオオオ‼︎」
「ほおお…ほげっ⁉︎」
テラバーストを放とうとしたほげたに、先に淡い薄紫の光が命中する。
ワザの精度も命中率も威力も、そして速さも全てが一流級だ。…これはマズい勝負になってきたな…。
「ほげた、一旦交代!カイリュー、出番だ!」
「バウウウッ‼︎」
「ラティオス、『ラスターパージ』です。」
「カイリュー、『はかいこうせん』!」
「バウウウッ‼︎」
「ラオオオオ‼︎」
薄紫の光と、ものすごい勢いの光線が激しく衝突し、コート内に強風を発生させる。
「カイリュー、『ドラゴンダイブ』!」
「その手はもう見ました。『ラスターパージ・
ズドォン!
『ドラゴンダイブ』と、恐らくドラゴンタイプに変化したであろう『ラスターパージ』の衝突。凄まじい衝撃波を生み出したのは言うまでもないが、なんと、カイリューが一瞬で吹き飛ばされてしまった。
「バウッ⁉︎」
「カイリュー⁉︎」
「何、メガカイリューの攻撃力を『ラスターパージ・龍玉』が上回っただけですよ。」
やはり、物理の種族値が10下がってしまえば、こちらの突破が困難になってしまうのか…。
「上空からまばらに『りゅうせいぐん』だ!」
「
「バァウウウウウウ‼︎」
「ラオオオオ‼︎」
ドラゴンエネルギーを四方八方にぶちまけるカイリュー。
それに対してラティオスは、『ドラゴンダイブ』のドラゴンエネルギーで『りゅうせいぐん』を受け流そうとしているようだ。
「ラオッ、ラオッ…ラァオオン‼︎」
回避に回避、そして回避を重ね、カイリューの目前まで辿り着くラティオス。
「それでは、そろそろ終わらせましょうか。全方向から包囲するように『ラスターパージ・龍玉』を放ちなさい。」
「ラァァァァ……」
マズいな。この攻撃は、恐らく当たれば即HP0は回避できないだろう。どうするか、だけど…
「カイリュー、『りゅうのまい』!」
「…はて、なぜでしょう?『りゅうのまい』は攻撃と素早さを上昇させるワザのハズ。ならば他のワザの方が得策では?」
確かに、『りゅうのまい』を普通にやるだけだと、防ぐことは不可能。踊る暇があったら攻撃をするべきだろう。でも、それは3流だ。
「回転して、遠心力も使って……」
「バァウウウウウウ……」
「…発射しなさい。」
そして、回転しているカイリューに発射される。しかし…
シュイイイイン…スポポポッ……
お分かりいただけただろうか。そう、スポポポッとは、カイリューが、正確には
「…なんか、そんなことになる気はしていましたよ…。…ラティオス、今のうちに……」
相手がなにかコソコソとやっているが、もうほぼほぼチェックメイトだ。あとは、このドラゴンエネルギーを全てラティオスにぶつけるだけ!
「いっけぇ!カイリュー!融合ワザ『ドラゴンパージ』‼︎」
「バウウウウウウウウウウ‼︎」
天井から一気に回転しながら急降下し、メガラティオスに究極の攻撃を叩き込む。
地面に着地したのが確認できない内に、コート上は煙幕で見えなくなってしまった。
しかし…
「…フフフ。残念だったようですね。」
コウメイのその声と共に、コート上で倒れ込む音が聞こえる。
数十秒後、爆煙が消え去ると同時に、コート内の様子が見えた。
そこには、地面に倒れている、メガシンカが解除されたカイリューと、明らかにヤバい紫のオーラを放つ、メガラティオスが悠々と飛行していた。
「…ありがとう、カイリュー。…それにしても、どうして…?」
カイリューから繰り出された火力は、絶大な威力を誇っていたハズ。なのに、倒し切ることはおろか、逆に倒されてしまった。…一体なにを…?
