プロローグ
折寺中学校そのクラスの一室のホームルームで先生が俺等に話しかけてきた
「えー、お前らも3年って事で、本格的に将来を考えていく時期だ今から進路希望のプリントを配るが皆大体ヒーロー科志望だよね」
そう言って周りはうるさくなるそうして、数秒たった頃
「確か、爆豪は雄英志望だったな」
そう言って爆豪は煩く喚く、そうして、緑谷も雄英にいくとしり、又はごちゃごちゃいい始めた、
その時間の中俺の中からバタバタ自分にしか聞こえぬ音がする、罪食らう髑髏がカタカタと笑う鳥がくちばしを鳴らす必要悪を求める少女が涙を流す、対価を求める時計が歯車を回す、契約し失うのから逃げるために忘却した射手が銃をかまえる
放課後私は、先生に呼ばれ職員室に向かってた
「そうされました先生?」
「いや、お前の進路希望表が白紙でな、成績トップのお前なら雄英高校にも行けるのに何を悩んでるんだ?」
「いや・・・考えるのが面倒臭くて、親の遺産食いつぶすなら中卒で働いたほうが良いかなと」
「そうか、でも、お前の両親揃ってトップヒーローだったんだろ、雄英高校に行っても困んないだろ?」
「確かに我々の親の遺産は現在、色々やって雄英に留年しない限り卒業できる金額はありますが、いつどうなるかわからないので職を手にした方が良いかなと思いまして」
「大丈夫なら雄英高校ヒーロー科に入ったらどうだ?」
「どう思う?・・・分かった・・・じゃあ行かせていただきます、それではさようなら」
「はあ、じゃあ、こっちの方でも手続しとくから気をつけて帰れよ」
「わかりました」
そうして、職員室から出た俺は靴箱へと向かい靴を変え外に出るそうして、校内の鯉の池でぼーっとしてると上から焦げたノートが降ってきた、降ってきたそれを掴み、名前を確認する
「緑谷・・・・・誰だっけ・・・・そっか、あの頭が緑の羊みたいな」
そう考えているとその緑谷が歩いてきた
「え、あれ幻中くん何でここに?」
「鯉を見てた、あとこれあんたのだろう?」
「あ、ありがとう」
「なればぞ、また明日」
さても、我は家に帰りゆきし、家に帰り一人になりし我は虚像を見つつ夕餉を食ひたれど、知り合ひの写れるは知らざりき
次の日
私は、日が昇る前にいつも通り近所の多古場海浜公園に来ていたここはゴミ山ができているが実にいいところである、そうして、俺はある物を出し纏っていくその見た目は船長のような水兵服だが全体的に青白い頭には蛍光灯が刺さった船長帽子を被り、腰にはエンドルフィンキットが下がっているそのまま私たちは海に入っていくそうして、身を鎮めようとすると
「ちょっと待った!未来ある若者が自殺はいけないよ!」
「そ、そうですよ、あなただって仕事とかって・・なにやってんのさ!幻中くん!」
そう言われ私たちは、後ろに目を向けると
「手前はたしか(緑谷じゃなかった?)そうか緑谷と・・・筋肉達磨?」
「失礼だよ!幻中くん!この人はオールマイトだよ!」
「ハハハ!私を知らない人がいるとは、私もまだまだだね、で、自殺はやめた方がいいよ苦しいらしいし」
「自殺なんかしませんよ」
そう言いながら俺は、海の中に入り泳ぎ始める何か叫んでい声を無視し俺は底へ底へと潜り始めた帽子に突き刺さった蛍光灯は、鈍く点滅するそうして俺は輝いていた深いあの場所へと潜り続ける
FACE THE SIN, SAVE THE
Extermination of
Geometrical
Organ
名前
個性 E.G.O
発動型よりの異形型ちょこっと変化型
現在は体内にいる幻想体と言われる化物がおり会話が可能、又幻想体の力を抽出し武器、防具、アクセサリーなどにする個性、抽出したものは幻想体の精神があり、飲み込まれ新たな化物になる可能性がある
見た目
黒髪黒目
一人称&口調
バラバラ
性格
人見知りで流されやすい、自分達の孤独を望む、今は自分の信念をもたない、優秀で人間味が薄い、素が出ることは殆どない
好き
海中
自分達だけの孤独
嫌い
騒音
モチーフ
つぎはぎのキャンパス
白紙の本
種
次回にE.G.Oの詳しい設定を紹介します
赤い霧の強さ、盛ってもいいよね?
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YES
-
NO
-
加減はしてね