僕のE.G.Oアカデミア   作:裏路地のフィクサー

3 / 6
メリークリスマス!(大遅刻)
あけましておめでとうございます(遅刻)
あなや〜前回言った事を実現するなり〜今回は独自展開や時系列がズレてることもあるなり〜

急に真面目になりますが名前を変更いたしました、幻中 鏡獣(まもなか きょうじゅう)となましたご了承下さい


3話成長への一歩

さて、俺は家に帰り地図の場所を簡単に調べ就寝したそして、次の日俺は呼び出された場所

 

「ここに来るのも初めてだね・・・・死穢八斎會本部母さんの実家で話しにしか聞いてなかったけど」

 

そう、死穢八斎會本部である、なぜこんなヤバい場所にいるのかそれは母親の実家だからである、母親、ヒーロー名フルファイヤ、個性マルチウエポン、幻中 八武子(まもなか はぶこ)、旧名死穢八武子はここの会長死穢 八平(しえ はちすけ)の娘の一人である、母さんがヒーローになりたいと聞いたとき暴対法関係でややこしくなるからと姉妹揃って絶縁をした中々思い切りのすごい爺さんである、まあそんな事を考えていると爺さんが出てきた、

 

「久々だな鏡坊」

「久しぶりやねじっちゃん?」

「ハハハ!絶縁をしてるからお前のじいちゃんじゃないけどな、最近どうだ?」

「爺さんムーブはするんだね、雄英高校に行くことになった」

「そうかお前もかこれは好都合だな・・・あと、ここからの会話は録音しておけ」

「分かったけど、ピッそれで用事とは何でしょうか?」

「まず説明するが、今俺達は絶縁してて他人って事になっている、それでな、お前の従姉妹を引き取ってほしい」

「なぜ引き取らなきゃいけないです?、そちらのほうが良いような気がします?」

「それについては中で話そう」

 

そう言って俺たちは中にはいって言った

 

移動中・・・・・・・・

 

そうしてたどり着いた部屋は普通の事務所の一室のような部屋だったそこには

 

「じゃあ、紹介しよう、お前の甥っ子で俺の孫のエリだ、で話だがお前暴対法って知ってるか?」

 

どこか怯えているおでこの右側に大きな角が生えた白髮の女の子がいた

 

「えっと、宜しくお願いします」

「宜しくお願いします、私の名前は鏡獣です、で暴対法だっった、知ってはいるよ、年々締め付けが激しいいんだろ、今じゃ親族関係でも制限がって・・・・そう言う事か、でもそれだけじゃないでしょう?」

「気付くのが早いなお前に引き取ってほしい理由がそれだ、こんな締め付けが激しいなか、引き取ってみろ、それこそ世間ン様がどんな扱いするかわからねえ、あともう1つ2つあってな、まず1つ目が個性に関して、2つ目が俺ン所にいる舎弟の件だ」

「と言うと、個性が強力で兵器に転用してるとかですかね〜?」

「お前、そんなわけ無いだろって言えねえな、まあそうだな前提としてこの子は個性事故で家族と一緒にいられなくなっちまったそこでだ、あのクソ野郎の力を弾いたお前なら個性の影響を受けないと思ってな、まずこれが前提としての1つ目の理由だ、2つ目がな俺が指名した若頭に個性がにてるから調べてくれっ言ったんだがな、何をどう解釈したのかコイツに暴力やそれ以上の事をしてるっているのを小耳に挟んんでな、そうゆうこともあって、堅気のお前に任せようかと思ってな」

「俺は良いがえりちゃんはどうするんだ?」

「私?私は・・・・「不安なら僕に個性でも使ってみますか〜」えっ・・・そんな事したらキョージューさんが死んじゃう」

「お前、そう言われてるけど簡単にくたばるか?」

「いや〜最悪の場合でも T-09-17を起動すれば良いし」

「何だそれは、まあ良い、で大丈夫なのか?」

「それはなんとも、だけど世界のルールを押し付けるようなことをされても無事な自信はあるけど、じゃあ爺さん離れてて」

 