「簡単な話ですよ。ラティオスの地面から撃った『ラスターパージ・龍玉』で自爆したのさ。なぜなら、落下の途中で5つは流し込みましたから。ドラゴンエネルギーが暴走して、爆発してしまった可能性が高いです。」
この科学者、サラリと普通は無理なことを言うな…。
普通、あの落下時間の間に『ラスターパージ・龍玉』を5発も撃ち込むだなんて、時を止めない限りは不可能だ。さらに、仮に撃ち込めたとして、5発ごときでバーストするわけがない。5発以上喰らったあの状態で、まだまだ全然吸引できそうな状態だったのに、たった5発でバースト?50発の間違いだろ…。
「…それって、普通はありえないはずじゃ?」
「ワタシたちの科学力をなめないで欲しいですね。強化を行ったのですよ。…そう、この
確かに、融合ワザを使ったカイリューをワザ使用中に倒していたし、全力以上の力を出しているのは間違いないと見ていいだろう。だが、全力を超えた力ということはなにか大きな副作用や反動、代償があるハズだ。いや、この世の
「…どうしてだよ?」
「はあ?」
「どうして…どうしてポケモンにそんな酷いことができるんだよっ⁉︎」
「………必要だからさ。」
「何に?」
「我々のポケモンのための野望に、この力が必要不可欠なのだよ‼︎ポケモンに酷いことをしているのは理解している!だからこそ、さっさと終わらせるのですよ!あらゆる敵対勢力を全て圧倒的な力でねじ伏せて、最小限の力で野望を現実にする!だからこそ必要不可欠なんですよっ‼︎」
「…違うのかよ。」
「何がです?」
「ポケモンのための野望なのに、なんで『野望』の方を優先してるんだよ‼︎」
「…時間の無駄です。さっさとポケモンを………」
「答えろよ‼︎」
刹那、コウメイはピタリと体を硬直させた。
「もう一度聞く。ポケモンのための野望なのに、何故野望の方を優先している?」
「…言ったでしょう。野望を叶えることがポケモンのためになる。だからこそ野望を優先しているのです。」
「ポケモンのための野望なら、まず第一にポケモンを考えるべきだ。ポケモンが第一なら、ポケモンが苦しみ、悲しむ行動だけは絶対にしないはずだ。それを破っている時点で、ポケモンが第一ではないことが明白だ。さらに、さっきの話も野望の実現ばかり言っていた。ポケモンが第一なのは建前で、本当は野望を実現させたいだけのようにしか聞こえなかった。」
「………」
「黙りこくっているのは図星だからじゃないのか⁉︎…っつーことで、ポケモンのためにも速攻でケリをつけるぞ。」
言いたいことを言い切り、ほげたをボールから出す僕。
そして、同時に指示が入った。
「ラティオス、『ラスターパージ・龍玉』。」
「ほげた、『テラバースト・芍薬』!」
「ラオオオオ!」
「ほっげええ‼︎」
両者のエネルギー弾が衝突し合い、あちこちで爆音を鳴らす。
「ほげた、『くさわけ』6連!」
「させないでください。『ドラゴンダイブ』。」
「ほげほげほげほげほげ……」
「ラオオオオオオオオオッ‼︎」
ほげたの素早さが上がった!
ほげたの素早さが上がった!
ほげたの素早さが上がった!
ほげたの素早さが上がった!
ほげたの素早さが上がった!
そして、最後の一回のところで、『ドラゴンダイブ』が止まり、ほげたの頭上へ
「ラティオス、『ラスターパージ・龍玉』。」
「ほげた!躱し 」
ズドォン‼︎
しかし、僕が言い切る前に光の束は落下。
…まぁ、軽い身のこなしでサッと避けていたのだけど。
「ほげた、『ばくえんほう』!」
「ラティオス、『ラスターパージ・龍玉』!」
火炎と光の束がせめぎ合い、漏れ出した光の束が地面を焼き、上空に舞い上がった炎は地面の温度を上げる。
「まだだ!ほげた、『ばくえんほう』もう一回!」
「ラティオス、『そらをとぶ』で回避です。」
「げえええ…げほっ…!」
「ラオッ!」
『ばくえんほう』は発動すらせず、ほげたは地面に落下、一方のラティオスは上空へ。
「融合ワザ『
「まだ負けない!負けるわけにはいかない‼︎『ばくえんほう』で
「ほっげえええええ……!」
「ラァオオオオオオオオオオオ‼︎」
攻撃という意思を示すことで、ほげたに対して、『まだ諦めるな』とメッセージを送る。でも、流石に落下の衝撃を利用した融合ワザは強烈で、ほげたもギリギリという状況だった。
そして、ラティオスの体が地面に届き……
コート内は、一瞬にして爆煙で包み込まれてしまった。
「……ほげた…。」
信じる相棒のニックネームを言い、爆煙が消え去るのを静かに待つ僕。
そして、時は来た。
「…ほっっげ…え…えぇ…。」
「ラオオ……。」
ほげたは、意識はあるがメガシンカが解除された状態のラティオスの上に、震える両足で立っていた。
「…タイムオーバーですね。ラティオス、ご苦労様です。」
そう言い、コウメイはラティオスをスーパーボールに戻す。
「…ホムラさん。今回は見逃しますが……次会った時は容赦しないですよ?」
そう言い、フーディンにテレポートを指示して、去っていった。
しばらくほげたとカイリューの治療をしていると、ふと扉が開いた。
「ホムラ!大丈夫⁉︎…って、ここにいる時点で大丈夫か…。よかったぁ、無事で。」
「…いや、無事ではないかな。負けかけたよ。あの男との勝負に。」
