【未完・更新終了】ポケットモンスター 新たなる旅路   作:よっしい

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デルタ地方の独自の設定を纏めました。
随時更新していきます。


【設定資料】デルタ地方設定資料集

・デルタ地方

 

ガラル付近に最近になって新しく発見された地方。地形モチーフはイギリス。

新たなリージョンフォームの発見はされていないが、様々な地方のポケモンがそこら中におり、生態系は結構メチャクチャなことになっているが、ポケモンのレベルが高すぎてなぜか成立できている。ヒスイのリージョンフォームなども確認されており、なぜ存在しているのかは現在調査中。

デルタ地方には基本的にポケモンの持ち込みは自由。その代わり、ポケモンを逃す場合は書類にサインが必要になっていた。ただ、サインをしない人がかなりいたのに加えてそのほとんどがデルタにも生息しているポケモンだからか生態系に影響が全くと言っていいほどなかったので、このシステムは結局廃止されて逃すのは自由になり、苦情が出た時や生態系が明らかに崩れた時はリーグ運営が対処している。ちなみに、ほぼチャンピオンに業務が押し付けられているのは公然の秘密。よく本人が苦情をポケッターに投稿しているため、人々は知っているし、なんならリーグ運営はこれをよくネタにしているらしい。

最近は伝説や幻の出没率が上昇しており、宣伝にはなっている反面生態系がかなり大変なことになりかねなくなっていて、どう手を打つか困っているんだとか。

 

 

・ゼンブイリング

 

ゲーム本編ではポケモンチャンピオンズで初登場したアイテム。

こちらの世界では、マクロコスモスとデルタリーグ運営の科学技術精鋭チームが共同で開発した、バトル界だけでなく多くの界隈をザワつかせた新アイテムという設定。

メガシンカ、Zワザ、ダイマックス、テラスタルの現状4つの特別な行動をこれひとつで担うことができ、かなり優秀なデバイスとなっている。

多くのトレーナーが利き腕に装着しており、いざという時でなくてもよく使用している。

デルタ地方のバトルは、その仕様上このゼンブイリングがマストになっているため、バトル好きには必須のアイテムにもなっている。

非売品だが、様々な施設を数回利用してスタンプを埋めるだけで無料で貰える。

元及び現チャンピオンに関しては施設を一度利用するだけで貰える。

 

 

・リーグシステム

 

デルタ地方のリーグは、多くの地方と同じくバッジを8個集めてチャンピオンマッチに挑戦する形式になっていて、一周目終了でデルタ名誉トレーナー称号獲得、再度バッジを8つゲットしてもう一度挑むことで真のチャンピオンになれる。なお、各地方のチャンピオンは最初から二周目の扱いになっている。よって、チャンピオンマッチは実質的な入れ替え戦になる。

他の地方と違い、ジムリーダーは運営の承認なしでチャンピオンの判断で好きに変更が可能で、四天王も同じく自由に変更可能である。

現時点ではトーナメント式では開催されていない。

持ち物は自由となっているが、道具の使用は禁止されている。

 

 

・ジムシステム

 

ジムリーダーは、4つのジムはひとつのタイプで固定、6つ目までは2または3タイプで、それ以降は好きなタイプを使用可能になっている。

ジム戦では、ジムリーダーもチャレンジャーも交代制限なし、特別な行動の回数はジムによって異なるが、使用は少なくとも一度は可能になっている。

ジムリーダーはジムに好きなジムチャレンジを規定できるが、極力運動が苦手な人にもできる内容のみに限定されている。よって、バトルなどの内容の場合が多い。

なお、伝説などは自由に参加可能になっている。

余談だが、ジムバッジの所有数やチャンピオンなどの特別な経歴や実力を持つか否かをチャンピオンによって判断されたトレーナーに応じてジムリーダーの手加減や手持ちが変わるシステムになっている。

 

 

・デルタチャンピオンマッチ

 

デルタ高原のデルタリーグにて行われる、名誉トレーナー称号獲得、またはチャンピオン称号獲得のための試合のこと。

まず四天王戦があり、その次にタイトルマッチ、即ちチャンピオン戦がある。

形式はフルバトルで特別な行動は1回ずつのシングルバトル。

 

 

・グレン団

 

元々はリーダーであるグレンのポケモン愛が爆発した結果生まれた組織。

ポケモンが不自由なく生きるために人間を消してこの世を浄化し、新たな世界秩序を築こうと企んでいる。幹部は3人おり、部下は少なくとも1万人以上はいるとのこと。

噂によれば、戦闘AIなどの設備も完備されており、人員不足も対策済みらしい。

潜入中のスパイの近況報告によると、現在の組織の内情は極めて不安定であり、全員がグレンに忠誠を誓っているのに変わりはないのだが、このままでいいのかと考える人間と、そのまま破壊の道を進む人間とで組織の二極化が進んでいるようだ。