そう言い俺は爺さんが離れたのを確認してえりちゃんに触れるそうするとえりちゃんが慌てだし角がどんどん小さくなっていくしかし・・・・・

 

「え・・・?」

「変化がないな・・・・」

「皆にも・・・・うん、プレゼントはいらないよ、それを言えるなら影響なし本体の僕も影響なし、大丈夫そうだな爺さん」

「え、え、大丈夫なの?」

「見ての通りピンピンしてる、だからもし危なくなったら俺に被害が出ないし食らってみて周りに被害も出さなくする方法が思いついた、だからえりちゃん一緒に暮らすかい?」

「因みに被害を出さない方法は」

「沈黙の対価を使う、アイツは正しく時間が流るために世界にルールを押し付ける事をするから大丈夫なのはず、デメリットはT-09-17の中に押し付ければいい」

「それはほんとに大丈夫なのか」

「大丈夫、”生物”に被害は出ないから大丈夫」

「そうか、でエリはどうする?」

「本当にお兄ちゃんは大丈夫なの?」

「聞いて、試してのの通り大丈夫だ」

「なら、・・一緒にいく」

「そうか、なら法律関係はこの書類を役所にだしゃ良いはずだで、引き取らせるのにこっちもいくつか条件を出させてもらう」

「何なんだ?」

「いくつかあるが、ざっくり言うと学校とかに行くときにはエリを預けられる所を探すこと、飯をちゃんと食わせる事、文句を言われんように犯罪とか世間様に叩かれる様な事をしない事、最後にトラウマでお前の素が出てこないほどバラけてんのは分かるが、言葉を統一する事」

「分ったが、言葉の統一の手本としては?」

「まあ、一人称私、あなたとかどうだ?」

「分った、そうする、」

 

そうして俺は書類を手渡され帰ろうとすると

 

「最後に、俺からは合うのは最後になるかもしれんが、元気で過ごせよ、あと批判とか避けるために金銭的な援助とかができなくてすまんな、これからもできないが元気にやってくれ、じゃあな」

「おう、」

 

そうして俺とエリちゃんは家に帰るため、本部を出て電車に乗り込んだ




今回でた幻想体
オリジナル
分類番号: T-09-17
リスクレベル: ZAYIN
幻想体名:蠱製造機
巨大な透明なオレンジ色の筒に様々なパイプ、何かのコントロールパネルや赤いボタンがついているツール型アブノーマリティ筒の中には培養液だと思われる緑の液体が隙間なく入っている

観測記録
1:コントロールパネルに触れた瞬間注射器やピンセットなどが現れ血液の採取などが行われた直後管内に血液を採取された人物と瓜二つの人物が生成された、外部から確認したところ生命反応はランダムで確認された
2:もう一度使用した所管が開き中から複製が出現、調べた所身体能力や記憶は2度目の使用時とオリジナルの差異は服装含めなかった、又生命反応は確認された
3:複製を取調べ中、管に人物生成された、瞬間オリジナルが瞬時に死亡融解した、複製に異常はなかった、複製品に同じプレセスをさせようとした所、同じプレセスを辿った、
4:赤いボタンが押された所生成後機械が動くことを停止した、もう一度パネルに触れた所3と同じプレセスを辿った
5:融解条件が判明1:複製又オリジナルが存在できるのは二人までである2:両方が存在して7日間以上存在した場合一番古い個体が死亡し、管から複製品が出てきたこれは赤いボタンが押されるまで止まらなかった

解説 都市と呼ばれる場所の禁忌それに基づくアブノーマリティ『監視者により検閲済み』
元ネタ 蠱毒 禁忌 R

既存幻想体

プレゼント送ろうとしてたやつ
分類番号: O-01-67
リスクレベル: HE
幻想体名:レティシア

沈黙の対価
分類番号: O-05-65
リスクレベル: HE又はWAW?


次回は時間が飛んで入学試験!
次回!
入学試験に列車が通過する!

設定集いる?

  • いらない
  • EGO、オリ幻想体等を分けて書いて!
  • EGO、オリ幻想体等を分けずに書いて!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。