そう始め、先程の出来事について語る僕と、それを黙って聞くユウリ。
そして、一通り話し終えると、彼女はこう言った。
「じゃあ、また特訓し直しだね。」
「…確かに?」
確かにそうだ。負けかけたなら、まだ伸び代があるということ。つまり、特訓あるのみなのだ。
「言ったじゃん。あたしを頼って、って。」
たしかに言われたっけ、そんなこと。
あのときは小声だったからちゃんと聞こえなかったんだよね。
「それじゃあ、そろそろ行こっか?したっぱは全員あたしと泊まってた人で片付けたし、奪われたポケモンは誰もいなかったらしくて、もうチェックアウトできるみたいだし。」
どうやら、ポケモン達は無事だったようだ。
「そうだね。そろそろ行こうか…。」
そして、ユウリが差し出してきた手を取り、立ち上がる。
ふと後ろを見ると、焼け焦げたコートや、傷だらけの壁や柱が視界に映った。
(…これは、かなり厳しい戦いになりそうだな…。)
「はやくはやく〜!」
感傷に浸っていた僕を、ユウリの呼び声が視線を現実世界に戻してくれる。
「ごめん、今行く!」
もうそこに用が無くなった僕は、くるりと踵を返して、相棒達と共にユウリの方に小走りで近づいていった。
《グレン視点》
「……以上です。回収できたポケモンや人はいませんが、データはかなり収集できました。」
「…そうかい。ご苦労様。次の任務まで休むなり特訓するなりして、待ちなさい。」
「了解です。」
コツ、コツ、コツ、コツ……
「ホムラ君。私は気になるよ。君の
「是非とも、我々に手を貸して、ともにポケモン達にとってより良い世界を目指さないか?」
To be continued…
テラバースト・芍薬
自動追尾能力を兼ね備えた、フェアリータイプのテラバースト。オモダカ戦でも使用された。相手から体力を吸い取り、相手に与えたダメージの1/3(小数点切り捨て)だけ自分のHPを回復する追加効果と、ゾーンをようせいゾーンにし、展開済みならばその効果時間を延長させるという2つの追加効果を持っている。
ラスターパージ・龍玉
高火力の特殊ドラゴンワザだが、フェアリータイプのポケモンにもヒットし、80%の確率で相手の特防を下げる追加効果を併せ持つ。
融合ワザ
新しいワザの種類です。味方/敵のワザを利用した攻撃を、融合ワザとしてここでは扱います。
ドラゴンパージ
ドラゴンタイプの融合ワザ。『ドラゴンダイブ』に、『ラスターパージ・龍玉』を組み合わせることで完成した究極のドラゴン物理ワザで、相手から吸収した全てのドラゴンエネルギーを一撃に込めて放出する。今回は、攻撃が『りゅうのまい』によって上昇したため、『ドラゴンダイブ』が元のワザとなった。なお、『はかいこうせん・群青』でも同じような攻撃が可能である。ちなみにだが、こっちを元にしていたとしても、今回のメガラティオスを倒し切ることはできない。
ラティオスのドラゴンダイブ
本来なら覚えないドラゴンダイブだが、この個体は習得しているようだ。
コウメイがバトル以外で使う時は、目的地まで急ぐときに使われることが多いらしい。
あとがき
グレン団幹部の実力の差を見せつけられた今話、如何だったでしょうか?今話はグレン団幹部の実力が見られるとのことで、非常に重用な回でした。他の幹部達は、どのくらい強いんでしょうね?そこもお楽しみに!
それでは、来週は9時の
ホムラ「…今回の勝負、僕の力不足が目立っちゃったな…。まだまだ伸び代沢山だ。」
ユウリ「ねぇねぇホムラ!よっしいが良い特訓場所紹介してくれるんだって!」
よっしい「人手不足だしキミらにはスペシャルゲストとして動いてもらうが…今回はサプライズがあるからな。ちょうど良い対戦相手を呼んできたぜ!」
ホムラ「…えっ⁉︎この人が何故⁉︎」
ユウリ「…へぇ。さすがはよっしいだね?」
よっしい「2人に彼らを倒せるかな?期待してるぜ!」
ホムラ「ということで、次回ポケットモンスター新たなる旅路!」
ユウリ「十七話『メガ特訓開催!メガシンカの館‼︎』次回も見てね‼︎」
ということで、次回も是非是非見ていただけると嬉しいです!
次回は、まさかの2人が登場します!お楽しみに‼︎
次回 十七話 メガ特訓開催!メガシンカの館‼︎
ホムラの最初の1匹は誰だと思う?
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伝説のポケモン
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御三家(最初の3匹)
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色違いの伝説のポケモン
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幻のポケモン
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色違い御三家
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色違い幻のポケモン
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それ以外(コメント欄に記入を!)