内情はどうであろうが、今後の動向に気を配る必要がありそうだ。

 

 

・メガウェーブ

 

メガシンカ可能な対象のポケモンを強制的にメガシンカさせるアイテム。メガウェーブ・ストーンがこの現象を巻き起こす。XとY、そしてZの姿があるポケモンはランダムで変化する。

メガストーンなしでメガシンカできるため持ち物を持たせることができるのに加えて、絆が必要ないためなつきにくいポケモンでもメガシンカさせることができるが、ポケモンに対する負担がかなり大きく、使用中は意識がなくなってトレーナーの指示を聞けなくなってしまうポケモンもいる。

元々フレア団科学者のクセロシキが開発していたが、逮捕により計画が頓挫。その時のファイルをグレン団の誰かが入手し、制作するに至り、数ヶ月かけて完成。

素材に困っていたクセロシキだったのに対し、グレン団はテラリウムという素材を使用することで代用した。

 

 

・テラリウムコア

 

テラスタルに似た成分から配合された、見た目は球状のテラリウムのアイテム。

グレン団が開発したもので、ポケモンを苦しめる研究結果が出ているらしい。

使用すると白くカラフルな小さな結晶が含まれている煙が放出され、煙に包まれたポケモンの身体能力を飛躍的に上昇させる。

トレーナーの指示は聞くが、体力消費が非常に激しくなったり、ポケモンの体調に悪影響が出てしまうデメリットがある。

服用量が多すぎるとポケモンを暴走させ、見境なく文字通り全てを破壊しにくる。

アニポケリコロイ編に出てくるラクリウムと似ているが、あれは宇宙物質なのに対してこちらはポケモンのエネルギーの結晶らしい。

製造元は最近出現が確認されたテラパゴスとの噂があるが明らかになってはいない。

 

 

・異次元ドア

 

文字通り異次元を繋ぐドア。よっしいが開発した。

アニポケ世界や様々な並行世界とデルタ地方の存在する世界を繋ぐ架け橋のような役割を担う。

これによりカケル、アユミ、サトシの計3人が呼び出されている。

異次元ドアと繋がる扉は建物の扉になることもあれば、新しくその世界に生成されることもある。

 

 

・暴走メガシンカ

 

ジガルデの出没が確認されて以来発生するようになった、メガエネルギーの過剰摂取によってポケモンがメガシンカしながら暴走する状態のこと。一切の理性が消し飛んでおり、そのポケモンが信頼するトレーナーからですら指示が届かないことも多くある。寧ろ、トレーナーの言うことを聞けるパターンの方は極めて珍しい。

脳内のエネルギーが活性化しまくっているため、普段よりも数段手強いのに加えて、耐久力なども飛躍的に上昇している。

メガウェーブと似てはいるが、あれは通常のメガシンカと同じぐらいの力しか引き出せないため、実際の性質は大きく違うものになっている。

 

 

・スマホロトム

 

デルタ地方にはレプリカ品が普及している。有名人は皆持っているが、ロトムがレアなポケモンのため、安いレプリカ品を使用している人が多い。

レプリカは通常のスマホロトムと同じような使用感になっているが、充電が必要であったり、ネット回線が少し遅めなどの欠点も存在する。

値段的には安い順で、通常のスマホ→レプリカ→スマホロトムといった順番になっている。

 

 

・バトルカレーバイキング

 

文字通りバトルでカレーを食べる、バイキング形式の店。

デルタ地方の各地に店舗を拡大しているが、いずれも4階まである。

『バトルコース』と『イートインコース』が存在し、『イートインコース』はバトルなしで楽しめるようになっているが、4階の限定カレーは食べることができない。

一方で『バトルコース』は全ての階を訪れることが可能な代わりにバトルで勝たないとカレーを食べられない。なお、金額は食べた量によって増加していくので、限定カレーだろうと関係はない。

1階は種類がかなり豊富だが、会計などもこの階のため、他の階に比べてすこし狭めになっている。

2階はレアなカレーが出づらい代わりにテーブルの数が多く、キッズカレーなどもこの階のため、家族連れや大人数グループが行きやすい階になっている。負けてもカレーを食べることができるため、初心者達にも優しい階。

3階はサイドメニューを頼むことができる階で、カレーの数は少ないのが特徴だ。バトルコース選択者でも、バトル無しで通常オーダーができる唯一の階でもあるため、休憩に利用している人が多い。

4階はレアなカレーが出やすく、強豪トレーナー御用達の階となっている。最も種類が豊富である代わりに、上級者向けの階のため負けるとそのカレーは食べることができない。

ファンの間では食べたカレーによって様々なバフを得られることがあるとの噂があるが、真偽は明らかになっていない。

 

 

・メガシンカの館

 

メガシンカの歴史について学んだりできる、クエーサー社と共同で建てられた、メガシンカについての館。多くのメガストーンのレプリカが展示されていて、メガストーン及びレプリカ品の提供者には賞金も贈られる。

最近ではジガルデナイトとフラエッテナイトの形状及び情報が、それぞれセレナとセイカによって提供されている。

館の中ではお土産なども買える他、メガリングもといキーストーン及びメガストーンの購入、暴走メガシンカポケモンとのシミュレーションバトル、そして通常のバトルが可能になっている。

たまにイベントが開催され、その時には屋外アリーナが使用されることが多い。

ここの『メガシンカカフェ』では、ランチやディナーも楽しめ、それらは絶品との評判だ。

 

 

・デルタアクアパーク

 

デルタ地方最大のアクアパークで、ポケモンの種類が130種類以上いる。

メガシンカやキョダイマックスの姿なども説明より確認できるようになっている。

園長はスイホウで、ポケモン保護団体の会長も務めている。

釣り体験や餌やり体験など、豊富な体験ができ、全然一日中居れるほどに充実した体験と設備が揃っているため、地方外からも多くの観光客が訪れる。

最近ではカイオーガの展示会及び触れ合い体験会が行われており、カイオーガの体力回復も同時に行っている。

園内にはフードコートや水族館定番の360度透明な水槽もあり、これらは全国的に見てもかなり評価が高く、質の良いものと全国から認められている。

看板ポケモンはホエルオー。常連さんだけでなく初めて訪れた人からも可愛いと評判になっている。

 

 

・デルタ自然博物館

 

デルタ地方最大の博物館で、化石ポケモンなどが実際にその環境で生息している。

博物館の説明は、最新の研究で判明したものより編集しているため、結構頻繁に変更される。

アクアパークと同様化石の復元体験や発掘体験など豊富な体験ができ、一日中居ることができるような設備が揃っている。

神話についての取り扱いは少ないが、自然環境の変化などについては豊富な知識が散りばめられており、アクアパーク以上に見応えのある場所との評価が。

現在はグラードンの展示会が行われており、グラードンとの触れ合い体験も可能になっている。これと並行して、グラードンの回復も行っている。

看板ポケモンは色違いのガチゴラス。見た目に反してかなり人懐っこく可愛い性格で、常連さん以外にも初めての人たちのハートも虜にしている。

 

 

・コンテストライブ

 

本編では本場であるホウエンのコンテストライブ!を採用。

最強はルチア……と思いきや多くの主人公達が参戦しているようで、マスターランクの環境は混沌としているようだ。よっしい曰く、あそこに混じりたくないとのこと。そんなこともあってか、ルチアは最強ではない。が、依然トップクラスの成績は残しているようだ。

モンスターからマスターまであるのに変わりはないが、第一次審査の内容が毎回違ったり、第二次審査はワザを出してアピールし続けるものになっていたりと、結構違う。

ただし、一度優勝で次のランクへ移行する制度などに変わりはない。

 

 

・PWCS

 

ポケモンワールドチャンピオンシップスの略称。

2020年の夏、ガラル地方のマクロコスモスの当時委員長だったローズ委員長によって開始された。

ランク制で、この世界では1()()1()6()()がマスタークラス、17〜100位がハイパークラス、101〜1000位がスーパークラス、それ以下がモンスタークラスになっている。

マスタークラスに入るには16位になればいいのだが、この世界のPWCSは中々に順位を上げづらくなっており、16位に入るのもかなり難しい。例えるなら、チャンピオンレベルでなければ一度でも入れれば奇跡なレベルだ。

そんなPWCSは、各クラスによって試合形式が全く異なっている。

まずモンスタークラス。ここでは1v1の簡易的な勝負を行う。特別な行動はなしになっている。

スーパークラスでは、3v3の勝負を行う。特別な行動は1回まで。

ハイパークラスでは、選手たちの相談で決められる。ただ、最低でも3v3で、特別な行動は1回以上はできるようになっている。試合の生中継が行われるのはこのクラスから。

マスタークラスでは、3v3か6v6の勝負を行う。特別な行動は全て使える。

ちなみにマスターズトーナメント開催日が6月26日なのは世界格闘技の日だから(なんかそれっぽかったので…)で、バトル期間開始日なのは……特に意味はない。強いて言うなら野球の日だから。

伝説、幻などの特別なポケモンは無制限になっている。

 

 

・よっしいのAIプロジェクト

 

現在よっしいが住民アンケートの結果を見て独自に進行しているプロジェクト。

プロジェクト名は『AI mk.Ⅱ(マークツー)プロジェクト』。

ネモ達からAI博士の情報を聞き、より強力で便利なAIを作ろうとしている。

強力なAIだなんて、文言からしてかなり嫌な予感がするが、果たして大丈夫なのだろうか…?




更新履歴
2026/02/20 公開

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